News & Topics

ニュース&トピックス

ARCHIVES

一覧

2023.02.01

中学入試第1回を行っています

2月1日(水)本校では中学入試第1回を実施しています。

本年度の第1回入試には279名の受験生が出願をされました。

本日出席した受験生は265名、受験率は95.0%でした。

受験生のみなさんはこれまで積み重ねてきた力を発揮して、懸命に問題に取り組んでいます。

頑張れ、受験生!

>詳しくはこちら

2023.01.31

中学入試に向け大掃除を行いました

本日午後、本校では2月1日から始まる中学入試に向け、大掃除を行いました。
在校生たちは試験会場となる教室を中心に、一生懸命に掃除を行っていました。

中学1年生の教室を訪れると、生徒たちは机を丁寧に磨き上げ、床も雑巾で黙々と拭いていました。
壁の汚れもみるみるうちに取れていき、教室が生まれ変わっていく様子が伝わってきました。
コロナ禍の中、懸命に受験に向かって頑張っている受験生が綺麗な教室で全力を出しきれるよう、生徒たちは心を込めて掃除を行っていました。

中学入試初日まであと1日。
受験生の皆さんは不安とも戦っていらっしゃると思います。
皆さんのこれまでの努力は何があっても消えるものではありません。
自分を信じて、自分に自信を持ってください。
洗足学園は皆さんの頑張りを心から応援しています。

>詳しくはこちら

2023.01.30

「青釉黒白流掛角鉢」に華道部の生徒が花を生けました

洗足学園では生徒たちに、本物の芸術に触れてもらいたいとの思いから、芸術に満ち溢れる空間を創造しています。
エントランスにある「Minerva Cafe」では、重要無形文化財保持者(人間国宝)であられ、紫綬褒章及び文化勲章を受章された日本を代表する陶芸家濱田庄司先生の作品が月替わりで展示されています。

その濱田先生の作品に、華道部の生徒が花を生けました。
今回、花を生けてくれたのは中学2年生の生徒です。
花器には「青釉黒白流掛角鉢」を選びました。
青い釉薬の独特の色合いと白黒の流掛けの躍動感ある模様、シンプルながらも奥が深い造形の作品です。
生徒は器と花の調和を考え、色合いや高低、粗密のバランスをとり、見事に作品を創り上げました。

華道部の生徒たちの成長は目覚ましく、花を生けること通して、日本の伝統の素晴らしさや四季のある日本の美しさを表現しています。
憩いの場であるMinerva Cafeを、生徒たちの作品が季節を感じられる芸術に満ちた空間にしてくれています。

>詳しくはこちら

2023.01.27

ハーバード模擬国連に向けて出発いたしました

本校では、生徒たちの学外活動への参加を積極的に推し進めております。
国内外の同年代との交流による啓発や学びは、視野を広げ、意識を高める上での貴重な機会となっており、生徒たちに大きな成長をもたらしてくれています。
世界各国で開催されている模擬国連大会への参加は、その学外活動のアイコン的な存在となっています。

コロナ禍のため昨年度まではオンラインでの参加であったボストン・ハーバードで行われる模擬国連大会に、本年度は3年ぶりに現地で参加することになりました。
1月26日から1月29日までの大会参加に向け、1月25日(水)に生徒たちが成田空港からアメリカに出発をしました。
この日に向けて、生徒たちは昨年より準備を積み重ねてきました。
参加に向けた壮行会が1月23日(月)に行われ、生徒たちは宮阪校長先生にこれまでの活動報告と大会に向けた意気込みを語りました。

現地では模擬国連大会の開閉会式、各委員会への参加、決議文の作成作業に加え、模擬国連の日程の合間にアメリカ東海岸にある大学(ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学、イェール大学など)の見学を行う予定です。
ハーバード模擬国連での生徒たちの様子は、改めてNEWS&TOPICSで紹介する予定です。
どうぞお楽しみに!

