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2026.07.01

校内に七夕の飾りつけがされています

洗足学園は「季節を感じられる学校」です。
春には学園に植えられた桜が見事に咲き誇り、新入生の入学をお祝いします。
5月には、正門をくぐり正面にある銀色に輝く「シルバーマウンテン」前に並べられた鯉幟が、爽やかな風を受けてたなびきます。
クリスマスシーズンや雛祭りの季節には、Minerva Cafeがクリスマスツリーや雛飾りで彩られます。

7月は七夕です。
七夕に向けて、校舎2階の吹き抜けスペースのアトリウムに、生徒たちの願いが書かれた短冊を結びつけた笹が飾りつけられました。
短冊に書かれた願いには、中学1年生から高校3年生までの生徒たちのそれぞれの思いが込められていました。

「戦争がなくなりますように」
「充実した学校生活が送れますように」
「自分の全て目標に向かって全力で頑張る!」
「持てる力を最大限に引き出してくれる仕事に就き、毎日自分自身と周りの人のために誠実に向き合い続けられる人間になれますように」

生徒たちの願いがどれも実現しますように。
そして、その願いが実現できるよう学校として全力でサポートしていきたいと思います。

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2026.06.30

6月のアトリウム展示作品を紹介いたします

本日は6月前半にアトリウムに展示された生徒たちの制作作品を紹介いたします。

6月前半は、昨年度の中学3年生(現高校1年生)が「いきもの」をテーマに、スクラッチボードをニードルで引っかき、細密描写を行った作品が展示されています。
描かれた動物たちや植物は、その毛並みや躍動感、瑞々しさまで精細に表現され、描き手の観察の鋭さと表現の豊かさが伝わってきます。
展示された作品に多くの生徒たちが立ち止まり、驚きの表情で鑑賞をしていました。

生徒たちは感性を磨くと同時に、表現のための技法の習得を通じて、分析的な観察力・表現力・思考力を学んでいます。
美術で培った力は、きっと他教科での学びや日々の生活の中にも活きていくはずです。

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2026.06.29

1学期期末考査が始まりました

本日より、全学年で1学期の期末考査が始まりました。

生徒たちは、新年度のスタートとなる学期を、行事に、課外活動に、学外交流活動に積極的に参加しながらも、学びを止めることなく授業・家庭での学習に集中して取り組み、努力を続けてきました。
学習面において特筆すべきは、中間考査後の特別授業で見つかった課題点を常に意識し、それを踏まえた学習を進め、期末考査を迎えたことです。
明確に目標を持って取り組む学習姿勢は、本校の生徒たちの伝統スタイルです。

教室では、試験を受けている生徒たちの懸命な姿がありました。
真剣に、また真摯に問題に向き合う生徒たちの姿からは、これまでのひたむきな頑張りが伝わってきました。
自分自身の目標を定めて努力してきた成果を、思う存分発揮してもらいたいと思います。

中学1年では中間考査にはなかった技術家庭、保健体育の考査が加わり、幾何、代数、国語A、国語B、英語A、英語B、理科、社会と合わせて10科目の考査が4日間の日程で行われます。
中学入学後、初めての学期である1学期の締めくくりとして、全力で頑張ってもらいたいと思います。

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2026.06.26

帰国生対象学校説明会が行われました

6月25日(木)、2026年度に入り初めてとなる帰国生入試を志望する受験生・保護者を対象とした学校説明会が校内で行われました。
当日は300名を超える受験生・保護者が来校されました。

説明会開会前には、本学園卒業生による弦楽四重奏が演奏されました。
開会前のひと時、心地よい音色にリラックスできる雰囲気の中で、来場者の皆様には寛いでいただきました。

開会後、洗足学園を代表して登壇した宮阪校長は、洗足学園の創設者の思い・創立の理念から、最新の取り組み・現在の学園の教育内容に至るまで、本校の「不易流行」を説明いたしました。
会場となる講堂のスクリーンには、校長自らが撮影した写真や動画が投影され、生徒たちの生き生きとした表情や活躍の姿が映し出されました。
生徒たちの成長の様子が伝わる説明に、未来の自分を重ね合わせ目を輝かせて耳を傾ける児童の姿が大変印象的でした。

