Q & A

よくあるご質問

入試関係

q 内申書はどのように評価に使うのでしょうか。
a 洗足学園では当日の試験の点数でのみ、合否の判定を行っております。内申書はご提出いただく必要はありません。
 
q 小学校での活動内容は入試結果に考慮されますか。
a 特別に考慮されることはありません。試験結果で判断いたします。
 
q 受験者数に対する合格者の数は毎年変わりませんか?
a 受験者数が多いから合格者を増やすということはありません。
 
q 各回において、入試レベルの差はありますか。
a 問題の難易度は3回とも同レベルとなっております。
 
q 繰り上げ合格の発表は3回ともまとめて行うのですか。
a 合否の判定は、それぞれの回で行いますが、繰り上げ合格の時には、受験した中で、一番良い国語の点数と一番良い算数の点数を足して合計点として、良いとこ取りをして持ち点としています。
 
q web出願では写真は不要とのことですが、当日も不要ですか。
a 当日も写真をお持ちいただく必要はございません。
 
q 合格最低点の定義をご紹介願います。
a 合否は2教科もしくは4教科の合計点で判断します。合格者の中での合計点の最低点が合格最低点となります。
 
q 複数回受験とどの程度、有利・不利があるのか教えていただきたいです。
a 複数回受験した場合、繰り上げ合格の順位付けをする際に受験した中で一番良い国語の点数と一番良い算数の点数を足して合計点としますので、1回の受験より繰り上げ合格に際して有利な場合もございます。
 
q 洗足学園小学校から上がってくる生徒さんの数はどの位ですか。中学入学者との比率を教えてください。
a 例年、10~20名の生徒が洗足学園小学校から中学校に入学されます。割合としては5%前後になります。
 
q 入試問題説明会における模擬問題の位置付けはどのように考えれば宜しいでしょうか。過去問と同様になりますか。
a 実際の入試より試験時間が短いので問題量は少ないですが、その年の入試問題説明会のために作成した新しい問題となります。難易度は本番とほぼ同じになるよう作成しております。
 
q 入試問題説明会のタイムスケジュールが知りたいです。
a 午前は8:30、午後は13:00集合です。児童の皆様は、試験を受けた後、解説を聞きます。保護者の皆様は、まず解説を聞き、その後児童が終わるのを待ってもらいます。終了予定時刻は午前は12:15、午後は16:45になります。
 
q 2教科と4教科受験があるのはなぜでしょうか。
a 保護者の方の転勤などにより、小学校6年生になってから本校の通学圏に引っ越をされ、中学受験に取り組むご家庭も多くいらっしゃいます。このような受験準備の短い方にも広く門戸を開くために、2教科受験を実施しております。
 
q 附属幼稚園や小学校からの生徒さんの割合などが知りたいです。
a 今年度の洗足小から進学した生徒は12名でございました。また、中学からの入学者と同じクラスになります。
 
q 算数の試験について。途中式の模範解答をウェブサイトで拝見しました。まるで解説のように日本語で論理的に説明されているのですが、あそこまで書く必要があるのですか。また、筆算では途中点はもらえないのでしょうか。
a 日本語で書かれていなくても、答えを導くのに必要な途中式や筆算が書かれていれば、加点の対象となります。
 
q 一般入試で入学した場合でも、英語力がある生徒については帰国生と一緒の英語のクラスに入れると聞いていますが、その場合の英語力のチェックはどのような形で行われるのでしょうか。
a 帰国生の授業についていけるだけの英語力がある生徒については、ネイティブの先生による審査に合格すれば帰国生クラスの授業を受けることができます。
 
q 算数がとても難しいと思われるのですが、算数ができる生徒を多く入学させたいと思われていますか。算数が苦手な場合、入ってから不利でしょうか。
a 特に算数に重きをおいている訳ではありません。入学後、数学についてはしっかりした基礎力を身につけることに重点を置き、常に到達度のチェックをしています。
 
q 文理の枠を取り払ったときに、入試科目、形態に変更がありますか。
a 高校での文系・理系の枠は、5年後の廃止を目標に準備しております。入試科目、形態の変更に関しては現在のところ未定です。
 