>詳しくはこちら

2023.01.26

体育祭に向けて生徒たちの頑張り

1月24日(火)放課後に、体育祭実行委員会の生徒たちのトップである実行委員長をはじめ、副実行委員長や各色の応援団幹部の生徒たちが宮阪校長先生を訪ね、準備の進捗状況の報告や実施に向けた意気込みを語りました。

本校では生徒自治活動の重要な柱として体育祭を位置づけ、競技プログラムの選定・組み立てから、進行、審判、用具、場内装飾、放送、応援に至るまで全てを生徒たちが取り仕切り、実行します。
次年度の体育祭に向けた準備は、前年度の体育祭終了直後からスタートしています。
今年4月に開催予定の体育祭に向けて、生徒たちは昨年より着々と準備を進めてきました。

実行委員長のSさんは、実行委員が互いにアイディアを出し合いながら、団結して準備を進めてきたことを校長先生に報告しました。
副実行委員長のTさんは、これまでの参加する側から創る側に立場が変わり、創り手だからこそわかる苦労や充実感が多くあったことを語ってくれました。
各色の応援団幹部たちからは、来場する皆さんが楽しめるように創意工夫を行い、既存のものを超えるアイディアを出し合っていますとの報告がありました。

生徒たちの「みんなに楽しさが伝えられるよう頑張っています」「体育祭を成功に導く使命感を持って取り組んでいます」と表情を輝かせて語る姿が、大変印象的でした。
校長先生からは、「伝統は生徒の皆さん自身が創っていくものです。頑張ってください!」とエールが送られました。

生徒たちは自治活動を通して、自らの頭で考え、困難な状況があってもそれを乗り越える精神力と知恵の生かし方を学んでいます。
この経験が、きっと将来の生徒たちの人生の糧になるはずです。
体育祭実行委員の生徒たちの頑張りを応援しています。

>詳しくはこちら

2023.01.25

弦楽合奏部の活躍を紹介いたします

生徒の自治活動の大きな柱の一つとして位置付けている部活動は、目標に向けて他者と協力していくことをはじめ、活動を通して幅広く生徒たちのコンピテンシー能力を育んでいきます。
本日はその部活動の中から、年末に大活躍を見せた弦楽合奏部の活動の様子を紹介いたします。

昨年12月10日(土)、「TBSこども音楽コンクール 東日本優秀演奏発表会」に出場しました。
7月に江戸川文化センターで行われました、「TBSこども音楽コンクール地区大会」において、見事優秀賞を獲得し、この日「東日本優秀演奏発表会」に出場することとなりました。
エルガー作曲「弦楽セレナーデ(ホ短調)作品20より第1・3楽章」を演奏し、TBSラジオにて放送されました。
生徒たちは4月の定期演奏会から約9か月間練習してきた集大成として、堂々たる演奏を披露していました。

翌週の12月18日(日)には、「神奈川県高等学校総合文化祭器楽・管弦楽」にて、「会長賞」を受賞しました。
鎌倉芸術館にて開催されました本大会には、弦楽合奏部中学3年生から高校2年生までの37名が参加しました。
芥川也寸志作曲「弦楽のための三楽章」より、第一楽章と第三楽章を演奏しました。
これまでの生徒たちの努力が結実し、大会で最も優れた演奏に送られる「会長賞」を受賞することができました。
今年1月15日(日)に、神奈川県立音楽堂で行われた「総合文化祭閉会式」にて、本大会の表彰式が行われました。
表彰を受ける生徒の誇らしげな姿が大変印象的でした。

弦楽合奏部の生徒たちは学業と部活動を両立しながら、充実した学園生活を送っています。
今年もNEWS&TOPICSでは、部活動で活躍する生徒たちの姿を紹介していきます。

>詳しくはこちら

2023.01.24

3学期「Minerva Seminars 」が土曜日に行われています

3学期の「Minerva Seminars 教養講座」と「Minerva Seminars 外国語講座」が1月21日(土)よりスタートしました。
毎週土曜日に行われ、多くの生徒たちが参加しています。

