Q & A

よくあるご質問

最新の説明会でのご質問

[人間形成]

q 携帯電話・スマートフォン・タブレット・PCはそれぞれどのように使われていますか。
a 勉強に関係ないものは持ってこないのが本校の原則です。許可制で携帯電話・スマートフォンの所持を認めておりますが、保護者との連絡に限定しております。また、使用する場所の制限も設けています。校内での使用は認めておりません。タブレットは授業用に試験的に導入し活用しております。PCは授業や研究論文(中学卒業時)の作成でコンピュータールーム(図書室横)、同好会でパソコン教室(1階)にて使用しております。学校外の使用につきましては、学校や風紀委員会からのお知らせ、保護者面談等で適切な使用を提示しております。
 
q 不登校の生徒はいますか?全体で何人くらいでしょうか。学校としての対応はありますか。
a 現在、数名が、精神的な病気で入院または通院しています。何名かの生徒は、出欠席を繰り返していますが、友だち、家庭、先生が一体となって対処し、改善の方向に向かっています。不登校の生徒についてはあせらないで長い目で見ていく必要があり、登校を無理強いすることなく家庭と連絡をとりながら、できる限りの配慮をしています。
 
q 自発的に学外活動に挑戦できない生徒は、他の生徒の後姿を見て成長するということですが、学校としてそのような生徒に何かしら働きかけをされていますか。
a 学外活動は基本的には任意参加ですが、エッセイコンテストへの応募や、中学2年生の夏休みのボランティア活動など、一部は宿題となるものもあります。宿題をきっかけに、熱心に参加するようになる生徒も多くいます。
 
q 学外活動への申し込みや参加について、どの程度学校が関わっているのでしょうか。
a 学校から紹介を積極的に行っております。その場合はひとつのジャンルに偏ることなく、様々なジャンルから生徒が学内では経験できないものを体感できるものを選んでおります。
 

[学力形成]

q 水泳の授業はありますか。
a 中学1年から中学3年までは、4月から10月までの期間に、各学年10回程度水泳の授業を行っています。プールは大学の屋内温水プールを使用します。
 
q 宿題の量はどれくらいですか。
a 本校では家庭学習も大切な学習サイクルの一部であると考えております。特に中学1年生、2年生の低学年のうちはしっかりとした生活のリズム、学習のリズムを定着させることが大切であると考えています。家庭学習時間は平日1日あたり2時間を目安に指導しております。この中には授業の復習の時間も含まれますので、宿題は全教科あわせて1日あたり時間的目安として1時間程度の内容と考えて出しております。この時間はたとえ中学生活にまだ慣れていない1年生であっても、無謀なものではないはずです。
 
q 学習面でついていけない子はいますか。教員による補習など対策はあるのでしょうか。
a 学習面でついていけなくなる前に本校では面談や補習を行うなどして対処しております。まずは、担当教科の教員と担任とが連携して、個々のケースにあわせたサポートを行います。また、各学期の成績によっては各授業担当者が長期休暇中に補習を行うことがあります。中学3年生からは5日間の夏期講習を受けていただくことも可能です。その他にも、土曜日の放課後に、卒業生による数学・英語〔帰国生のみ国語も実施〕の補習を行っております。
 
q 土曜補習の講師をする卒業生の年齢層を教えてください。
a 土曜補習を担当する卒業生は、ほとんどが大学1年生~3年生です。
 
q 通塾率を教えてください。
a 中学生は1~2割、高校1,2年生は3~4割程度、高校3年生では約7割の生徒が通塾しています。いずれも苦手な単科を受講したり、夏休みや冬休みなどの短期利用をしている生徒が多いようですが、通塾を薦めることはしていません。まずは日々の授業を生かすことを考えるよう指導しており、より上のレベルを目指す生徒向けに、高校1年生から、放課後の講習を設定しています。
 
q グレード制を縮小しているとのことでしたが、グレードとは学力別クラスのことですか。
a 学力別、習熟度別のクラスです。本校の授業は進学に限らず、大学進学後に十分な専門的研究ができる学力、そして社会で活躍するために必要な知と教養の育成を目指しているため、グレード制の縮小を進めています。
 
