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2022.08.10

彩羽祭見学・9月学校説明会のご予約について

本校では新型コロナウイルス感染予防に万全を期した上で、2022年度彩羽祭(文化祭)を校内にて開催いたします。
受験生・保護者の皆様におかれましては、彩羽祭のご見学を通して、生徒たちの活動の成果をご覧いただくと共に、洗足学園での生活を体感していただければと思います。

また、9月学校説明会の開催も決定いたしました。
学校長による挨拶・学校説明、担当者による教育説明、また最新の入試情報の説明を行います。
説明会終了後、授業見学・校舎見学をご希望の皆様に実施いたします。

彩羽祭見学および学校説明会は予約制となります。
予約開始は8月25日(木)午前9時を予定しております。
こちらより詳しい情報やご予約方法をご覧いただけます。
皆様のお申し込みをお待ちしております。

※なお、今後の社会状況により実施及び内容が変更される場合がございます。
何卒ご理解の程、よろしくお願い申し上げます

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2022.08.05

生徒が制作する彩羽祭公式HPがオープンしました

昨日のNEWS&TOPICSでは、彩羽祭装飾部門の生徒たちの頑張りとメッセージを紹介いたしました。
本日は、彩羽祭広報部門の生徒たちの活躍と、その広報部門の生徒たちの手によって制作され、晴れて7月30日にオープンしました「彩羽祭公式ホームページ」を紹介いたします。

彩羽祭広報部門は、彩羽祭に向け努力を重ねている全校生徒たちの頑張りを広く伝えるために、ホームページの制作・公開に向けて準備を行ってきました。
ホームページは随時更新を行い、常に最新の情報を提供していきます。
初回の更新は8月中旬を予定しており、当日の公演スケジュールを掲載いたします。
その他にも、広報部門の生徒たちは、パンフレットやポスターの制作、ルールブックの作成といった役割を担い、当日に向けて努力を積み重ねています。

広報部門の実行委員からメッセージが届いています。
是非お読みいただければと思います。

こんにちは。彩羽祭実行委員会広報部門よりお知らせがあります。
7月30日に第75回彩羽祭HPを公開しました!
第一回公開では、今年度の彩羽祭パンフレットの表紙・缶バッジ選挙の結果と、各作品最優秀賞受賞者へのインタビューを取り上げているので、ぜひご覧ください。
参加団体の紹介や準備の様子など、第75回彩羽祭に関する情報を沢山お伝えしていくので、随時確認してくださると嬉しいです。

生徒による「彩羽祭公式ホームページ」は以下のリンクから是非ご覧ください。
彩羽祭公式HPはこちらからご覧ください。
※ページトップの画像をクリックしていただいても、ご覧いただけます。

NEWS&TOPICSは、8月8日から8月19日まで夏休みをいただきます。
次回の更新は8月22日を予定しております。
どうぞお楽しみに!

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2022.08.04

彩羽祭に向けた生徒たちの取り組み~装飾部門編

本校では生徒自治活動の大きな柱の一つに、生徒による学校行事の企画・運営を掲げています。
4月に行われた体育祭と並んで大きな行事である彩羽祭(文化祭)は、実行委員の生徒たちが中心になり、企画・立案から展示・公演・飲食・装飾・広報といった各部門の準備、当日の運営に至るまで全て生徒が行います。
彩羽祭実行委員の生徒たちは1学期に何度も打ち合わせを重ね、コロナ禍の中での彩羽祭を安全かつ充実したものとするために準備を進めてきました。

今回は、装飾部門の実行委員の生徒たちの頑張りをお伝えいたします。
夏休みに入り、全国では新型コロナウイルスの感染拡大が続いておりますが、装飾部門の生徒たちは感染予防を万全に行い、活動を継続しています。
校舎へ飾りつけるパーツをグループに分かれて制作していきます。
根気のいる作業ですが、当日の華やかで品位ある雰囲気の演出のために、生徒たちは地道な努力を積み重ねています。
実行委員からメッセージが届いています。
どうぞお読みください。

皆さん、こんにちは! 文化祭実行委員です。
9月10(土)11日(日)に開催される彩羽祭がとうとう1ヶ月ほど先に迫ってきました!
彩羽祭に向け、私たち実行委員も準備を進めています。

装飾部門は現在校内に施す装飾の作成を進めています。
今年度のテーマ「Sparkle」に合わせ、個性が輝く場所や輝きのある景色にちなんだ装飾を作っています。

装飾部門一同、皆さんに楽しんでもらえる装飾を目指して活動しています。
ぜひ、楽しみにしていてください!