3学期の「Minerva Seminars 教養講座」では、以下の講座が設置されました。
「アートブックと社会」
「Expressive Dance」
「接遇マナー~国際社会に通じるおもてなし~」
「初心者のためのPC講座」
「文学と芸術の哲学」
「情報リテラシー『教科書に書いていない今を学ぼう』」
「Life Is Not Doors Closing; It Should Be Doors Opening ‒ アメリカでの研究生活(ハーバード大学)、生命進化と周産期医学」
「小さな化石から知る大きな地球の話」
「国際基準マナー(プロトコール) 」
「漆に学ぶ」
「パイプオルガンを弾いてみよう」

どの講座もその分野のエキスパートの先生が担当され、より社会を身近に感じられる内容になっています。
各講座は、一方的な講義ではなく、講師の先生と生徒が双方向でコミュニケーションを取りながら、行われていました。

「Minerva Seminars 外国語講座」では、語学の基礎から文化の習得まで幅広い学習が行われていました。
中国語講座では中国語特有の発声方法を学び、中国語の発音の練習を行っていました。
一方フランス語講座では、フランス映画を見ながら、フランス語の発音を学ぶと同時に、フランス文化の学習が行われていました。

洗足学園では、授業で学んだことがどのように社会と結びつき、自分たちの生きる世の中がどのように形作られるのか生徒たちが考える機会を、幅広い学びの場である「Minerva Seminars」を通して提供していきます。

>詳しくはこちら

2023.01.23

保護者によるキャリアプログラムを実施いたしました

中学3年では1月21日(土)に、保護者の会である洗足会の父親部門「Fathers’」のご協力のもと、保護者によるキャリアプログラムが実施されました。

昨年度までは、新型コロナウイルス感染対策のためオンラインでの実施をしておりましたが、今年度は感染予防に万全を期し、教室と小講堂において、対面で実施をいたしました。
はじめに教室での授業が2時間(2コマ)行われ、生徒たちは講義やワークショップを受講しました。
3時間目は学年全員が小講堂に集まり、1・2時間目に授業をされた保護者の皆さんによるパネルディスカッションが行われました。
後半は、生徒たちから積極的な質問が出され、それに対しわかりやすく保護者が答えるというやり取りに、多くの生徒たちが身を乗り出して聴いている姿が大変印象的でした。

参加された保護者のご職業は「企画経営」「公務員」「マーケティング」「SDGs」「建設」「IT」「エンジニア」「研究職」「海運」といった多岐にわたり、テレビやインターネットでよく目にする職業からこれまで知らなかった職業まで、様々なお話を聞くことができたのは、生徒たちにとって大変新鮮な経験でした。
生徒たちは保護者のお話を聞き、ワークショップやパネルディスカッションに参加することで、一つの職業だけではなく複数のジャンルの職業から「働くということ」、「社会に貢献をするということ」、「自分の人生を設計するということ」とは何かを多角的に捉え、考えることができました。

身近な存在である在校生の保護者からのメッセージに、生徒たちはいつもとは少し違う形で将来のことを考える素晴らしいきっかけをもらったようです。

>詳しくはこちら

2023.01.20

中3 数学オリンピック初日の様子を紹介いたします

本校では各学年での「総合的な探究の時間」において、洗足ならではの取り組みを行っています。
今回は、中学3年での取り組みをご紹介いたします。

「自分の才能に気づき、それを伸ばせる機会をつくろう」という思いから、中学3年では国内外で開催されている様々な「オリンピック」の問題に洗足流のアレンジを加えて、学年全員で取り組む「みんなでオリンピック企画」を立ち上げ、取り組んでいます。

1学期に実施された「国際言語学オリンピック」、2学期に実施された「理科オリンピック」に引き続き、第3弾として、1月17日(火)に「数学オリンピック」企画の1日目を実施いたしました。

