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ニュース&トピックス

学園の最新情報はこちらをご覧ください。

2021.07.30

7月学校説明会の動画を掲載しました

本日のNEWS&TOPICSでは、7月3日(土)に開催されました「帰国入試志望者対象学校説明会」及び7月17日(土)に開催されました「一般入試志望者対象学校説明会」の様子を動画で紹介いたします。是非ご覧ください。

7月学校説明会動画

Contents
1 学校長挨拶・学校説明      校長 宮阪元子
2 洗足学園の教育説明       教頭 蕪木慎也
3 帰国生英語教育プログラム(帰国) Evan Peters
4 卒業生パネルディスカッション(一般)
5 卒業生スピーチ(帰国)
6 2022年度一般入試に関して(一般) 玉木大輔
7 2022年度帰国入試に関して(帰国) 玉木大輔

学校長挨拶 校長 宮阪元子

教育説明 教頭 蕪木慎也

帰国生英語教育プログラム Evan Peters

卒業生ディスカッション

卒業生スピーチ

2022年度一般入試 校務主任  玉木大輔

2022年度帰国入試 校務主任  玉木大輔

 

NEWS&TOPICSは、7月31日から8月9日まで夏休みをいただきます。
次回の更新は8月10日を予定しております。
どうぞお楽しみに!

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2021.07.29

1学期を振り返って~高1研究論文発表

本日は1学期の活動を振り返り、高校1年で行われた「研究論文発表」の様子をご紹介いたします。

本校では、探究活動を重要な教育項目と位置づけ、様々な取り組みを行っています。
その探究活動の取り組みの大きな柱に、中学3年と高校2年での研究論文の執筆があります。

高校1年生たちは中学3年で執筆した研究論文の内容を、これまで各クラスで発表してきました。
この日は、そのクラス発表で代表として選ばれた各クラス2名、6クラスで12名の生徒が大講堂で学年全員に向けて発表を行いました。
代表の生徒たちは研究テーマを選んだきっかけから仮説の設定、その検証、結論に至るまで各自が制作したパワーポイントを用いて、素晴らしいプレゼンテーションを披露しました。
聴講する生徒たちもメモを取りながら真剣な表情で耳を傾けていました。

12名の発表した論文のタイトルは以下の通りです。
「宇宙ステーションでミニキャロットを栽培できるようになり、宇宙飛行士の精神面の負担の軽減につながる」
「英語の形はこれからも変化していくのか」
「ドブルゲームの絵柄の組合せについての考察」
「地球温暖化社会に適応できる衣服はどのようなものか」
「どうすれば無駄なボールペンを減らし、プラスチック問題に貢献できるか」
「濡れた紙は身近なもので元に近い状態まで戻せるのか」
「日本の赤は外国人旅行客を惹きつける大きな要素となっている」
「文章上で誤解が生まれるのはなぜか」
「音楽を聴きながら勉強すると勉強効率は上がるのか」
「納豆にからしは必要か」
「市街地における樹木の保全と野鳥の生息状況」
「粘菌は最短経路を見つけられるのか」

研究論文への取り組みはこれで終わりではなく、「社会のつながり」を視野に入れ、社会を意識した内容として発展させ、高校2年で再度執筆を行っていきます。
高校2年での研究論文執筆に向け、今回の同級生たちの発表に学年の生徒全員が大変良い刺激を受けていました。

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2021.07.28

高校3年夏期講習を行っています

本校の授業は、大学進学後に十分な専門的研究ができる学力、そして社会で活躍するために必要な知と教養の育成を目指しています。
授業だけで十分な学力の向上が期待できますが、難関大学への進学をより確実なものとするため、夏期講習をはじめ様々な学力支援講座を設置しています。

高校3年生にとって、夏は天王山ともいえる時期です。
それぞれの進路実現に向けて懸命な取り組みを行っています。
この日夏期講習が行われている教室を覗くと、そこには真剣な眼差しで授業に集中している高3生の姿がありました。
デジタルホワイトボードに映し出される内容と先生の解説をすべて吸収し、自分の力にしていこうという気迫がひしひしと伝わってきました。

