News & Topics

ニュース&トピックス

学園の最新情報はこちらをご覧ください。

2021.01.22

生徒会 会長・副会長選挙が行われました

本校では教育の大きな柱の一つとして「生徒自治活動」を掲げています。
生徒自らが考え、協議し、目標を定め、苦労を乗り越えてそれを実現していく経験は、受け身の教育だけでは実現できない大きな成長を個々の中にもたらしてくれています。

その自治活動の要ともいえる存在が生徒会です。
本日はその生徒会の中心となる次年度の会長と副会長を決める選挙が行われました。
選挙前に本校では立会演説会を行い、候補者たちが自分の考えを全校生徒に主張します。
本年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、演説会場の大講堂と教室をオンラインでつないで行いました。

選挙委員の説明の後、登壇した現生徒会長の西島さんから、生徒会の活動の意義と選挙の大切さが述べられました。
その後、会長候補、副会長候補の生徒が順に登壇し、自らの考えと抱負、役職に選ばれた際に実行する公約を主張していきました。
教室で生徒たちは、食い入るように候補者たちの映し出されるスクリーンを見つめ、主張を聴いていました。
演説が終わると、教室からは候補者たちへ送られる惜しみない拍手が聞こえてきました。

後日、生徒会を構成する会長・副会長以外の役員の選挙も行われる予定です。
候補者たちの率先して生徒たちを先導していこうとする姿勢に敬意を表するとともに、当落に関わらず、目標実現のために今後も活躍してもらいたいと思います。
 

>詳しくはこちら

2021.01.21

中1「気象キャスターが伝える 天気予報の裏側」講演会を行いました

本日中学1年では「Minerva Seminars 講演会」を行いました。
今回の講演のタイトルは「気象キャスターが伝える 天気予報の裏側」。
講師はNHK総合「ニュース シブ5時」で気象情報を担当されている気象予報士の黒木愛子氏です。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、黒木先生とオンラインで教室をつないだ講演といたしました。
講演では黒木先生より、以下の3つのテーマが語られました。
・天気予報ができるまで
・気象キャスターの仕事について
・知っていると得する天気予報の知識

現在中学1年では理科(生物・地学)の授業で気象について学んでいます。
生徒たちは授業で学んだ内容と黒木先生の話を結び付けて、学校での学びが社会でどのように活用されるのかを理解することができたようでした。
また、本校では中学1年よりキャリア教育を行っています。
気象キャスターの仕事を通じて、生徒たちは自らの生き方と社会との関わりについて考えるきっかけを得ることができました。
講演後は生徒たちと黒木先生の間で、活発な質疑応答が行われました。

今後も「Minerva Seminars 講演会」では社会で活躍される方の講演を通じて、生徒たちの視野を広げ、より社会や学問を身近に感じられる機会を提供していきます。

>詳しくはこちら

2021.01.20

中2「いのちの授業」が行われました

1月19日(火)の総合的な学習の時間に、中学2年で「いのちの授業」を行いました。
この日は神奈川県立こども医療センター新生児科の豊島勝昭先生にオンラインでご講演いただきました。

新生児医療の最前線で赤ちゃんたちの命と向き合う豊島先生は、NICU(新生児治療室)で行われている最新治療に加え、現在の新生児医療が抱えている問題点や「生まれてくる命の重さ」について、動画や写真を交えてお話しくださいました。

新型コロナウイルス感染対策のため、オンラインでの講演となりましたが、豊島先生の思いの込められたお話とスクリーンに映し出される映像に、生徒たちは引き込まれていました。
また講演後は、質疑応答が活発に行われ、生徒たちの積極的な質問に豊島先生は一つ一つに丁寧に答えられていました。

生徒たちはこの授業を通じて、命の尊さに改めて向き合い、深く考えることができました。

>詳しくはこちら

2021.01.19

「自分の可能性を『探る』」オンライン授業を行いました

高校2年では、WEBを利用した学習期間中の5月23日に、「『幸福な自己実現』を考えるオンライン授業」をNPO法人日本学生社会人ネットワークにご協力いただき、実施しました。
「幸福な自己実現」をテーマとして探求学習を行い、自らの思考を深めていきました。
具体的には、様々なバックグラウンドを持つ社会人約30名の方にご協力いただき、10名前後のグループに生徒たちは分かれ、オンラインでのディスカッションに臨みました。
社会人の皆さんと共に「イキイキと自分らしく生きる未来を描くとは?」「幸福な自己実現は何なのか?」を「対話」を通じて考えていきました。

その第2弾として、1月16日(土)の総合的な学習の時間に、再びNPO法人日本学生社会人ネットワークにご協力いただき、教室と社会人の皆さんをオンラインでつなぎ授業を行いました。
今回のテーマは「自分の可能性を『探る』」です。
社会人の皆さんとの「対話」を通じて、⾃分の気付いていない⻑所や関⼼、魅⼒を発⾒していきます。
また、様々の職業に就き第一線で活躍されている社会人の皆さんの話を聞いて、目指したい⾃分像を探っていきます。

