Q & A

よくあるご質問

英語教育

q 英語教育についてどう取り組んでいますか。
a 英語4技能をバランスよく習得できるようにカリキュラムを組んでいます。一般生で入学してアルファベットから勉強を始めても、教科書の内容をしっかり復習して英文を暗記してしまうぐらい音読するということができていれば中学校3年間でかなりの英語力をつけ、高校1年生で英検準1級を取得する生徒も複数います。
 
q 英語の授業では自宅にて行うリスニング、スピーキングの教材を用いていらっしゃいますか。インターネットの活用法を教えてください。
a 英語の授業では、NHKのラジオ基礎英語や教科書付属のCDを自宅学習で活用するように指導しています。また、希望者は「オンラインスピーキング」という講座を申し込むことができます。この講座は週1回は学校で、週2回は自宅でスカイプを通してスピーキングを鍛えることができるようになっています。
 
q 帰国子女の取り出し授業はありますか。あるとすればどのようなことをやるのですか。
a 帰国生と一般生の授業が分かれるのは英語の授業のみです。他の授業は帰国生・一般生合同で受講しますし、もちろんクラス活動も合同です。一般生は帰国生に刺激されて英語力を伸ばし、一方帰国生は一般生に国語や社会などを助けられ、という姿が見られています。互いの能力を認め合って、可能性を広げてゆく方向に作用しています。
 
q 何年生までに何級取得などの目標設定はありますか。
a 英検で言えば、中1で4級、中2で4級~3級、中3で3級~準2級、高1で準2~2級、高2で2級~準1級、高3で準1(~1級)取得を目標としています。
 
q 英語の検定や試験を学内で受験もしくは学外で受験することを学校ではすすめていますか。
a はい、英語検定を学外で受験することを薦めています。また、TOEFL Primary、帰国生はTOEFL ITPを中1,2用に学内で実施します。
 
q 6年間で帰国生と同等の英語力をつける一般生はいますか。
a 一般生でも英語の学習に一生懸命取り組み、帰国生並みの英語力をつける生徒はいます。TOEFLiBTのスコアが100を超える一般生もいます。
 
q 帰国してから少し時間が経っているので今は英語力が落ちていますが、英語力が戻れば途中から帰国生と一緒に英語の授業を受けるようになれるのでしょうか。
a 毎年度希望者を対象に、帰国生クラスに入るためのプレースメントテストを行っていますので、そちらに合格することができれば帰国生と一緒に授業を受けることは可能です。
 
q TOEFL講座はどの時期・時間帯に実施されますか。
a 毎年5月~10月の前期と11月~2月の後期2回募集があり、週1回放課後実施されます。前期と後期でそれぞれ15回ほど講座が実施されます。
 
q SATクラスについて教えてください。
a アメリカ大学進学希望者に必要なSAT対策講座で、①洗足での講習(土曜日に学校内で月数回実施)②Eラーニングでの自己学習③個別指導(オンラインベース)の3種類からなります。1クラス10名以下の少人数で行っています。
 
q TOEFL JUNIORについてくわしく教えてください。
a TOEFL本試験へのステップとしての役割を果たす英語4技能を試すテストになります。日本の学校の場合は中3・高1が受験対象です。世界中で実施されているテストなので、世界の中での自分の英語力を知ることができます。
 
q TOEFLのスコアがIBTではないのは何故ですか。
a 本校では団体向けプログラムであるTOEFL ITPテストを行っております。
 
q 英語学習のバックグラウンドが全くない生徒の英語力は学校の教育カリキュラムだけでどの程度の英語力の向上が見込まれる(保証される)でしょうか。TOEICなどではかっていますか。
a 一般生においても今後ますますグローバル化が進んでいく社会に進んだ際に積極的に英語を使ってコミュニケーションがとれる力を身につけさせるように授業において指導しております。学校ではその目安として英検の受験やTOEFLの受験を積極的に行うよう勧めております。(英検においては学年における取得級の目安を設定しております。)
 
q 英語の授業はオールイングリッシュと伺いましたが、文法の理解は大丈夫なのでしょうか。苦手な子への手助けの方法はどのようにされていますか。
a 日本語での説明ではないとわかりにくいのでは…と思われる文法事項ですが、様々なアプローチで自然に意味や使用法に気づけるよう、工夫して授業を行っています。問題演習やペアワーク、宿題などにより、理解した内容をより定着できるようにしています。
英語が苦手な子に対しては、小テストの実施や再テストなどを行うとともに、教員からの声掛けをするなどしています。
 
q 英語初心者でも帰国生の方とやっていけるか。
a 通常の英語の授業は帰国生と一般生は分けて授業を行っております。一般生の生徒たちの様子を見ていると、英語が初心者でも、問題なく楽しく過ごしています。帰国生から英語を教えてもらったり、影響を受けたりして、英語に関心を持つチャンスが増えているようです。
 
