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2022.05.18

彩羽祭に向けて実行委員の生徒たちの頑張り

本校では生徒自治活動の重要な柱として彩羽祭(文化祭)を位置づけ、テーマの選定から催しの企画・立案、実行委員会の組織づくり、当日の運営に至るまで全てを生徒たちが取り仕切り、実行します。
新型コロナウイルス感染対策を行い、安全を最優先にしながらも、昨年・一昨年より前進した新たな彩羽祭開催に向け、全ての内容を見直し、再構築するため、実行委員を中心に着々と準備を進めています。

本日は第2回目となる彩羽祭実行委員会の様子を紹介いたします。
本年度の彩羽祭のテーマは「Sparkle」です。
生徒たちはSparkleに「それぞれの個性をお互いが尊重しあい、それらが集まることでより魅力的で明るい文化祭を創る」という意味を込めました。
一人ひとりの生徒が輝き、全員が個性を活かして1つの光として、彩羽祭を活気づけ輝けるものにしたいという思いのもと、参加団体は9月の彩羽祭に向けて準備を進めていきます。

その準備へのアウトラインを示し、進行の指針を示していくのが、実行委員会になります。
展示部門や公演部門、飲食部門に参加するクラスや部活の実行委員たちを集め、高校2年を中心に各部門長からの説明や指示が的確に出されていきます。
参加形態ごとに明確な指示を伝えるため、各部門ごとの部屋に分かれての開催となりましたが、共通する内容は各部屋をオンラインで繋ぎ、デジタルホワイトボードに資料を映しながら全体説明を行うといった工夫がなされていました。

依然感染が継続しているコロナ禍の中で3年目を迎える彩羽祭ですが、実行委員たちはこの状況下だからこそできることを多く見い出し、コロナ禍以前の彩羽祭にはなかった企画や工夫を数多く盛り込み、進化した彩羽祭を生み出そうとしています。
生徒たちは自治活動を通して、自らの頭で考え、困難な状況があってもそれを乗り越える精神力と知恵の生かし方を学んでいます。

彩羽祭への懸命な取り組みが、きっと将来の生徒たちの人生の糧になるはずです。

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2022.05.17

ジャパンメトロポリタン模擬国連大会に向けて始動しています

来年で8回目を迎える洗足学園模擬国連同好会主催「ジャパンメトロポリタン模擬国連大会」(JMMUN)に向けて、幹部となる代表・副代表・広報長の生徒3名が宮阪校長先生を訪ね、企画の説明と準備の進捗状況について報告を行いました。

今年度の第8回大会は、2023年3月25日(土)26日(日)に開催を予定しています。
「JMMUN」は全ての企画を生徒たちが立案し、準備を行い、当日の運営まで実施していく手作りの模擬国連大会です。
今年3月に開催した第7回大会では、2年ぶりに本校校舎内で実施する対面とオンラインを参加者が選べるハイブリッドで開催いたしました。
先輩たちのリーダーシップを間近で見つめ、支えてきた今年度の幹部の生徒たちは、更にJMMUNを発展させるため、早くも新たな挑戦に向けて始動しています。

今回のテーマは「Renaissance~Reviving the Groundwork of Diplomacy~」です。
ルネサンスには、「外交関係の基盤の再興」という意味を込めています。
企画案には、前回大会での実施内容を踏まえて、その改善策や発展形が盛り込まれました。
具体的には、昨年度は、初心者向け会議のみ対面での開催でしたが、中級者レベルの参加者が対面での会議を希望し、初心者向け会議に参加するという状況が発生しました。
そこで今回は、この課題の解決に向け、対面にて開催する中級者向け会議を新設して実施するといった解決策を企画案の中で提示していました。
その他にも、オリジナルWEBサイトの制作、Background Guideの作成・掲載、Chair Eventのオンライン開催など、企画案には様々な要素が盛り込まれていました。

生徒たちの完成度の高い企画書とそのプレゼンテーションに、来年3月の大会が今から楽しみです。
洗足学園では学校を挙げて生徒たちの頑張りを応援していきます。

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2022.05.16

理科の実験紹介第2弾をお伝えします

先日のNEWS&TOPICSでレポートいたしました中学3年の「生物基礎」の実験に続き、本日は理科の実験紹介第2弾として、高校1年の「化学基礎」の授業での実験の様子をレポートいたします。

この日の化学基礎の実験のテーマは「イオン化傾向を調べる」です。
「イオン化傾向の強さ≒反応のしやすさ」に目をつけ、金属(カルシウム・銅・亜鉛・鉄)と水・酸・金属塩の水溶液との反応を観察し、イオン化傾向の違いを調べる実験を行いました。

実験の中でフェノールフタレイン溶液を加えると赤紫色に変色したり、酸と反応して金属から気泡が出てくる反応に、生徒たちは驚きの声をあげていました。
また、単に教員に指示された実験を進めるだけでなく、どの金属と液体を組み合わせればイオン化傾向の大小を測ることができるのかを、グループ内で予測を立てて話し合い、主体的に実験を進めていました。

