News & Topics
ニュース&トピックス
一覧
2026.05.12
5月のアトリウム展示作品を紹介いたします




洗足学園では、感性を伸ばすことは学校教育における重要な要素であると考えています。
校内にはミネルヴァ像をはじめとした一流の芸術作品が置かれています。
恵まれた環境の中で生徒たちは音楽と共に美術や書道といった芸術の授業にも励み、素晴らしい作品を制作しています。
正面玄関を入りすぐの吹き抜けスペースであるアトリウムには、美術や書道の授業で生徒たちが制作した作品が定期的に展示されます。
その作品はいずれも力作ぞろいです。
生徒たちは楽しんで取り組み、芸術の素晴らしさを体感するとともに、自らの創造力と感性を伸ばしています。
作品の一つ一つからは、制作した生徒たちの作品にかける思いが伝わってきます。
そして、見る者に新鮮な感動を与えてくれます。
今月は、昨年度の中学2年生が制作した「ポスター」が展示されました。
自分がいま強く興味を持っている事柄をテーマにして制作しました。
カラフルな色合い、特徴あるデザインなど、生徒たちの工夫がきらりと光る作品ばかりでした。
WEB上ではありますが、どうぞ生徒たちの力作をご覧ください。
2026.05.11
彩羽祭実行委員の生徒たちの取り組み


本校では生徒自治活動の重要な柱として彩羽祭(文化祭)を位置づけ、テーマの選定から催しの企画・立案、実行委員会の組織づくり、当日の運営に至るまで全てを生徒たちが取り仕切り、実行します。
本日はその彩羽祭を導いていく実行委員長をはじめ実行委員会の部門長たちが、校長室へ進捗状況を報告した様子を紹介いたします。
2026度の彩羽祭のテーマは「航海図」(こうかいず)です。
航海図について「生徒一人ひとりにとって、この文化祭が未来につながるようにという思いを込めてこのテーマを決めました。」と実行委員長のL.Nさんは力強く語ってくれました。
また、「洗足学園には卒業生の名を刻んだ『出航者』名簿が校内に飾られています。私達もこの学校から出航した時には、新たな航路を拓いていきたいと思っています。未来への追い風となるような文化祭にしていきたいと思います。」とも話してくれました。
彩羽祭実行委員会には、「広報」「展示」「公演」「飲食」「装飾」の5部門があります。
その部門のリーダーを務める部門長から、彩羽祭に向けた各企画の説明がありました。
各部門は、「航海図」というテーマにふさわしい新企画をそれぞれが準備しているとのこと。
その企画は、広報部門が担当し今夏に公開を予定している「彩羽祭特設ホームページ」で、順次公開していきます。
実行委員たちは今だからこそできることを多く見い出し、これまでの彩羽祭にはなかった企画や工夫を数多く盛り込み、進化した彩羽祭を生み出そうとしています。
自治活動を通して、自らの頭で考え、大きな行事の成功に向け生徒全員を導いていくという大変な状況があっても、それを乗り越える精神力と知恵の生かし方を学んでいます。
彩羽祭への懸命な取り組みが、きっと将来の生徒たちの人生の糧になるはずです。
2026.05.08
紫陽祭(合唱コンクール)に向けた取り組み




本日のNEWS&TOPICSは、紫陽祭実行委員の生徒たちの取り組みについて特集して参ります。
6月6日(土)に中学生のみで行われる合唱コンクールの「紫陽祭」。
その紫陽祭実行委員長S.Kさんと副委員長のE.Yさんが校長室を訪れ、宮阪校長先生に準備の進捗状況を報告しました。
「紫陽祭」は洗足学園の学校行事の中で、中学生のみで運営を行う唯一の行事です。
いつも生徒たちを力強く導いてくれる存在の頼れる高校生はいません。
そんな中、中学3年の実行委員長を中心に実行委員たちを指揮して、行事の運営を行っていかなければなりません。
壁にあたり、試行錯誤を繰り返す大変さはありますが、自由に自分たちの思いを具現化する楽しみがあります。
今年の紫陽祭のテーマは「開歌」です。
「様々な種類の花があるように、各クラスの個性を花開いてもらいたい」という気持ちを込めたと実行委員長のSさんはその意味を語ってくれました。
副実行委員長のHさんは「皆が前向きに頑張れる紫陽祭にしていきたい」と抱負を語ってくれました。
今から、6月の紫陽祭での中学生たちの歌声が楽しみです。
2026.05.07
海外大学進学説明会が行われました