q 姉が入学した妹の入学は優先されるか。
a 同点の方の繰り上げの順番を決めさせていただくときは多少考慮しますが、優先されるわけではありません。
 
q 2科受験、4科受験の選択で、子どもの特長にあわせて選択したいと考えています。
どちらがどのような子に向いているのでしょうか。
a 合否判定は、まず合格者発表数の80%を、2科の合計点上位から順番に選びます。残った20%は4科で受験した人の中でまだ合格が決まっていない受験生の4科の合計点の上位から順番に選びます。したがって、4科受験生は判定の機会が2回あります。このことから考えると理科社会が得意なお嬢さんには4科がおすすめかと思います。ただし、受験そのものでは特に有利不利はないと考えています。2科目に絞って受験を目指す方も、毎年少なからずいらっしゃいます。また、入学後も受験勉強とは違った側面から学習していきますので、理社を勉強してきた生徒たちに追いつけないということはありません。
 
q 過去問をどのように進めていくことが合格につながりますか?
a 過去問題は学校の出題傾向や時間配分を把握することができます。よく研究し、繰り返し問題演習をして試験に臨んでほしいと思います。ただし、特に社会や理科では、ニュースや新聞を日ごろからよく見ておくことも重要です。色々なことに関心を持つ姿勢が大切になります。
 
q 入試終了後、実際に子供が退出するまでの時間はどれくらいかかりますか?幅があるかと思いますので、最初と最後のあたりの時間の目安を教えてください。
a 試験終了後、保護者の皆様と合流するまでは概ね10分から15分程かかっております。ただし、本校で第1回入試と第2回入試では他校の午後入試などを予定している方への配慮として優先退場制度を設けております。出願時に優先退場欄にチェックをしていただければ、答案回収後できる限り速やかにご退出できるよう配慮いたします。昨年の例として優先退場申請者は5分から10分後には保護者の皆様と合流ができておりました。
 
q 国語の記述問題で字数制限のない問いですが、大体の字数の目安はあるのでしょうか?
a たとえ内容はあっていても、1文字でも超過すれば採点対象外…というケアレスミスによる減点を取り払うことが目的ですので、むやみやたらに長文を書かせる問題ではありません。ご安心ください。解答欄の1行に20文字を目安に問題を作成しておりますので、行数で大まかな字数を把握していただくことができます。多少字が大きかろうが小さかろうが、問題はありませが、1行に2行分書くことはできませんのでご注意ください。
 
q 大きな教育改革をされるということですが、それによって入試内容が変わりますか?
a 今回の教育改革はグローバル化に対応するべく行われています。具体的には教授型授業から対話型授業への転換が挙げられます。単なる知識の詰め込みではなく、与えられた情報をいかに活用し、状況に対応していくかが求められているからです。
洗足学園の入試では、いままでも単なる暗記ではなく、考える問題を出題してきましたので、その意味では大きな変化はありません。
 
q 今のところ実力が洗足学園には数歩届かないのではないかと言う状況ですが、もし繰上げ等でギリギリ入学できた場合、やはり苦労するのでしょうか?
a 入学試験の成績に関わらず、入学後のイメージをしっかりと持っていらっしゃる方は勉強に部活に課外活動にと充実した学校生活を送られているように感じています。逆に入学後の自分の姿を描けていない場合は受験で燃え尽きてしまい、それまでの輝きがやや曇ってしまうこともあります。もちろんこれらはあくまでもひとつの事例であり、全員のお嬢さんに当てはまるわけではありません。しかし、学校生活は心がけ次第でいかようにも変わります。受験時の成績は関係ありません。
 
q インターネットの結果発表ですが、当日の21時からいつまで掲載されていますか?
a 翌日の夕方まで掲載されます。
 
q 赤本にある配点は、実際の配点と同じですか。
a 同じです。
 
q 試験時間内にお手洗いに行きたくなったときの対応を教えてください。
a 入学試験時間内に、お手洗いに行きたくなったときには、係生徒が付き添ってお手洗いまで誘導します。その後、会場に戻り、受験を続けることができます。
 
