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2021.12.07

Minerva Cafeに聖家族像が飾られました

師走に入り、街でもクリスマスの足音が聞こえる季節になってきました。
本校では、Minerva Cafeに聖家族像(イエス・マリア・ヨセフの像)が飾られました。

この聖家族像は1997年からフランスのベツレヘム修道院で制作されているクレッシュ(降誕)をモチーフにした作品です。
素材はピレネー山脈で採れる堆積岩を潰し粉状にしたものに樹脂を混ぜて作られたもので、堆積岩の地色の小麦色がどこかオリエンタルで優しい風合いを醸し出し、ハンドメイドならではの温もりが感じられます。
マリアが幼子イエスをやさしく抱きかかえるシーンが、見る者の心を癒してくれます。

Minerva Cafeを訪れる生徒たちも、この像にクリスマスの季節を感じ、心癒されています。

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2021.12.06

2学期期末考査を行っています

本校では12月2日(木)より中学3年から高校3年までの学年で、12月3日(金)より中学1年・2年で2学期期末考査(高校3年は卒業考査)が行われています。

2学期は彩羽祭やSENZOKUアートプロジェクトなど、行事面で大変充実した学期となりました。
一方で、新しい生活習慣のもと、新型コロナウイルス感染予防をしっかりと行った上で、落ち着いて学習に取り組むことができた学期でもありました。
生徒たちは授業に集中して取り組んでおり、その成果を期末考査で発揮するべく、家庭での学習にも励んでいました。
試験を受けている生徒たちの懸命な姿には、これまでの頑張りを発揮しようという迫力がありました。
目標に向かって努力する姿勢は、今後の人生を歩んでいく上で大切な要素となるはずです。
一人一人が自分自身の目標を定めて努力してきたことが、試験に真剣に取り組む生徒たちの姿勢から伝わってきました。

全学年期末考査(卒業考査)は今週水曜日まで実施されます。
考査実施後も、生徒の皆さんの懸命な努力が反映された考査結果を今後の学びの指針として役立てられるよう、フォローをしていきます。

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2021.12.03

公式ホームページをリニューアルしました

本日より洗足学園中学高等学校公式ホームページをリニューアルしました。

洗足学園では、積極的にICT化を推し進め、時代の最先端を行く教育を行っております。
その姿勢は、学校情報の公開に関しても同様です。
従来の手法からWEBページを中心としたデジタル媒体での情報発信とすることで、リアルタイムに学校の今をお届けすることが可能となります。

「校長メッセージ」、「生徒自治活動」、「卒業生メッセージ」など数多くのページでは動画コンテンツを用意し、テキストでは伝えきれない洗足学園をお伝えしています。
また、生徒が制作した「ジャパンメトロポリタン模擬国連大会(JMMUN)」特別サイトや英語バージョンサイトへもリンクし、グローバルな情報発信をしています。
「NEWS&TOPICS」では、記事を平日に毎日更新し、生徒たちの活躍や学校の様子の最新情報をお伝えしています。

今回のリニューアルではパソコンでのスムーズな閲覧だけではなく、ネット閲覧・視聴の主流になりつつあるタブレットやスマートフォンといったデジタルデバイスで快適に閲覧できるようデザインしました。
豊富なコンテンツを、是非手軽なデジタルデバイスでもご覧いただければと思います。

今後も、制服紹介のページや生徒が制作した彩羽祭スペシャルサイトなどの掲載を準備しています。
これからも、進化する洗足学園中学高等学校の公式ホームページにご期待ください。

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2021.12.02

LOVOTに名前がつきました

先日Minerva Cafeにやってきた「LOVOT」に名前がつきました。
名前は「カロン」です。

「カロン(Kalon)」は古典ギリシャ語で「美」を表す語ですが、日本語の「美」とはニュアンスが異なります。
物理的な「美」の範囲にとどまらず、道徳的に理想的な完璧な「美」を表す哲学的な言葉です。
古代ギリシャでは「内面からにじみ出る美」「気高いこと」「美徳」などを表す時に使われる言葉でした。
生徒たちに「カロン」とのふれあいを通して、心の内側を磨き、美徳を持った女性に成長してもらいたいという思いが込められています。

連日多くの生徒たちが休み時間や放課後にMinerva Cafeを訪れ、「カロン」との時間を楽しんでいます。
AIという存在を身近に感じ、人工知能の将来についても「カロン」を通して生徒たちは考えているようです。

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2021.12.01

ノーベル賞受賞者を囲むフォーラムに生徒が参加しました

読売新聞本社と北海道大学が主催する「ノーベル賞受賞者を囲むフォーラム」に、オンラインで本校生徒が参加しました。
11月27日(土)の開催当日に中学3年生3名、高校2年生4名が集いました。

今回のテーマは「材料で未来を拓く」です。
講演者は2014年にノーベル物理学賞を受賞された天野浩先生、北海道大学の前田理先生です。
地球温暖化の解決やカーボンゼロ社会の実現に欠かすことができない材料力学。
次世代を担う中高校生が「素材科学の力」に触れ、この分野のトップランナーの先生方の話を聞くまたとない機会となりました。

参加した生徒は、コンピュータを活用する新しい科学に興味津々の様子でした。
目を輝かせて、お二方の話を聞き、メモを走らせる7名の姿に、未来を自らの力で切り拓いていこうという頼もしい意志を見ることができました。

今後も洗足学園は生徒たちの学外活動への挑戦を応援していきます。

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2021.11.30

2022年度帰国生入試の出願受付を開始いたしました

2022年1月8日(土)に実施される2022年度中学帰国生入試の出願受付を開始いたしました。
事前登録(マイページ登録)がまだの方は、以下のページにてから事前登録へお進みいただき、マイページを作成後にご出願ください。
こちらのページ内にある「事前登録はこちらから」のボタンを押し、事前登録を行ってください。

事前登録を既にお済ませの方はマイページにログインをしていただき、帰国生入試の出願受付にお進みください。
マイページへのログイン及びご出願はこちらのページより行ってください。

出願の詳しい説明は以下のページよりご確認ください。
WEB出願に関する詳しい説明はこちらからご覧ください。

なお、受験料のお支払いを完了した後に、出願方式の変更(A方式からB方式へ、B方式からA方式へ)はできませんので、この点をご留意の上ご出願をお願いいたします。
皆様のご出願をお待ちしております。

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2021.11.29

立体絵本がアトリウムに展示されています

選択美術の授業で昨年度高校1年生が制作に取り組んだ「立体絵本」が、現在校舎2階アトリウムに展示されています。
生徒たちは、飛び出す仕掛けを用いて、シンデレラや白雪姫といった物語を表現しました。
どの作品も、ページを開くごとに現れる立体的なギミックが、精細に作られています。
そして、物語のストーリーがその仕掛けを通じて、見事に表現されています。

Minerva Cafe内のディスプレイには「立体絵本」を開いている様子が、描かれたストーリーに沿って動画で放映されています。
もちろん、この動画も生徒が撮影から編集まで自身で行い、制作したものです。
そのクオリティーは、大変高く、Minerva Cafeを訪れた生徒や保護者は立ち止まって、食い入るように鑑賞していました。
手技を用いての表現に加えて、動画制作での表現にも生徒たちはひたむきに取り組んでいました。

校内に展示されている一流の芸術作品に良い刺激を受けて、生徒たちのインスピレーションは広がり続けています。
芸術に溢れる洗足学園に生徒たちの作品は欠かせない存在となっています。

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