4月22日(水)の放課後、海外大学進学を志す生徒たちを対象とした「海外大学進学説明会」が開催されました。
本校の国際交流部門のGrant Wales教諭、中島春樹教諭から、海外大学進学に向けた情報提供が行われました。
当日は中学2年生から高校3年生まで、幅広い学年の生徒たちがゼミ室に集いました。
海外大学をもっと身近に感じてもらいたいとの思いから、「志を持つすべての皆さんに海外大学は門戸を開いています」というWales教諭の呼びかけから説明会はスタートしました。
生徒たちはキラキラした表情で話しに引き込まれていました。
説明では、高校3年生向けには、海外大学の出願システムの詳細など具体的な解説が行われました。
また、高校2年生以下には、海外大学の入試形態や内容の説明に加え、その対策として洗足学園がどのような支援を行っているのかなどをWales教諭が解説していきました。
中島教諭からは、洗足学園が独自に創設した「前田若尾記念奨学金」をはじめとした奨学金の情報といった様々な角度からの情報提供が行われました。
志を持ち海外を目指す生徒たちの夢の実現のために、洗足学園は全力で応援をしていきます。
2026.04.28
合唱部が朝のミニコンサートを行いました




4月26日(月)朝の通学時間、校舎2階の吹き抜けスペースのアトリウムに、合唱部の美しい歌声が響き渡りました。
合唱部による朝のミニコンサートが今春も開催されました。
部員たちはアトリウムのスロープに立ち、時に身振りを交えながら曲を披露しました。
合唱曲からディズニーメドレーまで、朝のすがすがしいひと時にふさわしい選曲が、合唱部のセンスの良さを感じさせます。
この日は朝はあいにくの雨模様でしたが、歌声に心を込めた合唱部の生徒たちの爽やかな笑顔が、雨の日の憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれました。
アトリウムで足を止め歌声に聴き入る生徒も多く、皆幸せな気分に浸っている様子でした。
合唱部の生徒たちの気持ちのこもった歌声が、聴く者すべての心に感動と共に届きました。
音楽に溢れる環境も本校の特徴の一つです。
活力に満ちた1日が素晴らしい歌声とともに始まったこの日となりました。
NEWS&TOPICSは、4月29日より5月6日までゴールデンウィークのお休みをいただきます。
次回の更新は、5月7日(木)を予定しております。
どうぞお楽しみに。
2026.04.27
中1 学園生活のスタート特集 後編




先週金曜日に前編を掲載いたしました「中1 学園生活のスタート特集」。
後編の本日は、オリエンテーションのプログラム内で行われた「インプロ」の様子をお伝えいたします。
前回お伝えしたように、今年度の中学1年の学年目標は「KIZUKU(気づく・築く)」です。
自分自身や周囲の仲間に目を向け、小さな変化や違いに気づくこと。
そして、その気づきをもとに人との関係や自分の学びを築いていくことを大切に、この1年のスタートを切りました。
学校生活にスムーズに適応し、クラスメイトとの交流を深めることを目的として行われたオリエンテーションの中でも大きな柱となるプログラムが「インプロ」です。
「インプロ」とは、インプロビゼーション(即興表現)の略で、言葉や動きを通して自然なコミュニケーションを促し、互いの理解を深める活動です。
今回は、クラスの雰囲気づくりや人間関係の構築を目的に行いました。
各クラスでは、担任の先生の工夫や個性が表れた多彩なアクティビティーが展開されました。
「誕生日並び」や「共通点探し」、「ワンワード」、「ナイフ&フォーク」、「新聞乗り」などに取り組み、生徒同士が声を掛け合いながら協力する姿が見られました。
一方、「魂ゲーム」や「みんなで椅子」などを行い、笑顔あふれる中で一体感を高めていました。
活動を通して、生徒たちは少しずつ打ち解け、笑顔や会話が広がっていきました。
「気づく」ことから始まり、「築く」ことへと繋がる経験を重ねながら、中1生たちがこれからの学校生活を豊かにしていくことを期待しています。
2026.04.24
中1 学園生活のスタート特集 前編