q Early Birds, Speech Communication, Drama Courseを取っている方の割合を教えてください。
a 現在Speech Communicationは約50名、Drama Courseは約20名が受講しております。Early Birdsは約100名ほどを予定(2学期~)しています。
 
q 各模擬国連は正式参加なのですか(日本国代表として公的に)
a 模擬国連自体が民間団体による運営ですので、日本の公式な代表というスタイルはとっておりません。本校代表という形での参加です。
 
q 英語教師のESLの資格は何ですか。
a 一概には言えませんが、TESOLの単位を取得していることが一つの目安となっています。
 
q 英語の授業ではレベル別のクラス分けはありますか。あるいは帰国生コースの英語授業を受けることはできますか。
a 高校1年生まではレベル別での授業はありません。高校2年生以降では2~3のグレードに分かれての授業となります。また、高2以上は帰国生も一般生も同じ授業を受けます。ただし、リーディングに関しては、主に帰国生くらいの英語力を持つ生徒を対象としたネイティブ教員による授業も実施しています。これは、一般生も受けることができます。
 
q 一般入試で合格した生徒も、TOEFLのクラスやModelUNのクラスをとれますか。
a TOEFL講座は、一定のスコア基準をクリアしていれば、一般生・帰国生に関わらず受講することができます。 ModelUNは同好会として位置づけられています。こちらも一般生・帰国生問わず参加することができます。
 
q TOEFL iBTの生徒のスコアの平均はありますか。
a TOEFL ITPのスコア平均は2014年2月受験のもので、約530点でした。
 
q 第2外国語はドイツ語・フランス語などの導入予定はありますか。
a 通常授業のカリキュラムへの導入予定は現段階では予定しておりません。ただし、土曜日に希望者を対象として第2外国語講座を開講しております。中国語初級・中国語中級・フランス語の3講座があり、いずれも会話を中心とした少人数の講座です。
 
q 帰国子女の英語維持、一般生の英語力向上のため、特別に行っていることはありますか。
a 基本的に帰国生の英語は4年間(高1まで)ネイティブの授業になり、一般生とは別の授業になります。
一般生についてはまずは日々の授業や課題を丁寧に取り組んでいくことを大切にしています。その中でUSAサマーキャンプ(中2全員)などの機会を通して英語に興味を持ち、留学制度を利用して英語力を自分のものとしていく生徒も多く見られます。
授業以外では、放課後の講座として
Early Birds(中1)、Speech Communication(中2・3)、SAT講座、TOEFL500・600講座があります。
 
q 北米英語が中心のようですが、英国のバックグラウンドがある生徒、また英国方面への進学を希望した場合の対応はどうなっていますか。
a 実際の受験まで、ネイティブの教員が責任を持ってサポートいたします。イギリスやオーストラリアの大学の受験資格であるIELTS受験用のスピーチやエッセイ作成に向けたサポート体制は、完備されています。実際に昨年度はロンドン大学へ進学した生徒もおり、実績は折り紙つきです。
 
q 北米の教育レベルを目指すとのことですが、北米の教育も幅広いレベルがあります。現地のどの学校のレベルを考えていらっしゃいますか。
a 帰国生クラスのカリキュラムは、マサチューセッツ州とカリフォルニア州の公立学校、および洗足の提携校であるRolling Hills Preparatory Schoolのカリキュラムをもとに作成しております。そのあたりをイメージしていただけると良いかと思います。
 
q 卒業時に英語はどのくらい話せるようになるか。
a 個人の努力次第なので、個人差が大きくなります。一般生でも、国際的な場で英語を使って議論できるレベルから、日常会話程度ができるレベルまで様々です。
 
q 高校からのレベル別英数の授業は、どのような基準で分けるのでしょうか(テスト・TOEICなど)。また、どれくらいでクラス替えがあるのでしょうか。
a 学期毎にクラス替えをするのが基本となります。また、基準とするテストは学年により異なりますが、共通して受けている試験(定期試験・模擬試験)や平常点等が考慮の対象となります。
 
q 英語の授業は完全に帰国生と一般生は別ですか?同じ授業と別授業の割合はどれくらいですか?
a 中1から高1までは、帰国生と一般生の英語の授業は別になっています。高2以上は帰国生も一般生も同じ授業を受けます。ただし、リーディングに関しては、主に帰国生くらいの英語力を持つ生徒を対象としたネイティブ教員による授業も実施しています。これは、一般生も受けることができます。
 