8月中旬からは他の学年でも夏期講習が始まります。
本校では、高校卒業後、より良い環境でさらに学びを続け、それぞれの可能性を花開かせることができるよう、通塾に頼らない進学サポート体制を整えています。

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2021.07.27

高校生ビジネスグランプリへの高1生の挑戦

夏休みは、本校が掲げる教育の柱の一つである「学外交流活動への挑戦」に積極的に取り組む絶好の期間です。
本日は、日本政策金融公庫が主催する「高校生ビジネスプラン・グランプリ」に今年挑む高校1年生4名の取り組みを紹介します。

「高校生ビジネスプラン・グランプリ」は「活力ある日本を創り、地域を活性化するためには、次世代を担う若者の力が必要である」という理念のもと、高校生・高専生がビジネスプランを作成する過程を通じて、自ら未来を切り拓いていける力を養うことを目的として毎年開催される全国規模のビジネスコンテストです。
本校からは毎年応募する生徒たちが増え、2018年度には「人間の敵『G』が悪者からヒーローに?!」で審査員特別賞に、2019年度には「元気な魚を取り戻す!~世界初!味で誤食を防ぐ生分解性プラ~」で準グランプリに輝く生徒たちが生まれました。

先輩たちの活躍に刺激を受け今年も多くの生徒たちが、「ビジネスプラン・グランプリ」に挑戦をします。
本日紹介する4名の高1生は、高校2年生で取り組む研究論文執筆に向け高校1年から準備を進めていく中で、その研究をビジネスにも生かせるのではないかと考え、挑戦することを決意しました。
この日は7月27日に主催者が開く相談会に向け、具体的なビジネスプランのアイディアを4人で出し合うため、ミネルヴァカフェに集まりました。

4人にはそれぞれの思いがありました。
Aさんは、中学で学外活動には参加していなかったそうです。
しかし、1つのことをやり遂げてみたいという思いが自分の中に常にあり、高校では是非学外活動に挑戦したいと思って今回参加することにしました。
Bさんも、これまで1回も学外活動に挑戦したことはありませんでしたが、今回チャレンジする環境に身を置くことで、自分を変えたいと思ったそうです。
将来、職業に就いた時に人の役に立ちたいと語ってくれました。
Cさんは昨年日経STOCKリーグに参加し、企業を見る機会を得ました。
今回は企業側で物事を考えることを通じて、自身の思考力を高めていきたいと話してくれました。
Dさんは、1つの目標に向けてみんなで何かを成し遂げたいという思いから参加を決意しました。
夏は忙しいが、この挑戦を通じスケジュール管理能力を高めたいと抱負を述べてくれました。

それぞれの思いを胸に4人の挑戦が始まります。

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2021.07.26

生徒が制作する彩羽祭公式HPがオープンしました

本校では生徒自治活動の大きな柱の一つに、生徒による学校行事の企画・運営を掲げています。
4月に行われた体育祭と並んで大きな行事である彩羽祭(文化祭)は、実行委員の生徒たちが中心になり、企画・立案から展示・公演・装飾・広報といった各部門の準備、当日の運営に至るまで全て生徒が行います。
彩羽祭実行委員の生徒たちは1学期に何度も打ち合わせを重ね、コロナ禍の中での彩羽祭を安全かつ充実したものとするために準備を進めてきました。

広報部門では生徒たちの手による「彩羽祭公式ホームページ」の制作に着手し、彩羽祭開催日の50日前にあたる7月23日に晴れてオープンしました。
広報部門の生徒からメッセージが届いています。

9月11日(土)12日(日)に開催される彩羽祭まで、残り47日となりました!
生徒一同、コツコツと準備を進めています。

7月23日(金・祝)、彩羽祭50日前という事で、生徒による彩羽祭HPが公開されました。
文化祭テーマや、各部門長からの挨拶が掲載されています。
また、これから文化祭当日まで新しい情報を順々に発信していく予定です。
HPを覗いて頂ければ、嬉しいです!