中学1年生が入学し、学園での生活もはや1か月が経とうとしています。
本日と来週月曜日の2回に渡り、中1生たちが学園での生活をどのようにスタートしたか、その様子を紹介していきます。
前編では、入学後の3日間をかけて行われたオリエンテーションの様子をお伝えいたします。
このオリエンテーションを通して、生徒たちは洗足学園での生活に必要な事柄を学んでいきました。
まず、ガイダンスでは、中学1年の学年目標「KIZUKU」が発表されました。
ひとつめの意味は「気づく」。
日々の学習や行事、友人との関わりの中などで生まれる小さな発見を、自分をアップデートする糧にしてほしいと願っています。
もうひとつの意味は、将来の飛躍に向けて強固な礎を「築く」。
中学校では学習内容が深まり、進度も速くなります。
そこで、この1年をかけて「自分に合った学習・生活スタイル」を模索し、見出してほしいと願っています。
自分で目標を設定し、試行錯誤しながら修正していく過程は、中学2年以降の更なる成長を支える力となります。
学習面では、創立者である前田若尾先生の「理想高遠 実行卑近」という言葉を学びました。
洗足での学習の土台作りとなる中学1年では、生活習慣を整え学習リズムを作ることがとても大切です。
その上で、理想の未来を実現するための試行錯誤を重ねてほしいと思っています。
グループで行った校内オリエンテーリングでは、SKYLIGHT READING ROOMやTEA LIBRARY、実験室などの場所を確認しつつ、いよいよ始まる学習を楽しみにしている生徒たちの様子が見受けられました。
生活面では、マナーの確認、委員会や部活動といった自治活動の説明、デバイスとの付き合い方などについて説明がありました。
現在は部活動の仮入部も始まり、生徒たちは様々な活動に意欲的に参加しています。
初めて触れる競技や表現に目を輝かせながら、自分の興味や可能性を広げている様子が見られます。
それぞれが自分に合った活動を見つけていってくれることを願っています。
2026.04.23
体育祭を振り返って ~ 吹奏楽部の奮闘


先週土曜日に2026年度の体育祭は大成功の裡に幕を閉じました。
本日は、体育祭を振り返り、実行委員と共に縁の下の力持ちとして活躍した吹奏楽部にスポットライトを当て、その様子をレポートいたします。
体育祭の入場行進・開会式・閉会式では、吹奏楽部による生演奏が華を添えました。
開幕を告げる高らかなトランペットファンファーレに、選手たちにも始まりの緊張感が漂っていました。
選手の入場行進を支えるマーチ・アルセナールは、吹奏楽部の十八番であり、全校生徒にとっても、力強く踏み出すその背中を押す一曲になっています。
開会式・閉会式では、校歌や得賞歌を厳かに奏で、選手たちを鼓舞し、またその頑張りを労いました。
指揮者は高校2年生が務めたほか、練習の計画や運営はすべて生徒の手によって進められました。
演奏面だけではなく、「全校生徒や保護者、多くのご来場者の皆様で混雑するグラウンドで、どのように楽器を安全に運搬するか」という安全面にまで細やかに考え、さまざまな工夫を凝らし、本番に臨んでくれました。
体育祭が終わると、中学1年生の仮入部(部活動体験)が本格化します。
体育祭を通して、様々な場面で活躍する先輩の姿を目にした中学1年生が、仮入部を楽しみにしている様子も大変印象的でした。
2026.04.22
高1 「プレサミット」が始動しました


本校では、高校2年生が「リーダー学年」として学校全体を牽引していく重要な役割を担います。
そのため、高校1年での1年間は、次代のリーダーとして活躍するための大切な準備期間として位置づけられています。
今年度はその練習の場として、高校1年では学年全体で同じ委員会や係の生徒が一堂に会する「プレサミット」という組織体を立ち上げました。
各委員会・係生徒たちの相談に先立ち、学校からは生徒たちへ「どうすれば学年に貢献できるか?」「どうすれば毎日の生活にわくわくをプラスできるか」を考えてほしいという問いを投げかけました。
これを受け、生徒たちは各委員会や係の特色を活かした「委員企画」や、皆が抱える課題に向き合う「学年のお悩み解決」についてアイデアを出し合いました。
1学期中に実施する初めての企画について熱心な話し合いが進められ、生徒同士の親睦を深める手立てや、学力の向上に資する取り組みなど、様々な意見が出ていました。
今後は、その意見から企画を練り上げ、1学期での実行に移っていきます。
高校1年生として、単に与えられた役割をこなすだけでなく、ゼロから自分たちで考え、主体的に行動する経験は、生徒たちを大きく成長させます。
生徒たちの表情からは、自分たちの手で学校生活をより良くしていこうという強い意気込みが感じられました。
2026.04.21
高2 新年度総合的な探究の時間の取り組み