q 理数系の成績によって英語クラスも影響があると聞きましたが、本当ですか?
a そのようなことはございません。
 
q TOEFLのクラスは有料でしょうか?また、クラスはレベル別でしょうか?
a TOEFL講座は無料です。「TOEFL ITP(年1回受験)」の成績によりレベル別にクラス分けをし、現在5クラスで行っております。
 
q 帰国生と一般生の英語力の差は大きいと思いますが、6年間で縮まっていくのでしょうか?
a 週1回ネイティブの教員による授業や、日々の授業でもスピーチさせることを多く取り入れているので、差は徐々に縮まっていっています。
 
q 「英語を中心にしたカリキュラム」とあるが、英語を中心にすえるのはなぜですか?
a コミュニケーションツールとしての英語力はグローバル社会のなかで求められる重要なものであると考えています。
 
q 海外大学に行かれる生徒は帰国生ですか。一般生では難しいですか?
a 帰国生もおりますが、一般生で海外大学に進学している生徒もおります。在学中の留学などをきっかけに、海外への進学を強く希望する生徒も増えてきています。
将来、英語を生かせる職業につきたい、留学したいという生徒には、授業以外に放課後、Speech Communication、 TOEFL講座などを設置し、それぞれの能力に合わせ受講できるように配慮しています。
 
q 帰国生も多く入学し、英語の授業はレベル別と思われますが、一般生でも英語に関しての補習なり授業以外で英会話などの指導は受けられますか。
a 基本的に帰国生の英語は4年間(高1まで)ネイティブの授業になり、一般生とは別の授業になります。
また現在、中学1年生は、1クラスを2分割(1クラス20名前後)し、中学2年生から高校1年では2クラスを3分割(1クラス15から30名)して英語の授業を行っております。
 
q 大変英語教育に力を入れておられるようですが、不幸にして英語が苦手になってしまった生徒にはどのようなケアがあるのでしょうか?
a はじめに英語が苦手にならないよう通常授業の仕組みを工夫しております。発見や感動を内発的な動機付けとしてわくわくできる授業を心がけています。またわからない部分をわからないままにしておかないことも苦手とならない重要な要素です。本校では定期的に章ごとの中テストを行い、基準点に達するまで何度でも再テスト行い、わからない部分をなくして先に進むシステムをひいております。それでも、苦手になってしまった場合は土曜日の放課後にOGによる補習を用意しています。また状況によっては長期休業中に授業担当者の教員による補習を行っております。
 
q 英検は必修ですか?
a 学校では英検の習得を奨励しています。洗足学園が試験会場になっていますので、学校で英検を受験することができます。
 
q 洗足の英語教育の特色は、何でしょうか?また、教科書・教材は何を使っていますか?
a 国際社会で活躍できる女性を育てるという教育目標から、 コミュニケーションの手段としての英語力を育て大学進学に通用するしっかりとした力をつけます。英語の習得は英語に触れる時間に比例しますので、多読・多聴を中心に「100万語の英語に触れる」という目標をたてています。この目標に基づいて低学年では「聞く」「話す」に重点をおき、「読む」「書く」ことに移行 していきます。教科書は単語数、文章量の多いニュートレジャ ー(1~4)を使用しています。多様な英語教材に触れて生徒は力をつけていきます。
 
q 英語の講座は金額的にも魅力のあるものですが、希望者 は全員受講できますか?
a 希望者は全員受講できます。
 
q ニュートレジャーを使用しているとのことですが、何もし ていなくて大丈夫でしょうか?
a ニュートレジャーを使用していますが、より理解しやすいように洗足流にアレンジして授業をしています。最初は授業と復習を、辞書がひけるようになってからは予習・授業・復習を しっかりやり、わからないところは先生にどんどん質問すれば授業に十分ついていけます。この教科書は単語の量が豊富かつ文法の説明もシンプルで分かりやすくなっています。内容も今の状況に関するものを取り入れています。また、英語力をサポートする問題集も充実しています。
 
q 小学校から週1回の英語レッスンを受けています。中学に 入って、英語の授業にものたりなさを感じるのではないかと心配 です。
a 英語の授業は今まで何も英語を勉強してこなかったこと を前提に行われますが、授業の中身は担当者がレベルの高い生徒を想定して授業内容を工夫したり、英語圏での生活や文化について学んだり時事問題を扱ったりと、中学校だからこそ学べることもたくさんあります。また、英語力によっては中3以上が 受講している放課後の英語講座を中1から受講することも可能ですので、担当の教員にご相談ください。
 
q 英語で、筆記体は学習しますか?
a 授業の中で紹介はしますが、強制することはありません。
 
q 貴校はアメリカ英語とお聞きしましたが、イギリス英語に はどのように対応されているのでしょうか?
a 現在、ネイティブの教員は北米出身者が多くなっていま す。ただし、英語は基本的には同じです。発音・言い回しなどで 多少の違いがありますが、イギリス英語でないと通用しないと いうわけではありません。とりあえず英語に慣れ親しむことが 必要であると考えています。
 