そして、今年度からは文化祭に関する記事が洗足学園中学高等学校の公式Instagramにて配信されます!
そちらの方も、ご覧いただければ幸いです。

生徒による「彩羽祭公式ホームページ」は以下のリンクから是非ご覧ください。
生徒による彩羽祭公式HPはこちらからご覧ください。

また、本記事をはじめ、生徒から発信される彩羽祭最新情報は、洗足学園中学高等学校公式Instagramに掲載していきます。
公式Instagramのフォローもよろしくお願いいたします。

公式instagramはこちらのQRコードを読み取ってご覧ください。

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2021.07.21

1学期終業式が行われました

本校では本日1学期の終業式が行われました。
新型コロナウイルス感染予防のため、会場となる大講堂と教室をオンラインでつなぎ、高校3年生は大講堂で、他の学年は教室にてリモートで実施をいたしました。

はじめに宮阪校長先生からのお話がありました。
「感謝」についてのお話の中で、はじめに校長先生からの生徒の皆さんへの「感謝」の気持ちが伝えられました。
また、校長先生はいつも素晴らしい生活環境を整えてくれている用務の皆さんお一人お一人の写真をスクリーンに映されました。
そして、「感謝」の気持ちを持つことの大切さと、生徒の皆さんが用務の皆さんに気持ちの良い挨拶やお礼を行っている良き伝統の素晴らしさを語られました。
生徒たちは校長先生の話を通して、「心」の大切さを深く理解していました。

続いて、彩羽祭(文化祭)実行委員の任命式が行われました。
校長先生から任命書を渡された実行委員の生徒たちの誇らしい表情が大変印象的でした。
実行委員の生徒たちはコロナ禍の中での文化祭開催に向けて精一杯努力しています。
彼女たちのリーダーシップのもと、全生徒が一丸となって困難を乗り越え、素晴らしい文化祭を築き上げることを期待しています。

その後舞台上では、感染予防を最優先としながらも工夫を凝らして挑戦した学外活動などで受賞した生徒の表彰が行われました。
登壇した生徒たちは校長先生の「おめでとうございます!」という言葉に、嬉しそうな表情を見せ、賞状を受け取っていました。
最後に登壇した生徒会長の高校2年Sさんは、これから迎える夏休みを、地に足を付けて有意義なものにしていこうと全校生徒に呼びかけました。

これから生徒たちは約40日間の夏休みを迎えます。
一人一人が目的意識を持ち、勉学に、学外活動に、自治活動に、精一杯取り組んでもらいたいと思います。

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2021.07.20

数学と音楽の創造性 演奏会&講演会を行いました

昨日(7月19日)中学3年、高校1年を対象に洗足学園前田ホールにて行われた、「数学と音楽の創造性 演奏会&講演会」の様子を紹介いたします。

数学研究者であり、ジャズピアニストであり、メディアアーティストであり、STEAM教育者であり、2025年に開催される大阪・関西万博のプロデューサーでもある中島さち子先生をお招きし、「数学と音楽の創造性 21世紀を彩るのはあなたの創造性だ!」をテーマに、講演とジャズ演奏が行われました。

オープニングは中島先生(ピアノ)、マルチリードプレイヤーの鈴木広志さん、パーカッション奏者の相川瞳さんによるジャズ演奏です。
一流の奏者による演奏に、生徒たちは音楽の世界に引き込まれていきました。
奏者の紹介の後、中島先生から今回のテーマである「数学と音楽の創造性」についての講演が行われました。
一見すると全く別分野に思える「数学」と「音楽」は、実は深い繋がりがあることを中島先生は様々な角度からのアプローチで、生徒たちに示してくださいました。
生徒たちはこれまでの概念を超え、新たな視点をもたらしてくれる中島先生のお話しに大きく頷きながら、メモを取っていました。
これをきっかけに大いに創造力を養い、音楽も数学も楽しみながら、これからの学びに生かしていってもらいたいと思います。

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