続いて、アソシエイトディレクターのWales教諭と英語科の金子絢教諭が登壇し、洗足学園の帰国生プログラムの説明が行われました。
ネイティブ教員の紹介から始まり、成長段階に応じきめ細やかに工夫されたカリキュラム、ハイレベルな使用教材、帰国生の経験と特性を生かしてしていく授業内容の説明に至るまで、英語と日本語の両言語で丁寧な説明がなされました。
また、帰国生の多くが参加している本校主催の模擬国連大会「ジャパンメトロポリタン模擬国連大会」の様子や海外大学を目指し、見事進学を果たして活躍を続けている卒業生の紹介も行われました。

次に、現在ハーバード大学に在籍中の卒業生N.Aさんが続いて登壇し、スピーチを行いました。
Nさんは、在学中の6年間を振り返り、生活面・学習面、学外活動への挑戦など、自らの経験を紹介してくれました。
そして、海外大学進学を志したきっかけやその道のり、中学入試に関するアドバイスを語ってくれました。
これから中学受験を経て中学生活を送る受験生、そして受験生を見守る保護者に、Nさんのメッセージは強く心に響いたようでした。
スピーチが終わると、会場は割れんばかりの拍手に包まれました。

帰国生入試の説明が担当者より行われた後、授業見学・施設見学がツアー形式で行われました。
今後も本校では学校説明会を通して、洗足学園での学びと生活を実感できる情報提供を行って参ります。

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2026.06.25

高1 インターンシッププロジェクト 後編

高校1年で行われたインターンシップを2回に渡ってお伝えしているNEWS&TOPICS。
本日は後編として、生徒たちの活動の様子をレポートいたします。

生徒それぞれの興味・関心に合わせて7つのコースに分かれた今回の活動。
各コース、見学を終えた後、講師の先生が日々どのような仕事に向き合っているのかについて具体的なお話を伺い、自分自身の将来やキャリアとどのように結びつけていくことができるか、それぞれが考えを深めていきました。
更に、その後のグループワークでは、体験や見学の中で得た新たな発見や気づきを互いに共有し合い、活発な意見交換が行われました。

前編でお伝えした「 空間作りのプロと”実際に体験”する 銀座・有楽町の建築」の中で最も盛り上がりを見せたのは、講師の先生が以前に手がけられたデザインを共有してくださった瞬間でした。
その斬新なアイデアと美しさに、生徒たちからは驚きと感嘆の声が上がっていました。

今回のインターンシップを通じて、生徒たちは専門的な知見に触れるとともに、自らの視野を広げ、未来のキャリアに向けた確かな一歩を踏み出すことができました。
本校では今後も、生徒たちが社会とつながり、主体的に進路を選択していけるよう、探究活動を通して導いて参ります。

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2026.06.24

高1 インターンシッププロジェクト 前編

先週のNEWS&TOPICSでは、高校1年で実施されるインターシップに向けた事前学習の様子をお伝えいたしました。
今回は、前編・後編の2回に渡り、事前学習の翌週に行われたインターンシップ体験の様子を紹介いたします。

本年度のインターンシップは、生徒それぞれの興味・関心にあわせ、7つのコースに分かれて実施されました。

7つのコースの内容は、以下の通りです。
「空間作りのプロと”実際に体験”する 銀座・有楽町の建築」
「新ビジネス創出に命を吹き込む Moon Creative Lab」
「おもちゃ開発のプロと巡る”カプセルトイの聖地” 秋葉原」
「『お金に頼る』を半分にする、安心と冒険のまちづくり 国分寺」
「医療と地域をつなぐ現場 聖路加国際病院 リハビリセンター」
「ともに築く、誰もが暮らしやすい社会 ZERO PC」
「日々の暮らしで社会が変わる仕組みづくり ハチドリ電力」