教科書に書いてあるだけではイメージしにくいイオン化傾向の大小を、実験を通して目の当たりにすることによって、生徒の学びがより深まったようです。

本校では理科の実験を通して、生徒たちの知ることへの探究心を広げ、柔軟で創造的な知恵の獲得へと繋げていきます。

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2022.05.13

総合的な探究の時間での取り組みを紹介します

本校では各学年での「総合的な探究の時間」において、洗足ならではの取り組みを行っています。
今回は中学3年での取り組みを紹介いたします。

「自分の才能に気づき、それを伸ばせる機会をつくろう」という思いから、中学3年では国内外で開催されている様々な「オリンピック」の問題に洗足流のアレンジを加えて、学年全員で取り組む「みんなでオリンピック企画」を立ち上げ、取り組んでいます。
その第1弾として、5月6日(金)には「国際言語学オリンピック」を取り上げました。

2003年から全世界の中高生向けに実施されている「国際言語学オリンピック」ですが、今回は国語科の先生がアレンジを加え、洗足特別エディションとして出題しました。
単語や文章の共通点を見つけながら未知の言語の成り立ちを紐解くという、普段の授業とは異なる謎解きのような問題に、生徒たちは楽しみながら取り組んでいました。
Chromebookを活用し、フォームに送信する形式で解答していき、優秀者には賞状が送られる予定です。

授業の後、「私、こういうの得意かも」と自らの新たな才能に気づく生徒たちも多くいました。
今後も意欲的な取り組みを洗足学園では行っていきます。

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2022.05.12

生徒会専門委員会の定例会が行われました

多様な能力の育成と人間的成長の達成のために本校が力を注いでいるものの一つが、生徒による自治的な活動です。
その自治活動の中心を担う生徒会活動は、会長や副会長をはじめとした役員の生徒たちの活動に加えて、各クラスから選出された専門委員の生徒たちの活動によって成り立っています。

専門委員会は以下の9つがあり、この日は9つの委員会と運動部・文化部の部長会、生徒会役員会、HR代議員会の定例会が行われました。
図書委員会 放送委員会 選挙委員会
風紀委員会 報道委員会 保健委員会
体育委員会 美化委員会 福祉委員会

専門委員会の定例会では、高校2年生の委員長、副委員長の生徒たちを中心に本年度の活動目標や具体的な活動内容の説明が行われました。
高校2年生は学園のリーダーとして後輩たちを導いていきます。
その先輩たちの背中に憧れて、後輩たちはいつかは先輩たちのようになりたい、先輩たちを超える活躍をしたいという思いを胸に成長していきます。
委員会活動や文化祭・体育祭ではこの縦の繋がりが力となり、洗足学園の新たな伝統を生み出していきます。

今日の定例会でのキックオフの後、いよいよ専門委員の生徒たちの活躍が始まります。
生徒たちの主体的な行動が、活気あふれる学園生活を生み出していきます。

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2022.05.11

中学生の新たなイベントが始動しています

本校では毎年6月に中学3学年の全クラスが参加し、合唱コンクールを開催しています。
しかし、ここ数年、新型コロナウイルス感染症の流行により、練習も含め実施が困難な状況が続きました。
この状況下で、歴代の合唱コンクール実行委員の中学生たちは、リーダーである中学3年生を中心に合唱コンクールに代わる行事を模索し、実施をしてきました。

今年も0から企画を立ち上げ、6月18日(土)の開催日に向け、実行委員の生徒たちは準備を始めています。
今年の行事のタイトルは「紫陽祭」です。
このタイトルには、小さい花が集まって大きな花をつくる紫陽花のように、1人1人が集まって大きな力を生み出したいという想いが込められています。
具体的には「夢」をテーマに、中学3学年18クラスが各7分間で発表を行い、大賞や学年賞を目指していきます。
発表の手法は問わず、プレゼンテーションでも、公演でも自由に各クラスで決めることができます。
目標に向け、クラスで団結して「紫陽祭」での発表に取り組んでいきます。

5月9日(月)朝、その企画を説明するため、中学3年生の実行委員長が職員室で先生たちに説明を行いました。
明瞭かつ要点をおさえた説明を行うその姿は堂々としていて、自信に満ち溢れていました。
先生たちからは割れんばかりの拍手が湧きあがりました。
この後、昼休みには各クラスの実行委員への説明を会議室で、また終礼では放送で中学生全員に説明を行いました。

これから当日まで、困難なこともあると思います。
しかし、彼女たちならば、それを乗り越えて、きっとこのイベントを成功に導いていくでしょう。
生徒たちの頑張りをこれからも応援していきます。

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2022.05.10

5月最初のお昼のパイプオルガンコンサートが開かれました

隔週月曜日に開催される「TEA LIBRARY」でのお昼のパイプオルガンコンサート。
5月最初のコンサートが、5月9日(月)に開催されました。

この日は以下の4曲が演奏されました。
1 ヘンデル「アラ・ホーンパイプ」
2 文部省唱歌「茶つみ」
3 エルガー「愛の挨拶」
4 バッハ「小フーガ ト短調 BWV 578」

演奏は洗足学園音楽大学の原田真侑さんです。
パイプオルガンの幻想的な響きに、TEA LIBRARYに集った生徒たちは魅了されていました。
また、書架の本を手に取り、読みながら、演奏に耳を傾けている生徒もいました。
TEA LIBRARYならではの新しいコンサートの楽しみ方です。
コンサート終了後、パイプオルガンの周りに集まり、演奏補助の方からの説明を聞き、鍵盤に嬉しそうに触れている生徒たちの姿が大変印象的でした。

お昼の寛ぎのひと時を経て、生徒たちは午後の授業に臨みます。
音楽に満ち溢れる環境も洗足学園ならではです。
最高の環境で学園生活を送ることができるよう、洗足学園では今後も様々な取り組みを行って参ります。

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