q 文理コース廃止の説明がありましたが、説明会資料にあるカリキュラムは文系理系が分かれています。廃止に向けて、どのように進んでいくのでしょうか。
a 変革の進む現代の社会状況の中では、幅広い教養を土台とした柔軟な知恵と発想力を備えた人材が求められます。そのような状況を踏まえて、将来的には文系と理系のコース制を廃止することを検討しておりますが、現段階では、大学入試の状況などを踏まえて高校2年以降は、文系クラス・理系クラスに分かれています。大学入試改革の進行状況や社会状況を踏まえながら変えていく予定です。
 
q ICT教育について教えてください。
a 1名が1台ずつのパソコンを使用できるPC室と、1学年の人数分のタブレットをそろえてあり、ICTを活用した授業を取り入れております。 また総合学習の時間を利用して、年に5~6回のICT教育の授業を行っています。
 
q パワーポイントを使用する機会はありますか。
a 高校1年で情報の授業があり、その中で使用します。それ以外にも学外活動の報告に使用するなど活用している生徒は多くいます。
 
q 保護者の海外転勤についていく場合、戻ってくることは可能でしょうか。なにか条件がありますか?また、戻ってきたときに帰国生クラスに入れるのでしょうか。
a 国内、国外を問わず一度入学された生徒が保護者の転勤などの理由で他校に移る場合は、二重学籍となりますので転学・退学という形となりますが、数年後に復学を希望する場合は、何年生への復学も転編入という形で認めています。 一般入試で入学された方が海外転勤後復学する際帰国生クラスを希望される場合は、ネイティブ教員による面接試験を受けていただき、合格されることで帰国生と同じ授業を受けることができます。
 
q グローバル化に向けた教育を具体的に教えてください。
a 国際人になるためにもっとも大切なのは、自分の考えを的確に表現して相手に伝える語学力と、物怖じせず異文化に接する機会を積極的に求めていく国際化への意識だと本校では考えています。各学年には30名以上の帰国生が在籍しており各国の多様な文化を経験した生徒たちが集うことで、お互いを尊重する意識が学校生活の中で自然に育まれていきます。また語学研修や模擬国連、留学など同世代の外国人と交流する機会を通じて異なる文化や価値観を肌で感じ取ることができる取り組みを行っています。本校では従来から「グローバル化教育」を行ってきておりますので、特別に今から何かを始める、ということはございません。既存の教育内容・方法に磨きをかけていきます。
 
q バレエ教室のレベルはどの程度ですか。
a バレエ教室はバレエ初心者の方でもご参加いただけます。基礎を身につけながらバレエの楽しさを感じていただければと思います。参加者の中には経験者の方もいらっしゃいますが、基本的には初歩から教えていく教室です。
 
q 洗足国語とはどのようなものですか。オリジナルテキストは国語のみですか。
a オリジナルテキストを使用しているのは国語のみです。他教科でも最適な教材を熟考のうえ、採用しています。「洗足国語」とは、国語科教員が新書や大学入試問題などから優れた評論を厳選し、編集したオリジナル教材です。中学1年では哲学的思考に触れ、論理的に読み、深く考える姿勢を身につけます。中学2年以降では生命倫理、言語論、近代などを題材とした文章を扱うことで、視野を広げて様々な概念を吸収し、論理的な思考力を育成することを目的としています。
 
q 夏期講習や進学講習へ参加する生徒は何割くらいでしょうか。費用はどれくらいかかりますか。
a 参加率については、中学3年で80%、高校1年で60%、高校2年で70%、高校3年で80%程度受講しています。費用は、長期休業中に実施する春期講習・夏期講習・冬期講習は、1講座70分全5回で2,000円です。学期中の放課後に実施する進学講習は、高校1年・高校2年の単科が1講座 70分全8回で 3,000円、高校2年の総合コース(最難関大学受験希望者対象の講座です。文系は英国社、理系は英数理がセットになっています)が70分全23回で15,000円、高校3年が1講座70分全16回で6,000円となっております。
 
q 土曜は毎週通学するのでしょうか。時間帯も平日と全く同じですか。
a 土曜は平均して月に一度ほど通学しています。高学年になってくると、模試のため午後の下校時刻までかかることもありますが、低学年の間は午前中のみとなる場合が多いです。
 
q 模擬国連は中学何年生から参加できますか。希望すれば全員が参加できるのでしょうか。
a 模擬国連に参加するには、模擬国連同好会に参加していただく必要があります。実際に模擬国連に参加するのは、基本的には中学3年生から高校2年生までとなります。中学1・2年生のときの日々の努力やスタッフとしての経験など、下積みを経ることで、中学3年生からはほぼ何かしらの模擬国連に参加しています。ひとつの模擬国連に参加するにあたり、エッセイと面接で選抜はされますが、その希望が叶わなかったときも他の模擬国連参加をもう一度申し込み、参加することができるケースも多くあります。参加したいという気持ちと本人の努力で、多くの生徒が参加することができています。
 
q 他流試合や研究論文の指導に、教員はどう関わっていますか?
a 研究論文執筆にあたっては、1人の教員が3人程の生徒を受け持ち、論文の書き方、テーマの絞り方、仮説の立て方など、個々に対して指導していきます。他流試合については、教員が内容を紹介し、積極的な参加を促しています。
 