そのうちの一つである「 空間作りのプロと”実際に体験”する 銀座・有楽町の建築」では、現役の建築家として第一線で活躍されている講師の先生の案内のもと、銀座の街にある建物がどのような意図でデザインされたのか、またその裏にはどのような背景があるのかについて、実際に街を歩きながら見学を行いました。
普段は何気なく通り過ぎてしまうような建物であっても、講師の先生による専門的な解説を聞いた後では、生徒たちにとってその印象が大きく変わったようです。
視点一つで景色の見え方が変わるという、建築デザインの奥深さを肌で感じる貴重な機会となりました。

後編は、見学後の活動の様子をお伝えいたします。
どうぞ、お楽しみに。

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2026.06.23

中1 実技授業の様子をお伝えいたします

紫陽祭という大きな舞台を終え、生徒たちは日々の授業に引き続き意欲的に取り組んでいます。
中学1年生たちは、実技を伴う教科でも、それぞれの目標に向けた学びを着実に進めています。

この日、音楽の授業では、いよいよ楽器のグループレッスンが本格的に始まりました。
中1生は、バイオリン・トランペット・クラリネット・フルートの各グループに分かれ、それぞれの楽器の基礎を学んでいます。
楽器の持ち方や正しい姿勢、音の出し方など、一つひとつ丁寧に確認をしながら練習を進めています。
バイオリンは、弓を使わない技法の「ピチカート」からスタートし、フルートは頭部管だけを使った音出しからスタートしました。
少しずつ音が出せるようになる喜びを味わいながら、簡単な練習曲にも挑戦しています。

書写の授業では、楷書の運筆の基本を確認しました。
教員の手本を間近で見ながら、筆の動きや穂先の使い方を観察し、自分の作品づくりに生かしています。

美術では、水彩絵具を用いた色彩構成に取り組んでいます。
直線と曲線を組み合わせた図案を自ら考え、カラーチャートを参考にしながら配色を工夫しています。
同じ条件で制作していても、一人ひとりの発想や色使いには個性が表れており、アトリウムに展示される日が今から楽しみです。

正解のない問いに向き合い、自分なりの表現を形にしていく。
実技の授業には、そのような学びがあふれています。
音を奏でること、文字を書くこと、色を組み合わせること、それぞれの活動を通して、生徒たちは技術だけでなく、自分らしい表現の方法も少しずつ身につけています。

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2026.06.22

海外大学に進学した卒業生の活躍

洗足学園では、生徒たちの未来に向けてあらゆる選択肢を用意しています。
急速な国際化が進んだ今、活躍の舞台は国内に留まらず、海外に大きく広がっています。
その中で、海外での学びに関心を持ち、海外大学を志して努力を積み重ね、進学を果たしている生徒たちが毎年います。

この日、2025年3月に卒業し、米ハーバード大学に進学したN.Aさんと米ブラウン大学に進学したH.Mさんが来校し、前田壽一理事長先生と宮阪元子校長先生に、海外大学での学びを報告しました。
現地での様子を生き生きと語る二人の表情から、充実した海外での生活が伺えました。

洗足学園では、そのチャレンジ精神に富み、世界を舞台に活躍する生徒たちを支援するべく、2023年5月に「前田若尾記念奨学金」を創設しました。
この奨学金制度を活用し活躍を続けるNさん、Hさんを、洗足学園は心から応援しています。

なお、6月25日(木)開催予定の「帰国生入試志望者対象学校説明会」では、Nさんが登壇し、スピーチを行う予定です。
ご予約がまだの方は、是非お申し込みください。

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2026.06.19

中2 心理的安全性・ネガティブケイパビリティについて考える

先日のNEWS&TOPICSでは、中学2年の取り組みとして「バウンダリー」に関する学びの様子をお伝えいたしました。
前回の「バウンダリー」に引き続き、自分の意見や気持ちを安心して表現できる状態の大切さに気づくこと、クラスや学年全体で「安心できる場」をつくる意識を持つことを目標に、「心理的安全性」「ネガティブ・ケイパビリティ」について考えました。

生徒たちの感想を紹介します。
[心理的安全性]
・より安心して発言できる環境にしていくためには、失敗しても咎めたり笑ったりしないことが必要であり、自分以外の人の行動というのは制御することはほぼ不可能と言えるので、まずは自分から、失敗を笑わないことを重要視していこうと思った。
・自分と相手は違う考え方をしていて、違うことを思っているのだ、ということを意識して、過ごしていこうと思いました。
・人のバウンダリーはそれぞれだと前回学習してから、よく考えるようになった。バウンダリーの侵害が、安心して発言できる環境に影響しているなら、これからも注意したいと思う。