1959年から始まった「国際数学オリンピック」を皮切りに、日本でも1990年から「日本数学オリンピック」、「算数オリンピック」、「日本ジュニア数学オリンピック」などが実施されています。
今回は数学の先生がアレンジを加え、洗足特別エディションとして出題しました。

当日配布された算数・数学・パズル・論理クイズなど様々なタイプの問題に対して、解く速さをクラス単位で競い合いました。
壁一面に問題を貼りだし、各々が取り組めそうな問題に取り掛かるクラス、5人1組で1問を囲んで知恵を振り絞るクラス、1人1人が自分の力で問題を解いていくことに舵をきるクラス等、問題に対するアプローチの仕方もクラスごとに異なっていました。
先生たちも交えて、大変な盛り上がりを見せました。

わかりそうでわからない問題に、粘り強く挑戦する気持ちや悔しさ、何より苦労して解いた問題が正解とわかった瞬間の喜びは、生徒たちにとってかけがえのない体験となりました。

1学期が個人戦、2学期は班対抗戦、3学期はクラス対抗戦とステップアップしていった 「みんなでオリンピック企画」 ですが、次回の「数学オリンピック」企画2日目で一つの区切り目を迎えます。
クラスで一致団結し、最後に優勝を勝ち取るのはどのクラスになるのか、次回も生徒たちの夢中に取り組む姿を見られることが楽しみです。

2日目についてのレポートも、NEWS&TOPICSで取り上げていきたいと思います。
どうぞお楽しみに。

>詳しくはこちら

2023.01.19

美術の授業で制作したタッチステンドが展示されています

洗足学園では、感性を伸ばすことは学校教育における重要な要素であると考えています。
校内には、ミネルヴァ像や陶芸家濱田庄司先生の作品をはじめとした一流の芸術作品が置かれています。

恵まれた環境の中で生徒たちは音楽と共に美術や書道といった芸術の授業にも励み、素晴らしい作品を制作しています。
正面玄関を入りすぐの吹き抜けスペースであるアトリウムには、美術や書道の授業で生徒たちが制作した作品が定期的に展示されます。
その作品はいずれも力作ぞろいです。

生徒たちは楽しんで取り組み、芸術の素晴らしさを体感するとともに、自らの創造力と感性を伸ばしています。
作品の一つ一つからは、制作した生徒たちの作品にかける思いが伝わってきます。
そして、見る者に新鮮な感動を与えてくれます。

今週、アトリウムには、中学3年生が美術の授業で制作したタッチステンドが展示されました。
テーマは「光」です。
中学3年生たちは、光を意識してステンドグラス風のライティングシェードを制作しました。
その美しい作品からは、生徒たちの無限のイマジネーションが感じられました。
WEB上ではありますが、どうぞ生徒たちの力作をご覧ください。

>詳しくはこちら

2023.01.18

高1生 高校生ビジネスプラングランプリで審査員特別賞受賞

日本政策金融公庫主催の「第10回高校生ビジネスプラングランプリ」の最終審査会が1月8日(日)に行われ、高校1年生のHさん、Kさん、Fさん、Sさんの4名のチームが、4,997組の応募の中から見事「審査員特別賞」を受賞しました。

日本政策金融公庫主催の高校生ビジネスプラングランプリは「活力ある日本の誇り、地域を活性化するためには、次世代を担う若者の力が必要である」という理念のもと、高校生・高専生がビジネスプランを作成する過程を通じて、自ら未来を切り拓いていける力を養うことを目的として開催されています。

本大会は、オリジナリティーやアイデアの面白さだけではなく、収支計画や利益計算など、経済的な側面からも提案内容が評価されます。
高校1年生4名は、傘で発電するシステム「あんぶらいと」の開発プランを考え、審査に向け準備を始めました。
夏休み前から企業や大学の専門家に何度もお話を伺い、プランの具体性や実現の可能性を高めていきました。