高校2年では、週2コマの総合的な探究の時間を活用し、探究に関する独自の取り組みや進路に関するガイダンスを行っています。
4月第2週には新年度の探究活動のキックオフとなるガイダンスを、4月第3週には進路に関するガイダンスを実施いたしました。
探究活動に関するガイダンスでは、今年1年の活動の流れを確認するとともに、「なぜ研究に取り組むのか」という意義について紹介しました。
加えて、生徒同士が互いに意見を交わしながら探究を深めていくことの重要性についても触れ、個人での思考にとどまらず、協働的に学びを発展させていく姿勢の大切さを共有しました。
一方、進路に関するガイダンスでは、自らのキャリア形成を見据え、今の時期から取り組むべき準備や心構えについて説明を行いました。
将来の進路実現に向けて、日々の学習をどのように積み重ねていくかを具体的に考える機会となりました。
いずれのガイダンスにおいても、生徒たちは熱心にメモを取りながら話に耳を傾けており、主体的に学ぼうとする姿勢が印象的でした。
探究活動と進路実現に向けた準備は、決して容易なものではありませんが、これらの経験を通して、生徒一人ひとりが自らの可能性を広げ、さらなる成長を遂げていくことを期待しています。
2026.04.18
2026年度体育祭が行われました










4月18日(土)、天候に恵まれ、生徒たちの熱気に包まれる中、2026年度の体育祭が無事開催されました。
本校では教育の重要な柱の一つとして生徒による自治活動を掲げております。
体育祭は彩羽祭(文化祭)と並び生徒による自治活動の中心となる行事であり、生徒たちは体育祭実行委員会のメンバーを中心に準備を重ねてきました。
常に絶え間なく進化し続ける洗足学園の体育祭。
生徒たちはこれまでにこだわることなく、運営や競技の大幅な見直しを行い、今年度の体育祭を迎えました。
その範囲は多岐に渡り、実行委員の生徒たちは進行、応援、用具などすべてを組み立て直し、当日を迎えました。
このような実行委員の生徒たちの努力の積み重ねが、今年の体育祭を成功に導いたことは間違いありません。
参加している生徒たちは、大きな声で選手たちを応援していました。
その心のこもった応援に、競技に参加する選手たちは励まされ、力を思う存分に発揮していました。
各競技や集団演技(中2・高3の学年全員参加によるダンス)では、生徒たちの真剣な表情や溢れる笑顔が大変印象的でした。
どの種目にも全力で取り組む生徒たちの姿には、崇高なものが感じられました。
全ての競技が終了した後、今年も多くの生徒たちが涙しました。
本年度の総合優勝の白組の応援団の生徒たち、全力で生徒たちを率いた黄・青・赤組の応援団の生徒たち、体育祭実行委員長のS.Sさんをはじめとした体育祭実行委員の生徒たち、彼女たちの涙にはそれぞれが歩んできたこれまでの道のりが如何にかけがえのないものであったかを物語っています。
体育祭を通じて全ての生徒たちが大きく成長した1日でした。
総合
優勝:白組 準優勝:赤組 3位:青組 4位:黄組
応援
第1位:赤組
色別対抗リレー
第1位:白組
部活動対抗リレー
第1位:陸上競技部 第2位:バスケットボール部 第3位:サッカー部
新人賞
中学1年青組S.Aさん
校長賞
体育祭実行委員長 高校2年 S.Sさん
来場者数
5,884名(在校生保護者・家族、卒業生、受験生・保護者・家族)
4月20日(月)のNEWS&TOPICSはお休みをいただきます。
次回は4月21日(火)更新予定です。
今後も洗足学園の魅力をお伝えして参ります。
2026.04.17
体育祭予行練習が行われました