[ネガティブ・ケイパビリティ]
・最初「ネガティブ・ケイパビリティ」という言葉を聞いた時はあまりピンとこなかったが、急いで「白黒」つけてスッキリしようとせず、モヤモヤしたわからないグレーの状態のまま、保留しておく能力だとわかった。
・これまでは、何か問題が起きたり分からないことがあったりすると、すぐに「正解」を見つけなければいけないと焦ってしまうことが多かった。でも、世の中にはすぐには解決できないことや、白黒はっきりつけられないことがたくさんある。それを無理に結論づけようとせず、宙ぶらりんな状態のまま耐える力が「ネガティブ・ケイパビリティ」だと学び、少し心が軽くなった気がした。

お互いの違いを尊重することが「心理的安全性」の基盤になり、否定されない安心があれば自分の「バウンダリー」を保持できる。
そのループを下支えするのが「ネガティブ・ケイパビリティ」である、というつながりを実感した様子でした。

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2026.06.18

高3 産婦人科医師の卒業生の講演会

高校3年生を対象に、本校の卒業生である産婦人科医の尾方沙月氏(以下、尾方先生)に「一生使える産婦人科の知識を今日身につける!」というテーマでご講演いただきました。

子宮頸がんの予防、生理痛やPMSをどう治療するか等の内容について、産婦人科医としての専門知識と経験を数多く伝えていただきました。
受験を控えた生徒たちにとって、女性特有の体調の不調をどう克服していくかはとても重要な課題でもあります。

受診するかどうかに明確な基準はなく、「自分が困っている」という主観で病院を受診して良いことなどをお話しくださいました。
尾方先生の「我慢する時代は終わりました!」という言葉に、「そういうものだから我慢しなければ」「私よりも辛い人がいるから、私は我慢しなくてはいけない」という気持ちがなくなった生徒は多かったようです。

質疑応答では、「信頼できる産婦人科のかかりつけ医はどうやって探したらいいですか」「産婦人科を受診することと、自分で買ってきた市販薬の服用を服用することの違いはなんですか」など、様々な質問があがりました。

生徒の感想には、「一生つきあっていく自分の身体について、正しい情報を集め、取れる選択肢を増やしておくことが大事だと感じた」「自分の身体のことを他人任せにせず行動していかなくてはならないと考えた」という言葉がありました。
生徒一人ひとりが、生涯にわたって「幸福な自己実現」を形にしていくために、自分の身体と心に向き合うための大切な時間を持つことができました。

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2026.06.17

高1 インターンシッププロジェクト事前学習 後編

NEWS&TOPICSでは、高校1年生全員が参加するインターンシップに向けた事前学習の様子を、2回に渡って特集しています。
本日は後編として、事前学習の後半の様子をレポートいたします。

「3つのハッシュタグ」をつけた自己紹介に続いて行われたのは、中学校生活での経験を振り返りです。
「興味が広がった体験」「達成感を感じた体験」、さらには「困難を乗り越えた体験」「心残りがある体験」を書き出し、グループメンバーと共有しました。
自分の過去を整理することで、今の自分が何に関心を持っているのかを改めて見つめ直しました。

次に、インターンシップ先についての学習を行いました。
まずは、インターンシップ先に対して自分が持っているイメージを書き出し、その後にインターネットを使って訪問先などを詳しく調べました。
有楽町の建築を巡るグループでは、同行する建築家が手がけた作品や、現地で見学したい建物について熱心にリサーチを進めていました。

調べるうちに興味がどんどん深まっていく様子で、最後には「なぜそうなっているのか?」という疑問を大切にしながら、当日聞きたい質問を考えていきました。
実際に現地へ行く日を想像し、生徒たちの期待は大きく膨らんだようです。