[学園生活全般]

q 小学校から内部進学した生徒とはうまくやっていけますか。クラス分けはどのようになりますか。
a 10~15名程度を6クラスに均等に分けるので、1クラス2名程度です。誰が内部生かわからないほど、仲よくしています。
 
q 小学校からの内部進学生は何人程度ですか。少ないのはなぜですか。内部進学しない洗足小学校の生徒は、どのような中学校へ行くのでしょうか。
a 内部の小学校は1学年80名で、その半分は男子です。女子の中でも共学校や大学付属校など他の中学へ進学を希望する児童がいますので、毎年10~15名の児童が中学に上がってくることになります。
 
q お弁当を持参する生徒の割合を教えてください。
a 約9割の生徒がお弁当を持参しています。ご家庭の都合で昼食を持参できない生徒のために、カフェテリアにてパンと簡単なお弁当の販売を行っています。また、定食などいろいろなメニューのある大学の学生食堂を利用することも出来ます。
 
q 通学時間と通学地域の割合を教えてください。
a 通学時間の平均は、約45分です。通学地域の割合は横浜市で、全体の約35%を占めます。川崎市在住の生徒は約26%、東京都23区在住の生徒が約24%です。
 
q 家計急変等、経済的理由により通学が困難となった場合、通学を継続するための学校独自の奨学金等はありますか。そのようなものがない場合、どのようなタイミングで退学するのでしょうか。
a 保護者の方が亡くなられて就学の継続が困難な生徒に対しては、「洗足会育英資金」が用意してあります。また、経済状態の芳しくない家庭の生徒には同窓会からの「若尾会記念奨学金」もあります。
 
q 学外交流活動や進学先などについて、一般生と帰国生で違いはありますか。
a 一般生と帰国生で違いはありません。
 
q 学外交流活動について、本人が望めば全員チャンスはあるのでしょうか。
a 他流試合へは希望すれば自由に参加することができます。
 

[規則]

q 下校時にそのまま習い事へ行くことは可能ですか。
a 習い事は原則として、一旦帰宅した後に行くということになっています。どうしても一度帰宅できない場合は、あらかじめ担任にご相談いただきます。
 
q 溝の口駅の駐輪場に自転車を置き、そこから徒歩で通学することはできますか。
a 自転車通学は禁止していますが、自宅から最寄駅までは自転車を使うことができます。
 
q 校則違反のペナルティはありますか。
a 校則違反に対しては学校としても保護者の協力を得なが らしかるべき指導を行いますが、基本的には学校生活の中で正し、 更生していく方法をとるようにしています。従来型の面談指導やノ ート指導はもちろんですが、最近では校内でのボランティア活動 を通して自分を見つめ直す機会を与える方法も取り入れています。
 
q 校則についての考え方を教えてください。
a 挨拶、礼儀、時と場所を考えた行動をする指導を、「女子生徒として品性のある整容、行動を」という考え方に基づいてしています。多感な年頃で心の揺れ動く時期でもありますから、ある程度の規則を設けていますが、生徒が自主性・自律心を養えることを重視しています。
 
q 学校は何時から何時まであいていますか。登校時間や下校時刻も教えてください。
a 朝は7時15分開門です。生徒登校時間は朝8時20分、下校時間は中学生が17時30分(中学1年のみ1学期まで17時00分下校) 高校生は18時下校となっております。
 