生徒たちはオンラインで繋がった社会人の方々に積極的に質問を投げかけていました。
ディスカッションを通じて徐々に自分の考えがまとまり始めたとき、生徒たちは大変生き生きとした表情を見せていました。

生徒たちがこれからも自分の未来を描く力を身に着けていくことができるよう、サポートを行っていきます。

>詳しくはこちら

2021.01.18

3学期Minerva Seminarsがスタートしました

今年度より「総合的な学習の時間での講演」、「教養講座」、「外国語講座」を統合し、本校校舎2階に設置された女神ミネルヴァ像の名前を冠して新たなスタートをきった「Minerva Seminars」。
3学期の「Minerva Seminars 教養講座」と「Minerva Seminars 外国語講座」が1月16日(土)よりスタートしました。

「Minerva Seminars 教養講座」では、3学期に以下の講座が設置されました。
・接遇マナー(国際社会で通じるおもてなし)
・日本舞踊の魅力
・美学と芸術批評の哲学
・経済と金融市場
・教科書に載っていない情報リテラシーを身につけよう
・国際基準マナー(プロトコール)
・続・ディベート力を手に入れる!

上記の講座の内、この日は「日本舞踊の魅力」「美学と芸術批評の哲学」「経済と金融市場」「教科書に載っていない情報リテラシーを身につけよう」「続・ディベート力を手に入れる!」の各講座が行われました。
どの講座もその分野のエキスパートの先生が担当され、より社会を身近に感じられる内容になっています。
教室での講座は、講師の先生と生徒が双方向でコミュニケーションを取りながら、行われていました。
また、体育館で行われた「日本舞踊の魅力」では和服の着付けの体験から始まり、実際に身体を動かしながら日本舞踊の所作を生徒たちは学んでいました。

「Minerva Seminars 外国語講座」では、語学の基礎から文化の習得まで幅広い学習が行われていました。
中国語講座では中国語特有の発声方法を学び、中国語の発音の練習を行っていました。
一方フランス語講座では、フランス映画を見ながら、フランス語の発音を学ぶと同時に、映画を通じたフランス文化の学習が行われていました。

本校では「Minerva Seminars」を通じて、幅広い学びを提供し、より具体的に自分たちが生きる社会を見つめられるよう生徒たちをサポートしていきます。

>詳しくはこちら

2021.01.15

自動伴奏ピアノの教材DVDの収録に生徒たちが協力しました

東京藝術大学とヤマハ株式会社は、肢体が不自由な子どもたちのために自動伴奏機能付きピアノ「だれでもピアノ」を共同開発しました。
この「だれでもピアノ」を中学生が体験する様子を令和3年度改訂版音楽教科書(中学生)の副教材DVDに収録することになりました。
この副教材DVD の制作は、「音楽から学ぶSDGs」という教育項目に該当するもので、自動伴奏機能付きピアノ「だれでもピアノ」を中学生が体験し、「『障害の有無に関わらずすべての人が音楽を楽しむ機会を創る』ことについて考える」というテーマに基づいて行われています。

本校はこの主旨に賛同し、生徒に応募を呼びかけたところ、中学2年生・中学3年生の生徒7名が協力をしてくれることになりました。
収録日当日、「きらきらぼし」「大きな古時計」「エリーゼのために」などの曲のメロディのみを生徒が片手で弾きました。
すると、左手の伴奏部分と足元のペダルが自動的に演奏されました。
これまで体験したことのないピアノの動きに、生徒たちは興味津々で、大変楽しかったようです。

試演の様子と生徒たちへのインタビューがこの副教材DVDに収録される予定です。

>詳しくはこちら

2021.01.14

オンラインスタディーツアーinフィリピンを行いました

本日は昨年12月26日に行われた「オンラインスタディツアーinフィリピン」の様子をご紹介いたします。

本校では海外への留学や語学研修の機会が数多く設けられており、毎年多くの生徒たちが参加しています。
しかし、2020年度は新型コロナウイルス感染拡大に伴い、留学及び語学研修の開催を見合わせております。
そんな中、本校ではオンラインを活用し、海外について学び、現地の同世代の生徒と交流を通して、多様な価値観を学ぶ機会を設けることにいたしました。

今回はフィリピンのイロイロ市と交流を行い、オンラインで学ぶツアーを行いました。
参加した生徒40名程は、密を避けるため3部屋に分かれて、持参した自分のChromebookの画面を通じてツアーに参加しました。
まずは現地目線の映像を通して、イロイロ市について学びました。
その後英語を用いて現地の生徒とオンライン上で会話し、交流を行いました。

生徒たちには海外に目を向けると同時に、グローバルな視点から「幸せ」や「豊かさ」について改めて考える、大変良い機会になったようでした。

>詳しくはこちら

ARCHIVES

一覧を見る

page_top