自ら調べ、考えた「問い」を手に、当日はどのような学びを得てくれるのか楽しみです。

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2026.06.16

高1 インターンシッププロジェクト事前学習 前編

本校では、各学年において、生徒たちの成長段階に応じたキャリア教育を実践しています。
自らの人生を設計していく力は、曖昧で不確実、不安定なこれからの時代を生き抜いていくための大切な力であると考えています。

高校1年では、毎年、全員がインターンシッププロジェクトに参加します。
中学でのキャリア教育を経て、高校1年生となった生徒たちにとって、キャリア設計をしていく上で、かけがえのない経験となります。

この日、高校1年の生徒たちは、翌週に実施されるインターンシップの事前学習に臨みました。
はじめに、自分自身を表す「3つのハッシュタグ」をつけた自己紹介から始まりました。
「面白い話をするよりも、聞く側の姿勢が大切」というアドバイスに従い、仲の良い友人同士でも、この活動を通して互いの新たな一面を発見できたようです。

社会での活動の多くは、他者との協力関係で成り立っています。
まずは、身近な存在である同級生との交流を通して、その基礎となるコミュニケーションの大切さを生徒たちは学んでいきました。

明日は、事前学習の後半の様子をレポートいたします。
どうぞ、お楽しみに。

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2026.06.15

清掃活動を行いました

6月13日(土)に、美化委員と福祉委員の生徒たち、保護者の会である洗足会のお父様部門「Fathers’」の保護者の皆様、卒業生の保護者の皆様、教員など総勢200人ほどで学園周辺及び学園内の清掃を行いました。

日頃から通学に使用させていただいている道路をきれいにすることで、感謝の気持ちを表したいという思いから、通学路の清掃と学園内敷地も含めて雑草取りをしました。
生徒たちは作業が進むにつれてどんどんきれいになっていく道路や敷地に大変やりがいを感じている様子でした。

ボランティアは、他者に奉仕をすることであると同時に、自分の成長のために行うものでもあります。
生徒たちも地域や公共に奉仕をすることで、自分の中で成長があったはずです。
清掃により綺麗になっていく通学路や学園内を目にして、自らの気持ちの中に嬉しさがこみあげてくる実感を、清掃後、多くの生徒たちがキラキラとした表情で語ってくれました。

このボランティアを通じて何を学んだのかを一人一人が認識し、これからの生活に役立ててもらいたいと思います。

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2026.06.12

彩羽祭 ポスター・キャラクターが決定しました

本校では生徒自治活動の重要な柱として彩羽祭(文化祭)を位置づけ、テーマの選定から催しの企画・立案、実行委員会の組織づくり、当日の運営に至るまで全てを生徒たちが取り仕切り、実行します。
洗足学園の彩羽祭開催に向け、内容を見直し、再構築するため、実行委員を中心に着々と準備を進めています。

2026度の彩羽祭のテーマは「航海図」(こうかいず)です。
「生徒一人ひとりにとって、この文化祭が未来につながるように」という意味をテーマに込めました。
このテーマのもと、参加団体は9月の本番に向けて準備を進めています。

この日、実行委員の生徒が、生徒たちの投票によって選ばれたポスター部門最優秀賞、優秀賞の作品、キャラクター部門最優秀賞・優秀賞の作品の報告に校長室を訪れました。
アトリウムには、選出された作品が掲示されています。

ポスター部門の最優秀賞の作品は、「航海図」をテーマに、地図の上に羅針盤が描かれ、その指し示す先から光が差し込む様子を描いた秀逸な作品です。
キャラクター部門の最優秀賞の作品は、缶バッジにプリントされることを考慮し、ミニマルながらも海賊と宝箱がコミカルに描かれた誰もが親しみを覚える、愛らしい作品です。
惜しくも賞には届かなかった作品も含めて、生徒たちの彩羽祭にかける思いが、作品からひしひしと伝わってきました。

是非、生徒たちの力作をWEB上でご鑑賞ください。

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2026.06.11

7月学校説明会追加募集のご案内

7月4日(土)に開催予定の「一般入試志望者対象学校説明会」は申込者多数の為、満席となっておりましたが、受入人数を増やし追加の予約を承ることといたしました。

各回45組、1日合計90組の枠を追加で設け、6月10日(水)より受付を再開しております。
以下の詳細をご覧いただき申し込みいただければと思います。
(ご予約はmiraicompassよりお申込みいただけます。)
こちらのページの最下段の「お申し込みはこちら」ボタンより専用サイトに接続してください。

