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卒業生インタビュー

目標となる友人に出会い、
挑戦を後押ししてくれる先生方に支えられ
全力で取り組んだ経験が将来につながります。

Interview 01-04
大学生
インタビュー

Interview01

卒業生インタビュー

MANAMI
NAGATA
長田舞波さん

東京大学 理科二類に在籍

長田舞波さん インタビュー
挑戦する仲間に感化されて
踏み出した一歩。
地学にのめり込んだ経験が、
今の私の原点。

私が洗足学園で6年間を過ごして1番良かったと思うのは、他流試合に取り組む仲間がたくさんいたことです。以前は自分が熱中していると言えるものは特にありませんでした。しかし、学校行事や他流試合で活躍している友達に刺激を受け、自分も何か一つでも誇れるものを見つけたい、と常々思っていました。
そんな中で出会ったのが地学オリンピックでした。もともと地学にはほとんど興味がなかった私ですが、挑戦をきっかけに地球のダイナミックな動きに感動し、のめり込んでいきました。地学が好きな気持ちを追求した結果、国際大会に進出し、海外の高校生と交流する機会を得ました。進路選択において最も重要な高校時代に、洗足の先生方はもちろん、地学オリンピックで出会った先輩、友達、大学の先生方に助言をいただきながら自分の将来を考えることができました。
現在は大学の1年次が終わり、進学学科を選択するタイミングです。大学の1年間で地学系の講義を受けたり、研究室の学生や先生にお話を聞いたりする中で、地学を学びたい気持ちを再確認しました。今後は地球科学の視点から、変動する地球環境のメカニズムの解明に貢献したいと考えています。
挑戦する仲間に感化されて一歩踏み出した経験が、現在の進路や目標の原点になっています。

Interview02

卒業生インタビュー

AOI
NAKATA
中田 葵さん

ハーバード大学に在籍

中田 葵さん インタビュー
洗足学園は、
夢を見つけ、行動へと
つなげる力をくれた場所。
英語ディベートが
私の世界を変えた。

私は海外で生活していた期間が長く、入学当初は新しい環境で友人ができるか不安でした。しかし、洗足学園には多様なバックグラウンドを持つ生徒も多く、すぐに自分の居場所を見つけることができました。
中高では英語ディベート同好会に所属し、部長を2年間務めました。始めた頃は自分に自信がなく、人前で話すことが苦手でしたが、英語ディベートに取り組む中で自分の考えを言葉にして伝える力を身につけ、少しずつ自己表現の方法を学んでいきました。そしてその過程で、「私は何を大切にしたいのか」「何を実現したいのか」と向き合えるようになり、自分自身のアイデンティティを形づくることができました。
また、洗足学園は積極的に課外活動に参加できる環境があり、ボランティア活動などの経験を通して私は貧困対策の持続性に関心を持つようになり、将来は社会課題の解決に携わりたいと考えるようになりました。多角的に学べる環境に魅力を感じ、ハーバード大学への進学を決めました。
大学では政治、経済、公共政策、ジェンダーを学び、ディベート部での活動も継続しています。寮生活では世界中から集まってきたルームメイト達に刺激を受ける毎日です。様々な学びを通じて、多様化する社会課題への解決アプローチを模索しています。
洗足学園は私に夢を見つけ、それを行動へとつなげる力を与えてくれた大切な場所です。

Interview03

卒業生インタビュー

YUKI
OKADE
岡出紬生さん

東京大学 文科二類に在籍

岡出紬生さん インタビュー
自分の「好き」を
追求できる環境が、
私を強くした。
洗足で培ったチャレンジ精神で
世界へ還元したい。

私は、開放的で活発な校風に惹かれ洗足への入学を決めました。
洗足の生徒は皆個性的で、なおかつ他の人の個性に非常に寛容です。例えば、アイドルや漫画のキャラクターなど自分の「推し」に関しても皆オープンで、休み時間に同級生達の推しについての熱い語りを聞いていたのは楽しい思い出として残っています。自分の「好き」を否定されることなく追求できる、そういった環境でアイデンティティが形成される思春期を過ごせたことは非常に恵まれたと感じています。
また、洗足は課外活動や委員会活動といった生徒主体の活動が活発で、先生方が惜しみなくサポートし、背中を押してくださいます。私自身も非常に刺激を受け、高校では文化祭実行委員に全力を注ぎ、積極的な改革を行いました。そこで培われたチャレンジ精神と実行力が、今も大きな助けになってくれていると感じています。
自分の興味関心についてもっと時間をかけて知りたいと思い、学部を2年生で選択する東京大学を選びました。現在は、様々な学問の授業を履修しながら、サークルにも力を入れています。
私が所属しているサークルでは、日本とASEANの高校生の国際会議の運営を行っています。国際会議の運営に携わりたいと思ったきっかけは、洗足での模擬国連に参加したことでした。サミットの内容作りはもちろん、資金集めから会場の手配まで、海外の方と交渉しながら全て学生主体で行う経験は、大きなやりがいと学びに繋がっています。
現在は、自分の持っているものをなるべく多くの人に還元したいという思いから、将来国際機関に関わる仕事に就きたいと考えています。今後も自分の進むべき方向を見定めながら、洗足で培ったチャレンジ精神を生かして成長していきたいと思います。

Interview04

卒業生インタビュー

HARUKA
TOYAMA
遠山陽花さん

横浜市立大学 医学部医学科に在籍

遠山陽花さん インタビュー
「運動部総部長」の経験が、
今の私の土台。
洗足で培ったタスク管理能力で、
医学の道を切り拓く。

洗足学園は勉強だけではなく部活動や探究活動など、様々なことに熱中して取り組める環境が整っていることが一つの魅力だと思います。私自身ソフトボール部の活動に熱中し、高1で部長、高2からは運動部総部長も務めました。高校生のうちから大きな責任を伴う様々なことに挑戦できる環境に身を置くことで、広い視野を持つことの重要性や責任を伴って行動する難しさを学び、大きく成長することができたと感じています。また、生徒全員が様々なことに全力で取り組む環境であったため、互いに刺激し合いながら過ごすことができ、少し自分に甘い性格の私にとっては非常にありがたかったです。
元々漠然と医師を志していましたが、中学時代に学校のHRで新生児科医の講演を聞いたことがきっかけで本格的に医師を志すようになりました。大学は、私の目指す新生児科において強みがあることと、学生の研究活動に重きを置いていることに魅力を感じ、洗足学園での探究活動で得た経験も活かせると考えて横浜私立大学を選びました。現在2年生になり、医学の勉強も本格化していく中で、大学から始めた女子バスケットボール部の活動やアルバイトと勉強の両立は大変ですが、洗足学園での忙しくも充実した日々で培ったスケジュール・タスク管理能力を活かし、とても充実した学生生活を送ることができています。

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