q 過去問は過去何年分くらいまでを重点的に行えばよいでしょうか?
a 3年分くらいは最低取り組んでいただくと、傾向が見えてくるかと思います。
 
q 保健室受験で不利となる事はありますか?
a 全くございません。体調不良の中、合格を勝ち取る受験生も毎年います。
 
q 寄付金について教えて下さい。
a 任意で、入学後に1口20,000円の教育振興資金という寄付があります。例年80%ほどの方に平均1.5口ほど寄付をしていただいています。
 
q 小学校の欠席日数は入試に関係ありますか?
a 関係ございません。
 
q 入試にあたり、各教科どのような力を重視していますか。
a 各教科ともに難問・奇問ではなく、基本的な問題を中心に出題しております。問題に対してじっくりと考えて取り組む姿勢、単に知識を暗記するだけではなく「なぜそうなるのか」ということを考えながら日頃から本や新聞に触れる姿勢を重視しています。
 
q 入学試験のときの休み時間の際に、あめやチョコレートなど甘いものをいただいてもよろしいでしょうか。また、ノートや参考書などの持ち込みは許可していただけるでしょう か?
a 入学試験の休み時間に飲み物やあめ、チョコレートを取ることは可能です。ノートや参考書の試験会場内への持ち込みも可能です。
 
q 複数回受験をした方が、繰上げ等で有利になる事はありますか?
a 3回の入試の合否判定はそれぞれの入試の点数で決定いたします。ただし、繰上げ合格に関しては複数回受験された方は第1回目~第3回目まで受験された中で、最も良い国語の点数と最も良い算数の点数を合計した点数を持ち点として決定をしていきます。そのため、複数回受験された方が確かに有利になると言えるでしょう。
また、同時に出願される方には、受験料の割引制度があります。
2回同時出願 35,000円
3回同時出願 45,000円
 
q 第3回入試の4教科受験でも国・算の2教科で最初の80%の合格者を決めるのでしょうか?
a 第3回入試においては合格者全員をはじめから4教科の総合点で決定いたします。
 
q 各教科の足きり点はありますか?
a 各教科の足切り点はありません。あくまでも合計点で判定します。
 
q 家庭が片親でも不利にはならないでしょうか?
a 家庭環境が合否に関係することはありません。
 
q 1回目受験時の問題用紙は2回目以降の準備のために持ち帰れるのでしょうか?
a 受験生は問題を持ち帰ることはできません。
保護者の方 には、受験生が試験を受けていらっしゃる時間に問題解説を行いますので、その際にお渡しいたします。また、試験終了後は、事務局でお受け取りいただけます。
q 他の学校に比べると4科の合格者が少ないようですが、いかがでしょうか?
a 4教科受験者であっても、2科の合計点が良くて合格した受験生は、2科判定合格となっています。このところ2教科受験の方は少なくなっています。
 
q 私立小からの受験ですが、何かハンディはありますか?
a 全くありません。例年10~20名前後の生徒が私立小学校より進学してきます。
 
q 試験の時どのような服装が望ましいのでしょうか?
a 普段着で結構です。雪が降ったりする場合もありますので、長靴着用でもかまいません。
とにかく受験しやすい格好で おいでください。
 
q 姉妹割引はありますか?
a 申し訳ございませんが姉妹割引はありません。
 
q 入学金の返金はありますか?
a 一度納入された入学金は返金されません。
 
q テストのとき、シャープペンシル・蛍光ペンを使用してもよいですか?また、定規・コンパスはいりますか?
a シャープペンシル・蛍光ペンを使用することはかまいません。定規・コンパスは必要ありません。必要がある場合は、本校で用意します。
 
q 入試での国語の記述問題の中間点、算数の計算式の中間点はどうなっていますか?
a 国語の記述問題には中間点を与えています。算数も、一部の問題には中間点があります。
 
q 繰上げ合格(補欠)はいつごろまでに連絡してもらえますか?
a 繰上げについては、電話で連絡いたします。例年ですと2月中旬まで行っています。
また、繰り上げ状況はホームページ にも載せています。
 