春らしい穏やかな気候のもと、4月18日(土)開催予定の体育祭の予行練習が4月16日(木)行われました。
体育祭は、受験生・保護者の皆様もご見学いただけます。ご予約は不要です。また、入退場も自由です。
先月のNEWS&TOPICSでお伝えいたしました通り、本校の体育祭は、体育祭実行委員の生徒たちが中心となり、生徒たち自身の力で創り上げる体育祭です。
予行練習も、先生の助言を得ながらも生徒たちがゼロから計画し、実行していました。
「運営」に関しては、放送や審判、選手の招集、用具の準備も係の生徒たちが全てを仕切り、進行を行っていました。
「応援」では、高校2年生を中心に応援団の生徒たちが、生まれ月によって4色に分かれた生徒たちを見事にまとめ上げていました。
どの生徒たちからも、自分たちの手で体育祭をより良いものにしていこうという意気込みが強く感じられました。
4月に入学した中学1年生たちは、先輩たちの頼もしい姿に憧れを抱き、自分たちも将来あのように活躍したいと目を輝かせていました。
体育祭まであと1日。
きっと素晴らしい体育祭になることが確信できた予行練習でした。
2026.04.16
体育祭に向けて係生徒の頑張り


今週末の4月18日(土)開催予定の体育祭開催を前に、校内は活気に溢れています。
本日は、体育祭の縁の下の力持ちである実行委員の中から、「受付係」の生徒たちの頑張りをレポートいたします。
この日は「受付係」の生徒たちが一堂に会し、入念な最終打ち合わせを行いました。
来場者が集中する時間帯を予測し、「誰が」「いつ」「どこで」対応するかを細かくチェックしていきました。
全生徒が自分の役割を全うできるよう、責任感を持って表を確認する姿が大変印象的でした。
その後、「プログラムの配布はどのように行うか」「わからない質問が来た時はどのようにご案内するか」など、実際の動きを想定した確認が行われました。
受付は、保護者や受験生が一番最初に目にする、いわば学校の顔となります。
打ち合わせ中の生徒たちの表情からは、「気持ちよくお客様を迎え入れよう」という誇りと、心地よい緊張感が伝わってきました。
受付係長の高校2年生からのメッセージが届いています。
是非お読みいただければと思います。
「皆様に体育祭を楽しんでいただけるよう、笑顔でお出迎えします。ぜひお越しいただき私たちが頑張って作り上げた体育祭をお楽しみください。お待ちしています。」
体育祭にお越しの際は、受付で活躍する生徒たちの「おもてなし」にも温かい目を向けていただければ幸いです。
2026.04.15
1学期学級委員任命式が行われました


4月10日(金)、2026年度1学期学級委員任命式が行われました。
中学1年生から高校3年生まで各クラスの学級委員の生徒が参加しました。
学級委員は、各クラスのリーダーとして生徒たちをまとめる存在です。
任命書の授与は後日担任より行う形とし、この日は新学級委員の呼名が行われました。
学級委員たちは、一人一人思いのこもった返事をしていました。
その後、校長先生による講話が行われました。
宮阪校長先生は、「リーダーの影響力」についてお話をされました。
1学期には、先日行われた防災訓練をはじめ様々なイベントや行事があります。
その様々な場面で、クラスを導いていく学級委員のリーダーシップは大変重要であることを校長先生は語られました。
様々な個性をもつ皆をまとめていくのは難しいことではあるが、誇りを持ってクラス・学年を導いてもらいたいと話されました。
校長先生に「同志である」とエールを送られた生徒たちは、凛とした姿勢、決意に満ちた表情で、校長先生の話を聴いていました。
その様子は、クラスをまとめていくリーダーとしてふさわしい姿でした。
今学期、生徒たちが輝いていく姿を想起させるような、素晴らしい式となりました。
2026.04.14
今年度生徒会会長・副会長が校長室を訪問しました