[クラブ活動]

q 部活動はどれくらい盛んなのですか。加入率を教えてください。
a 8割から9割の生徒が部活動に入部しており、その他に模擬国連など同好会も活動しています。
 
q 土曜日の活動はありますか。
a 週4日、原則として、土・日曜日は活動しない、という規定になっています。ただし、公式戦、コンクールなどが近いといった場合は許可制で活動します。クラブ活動に関しては、基本的には競技性より生涯性に重きを置いており、中学高校時代経験したものを一生涯続けたくなるような楽しいクラブ活動を目指しています。 また、中高時代は部活動ももちろん大切ではありますが、学校はやはり学習の場であるべきです。授業や行事を通して学ぶべきことを十全に身につけるには、時間的精神的な余裕が必要だと考えているための規定です。
 
q 朝練習はありますか。
a 原則としてありませんが、試合や発表会前などは許可制で朝の練習をすることもあります。
 
q どの部活動も、中学1年から参加できますか。
a どの部活動も、中学1年から参加できます。大会やコンクールの練習期間には中学と高校が分かれての練習をすることもありますが、基本的には全ての部員が一緒に活動します。
 
q Sオケは初心者でも参加できますか。希望の楽器は選べるのでしょうか。
a 初心者でももちろん参加できます。楽器はできるだけ希望を尊重しますが、最終的にはオーケストラ全体のバランスをとって決定します。
 

[英語教育]

q 小学校のうちに習っていなくても、英語の授業についていけますか。
a アルファベットから丁寧に教えますので、前もって勉強しておく必要は全くございません。
 
q 小学校在学中に英検1級程度の力がある場合、帰国生の英語クラスに入ることはできますか。
a 本校では帰国生でなくても相応の英語力さえあれば、帰国生として受験可能です。また、一般生で受験、合格した後、帰国生の授業を希望することができます。ただし、ネイティブの教員の課すテストを受ける必要があり、合格すれば、帰国生クラスに入ることはできます。
 
q 中学・高校卒業時で、英検では何級くらいを取得できるのでしょうか。
a 個人の努力の程度の差も影響しますが、中学1年で4級、中2で4級~3級、中3で3級~準2級、高校1年で準2~2級、高校2年で2級~準1級、高校3年で準1(~1級)取得を目標としています。
 

[留学・語学研修]

q 語学研修は、希望すれば誰でも参加可能なのでしょうか。
a 特に審査はなく、原則的に応募すれば全員参加できます。
 
q 語学研修を利用する生徒の割合はどれくらいですか。
a 春、夏合わせて約80名です。中学3年か高校1年のときに参加する生徒が多く、学年の3~4人に1人が利用している状況です。
 
q 海外留学について、短期・中期・長期それぞれの利用人数を教えてください。
a 中学3年か高校1年のときに参加する生徒が多いです。例年、短期(4,5か月)で約15人、中期(7,8か月)で約5名、長期(10,11か月)で約10名程度となっております。
 
q 留学中の学費はどのようになりますか。
a 授業料は頂いておりますが、施設費は支払う必要がございません。
 
q 留学中の単位はどのように認定されますか。
a 校長が認定し、算入されます。
 

[音楽教育]

q 放課後の音楽教室とはどのようなものですか。
a 希望者を対象に、学園内でレッスンを行っています。原則土曜日実施となりますが、ご相談に応じます。
 

[進路指導]

q 洗足学園音楽大学を含め、音楽系の大学への進学を希望した場合、サポート体制はありますか。
a 洗足学園音楽大学が同じキャンパス内にありますので、音楽にあふれる恵まれた環境を生かした取り組を行っています。洗足学園音楽大学への推薦はありますが、多くの生徒は個人的にレッスンに通っています。
 
q 指定校推薦はどのような大学がありますか。
a 慶應義塾大学、国際基督教大学、早稲田大学など多数の大学から指定校推薦の依頼を頂いていますが、利用する生徒は毎年5~10名程度です。一般入試で多数の大学にチャレンジする生徒がほとんどです。
 
q 中1から英語を始めて、海外の大学に進学した生徒はいますか。
a ゼロからのスタートで進学した生徒はいます。入学後の本人の努力もさることながら、海外大学進学サポートの充実により、今後さらに増えていくものと思われます。
 
q 海外大学に進学する生徒について、一般生と帰国生の割合を教えてください。
a 昨年は、5名の進学者のうち4名が帰国1名が一般生でした。
 
q 大学進学実績の上位層は、帰国生が多いのでしょうか。
a 学年に占める一般生・帰国生の割合とほぼ同等です。特にどちらが多いということはございません。
 

[入試関係]

q 3回同時出願をして、第1回もしくは第2回で合格した場合、受験料の返金はありますか。
a 返金はございません。
 
q 入試問題について、用紙サイズや形態について教えてください。見本にできるものの販売などはありませんか?
a 全教科とも、問題用紙はA4の冊子です。解答用紙は問題用紙に二つ折りで挟み込まれており、国語・社会・理科がB4、算数がA3です。同書式での販売はしておりませんが、入試問題説明会では本番同様のサイズでお配りしています。
 