本校にお越しいただき、洗足学園の教育をご理解いただければと思います。
 

一般入試志望者対象学校説明会

開催日
2026年7月4日(土)

開催時間
1回目(全学年対象) 説明会:          8:30~ 9:45 校舎見学: 9:45~10:15
2回目(全学年対象) 説明会:       11:00~12:15 校舎見学:12:15~12:45
開場は各回説明会開始30分前となります。それまでは校舎への入校はできませんので、ご理解の程お願いいたします。
※1回目と2回目の説明会の内容は、同じ内容となります。

定員   各回400組→各回45組を追加して445組(1家庭3名まで参加可能)
集合場所:洗足学園中学校・高等学校 大講堂
参加対象:本校の一般入試受験をお考えの受験生・保護者

説明会内容
・学校長ご挨拶・学校説明
・洗足学園の教育説明
・洗足学園の入試説明
・卒業生インタビュー
※ご希望の方は校舎見学のご案内をいたします。

ご予約にあたって:
・より多くの受験生・保護者がご参加いただけるよう、当日の参加可能人数を1家庭最大3名とさせていただきます
・ご予約は1家庭1回のみとなります。複数回のご予約は承れません。(一般説明会と帰国説明会の重複予約は可能です)
・予約の変更はマイページより行ってください。
・参加回の変更は、予約状況によっては行うことができないこともございます。
・キャンセルをする場合は、miraicompassで手続きをお願いします。

予約受付終了
2026年7月 4日(土)AM8:30
※先着順のため、残席がなくなった時点で予約を終了いたします。

お申込みに関して
1. miraicompassよりお申込みいただけます。こちらのページの最下段の「お申し込みはこちら」ボタンより専用サイトに接続してください。
2.受付完了後、学校説明会参加通知メールが届きます。当日はプリントアウトしたもの、もしくは携帯電話の画面を係の者にお見せください。
3.キャンセル待ちは承りません。

予約の変更に関して
・予約の変更はマイページより行ってください。
・参加回の変更は、予約状況によっては行うことができないこともございます。

キャンセルに関して
・キャンセルはmiraicompassで手続きをお願いします。

当日に関するご注意
開場は各回説明会開始30分前となります。それまでは校舎への入校はできませんので、ご理解の程お願いいたします。
・集合時間までに、中学高校校舎2階大講堂にお越しください。
・個別相談会はございません。校舎見学の際に担当者にご質問ください。

個人情報について
・お申し込み時にご入力いただいた個人情報につきましては、学校説明会への参加目的に限り使用いたします。

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2026.06.10

高2 防災をテーマとした対話を行いました

昨日のNEWS&TOPICSでは、中学3年生の「哲学対話」の様子をご紹介いたしました。
「対話」という手法はテーマを問わず、生徒たちの思考の幅を広げ、深めてくれます。
高校2年では、我々の生活に直結する「防災」をテーマに、「対話」という手法を用いて、考えを深めていきました。
本日は、その取り組みをご紹介いたします。

保健委員の生徒たちを中心として行われた今回の対話では、2つのテーマについて班ごとに意見交換を行いました。
・災害が起きた際に、高校2年生としてどのように行動すべきか
・防災ポーチには何を入れるべきか

生徒たちは、それぞれの経験や考えをもとに活発に意見を交わし、各班で考えをまとめながら対話を進めていました。
対話では、自身の考えを伝えるだけでなく、他者の意見に耳を傾け、多様な視点に触れることも大切です。
今回の活動を通して、生徒たちは防災への理解を深めるとともに、学校生活を支えるリーダー学年の立場としての責任についても考える機会にもなったようです。

今後も、高校2年では様々なテーマについて「対話」を重ねていきます。
この活動を通して、多様な価値観や考え方に触れながら視野を広げ、社会で活躍できる大人へと成長していくことを期待しています。