新年度がスタートして1週間が過ぎ、生徒たちは授業に、放課後の活動に、精力的に取り組んでいます。
学園生活の大きな柱の一つに、本校は生徒自治活動を掲げています。
その生徒たちの自治活動の要となるのが、生徒会の役員たちです。
この日、生徒会役員のトップである生徒会長と副会長、中学副会長の3名が校長室を訪問しました。
宮阪校長先生に、今年度の生徒会活動に関しての意気込みを語りました。
その熱意溢れる姿勢は、まさしく生徒たちのリーダーにふさわしい凛々しいものでした。
3名からコメントが届いています。
是非お読みいただければと思います。
今年度は、「持続可能な生徒会」を目指して活動してまいります。
次世代の後輩たちが十分に活躍できる環境を作ることも、組織としてとても重要なことだと考えております。
洗足学園の更なる躍進を目指して、一年間務めてまいります。
生徒会長 高校2年 K.A
副会長として、会長のサポートはもちろん、役員同士の連携を強める努力を最大限していきたいと思います。
また、会議の進行や意見調整をスムーズに行い、生徒会が一丸となって活動できる土台を作っていきたいと思います。
自覚を持って、これから頑張っていきます。
高校副会長 高校1年 T.N
校長先生とお話しすることができ、生徒会に尽力することにさらにギアをかけていきたいと思いました。
生徒の皆さんの学園生活が明るくなるよう、生徒会長、高校副会長や生徒会の仲間と共に精一杯努力をしていきます。
中学副会長 中学3年 U.A
2026.04.13
体育祭結団式を行いました




いよいよ今週末(4月18日)に迫った体育祭に向け、4月9日(木)に結団式が行われました。
洗足学園の体育祭では、誕生日によって赤、青、黄、白の4色に組分けされます。
クラスや学年を超えてメンバーが構成され、毎年同じメンバーで協力していくのが洗足流です。
結団式では新しいメンバーの中学1年生を迎え、各組ごとに生徒たちが一堂に会しました。
組ごとのそれぞれの場所で、高校2年生を中心とした実行委員、応援団員たちが進行を務め、体育祭の目的の説明から注意事項、応援練習に至るまですべて生徒自身の力で行っていきました。
その姿は、まさしく洗足学園の掲げる「自立」を体現したものでした。
また、各組担当の教職員も生徒と一丸となって優勝を目指す意気込みを語っていました。
体育祭当日に向けて、クラス、学年、生徒と教員の垣根を越えて団結を深める機会となりました。
2026.04.10
国際地理オリンピック日本代表に本校生徒が選出




先月のNEWS&TOPICSで紹介いたしました国際地理オリンピック日本代表選抜大会で金賞を受賞した高校3年U.Nさんが日本代表に選ばれ、イスタンブール(トルコ)で開催される「第22回国際地理オリンピックiGeo Istanbul 2026」に出場することが決定いたしました。
「国際地理オリンピック」は、1994年にプラハで行われた国際地理学連合(IGU)の総会で、オランダとポーランドの委員が提案した国際大会です。
それ以降、20回の世界大会と3回の地域大会(アジア・太平洋地域)が行われ、2026年にはイスタンブール(トルコ)で「第22回国際地理オリンピックiGeo Istanbul 2026」が行われます。
この国際大会に向けた日本代表選抜大会が、2025年12月の第1次選抜(オンラインで実施)を皮切りにスタートし、今年1月に第2次選抜が行われ、Uさんは全国でわずか14名のみに授与される最高位の金賞を受賞。
3月7日、8日に東京都で行われた3次選抜において、見事日本代表4名に選出されました。
3月26日には日本地理学会での表彰式に臨んだUさん。
今後は、4月から6月にかけてオンラインでの講義や、代表者の居住地に分かれてのフィールドワークに参加します。
そして、7月には台湾で行われる強化合宿に参加し、いよいよ8月11日から開催されるトルコ・イスタンブールでの国際大会に日本代表として臨みます。
Uさんから、コメントが届いています。
是非お読みいただければと思います。
「国内予選では、統計資料から抽象的な事象を導く問題などを通して、知識だけでなく思考力や表現力の重要性を実感しました。特に3次選抜では、フィールドワークで地域の特徴を考察し、課題を指摘する力が求められ、街を見る新たな視点を得るとともに、貴重な経験となりました。国際大会に向けては、強化研修や強化合宿を通して苦手分野を重点的に対策し、他国の参加者と積極的に交流しながら、自分の力を最大限発揮したいです。」
Uさんのトルコでの活躍を期待いたします。
2026.04.09
体育祭見学に関するお知らせ