明日のNEWS&TOPICSでは、先月末にオープンした生徒の手による彩羽祭公式ホームページについて特集します。
お楽しみに。

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2022.08.03

Google教育者認定資格講習会が行われました

本校では従来より教育のICT化を積極的に進めて参りました。
一人1台Chromebookの購入・配付やGoogle Workspace for Educationの導入など従前の取り組みにより、新型コロナウイルス流行初期ではスムーズにWEBを利用した授業を行うことができました。
WEBを利用した授業や生徒とのやり取りでは、教員のICTに関するスキルも求められます。

今後この教育のICT化は更に加速度的に進んでいくものと思われます。
それに対応するため、洗足学園では学校長の旗振りのもと、教員の更なるICTに関するスキルの向上を目指しています。
その一環として、7月26日・27日の2日間にわたり、Google教育者認定資格講習会が行われました。
ICTを通じて、生徒の好奇心を育て、コラボレーションを促進し、新しい発見と創造へ生徒を導く方法を学びます。
講習会受講後にはGoogle教育者認定資格試験を受け、Google Certified Educator LEVEL2取得を目指します。

講習会に参加している先生たちの姿勢は真剣そのもの。
この機会を通じて、時代にフィットした教育を生徒たちに提供できるよう自らのICTスキルを高めるべく、懸命に取り組んでいました。

8月23日24日にも、Google Certified Educator LEVEL1取得を目指した講習会が行われる予定です。
本校では教員の研鑽も日々行われています。

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2022.08.02

アメリカ研修レポート 第2弾

先週はアメリカ研修1週目の様子をNEWS&TOPICSで紹介いたしましたが、今週は2週目の様子を紹介いたします。

カリフォルニア州で3週間に渡って行われているアメリカ研修ですが、2週目の英語の授業では、最終日に受験するTOEFL対策を中心として、学びを深めています。
具体的には、英作文の書き方や難易度の高い英文の読解方法を学びました。
講師の先生とも打ち解け、授業中の発言も1週目に比べ徐々に増えてきました。

午後のアクティビティでは、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のキャンパスや水族館を訪れました。
UCLAでは、現地大学生によるキャンパスツアーに参加し、映画の舞台にもなっている校舎を見学しました。
アメリカの大学生活や学部での学びについて理解を深めることで、将来の選択肢をまた1つ増やしたようでした。

週末には、アナハイムのディズニーランド・パークとディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークを訪れ、日本未上陸の乗り物に乗るなど、一日を満喫したようです。

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2022.08.01

高3 夏期講習の様子を紹介いたします

本校の授業は、大学進学後に十分な専門的研究ができる学力、そして社会で活躍するために必要な知と教養の育成を目指しています。
授業だけで十分な学力の向上が期待できますが、難関大学への進学をより確実なものとするため、夏期講習をはじめ様々な学力支援講座を設置しています。

高校3年生にとって、夏は天王山ともいえる時期です。
それぞれの進路実現に向けて懸命な取り組みを行っています。
この日夏期講習が行われている教室を覗くと、そこには真剣な眼差しで授業に集中している高3生の姿がありました。
デジタルホワイトボードに映し出される内容と先生の解説をすべて吸収し、自分の力にしていこうという気迫がひしひしと伝わってきました。

洗足学園では中学3年から高校2年でも夏期講習を行っております。
次回は中3~高2の夏期講習の予定をレポートする予定です。
本校では、高校卒業後、さらに学びを続け、それぞれの可能性を花開かせることができるよう、通塾に頼らない進学サポート体制を整えています。

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2022.07.29

中1 白樺湖ホームルーム研修レポート 第2弾

昨日に引き続き、7月23日(土)~25日(月)の日程で行われた中学1年白樺湖ホームルーム研修の様子を紹介いたします。
本日は第2弾として、2日目・3日目の生徒たちの姿をレポートいたします。

2日目は、「車山ハイキング」と「キャンプファイヤー」が行われました。
ハイキングでは標高1925mの車山の山頂を目指して、クラスごとに登りました。
「関東とは違った白樺湖の綺麗な空気が吸えて清々しかった。」
「ガイドさんの『みんなが虫たちの世界にお邪魔している』という言葉が印象に残り、虫を含めた自然に対して謙虚な気持ちになれた。」
「都会では見られない植物が見られ、またコンクリートの上ではありえない涼しさを体感でき気持ちよかった。」

生徒たちの感想から、自然の偉大さと謙虚な気持ちを持つことの大切さを感じている様子が伝わってきました。

キャンプファイヤーでは点火の儀式で火のありがたみを知った後で、ホームルーム研修実行委員が何日もかけて考え、企画したレクリエーションを行いました。
クラスを半分に分けてゲームを行った後、全クラス合同でレクリエーションを楽しむなど、普段はあまり関わることのない他クラスの生徒との交流ができたようで、生徒たちは充実した時間を過ごすことができました。

最終日となる3日目は、アウトドアクッキングが行われました。
アウトドアクッキングでは、3日間を共に過ごしてきた班のメンバーと協力して、カレーを作りました。
初日に食材のありがたさを学び、2日目で自然のありがたさを学んだ生徒たちは、それらに感謝をしながらカレーを作っていました。
「自分の班は火がなかなかつかず苦戦していた中、違う班の人からコツを教えてもらって火をつけることができました。」
「親たちはいつも当たり前のように料理をしていますが、実際作ってみて楽しかったけれど、とても大変だったので、親の大変さを学び、感謝の気持ちでいっぱいになりました。」
「普段ならコンロをつけてフライパンやお鍋でカレーを作れてしまうけれど、コンロがないというだけで火を調整をするのが難しく、常に気を使い大変でした。けれど、その分、作ったカレーはとても美味しく感じました。」

今まで当たり前だと思っていたことに感謝しなければならないということを改めて実感している様子が、生徒たちの感想から伝わってきました。

3日間の研修を通して、生徒たちは今まで経験したことがない様々な体験から、楽しみながらも多くを学ぶことができました。
ホームルーム研修での経験を糧に、2学期も充実した日々を過ごしてもらいたいと思います。

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