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2021.06.24

バンクオブアメリカ証券副社長林礼子氏の講演を行いました

本日5時間目に高校1年ではMinerva Seminars講演会として、BofA証券株式会社(バンク・オブ・アメリカ証券株式会社)取締役副社長 林礼子氏を講師としてお招きし(以下林先生)、ご講演をいただきました。
本校では、「答えのない時代」を生きる生徒たちに、自分の人生をデザインできる力を身に着け、自分らしい生き方ができるように教育を行っています。

今回ご講演をいただいた林先生は、外資系金融機関でキャリアを積み重ね、2019年から現職であるBofA証券株式会社取締役副社長に就任されています。
講演のテーマは「今後の社会と女性の職業観」です。
林先生は中学高校時代・大学時代のエピソードから金融機関での経験に至るまで、ご自身の歩みを振り返られて、生徒たちに自らの生き様を語られました。
金融の力を使って環境問題や格差の問題といった世界的な課題を解決したいという林先生の志を生徒たちは真剣な表情で受け止めていました。

林先生はお話の中で、生徒たちに多くのメッセージを送ってくださいました。
「自分自身に力をつけることが大切。自分の足で立つことの爽やかさを感じてもらいたい。」
「やっていて楽しいことを行ってもらいたい。」
「自分が好きなことを貫くと共に、誰かが喜ぶことをすることが人生を豊かにする。」
「友人を大切にし、いつでも相談することで、道が開かれる。」

林先生の言葉の一つ一つを生徒たちは胸に刻んでいる様子でした。

講演の後に行われた質疑応答では、生徒たちから積極的な質問が飛び出しました。
「お仕事をしていて印象的なエピソードを教えてください。」
「中学の頃から貧困問題に取り組みたいという志を持っていらっしゃったとのことですが、今のお仕事で貧困問題に取り組んでいることがあればお教えください。」

生徒たちの質問に林先生は一つ一つ丁寧に答えてくださいました。

本校では生徒たちに様々な出会いの場や挑戦の機会を設けています。
今回の林先生との出会いで、生徒たちは自分の人生を新たな視点で見つめるきっかけを得たようでした。

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2021.06.23

中3公民3分間プレゼンテーションをご紹介します

昨年度高校1年現代社会の授業で行われた生徒による3分間プレゼンテーションが、本年度は中学3年の公民の授業でも行われています。
1授業に1名の生徒が発表を行いますが、われこそはと名乗りを上げた生徒から順に発表を行っていきます。
プレゼンテーションのテーマは「自分が好きなもの、興味があるもの」です。
「公民」の授業では広く社会の仕組みを捉え、私たちが生きていく世界を学ぶ授業です。
生徒たちが興味あるテーマを自由に設定し、調査を行うことは広く世界を知ることにつながります。
生徒たちは調査後その内容をもとにパワーポイントを作成し、3分間のプレゼンテーション内容をまとめていきます。

今年初回の3分間プレゼンテーションに自ら名乗りをあげた中学3年生のTさんは、「擬音語」をテーマにプレゼンテーションを行いました。
Tさんの発表では、生徒たちにとって身近な存在である漫画作品などにも「擬音語」が用いられていることやその効果について分析が行われていました。
3分間という短い時間ながらも、擬音語の役割と魅力を的確に伝えていました。

発表する側の生徒も聴く側の生徒も、生き生きとした表情がとても印象的でした。
Tさんは、中学1年の時にブックトークで初めて人前で話した際は頭が真っ白になったことを振り返って話してくれました。
「しかし、今回のプレゼンでは落ち着いて話すことができました。そして、クラスメイトのリアクションに本当に助けられました。」と語ってくれました。
生徒たちはプレゼンテーションの意義をしっかり理解した上で授業に臨んでいることが大変よく伝わってきました。

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2021.06.22

中学芸術鑑賞会の動画をご覧ください

先日NEWS&TOPICSで紹介いたしました中学芸術鑑賞会。
本年度は洗足学園前田ホールにて「フラメンコ」を鑑賞いたしました。

目の前で演じられている「フラメンコ」を鑑賞することに留まらず、その発展の歴史や時代背景、タップの種類からフラメンコで用いられる楽器に至るまで、生徒たちは深く学ぶことができました。
洗足学園音楽大学で教鞭をとられているやのちえみさん(踊り)、映像作品やイベントで活躍されている土方憲人さん(踊り)、シンガーソングライターとしてアルバムもリリースされている大渕博光さん(歌)をはじめとした一流の演者が「フラメンコ」の世界に生徒たちをいざないます。
その芸術鑑賞会の様子を本日は動画でご覧いただきたいと思います。

生徒たちが洗足学園でどのように芸術と出会い、理解を深めているのか。
どのように感性を伸ばし、豊かな教養を身につける教育が行われているのか。
動画を通して体感いただければと思います。

中学芸術鑑賞会「フラメンコ」前編

中学芸術鑑賞会「フラメンコ」後編

 