q 合格証書の交付は1日限りでしょうか?また、代理の者でもよろしいでしょうか?
a 合格証書の交付は試験翌日のみです。受験票さえあれば、本人でなくてもかまいません。
 
q 2月5日だけ受験するとかなり不利になるのでしょうか?
a 受験回数による不利はありません。
 
q 入試以外での編入はできますか?
a 編入試験は、帰国生のみ、欠員がある学年に限って実施 します。
ホームページで編入試験実施の有無を掲載いたします
 
q 父親が現在仕事の関係上別のところに転勤中ですが、早ければ来年には戻りそうなので住民票は移動していません。このような場合保護者の住所はどちらを書けばよいでしょうか?
a 連絡がつきやすい住所等をお書き下さい。
 
q 娘は生まれつき髪の色が栗色で、よく「染めているの?」と言われます。受験に際して髪の色は合否に関係ありますか?
a 髪の色は合否に関係ありません。また、入学後も生まれつきの髪の色で不利になるような扱いはありません。
 
q 2科目受験でも大丈夫でしょうか?
a 2科目に絞って受験を目指す方も、毎年少なからずいらっしゃいます。また、入学後も受験勉強とは違った側面から学習していきますので、理社を勉強してきた生徒たちに追いつけないということはありません。
 
q 入試1回、2回、3回に難易度の違いはありますか?
a 入試問題に受験回による難易度の差はつけていません。
 
q 塾主催の説明会と一般向けの説明会は違うのですか?
a  基本的には同じですが、本校主催の学校説明会では保護者向けに生徒の研究発表や児童の体験学習などがあります。
 
q 試験において、漢字指定ではないが常識の範囲内で知っている漢字をひらがなで書いてしまった場合「×」もしくは減点になりますか?
a 教科によって多少異なりますが、基本的に漢字指定でない部分の解答をひらがなで書いても減点にはなりません。
 
q 繰上げ合格の選出方法について(特に貴校は2科・4科の選択が可能ですが、仮に1・2回を2科、3回を4科で受験した場合はどうなりますか?)
a  繰り上げはすべて2教科の合計(国語・算数)で行なっています。ただし、複数回の受験者はいいとこどり(国語・算数でもっとも点数の高いものを合計)を採用しています。
 
q 公表されている合格者最低点は、繰上げ合格者の点も含まれているのか教えてください。
a 合格最低点は繰上げ合格者を含みません。
 
q 数年前まで「特待生制度」があったと記憶しているのですが、この制度を廃止した事情等についてご説明ください。
a 入試では特待生をだしても辞退される方が多いこと、在校生においては特待生を成績以外のことも含めて公平に選ぶことが難しくなってきたこと、上級生では文・理系に別れるため履修教科も違い判断基準が複雑になってきたことなどが廃止にした主な理由です。
 
q 算数の解答欄で考え方と式を書くところでは、見えずらかったり不充分でも答えが合っていれば減点はありませんか?
a 答えが合っていれば減点にはなりません。
 
q 一般入試における帰国子女に対する考慮のようなものはあるのでしょうか?
a 申し訳ありませんが、考慮はありません。
 
q 入学金は高校入学時にも納付するのですか?
a 洗足学園は中高一貫の学校ですので、入学金は中学入学時のみいただいており、高校入学時にはいただいておりません。
 
q 複数回受験は優遇されるのでしょうか。
a 複数回の受験生については、本校を第一志望と考え、繰り上げ合格の順位付けをする際、受験した中で一番良い国語の点数と一番良い算数の点を足して合計点とします(良いとこどり)。また、同時に出願される方には、受験料の割引制度があります。
 
q 2科受験の合格者は、理科・社会について入学後で間に合うでしょうか。大学進学で不利になりませんか。
a 本校の社会、理科はともに事象を考察することに重点を置いた授業を行っています。基礎知識に開きがある中学1年当初は差がありますが、夏休み明けにはその差はかなり小さくなってきます。社会、理科に限らず入試の結果が6年後まで大きく影響することはないと考えています。
 