q 英語の本は図書館に何冊くらいありますか?
a 現在は3,500冊ほどですが、英語科ではたくさん読むこと を推進していますので、今後さらに増やす予定です。また、多読 授業が始まり、その関係の本も約9,000冊を揃えています。
 
q 英語の授業ではどの位宿題が出るのでしょうか?うちの娘は奥手であるのに加えて耳からの情報が入りにくい状態にあります。親がサポートするにあたり、宿題の情報を正確に得られる手段があると助かるのですが。
a 中学1年では各教科合わせて毎日1時間半~2時間程度の宿題を課すようにしています。英語の宿題もこの時間の中に組み込まれます。また、家庭への必要な情報はプリントや学年のホームページなどを通して情報を提供しています。
 
q TESOLの資格を有する方はいらっしゃいますか。
a 本校のネイティブ教員は全員TESOLの資格を取得しております。
 
q ネイティブの先生は何人いらっしゃいますか。
a 10名ほどです。
 
q 放課後の英語講座について詳しく教えてください。特にDrama Courseについて詳しく知りたいです。
a 中学1年生の9月より開講するEarly Birdsでは、まず、楽しく英語を話すことが大切であると考え、少人数でどんどん英語を話す環境をつくります。それを中学2年生、3年生のSpeech Communicationにつなげていき、自分の意見、アイディア、感情を表現することを学んでいきます。Drama Courseは中学生と高校1年生を対象としており、イントネーションや表情、感情といった要素を、ドラマを演じること通して楽しみながら総合的に練習する講座です。独白(1人)、会話(2人)、場面(3人以上)という形で練習し、練習したお気に入りの場面を発表するなど、スピーキングを活動の中心にしながら英語習得ができます。
 
q 帰国生の英語クラスに入る一般生はどのように決まりますか。
a 一般受験で合格された方で帰国生の英語の授業を希望される場合は、帰国生と一般生の混合クラスにお入りいただき、帰国生の英語の体験授業を受けていただくことができます。その後、帰国生の授業についていける英語力があるかをネイティブの教員が審査させていただき、審査を通れば継続して帰国生の英語の授業を受けていただくことができます。
 
q ベースはアメリカ英語でしょうか。
a 本校の英語教育はアメリカ英語です。ネイティブの教員も、北米出身者が多くなっています。
 
q グレードに分けられているとのことですが、上のクラスにおける帰国生の割合はどれくらいですか。
a 本校では英語の授業においては中学1年~高校1年まで帰国生は取り出して別枠でオールネイティブ・オールイングリッシュの授業を行っています。帰国からの経過期間の差や海外滞在年数の差から帰国生の中でも入学時に英語力に差があるため、2グレードに分けて授業を行っています。一般生は少人数の授業を行っているためHRクラスを単純に2分割して授業を行っておりますが、グレード別の授業は中学では行っておりません。
 
q 一般生が帰国生の英語のクラスに入ることはできますか。
a 一般受験で合格された方で帰国生の英語の授業を希望される方には、ネイティブ教員による試験、エッセイ、面接等の審査を行い、授業についていけると認められた場合は、帰国生の英語の授業を受けることができます。長期留学などを経て、帰国生の英語の授業を希望する生徒については個別に対応しています。
 
q ネイティブの教員は何人いますか。専任教員ですか。
a 10名おります。うち、専任教員は4名です。
 
q 小学校のうちに習っていなくても、英語の授業についていけますか。
a 一般生のクラスでは、基本的なことからスタートします。教科書は『NEW TREASURE』を使用し、より理解しやすいように洗足流にアレンジして授業をしています。最初は授業と復習を、辞書がひけるようになってからは予習・授業・復習を しっかりやり、わからないところは先生にどんどん質問すれば授業に十分ついていけます。この教科書は単語の量が豊富かつ文法の説明もシンプルで分かりやすくなっています。内容も今の状況に関するものを取り入れています。また、英語力をサポートする問題集も充実しています。
 
q 英語圏の色々な国の方と、行事などを含めて接する機会はありますか。
a 長期休暇中に行くことができる海外研修などで、直接英語圏の方と接することができます。また、中2で行う「グローバルビレッジ」では、英語圏の方とは限りませんが、英語で様々な国の方と交流することができます。
 
q SATはどの程度点数が取れますか。
a 目指している海外大学によりますが、学校全体としては1400点以上を目指しています。
 
q 模擬国連などに参加する生徒はどのように選抜されますか。費用はすべて自費でしょうか。
a エッセイと面接で選抜します。費用はすべて自費です。
 

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