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2020.02.21

中1 総合社会の授業を紹介いたします

中学1年生の総合社会において、「バター戦争」という題材を用いて「なぜ戦争は起こるのか、どうすればなくすことができるのか」について学びました。
「バター戦争」は、キツネ国とタヌキ国が(他者から見れば)バターをめぐる些細な事で戦争に発展していく流れが描かれており、結論を生徒たちに考えさせる、というものです。

グループワークで取り組み、最後にそれぞれのグループに自分たちの考えた結論を紹介してもらいいました。
「両国とも最強兵器を用いて滅びる」「話し合ってお互いを認め合う」「第3国に侵略される」など様々なラストが出ました。

フィクションを通じて実際の世界で起こっている戦争の原因や解決策について思いを巡らせていました。

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2020.02.20

中3 総合的な学習の時間を紹介いたします

2月18日(火)に中学3年生は4時間目5時間目を使い、研究論文のポスター発表(ポスターセッション)の事前学習と道徳の授業を行いました。

4時間目は、今年度時間をかけて完成させた研究論文についてのポスターを作成し、そのポスターを使っての発表方法を学びました。
ポスターには自分の研究したことのエッセンス(重要部分)が見やすいレイアウトで書かれていて、表・グラフも多用されています。
来週火曜日(2月25日)には同じ学年の生徒だけでなく、他学年の教員にも来てもらい、大体育館において持ち時間5分の対話形式で自分の研究内容についてポスターを使って説明し、質問に答えるポスターセッションを予定しています。
具体的な対話例をこの時間に学び、来週の発表に備えていました。

5時間目は各クラスの担任による道徳の授業です。
「相手の意見に反対しない」という点に留意した「対話」を行いました。
「なぜ差別はいけないか」を第2次世界大戦中のリトアニアでユダヤ人を中心とした避難民にビザを発給した外交官杉原千畝さんの行動を題材として考えました。
また、「ウルトラマン」のあるシーンを使って倫理について考えました。
「生命倫理」や「平等」についての活発な意見交換が行われました。

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2020.02.19

高1 情報の授業(作品発表)を紹介いたします 

2月10日、高校1学年これまでの情報の授業で制作してきた作品(オリジナルホームページ)の発表会を行いました。

まず、作品のコンセプトやデザインの目的などをシートにまとめ、作品を表示した各自のChromebookと共に机上に展示しました。その後、お互いの作品を自由に閲覧し、作品とシートに書かれた内容とが合致しているかを評価し合いました。

趣味や部活動への熱意が込められた作品、デザインに凝った作品、リンクを駆使して見やすくしたり楽しめるようにしたりしている作品など、それぞれの作品から生徒の個性を感じ取ることができました。

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2020.02.18

30歳を祝う会を開催いたしました

2月16日(日)本校カフェテリアにて、今年30歳になる卒業生が集い「30歳を祝う会」が行われました。
この日集った卒業生は100名。お子様を連れて参加する卒業生もおり、子供たち20名も加わりました。
海外や地方からもこのために駆けつけてくれた方もいらっしゃいました。

卒業して12年も経ちますが、普段はなかなか会うことがなくとも、この日は会って直ぐにお互い在学中と同様に打ち解けていました。
このように卒業してからも心を許しあえる関係であることに、在学中の6年間がいかに密であったかを皆改めて実感しているようでした。
また電車内などで、洗足の制服を見かけるとふと在校時の気持ちになると卒業生たちは語っていました。

結婚している人、キャリアを積んで仕事に邁進している人、子育てとの両立している人・・・様々な立場の卒業生がお互いの現在を語り合いながら、濃い時間を過ごしてくれたようでした。

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2020.02.17

絵画コンクールで表彰されました

美術部では、中学2年生から高校2年生までの美術部員14名がF8号またはF20号のキャンパスを使って油絵の作成に取り組んでおり、作成した油絵は「第64回全日本学生美術展」に応募しました。

応募した作品のなかで、中学3年生の平尾鈴さんの描いた「マルゲリータ」という作品が見事、個人賞のうちの推奨作品に選ばれました。
鈴さんは、2月14日(金)に行われた表彰式にも参加し、実際にコンクールの審査を行った先生の言葉を聞いて今後の美術部での活動に向けた良い刺激を受けているようでした。
残念ながら授賞式に参加することができなかった部員たちへ、授賞式で感じたことをどのように伝えようか悩む鈴さんの姿を見ていると、新高校1年生として来年度の美術部を引っ張ってくれるだろうと頼もしく感じます。

個人賞に選ばれた作品は、2月13日(木)~2月19日(水)までの期間、東京都美術館の2階第一展示室にて展示されています。
美術館での展示期間終了後は、本校アトリウムにて美術部全員の作品を展示する予定です。

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2020.02.15

パーラメンタリーディベート神奈川県大会で第2位に輝きました

2月9日(日)に開催された第 9 回日本高校生パーラメンタリーディベート連盟(HPDU)杯 神奈川県大会に本校の高校1年生3名が出場しました。

パーラメンタリーディーべートとは即興ディベートとも呼ばれ、本大会では英語を用いて行われました。
論理的な思考力を駆使し、その場で与えられる倫理・環境・政治・国際など様々な分野の社会問題に対して肯定と否定に分かれ、論を展開していきます。

本校高校1年生のチーム(3名)は15チームが参加した県大会の交流部門において全3試合を勝ち、決勝戦に進みました。
惜しくも優勝は逃しましたが、第2位に輝きました。

この経験を通して、生徒たちは仲間や相手と協働することの意義を学び、社会問題に対して理解を深めることが出来ました。

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2020.02.14

ハーバード模擬国連に参加しました

1月29日(水)から2月5日(水)までの日程で本校生徒3名がボストン・ハーバードで行われた模擬国連に参加しました。

この日に向けて3名は昨年より準備を積み重ねてきました。
今回参加した委員会は「Committee on Population and Development」と「Social, Humanitarian, and Cultural Committee」。
「トーゴ」国の大使として参加し、主に「貧困問題の是正」と「医療支援の今後」についての議論を行い、参加者全員が賛同できる決議文の作成を行いました。

また、模擬国連の日程の合間にアメリカ東海岸にある大学(ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学、ボストン大学)の見学を行いました。
ハーバード大学では本校卒業生でハーバード大学在学中の古川あかりさんの案内のもと、キャンパスの見学を行いました。

海外大学のアカデミックな学風に触れ、学問に対するアプローチや学ぶということに対する大学生たちの姿勢を知ることで、より大きく視野を広げることが出来たようでした。

 

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