q 体育祭や文化祭の他に、土・日・祝日で見学できる機会はありますか?
a オープンキャンパスと入試問題説明会は例年土曜日に開催いたします。学校説明会のうち、第1回と第3回は土曜日に設定しております。また、Night説明会は平日ですが19時ごろ開始いたします。 事前にご連絡をいただく個別の学校見学では、土曜日でも対応できる場合があります。
 
q 通塾率を教えてください。
a 中学生の場合、1割程度です。その場合も苦手な1教科や、夏休みや冬休みの短期での利用というケースがほとんどです。まずは日々の授業を生かすことを考えるよう指導しており、通塾を薦めることはしていません。
 
q 学校説明会は6年生以外でも参加できますか。
a もちろん参加可能です。ただ、体験授業については低学年の場合、若干の制限がでてしまう場合がありますことをご了承下さい。
 
q 資料にある大学進学状況には、中位・下位の成績の生徒も含まれていますか。
a ほぼすべての生徒の結果を掲載しております。
 
q 説明会に参加せずに授業の体験はできますか。
a 可能です。保護者の方が説明会に参加しないでお子様の体験授業を見学することもできます。
 
q 高3まで5教科必修なのに、なぜ2教科受験を設定しているのですか。
a 本校の社会・理科はともに事象を考察することに重点を 置いた授業を行っています。そのため、2教科受験でも4教科受験でも6年後まで大きく影響することはないと考えています。
 
q 社会・理科の入試は合わせて行われるのですか。
a 社会・理科は合わせて行われます。試験問題は同時に配布され、時間は合わせて60分なのでどちらの教科から始めても結構ですし、時間の配分も60分の中で全く自由です。
 
q 入試対策として、どのような学習が最も有効ですか。
a 国語は、日頃から本や新聞に触れることで多くの知識を吸収し、文章の仕組みを論理的に捉えること、要点を短い文にまとめる練習等を行うと良いでしょう。算数は、過去問題をよく研究し、たくさん問題演習をしてください。また、計算に時間がかからないように速く正確に解く練習も必要です。社会は、様々な事柄について、データや順位を暗記するだけでなく、“なぜそうなるのか”ということを常に意識して勉強してください。理科は、身近な自然現象やニュースに関心を持っておく必要があります。また、単に知識を暗記するのでなく、“どうしてそのようになるのか”ということを考えながら勉強してほしいと思います。詳しくは、12月に実施する入試問題説明会でお話しします。
 
q 繰り上げ合格者の最低点・最高点を教えてください。
a 申し訳ありませんが、公表はしておりません。
 
q 最終解散時刻を教えてください。
a 理科・社会の終了時刻が12時10分です。試験終了後、保護者の皆様と合流するまでは概ね10分から15分程かかっております。
 
q 洗足学園の名入り鉛筆は、受験生も購入できますか。
a 販売はしておりません。本校で行われる説明会のときのみ1本お渡ししております。
 

[帰国生(学園生活)]

q 帰国子女に対する考え方を教えてください。
a 帰国生はいい意味で異文化を学校へもたらしてくれる存在です。その結果、一般生は刺激を受けて、視野を広げ、英語力を伸ばすといったことがあります。また、逆に帰国生は一般生に国語や社会などを助けられるという姿が見られます。お互いの能力を認め合って、切磋琢磨して、進路へ向けて良い方向に進んでいってほしいと考えます。
 
q 学年当たりの帰国生の人数を教えてください。帰国生と一般生との混合クラスは何年生までありますか。なぜ全クラスに割り振らないのですか。クラス編成の考え方を教えてください。
a 学年により異なりますが、1学年約250人中30人前後が帰国生です。一般生との混合クラスは、中学1年から高校1年まで、1学年6クラスのうち2クラスです。混合クラスは4割弱が帰国生という人数比率になるため、帰国生がマイノリティになりづらく伸び伸びと振舞うことができます。一般生にとっては、帰国生と関わる頻度が増えます。現時点では高校2年から文理別のクラス編成のため、一般生・帰国生の区別はしておりません。
 

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