q 時事問題は、前年何月ごろまでの事象が問われますか。
a 期間は限定しておりません。普段から授業やニュースなどを通じて社会への関心を持つことは、すべての教科の基礎につながると考えています。
 
q 2科・4科の2種類試験があるのはなぜですか。
a 海外からの帰国や、首都圏への転入後間もない受験生にも門戸を広げるため、社会・理科の基礎でもある国語・数学の2科での受験チャンスを設けています。
 
q 2科判定だけで定員に達するケースはありますか?
a ございません。2科判定では合格者数の8割程度を決定しています。
 
q 4科受験のメリットを教えてください。
a 合格判定のチャンスが2回あることです。合格者数の8割程度を2科で判定したのち、残りの2割を4科の点数で判定しています。
 
q 国算の結果があまり良くなくても、社理の点数がよければ合格できますか。
a 2科判定で8割、その後4科判定で残りの2割を決定しておりますので、チャンスはあります。バランスのよい勉強をおすすめします。
 
q 算数が苦手な子は不利ですか。4科の合計点で合格レベルの子が、2科判定のために不合格になるケースはあるのでしょうか。
a 合計最低点に達していれば、2科の成績で足切りになることはありません。
 
q デジタル腕時計の持ち込みは可能ですか。
a 可能です。ただし、計算機能のついたものや、アップルウオッチなど多機能なものは持ち込めません。普段使い慣れた時計をお持ちください。
 
q 入試当日体調不良の場合、別室受験等はできますか。
a 可能です。インフルエンザA型とB型、風邪を3室に分けて受験を行った年もあります。お嬢様の体調が悪かった場合、当日朝までにお申し出ください。
 
q 「志望動機」「自己PR」は合格判定時に考慮の対象となりますか。
a 合否には全く関係ございません。あくまで参考としてです。
 
q オープンキャンパスの予約終了後でも、当日参加できるものはありますか。
a 当日お越しいただき、欠席者などで空きがある講座には参加できます。また、講座を見学いただくことも可能です。
 
q 入試問題説明会について、保護者のみの参加もしくは資料のみの受取はできますか?
a 可能です。保護者の方は、問題の受け取りと、大講堂での各教科の解説への参加ができます。保護者席の人数把握の為、ご希望の回にお子様のお名前でお申し込みください。
 
q 情報を家庭で共有したいのですが、NIGHT説明会でも同じようなプレゼンテーションを聞くことができますか。
a NIGHT説明会においても、他の説明会と同様のお話をさせていただきます。さらに在校生保護者のお父様の会である「ファーザーズ」から学校についてのお話をお聞きになることができます。
 
q 個別の学校見学には対応していただけますか。
a 対応しております。事前にご希望の日程をご連絡ください。
 

[帰国生(入試関係)]

q 海外滞在年数など、入試を受ける条件はありますか。
a 帰国何年以内、在外年数何年以上といった制限はありません。入学後、帰国生クラスの英語の授業についていくだけの英語力があるかどうかがポイントです。
 

[その他]

q 保護者の活動にはどのようなものがありますか。
a 学園と家庭の連絡協力のための保護者組織を洗足会と呼んでいます。各クラス3名の委員、中央役員、有志のお父様で構成される「Fathers'」、手芸・合唱・弦楽合奏・ソフトボールのサークルが活動しています。
 
q 役員の選出方法と活動内容を教えて下さい。
a 4月にアンケートを取り、各クラス3名の委員を決めています。全体の運営・会計・会報の発行などの仕事は18名いる中央役員がおこないます。 クラス委員は、年間4回の運営委員会への出席、クラスの懇親会の計画、学園祭の時のバザーのお手伝いなどを行っています。
 
q 先生には洗足学園の卒業生が多いのですか。
a 本校の卒業生で教鞭を執っている教員も数名います。割合にして、全教員の約7%です。
 
q 全員参加の海外への修学旅行は計画がありますか?
a 現在のところ、計画はありません。
 
q 共学化の予定はありますか?
a 共学化の予定はありません。洗足学園は、創立者である前田若尾先生が女性の自立を支える教育の必要性を感じられ、創立された学校です。創立から90年以上を経た現在であっても、女性の社会進出は欠かせないものとなっています。
 

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