予備審査を通過し、ファイナリスト10組に選ばれた生徒たちは、東京大学で開催された最終審査会に進出しました。
当日は、完成度の高い発表を行い、審査員からの質疑にも堂々とした姿勢で的確に応答を行いました。
審査員特別賞の受賞の瞬間、4名が満面の笑顔で喜んでいる姿が大変印象的でした。

宮阪校長先生へ受賞の報告に校長室を訪れた際、生徒たちは今大会を振り返り、次のように感想を述べていました。
「『科学』と『経営』など、異なる分野を融合することの大切さとその可能性を感じました。」
「企業の皆さんや大学の先生とのやり取りが大変良い経験になりました。」
「頑張ったことが形になっていく過程で、自分たちが社会から評価されていくのが大変嬉しかったです。」
「4人がお互いに足りない部分を補い合い、チームワークを深められました。このチームだからこそ『審査員特別賞』を受賞することができたのだと思います。」

生徒たちの挑戦には、無限の可能性があります。
果敢に挑み続けた生徒たちに、心からの賛辞を贈りたいと思います。
おめでとうございます!

>詳しくはこちら

2023.01.17

3学期学級委員任命式を行いました

1月12日(木)に、3学期学級委員任命式を行いました。
中学校1年生から高校2年生までの各クラスの学級委員の生徒が参加しました。
洗足学園の委員会の中でも、任命書を授与される委員は学級委員のみです。
会場となる小講堂には、緊張しながらも引き締まった表情の生徒たちの姿がありました。

任命書の授与は後日担任より行う形とし、この日は新学級委員の呼名が行われました。
その後、校長先生による講話が行われました。
宮阪校長先生は、洗足学園を創り上げていく生徒のリーダーとなる彼女たちに、学級委員としての誇りを持ってクラス・学年を導いてもらいたいとエールを送られました。
生徒たちは凛とした姿勢、決意に満ちた表情で、校長先生の話を聴いていました。
その様子は、クラスをまとめていくリーダーとしてふさわしい姿でした。

本年度も残すところ3学期のみとなりました。
任命式に参加した生徒たちは、1学期、2学期と学級委員を務めた生徒たちからバトンを受け取り、新学年へ向けての大切な0学期となる3学期を、充実した学期になるようクラスを導いていきます。
彼女たちの益々の活躍を期待いたします。

>詳しくはこちら

2023.01.16

2023年度帰国生入試を実施いたしました

1月14日(土)2023年度帰国生入試を実施いたしました。

本年度はA方式(英・英面)87名、B方式(英・国・算・英面)84名のご出願がありました。
そのうちA方式83名、B方式80名の受験生が出席し、試験に臨まれました。

新型コロナウイルス感染拡大が続いておりますが、本校では感染対策を万全に行い、当日を迎えました。
入室の際の消毒、教室内の座席を通常授業時の半分以下に減らす、休憩時間の換気の徹底、ソーシャルディスタンスの確保などを実施いたしました。

玄関では校長先生をはじめ、ネイティブの先生たちがソーシャルディスタンスをとって並び、受験生を出迎えました。
受験生の皆さんは先生たちの挨拶に、元気よく応じていました。

これまで目標に向けて懸命に努力してきた受験生の皆さんが、教室で試験に向き合う姿には崇高なものがございました。
英語の面接試験では、質問に答える姿勢だけではなく、自分の考えを的確に相手に伝えようという熱意と気高さが感じられました。
洗足学園は受験生の頑張りを、心より応援しております。

>詳しくはこちら

2023.01.13

新学期の授業の様子を紹介いたします

新学期の授業が今週火曜日よりスタートしました。
新型コロナウイルス感染拡大の第8波が到来しておりますが、本校では感染予防に万全を期し、授業を行っています。

授業では、デジタルホワイトボードをフル活用しています。
中学1年国語では、古典文法における形容詞の活用の授業が行われていました。
ホワイトボードには活用表と活用における要点が分かりやすく映し出されています。
生徒たちは先生の解説を目を輝かせながら聴き入っていました。

