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ニュース&トピックス

学園の最新情報はこちらをご覧ください。

2023.02.01

中学入試第1回を行っています

2月1日(水)本校では中学入試第1回を実施しています。

本年度の第1回入試には279名の受験生が出願をされました。

本日出席した受験生は265名、受験率は95.0%でした。

受験生のみなさんはこれまで積み重ねてきた力を発揮して、懸命に問題に取り組んでいます。

頑張れ、受験生!

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2023.01.31

中学入試に向け大掃除を行いました

本日午後、本校では2月1日から始まる中学入試に向け、大掃除を行いました。
在校生たちは試験会場となる教室を中心に、一生懸命に掃除を行っていました。

中学1年生の教室を訪れると、生徒たちは机を丁寧に磨き上げ、床も雑巾で黙々と拭いていました。
壁の汚れもみるみるうちに取れていき、教室が生まれ変わっていく様子が伝わってきました。
コロナ禍の中、懸命に受験に向かって頑張っている受験生が綺麗な教室で全力を出しきれるよう、生徒たちは心を込めて掃除を行っていました。

中学入試初日まであと1日。
受験生の皆さんは不安とも戦っていらっしゃると思います。
皆さんのこれまでの努力は何があっても消えるものではありません。
自分を信じて、自分に自信を持ってください。
洗足学園は皆さんの頑張りを心から応援しています。

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2023.01.30

「青釉黒白流掛角鉢」に華道部の生徒が花を生けました

洗足学園では生徒たちに、本物の芸術に触れてもらいたいとの思いから、芸術に満ち溢れる空間を創造しています。
エントランスにある「Minerva Cafe」では、重要無形文化財保持者(人間国宝)であられ、紫綬褒章及び文化勲章を受章された日本を代表する陶芸家濱田庄司先生の作品が月替わりで展示されています。

その濱田先生の作品に、華道部の生徒が花を生けました。
今回、花を生けてくれたのは中学2年生の生徒です。
花器には「青釉黒白流掛角鉢」を選びました。
青い釉薬の独特の色合いと白黒の流掛けの躍動感ある模様、シンプルながらも奥が深い造形の作品です。
生徒は器と花の調和を考え、色合いや高低、粗密のバランスをとり、見事に作品を創り上げました。

華道部の生徒たちの成長は目覚ましく、花を生けること通して、日本の伝統の素晴らしさや四季のある日本の美しさを表現しています。
憩いの場であるMinerva Cafeを、生徒たちの作品が季節を感じられる芸術に満ちた空間にしてくれています。

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2023.01.27

ハーバード模擬国連に向けて出発いたしました

本校では、生徒たちの学外活動への参加を積極的に推し進めております。
国内外の同年代との交流による啓発や学びは、視野を広げ、意識を高める上での貴重な機会となっており、生徒たちに大きな成長をもたらしてくれています。
世界各国で開催されている模擬国連大会への参加は、その学外活動のアイコン的な存在となっています。

コロナ禍のため昨年度まではオンラインでの参加であったボストン・ハーバードで行われる模擬国連大会に、本年度は3年ぶりに現地で参加することになりました。
1月26日から1月29日までの大会参加に向け、1月25日(水)に生徒たちが成田空港からアメリカに出発をしました。
この日に向けて、生徒たちは昨年より準備を積み重ねてきました。
参加に向けた壮行会が1月23日(月)に行われ、生徒たちは宮阪校長先生にこれまでの活動報告と大会に向けた意気込みを語りました。

現地では模擬国連大会の開閉会式、各委員会への参加、決議文の作成作業に加え、模擬国連の日程の合間にアメリカ東海岸にある大学(ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学、イェール大学など)の見学を行う予定です。
ハーバード模擬国連での生徒たちの様子は、改めてNEWS&TOPICSで紹介する予定です。
どうぞお楽しみに!

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2023.01.26

体育祭に向けて生徒たちの頑張り

1月24日(火)放課後に、体育祭実行委員会の生徒たちのトップである実行委員長をはじめ、副実行委員長や各色の応援団幹部の生徒たちが宮阪校長先生を訪ね、準備の進捗状況の報告や実施に向けた意気込みを語りました。

本校では生徒自治活動の重要な柱として体育祭を位置づけ、競技プログラムの選定・組み立てから、進行、審判、用具、場内装飾、放送、応援に至るまで全てを生徒たちが取り仕切り、実行します。
次年度の体育祭に向けた準備は、前年度の体育祭終了直後からスタートしています。
今年4月に開催予定の体育祭に向けて、生徒たちは昨年より着々と準備を進めてきました。