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2021.06.21

軽食の販売がプレオープンしました

本日カフェテリア前のスペースで軽食の販売がプレオープンしました。
以前のカフェテリアで販売されていた商品からラインナップを一新しました。
メニューにはフルーツサンドやハム&チーズサンドといったサンドウィッチ類の他、マフィンやスコーンといったスイーツ各種、また揚げたての唐揚げも用意されています。

生徒たちは嬉しそうな表情でメニューとディスプレイされた軽食類を眺め、商品を選んでいました。
カフェテリアで販売される軽食類も学園生活の楽しみの一つです。
軽食類の販売は本日から6月30日までのプレオープン期間を経て、9月より本格的にスタートする予定です。

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2021.06.18

中1 書写の作品が展示されました

本校では中学の3年間、国語の授業時間内に「書写」の授業を実施しています。
本日は中学1年の書写の授業と授業内で生徒たちが書き上げた作品がアトリウム及びミネルヴァカフェ内のデジタルディスプレイに展示された様子をレポートします。

洗足学園に入学後はじめて臨んだ書写の授業に、中1生たちは墨汁で服を汚さないようエプロン姿で書道室へ向かいました。
中学1年では「楷書」を学んでいきます。
書道室では用意してきた書道セットを広げ、先生のお手本に沿って書き順を確認しながら、半紙に大きく「栄光」「友情」の文字を書いていきました。
生徒たちの毛筆での堂々たる文字は、素晴らしい作品と言えます。

授業初日に書いた「栄光」「友情」の作品に加え、折り鶴を制作しその翼に小筆で「たいせつなもの」を書いた作品がアトリウムに展示されました。
折り鶴には「未来」「友」「心」「絆」「志」といった自分自身の「たいせつ」に思うものが、心を込めた文字で書かれていました。
また、折り鶴の作品はミネルヴァカフェ内のデジタルディスプレイにも展示されています。
WEB上ではございますが、生徒たちの力作をどうぞご覧ください。

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2021.06.17

卒業生によるパネルディスカッションが行われました

本校では卒業生にOG補習やMinerva Seminarsでの講座、講演のご協力をいただいています。
今回は先日高校1年で行われました「卒業生によるパネルディスカッション」を紹介いたします。

今回パネルディスカッションに参加してくれた卒業生は、現在本校で教育実習生として実習中の卒業生4名です。
4名はそれぞれの中学高校時代を振り返り、その経験を高1生たちに伝えてくれました。
授業や家庭学習をはじめとした学習面から部活動や文化祭・体育祭といった自治活動に至るまで6年間の経験談、現在の進路選択に行きつくまでの過程の話、そして大学での学びに洗足での学びがどうつながっているかの話は、高1生たちにとって大変参考になる内容でした。
自分の生き方を考え、進路に真剣に向かい合っている高1生たちにとって、先輩たちの歩みを聴くことは心強いエールとなりました。

洗足学園は、卒業生の母校であり母港であり続けます。
そして、その卒業生たちの力を是非在校生のために生かしてもらいたいと思っています。

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2021.06.16

ディベート大会「新緑杯」で高1チームが優勝しました

6月13日(日)にオンラインにて開催された第10回 高校生英語パーラメンタリーディベート連盟新緑杯(HPDU Spring Greenery Competition 2021)で、本校高校1年生のチームが優勝しました。

「新緑杯」は一般社団法人日本高校生パーラメンタリーディベート連盟が主催する即興ディベートの大会で、3人1組でチームを作り参加をします。
3人の中に初めてパーラメンタリーディベート連盟が主催する大会に参加する新人ディベーターが1名以上含まれることが条件となります。
即興ディベートを通して高校生の総合的英語運用能力を伸ばし、様々な社会問題に興味関心を持つ態度を養うとともに、経験者が新人ディベーターを育成する機会とすることを目的とした大会です。

全国46チームが参加したこの大会で、本校高校1年生のOさん、Sさん、Kさんのチームは高校2年生や高校3年生が入ったチームに4勝し、見事優勝を果たしました。
また、OさんはBest Rookie Debater賞を受賞しました。

3名は今回の大会に向けてディベート同好会で練習を重ね、またオンラインで大学などが主催する練習試合に参加し経験を積んで臨みました。

Oさんは、英語を話すことが好きで、ディベートを通じて自分の考えを英語で主張したいとの思いをきっかけに、中学1年の頃からディベート同好会に参加しました。
今回の大会でチームが優勝し、個人でもBest Rookie Debater賞に選ばれたことに、大変嬉しかったと語ってくれました。

Sさんは、はじめはディベートを積極的にやりたいわけではありませんでしたが、Oさんと一緒に活動し、様々な大会に出場しているうちにディベートの楽しさに気づきました。
いつかは新緑杯に出場したいと思っていたのですが、今回初出場で優勝し驚いていると話してくれました。

Kさんは、中学1年の時に見学したディベート大会の優勝チームに憧れ、いつかあのような活躍をしたいと思い、ディベート同好会に入りました。
今回自らが優勝し、憧れの一つが現実になったことに、大変感動していると語ってくれました。

3人の活躍に心から賛辞を贈りたいと思います。
優勝おめでとう!


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