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2026.06.09

中3 哲学対話 「幸福」とは何か

先日、中学3年では、今年度第1回目の「哲学対話」が行われました。
今回のテーマは、誰もが一度は問い直す根源的なテーマである「『幸福』とは何か」です。

「古典の知恵を現代の視点で読み解く」ことを企図し、生徒たちは数千年の時を超えて残ってきた3つのテキスト(アリストテレス、セネカ、荘子)を素材として用い、自分にとっての「幸福論」を深く掘り下げていきました。

対話の場では、円形の紙製の盤を囲み、思いついたことや気づきを自由に書き込んでいきました。
最初は言葉を選んでいた生徒たちも、仲間の意見を聞くうちにペンが止まらなくなります。
誰かが書いた言葉に線を引いてつなげたり、新しい概念を付け足したりすることで、一人では到達できない思考の地図が盤上に広がっていきました。

哲学対話には「正解」はありません。
大切なのは、対話を通じて自分にとっての幸せについて考えたり、他の人たちと話すことによってその考えを深めたり広げたりすることです。
中学最高学年となった生徒たちが、こうした対話を通じて多角的な視点を養い、自分なりの「幸福」の形を模索していく、そのような知的なたくましさを感じさせるひと時となりました。

他のグループの盤を覗きに行く時間には、また新たな気づきが生まれていたようです。
この学びが、これからの生徒たちの日々の選択にどのような彩りを与えていくのか、これからも楽しみに見守って参ります。

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2026.06.08

紫陽祭(中学合唱コンクール)が行われました

6月6日(土)、中学行事の「紫陽祭」が開催されました。

「紫陽祭」というタイトルには、小さい花が集まって大きな花をつくる紫陽花のように、ひとり一人が集まって大きな力を生み出したいという生徒たちの想いが込められています。
ひとり一人の歌声が重なり、素晴らしいハーモニーとなる合唱にふさわしい行事名です。

そして、今年のテーマは「開歌」です。
このテーマには、「様々な種類の花があるように、各クラスの個性を花開いてもらいたい」という気持ちが込められています。
生徒たちは、「クラスみんなの個性が花開く紫陽祭にしたい」という強い決意をもってこの日を迎えました。

これまで各クラスではグランプリを目指し、クラスで団結して練習を行い、当日に向けて努力を積み重ねてきました。
また、運営も実行委員長が中心となり、来場者の誘導、着座案内、司会進行、舞台裏進行等全てを生徒たちが行いました。
どのポジションにいる生徒たちも、全員が満面の笑顔で会場となる前田ホールで活躍をしていました。

各クラスの合唱は、単に声を合わせて歌うだけではなく、今自分たちの伝えたいことを歌声を通して表現していました。
中学1年生の初々しさ、中学2年生の向上心、中学3年生の情熱、どの学年、どのクラスの合唱にも特徴があり、それぞれのメッセージが伝わってくる歌声でした。

グランプリ、学年優秀賞、生徒賞に輝いたクラスも、惜しくも賞は逃したクラスも、「紫陽祭」への取り組みを通して、クラスの結束を強められたようでした。
そして、頼りになる高校生たちがいない中、見事に中学生だけでこの大舞台の運営を行った実行委員の生徒たちは、一回りも二回りも大きく成長していました。

生徒たちにとって挑戦の大切さを感じ、自立への大きな前進ができた1日となりました。

グランプリ   中学3年D組 自由曲「Best Friend」
中学3年優秀賞 中学3年A組 自由曲「世界に一つだけの花」
中学2年優秀賞 中学2年F組 自由曲「パプリカ」
中学1年優秀賞 中学1年F組 自由曲「カイト」
生徒賞     中学3年B組 自由曲「手紙~拝啓十五の君へ~」

※生徒賞は、生徒による投票で選ばれる賞です。

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2026.06.05

国連女性の地位委員会日本代表 大崎麻子氏の講演会を行いました

先日、本校では国際社会の最前線で活躍され、国連日本代表として「女性のエンパワーメント」に関する会議に参加されている大崎麻子氏(以下、大崎先生)をお招きし、高校3年生を対象とした特別講演会を開催しました。