実行委員長のSさんは、実行委員が互いにアイディアを出し合いながら、団結して準備を進めてきたことを校長先生に報告しました。
副実行委員長のTさんは、これまでの参加する側から創る側に立場が変わり、創り手だからこそわかる苦労や充実感が多くあったことを語ってくれました。
各色の応援団幹部たちからは、来場する皆さんが楽しめるように創意工夫を行い、既存のものを超えるアイディアを出し合っていますとの報告がありました。

生徒たちの「みんなに楽しさが伝えられるよう頑張っています」「体育祭を成功に導く使命感を持って取り組んでいます」と表情を輝かせて語る姿が、大変印象的でした。
校長先生からは、「伝統は生徒の皆さん自身が創っていくものです。頑張ってください!」とエールが送られました。

生徒たちは自治活動を通して、自らの頭で考え、困難な状況があってもそれを乗り越える精神力と知恵の生かし方を学んでいます。
この経験が、きっと将来の生徒たちの人生の糧になるはずです。
体育祭実行委員の生徒たちの頑張りを応援しています。

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2023.01.25

弦楽合奏部の活躍を紹介いたします

生徒の自治活動の大きな柱の一つとして位置付けている部活動は、目標に向けて他者と協力していくことをはじめ、活動を通して幅広く生徒たちのコンピテンシー能力を育んでいきます。
本日はその部活動の中から、年末に大活躍を見せた弦楽合奏部の活動の様子を紹介いたします。

昨年12月10日(土)、「TBSこども音楽コンクール 東日本優秀演奏発表会」に出場しました。
7月に江戸川文化センターで行われました、「TBSこども音楽コンクール地区大会」において、見事優秀賞を獲得し、この日「東日本優秀演奏発表会」に出場することとなりました。
エルガー作曲「弦楽セレナーデ(ホ短調)作品20より第1・3楽章」を演奏し、TBSラジオにて放送されました。
生徒たちは4月の定期演奏会から約9か月間練習してきた集大成として、堂々たる演奏を披露していました。

翌週の12月18日(日)には、「神奈川県高等学校総合文化祭器楽・管弦楽」にて、「会長賞」を受賞しました。
鎌倉芸術館にて開催されました本大会には、弦楽合奏部中学3年生から高校2年生までの37名が参加しました。
芥川也寸志作曲「弦楽のための三楽章」より、第一楽章と第三楽章を演奏しました。
これまでの生徒たちの努力が結実し、大会で最も優れた演奏に送られる「会長賞」を受賞することができました。
今年1月15日(日)に、神奈川県立音楽堂で行われた「総合文化祭閉会式」にて、本大会の表彰式が行われました。
表彰を受ける生徒の誇らしげな姿が大変印象的でした。

弦楽合奏部の生徒たちは学業と部活動を両立しながら、充実した学園生活を送っています。
今年もNEWS&TOPICSでは、部活動で活躍する生徒たちの姿を紹介していきます。

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2023.01.24

3学期「Minerva Seminars 」が土曜日に行われています

3学期の「Minerva Seminars 教養講座」と「Minerva Seminars 外国語講座」が1月21日(土)よりスタートしました。
毎週土曜日に行われ、多くの生徒たちが参加しています。

3学期の「Minerva Seminars 教養講座」では、以下の講座が設置されました。
「アートブックと社会」
「Expressive Dance」
「接遇マナー~国際社会に通じるおもてなし~」
「初心者のためのPC講座」
「文学と芸術の哲学」
「情報リテラシー『教科書に書いていない今を学ぼう』」
「Life Is Not Doors Closing; It Should Be Doors Opening ‒ アメリカでの研究生活(ハーバード大学)、生命進化と周産期医学」
「小さな化石から知る大きな地球の話」
「国際基準マナー(プロトコール) 」
「漆に学ぶ」
「パイプオルガンを弾いてみよう」

どの講座もその分野のエキスパートの先生が担当され、より社会を身近に感じられる内容になっています。
各講座は、一方的な講義ではなく、講師の先生と生徒が双方向でコミュニケーションを取りながら、行われていました。

「Minerva Seminars 外国語講座」では、語学の基礎から文化の習得まで幅広い学習が行われていました。
中国語講座では中国語特有の発声方法を学び、中国語の発音の練習を行っていました。
一方フランス語講座では、フランス映画を見ながら、フランス語の発音を学ぶと同時に、フランス文化の学習が行われていました。

洗足学園では、授業で学んだことがどのように社会と結びつき、自分たちの生きる世の中がどのように形作られるのか生徒たちが考える機会を、幅広い学びの場である「Minerva Seminars」を通して提供していきます。

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