洗足学園では、4月18日(土)に開催される体育祭を公開行事として、受験生・保護者の皆様にご見学いただく機会を設けました。
体育祭は実行委員・応援団の生徒たちを中心に一から作り上げた、まさに生徒たちの手による行事です。是非生徒たちの活躍をご覧いただければと思います。
体育祭は、予約なしでご見学いただけます。
どうぞ、ご自由にご覧いただければと思います。
※雨天の場合は4月19日(日)に順延となります。4月19日(日)も雨天の場合は中止となります。
※天候による体育祭の実施に関してはホームページに掲載いたします。ご来校前に必ずご確認ください。
※セキュリティの関係上、在校生保護者以外の方の写真撮影・ビデオ撮影はご遠慮ください。
開催日時
開催日 2026年4月18日(土)
開催時間 8:40~15:00(最終入場14:30)
受付場所
洗足学園中学校・高等学校 グラウンド
※入退出は自由です。
参加対象
本校の受験をお考えの受験生及び保護者
内容
体育祭の様子をご自由にご見学いただけます。
また、特設テントにて個別相談を承ります。
校内見学(所要時間20分程度)を行います。
ご希望の方は、個別相談特設テント前にお集まりください。
お問合せ
洗足学園中学校事務局
e-mail ao@jh-staff.senzoku.ac.jp
2026.04.08
防災訓練を行いました




4月6日(月)、2026年度初回の防災訓練・講話を実施しました。
訓練は、地震が発生した後、1階の調理室から火の手があがったという想定で実施しました。
生徒たちは、各教室において、放送の指示に従って全員が頭部を守る姿勢をとりました。
管轄消防署の協力を得て、校舎内の各所に教員と消防隊員が立ち、生徒たちがグラウンドに安全に避難できるよう誘導をいたしました。
今回は、地震発生時に自動的に閉まる防火扉を校舎内の各所で閉め、より実際の災害発生時に近い環境で避難を行いました。
また、教員側も119番通報訓練を行いました。
グラウンドで全員の避難の確認をする点呼の後、グラウンドで消火器の使用説明と防災講話を、高津消防署警防第1課の皆様に行っていただきました。
消火器の説明や消防隊員ならではの緊迫感のある講話に、全生徒が真剣に耳を傾けていました。
洗足学園では、万が一の事態に備えて、災害時連絡システムや防災マニュアル、被災後の生活への備えを万全に整えています。
しかし、そのシステムや仕組みを生かすには当事者である生徒たちの意識が重要になります。
生徒たちの眼差しから、防災意識を高めていこうという強い意志が感じられました。
その後、帰宅班別に集合し、登下校時の災害発生に備えた集会を行いました。
洗足学園では、全校生徒を通学経路ごとの班に分けています。
緊急の場合には学年に関係なく、この帰宅班ごとに協力して無事に帰宅できるよう工夫を行っています。
15年前の東日本大震災の折には、訓練の成果もさることながら、生徒一人一人が的確に判断を行い、迅速にグラウンドに避難できたことが思い出されました。
帰宅が困難になった生徒も助け合いながら、全員無事に乗り切ることができました。
自然災害の多い日本では、いつ地震をはじめとした災害に見舞われてもおかしくありません。
どんな時も冷静に身を守ることができるように、日ごろから防災意識を高めることの大切さを皆で確認しあう一日となりました。
2026.04.07
健康診断が行われました




4月4日(土)に2026年度の健康診断が行われました。
中学1年生にとっては初めての健康診断です。
入学2日目の中1生は、少し緊張した面持ちながらも、身体測定・歯科・眼科・視力検査・耳鼻科・聴力検査・内科・心電図の各検査に臨んでいました。
その緊張も次第に解けて、各種検査を待っている際に、前日の入学式で打ち解けたクラスメイトたちと楽し気に会話をしている姿が大変印象的でした。
全生徒にとって健康的に学園生活を送ることは大切なことです。
この日の健康診断を通して、生徒たちは健康への関心を高め、健康管理をきちんと行うという意識を改めて持つきっかけを得たようです。
また、このような機会から、生徒たちは社会で必要なコミュニケーション能力を自然と身に着けていきます。