講演で大崎先生は、「開発」という言葉の真意について、単なる経済成長ではなく、一人ひとりの人間が持って生まれた可能性を開花させ、社会の一員として尊厳のある人生を生きられるようにすること、そしてそのための環境を創ることであると定義されました。
その根幹を支えるのが「エンパワーメント」「レジリエンス」であり、特に女性や女子が人生の選択肢を広げ、自分の意思に従ってあらゆる決断を下し、男性と対等に意思決定に関わっていくことの重要性を強く説かれました。

社会は人々の選択の積み重ねであり、人生は個人の選択の積み重ねに他なりません。
大崎先生は、自分の人生を自分で決めるためには、自分なりの「評価軸(価値観)」を明確に持つこと、そしてその軸に基づいて判断するための情報収集を怠らないことが不可欠であるとお話しくださいました。
一人ひとりが主体的に自らの道を選び取ることが、結果としてサステナブルな社会の実現につながっていくという力強いメッセージは、これから進路を選択していく生徒たちの心に深く響いたようです。

講演の最後、一人の生徒から「大崎先生にとっての幸せは何ですか?」という質問が寄せられました。
大崎先生は、それまでのお話と結びつけるように「それは、自分のことを自分で決定することです」とはっきりと答えられました。
誰かに委ねるのではなく、自らの意思で人生を切り拓くことこそが個人の幸福であり尊厳であるというその教えは、生徒たちにとって、国際社会の一員として、また一人の女性としてどう生きていくかを考える上での大きな道標となりました。

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2026.06.04

一般入試志望者対象学校説明会の予約を開始しました

6月4日(木)午前9時より、7月4日(土)開催予定の「一般入試志望者対象学校説明会」の予約受付を開始いたしました

ご予約はmiraicompassよりお申込みいただけます。
こちらのページの最下段の「お申し込みはこちら」ボタンより専用サイトに接続してください。

説明会にお越しいただき、洗足学園の教育をご理解いただければと思います。

開催日
2026年7月4日(土)

開催時間
1回目 説明会: 8:30~ 9:45 校舎見学: 9:45~10:15
2回目 説明会:11:00~12:15 校舎見学:12:15~12:45
※開場は各回説明会開始30分前となります。それまでは校舎への入校はできませんので、ご理解の程お願いいたします。
※1回目と2回目の説明会の内容は、同じ内容となります。
※1回目・2回目ともに全学年を対象としております。

定員   各回400組(1家庭3名まで参加可能)
集合場所:洗足学園中学校・高等学校 大講堂
参加対象:本校の一般入試受験をお考えの受験生・保護者

説明会内容
・学校長ご挨拶・学校説明
・洗足学園の教育説明
・洗足学園の入試説明
・卒業生インタビュー
※ご希望の方は校舎見学のご案内をいたします。

ご予約にあたって:
・より多くの受験生・保護者がご参加いただけるよう、当日の参加可能人数を1家庭最大3名とさせていただきます
・予約の変更はマイページより行ってください。
・キャンセルをする場合は、miraicompassで手続きをお願いします。

学校説明会の申し込み方法

予約受付開始
2026年6月4日(木)AM9:00

予約受付終了
2026年7月4日(土)AM8:30
※先着順のため、残席がなくなった時点で予約を終了いたします。

お申込みに関して
1. miraicompassよりお申込みいただけます。こちらのページの最下段の「お申し込みはこちら」ボタンより専用サイトに接続してください。
2.受付完了後、学校説明会参加通知メールが届きます。当日はプリントアウトしたもの、もしくは携帯電話の画面を係の者にお見せください。
3.キャンセル待ちは承りません。

予約の変更に関して
・予約の変更はマイページより行ってください。

キャンセルに関して
・キャンセルはmiraicompassで手続きをお願いします。

当日に関するご注意
・開場は説明会開始30分前となります。それまでは校舎への入校はできませんので、ご理解の程お願いいたします。
・集合時間までに、中学高校校舎2階大講堂にお越しください。
・個別相談会はございません。校舎見学の際に担当者にご質問ください。

個人情報について
・お申し込み時にご入力いただいた個人情報につきましては、学校説明会への参加目的に限り使用いたします。

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