中学2年の理科(生物地学)では、温暖化や寒冷化における生物の表皮の進化についての授業が行われていました。
温暖化における血行促進による皮膚の紅潮や、寒冷化における体毛の発生とその役割などを、スライドに投影された図やポイントを使用し解説していきます。
生徒たちは先生の解説を聞き、うなずきながらノートに重要事項を書き込んでいました。

また、生徒たちが主体的に考え、受け身ではなく自らの意見を発信していく授業も行われていました。
ネイティブの先生による英語の授業では、スライド、テキスト、プリントを効果的に組み合わせて授業が行われていました。

本校では安心・安全な環境で、最先端のICT機器を活用し、多彩なアプローチで授業が展開されています。
日々進化する洗足の授業を今年もレポートしていきます。

>詳しくはこちら

2023.01.12

スキー部合宿の様子を紹介いたします

本校では、生徒の自治活動の大きな柱の一つに部活動を位置づけています。
一つの目標に向けて他者と協力していくことをはじめ、部における活動は幅広く生徒たちのコンピテンシー能力を育んでいきます。
本日は、運動部の中からスキー部の活動について、新年1月4日から3泊4日で行われた合宿の様子をご紹介いたします。

普段の校内での活動では、中庭でローラーブレードを使用した練習や、基礎体力のトレーニングを行っているスキー部。
冬休み期間中に、日ごろの成果を発揮すべく合宿を行い、スキー技術の向上や検定の取得を目指します。

ここ数年はコロナ禍のため合宿を行うことができませんでしたが、今年は感染対策に万全を期し、3年ぶりに新潟県の舞子スノースキー場にて、部員33名で合宿を実施いたしました。
合宿では、初日の午後より3日間、インストラクターの指導の下で技術向上に努めました。
また、講習後には部員を縦割りのグループに分け、上級生の先導に沿って、各自が練習を行いました。
最終日には、スキー検定を受験しました。

今回の4日間の集中した部活動を通して、部員たちは達成感を感じ、充実した表情を見せていました。
今後も洗足学園では、生徒たちの自治活動を応援していきます。

>詳しくはこちら

2023.01.11

成人を祝う会が開催されました

1月9日(月・祝)第73回洗足学園高等学校卒業生たちが華やかな和服姿で本校に集いました。
洗足学園ではマザーポートスクール構想のもと、船出した卒業生たちがいつでも母校であり母港である洗足学園に戻ってこられる機会があります。
その一つとして、この「成人を祝う会」が、毎年成人の日に開催されております。
コロナ禍は依然として続いておりますが、感染予防を徹底した上で対面で実施いたしました。

200名を超えるの卒業生と卒業生の保護者が式典の会場となった大講堂に集いました。
宮阪校長の祝辞に続き、卒業生の会である「若尾会」副会長の祝辞、担任・副担任の先生方の言葉、卒業生代表による「新成人のことば」が述べられました。
登壇した卒業生たちの恩師である先生たちの言葉に、卒業生の誰もが笑顔になりました。
卒業生代表の言葉には、自分たちが成長する過程で保護者や学校から受けた様々な支えへの感謝とこれから未来を切り拓いていく決意が込められており、参列者全員が心を打たれました。

その後、先輩たちを祝うべく後輩である高校1年生たちによるお祝いのオーケストラ演奏が華を添えました。
高校1年生の音楽授業選択者によるオーケストラ演奏では、ワーグナー作曲「マイスタージンガー」と校歌が披露され、卒業生たちは後輩たちの奏でる素晴らしい音色に聴き入っていました。

式典終了後には記念撮影が行われました。
記念撮影は新型コロナウイルス感染対策として、クラス単位でグラウンドにて実施いたしました。
卒業生の満面の笑顔がこの日に集えた喜びを表していました。

洗足学園ではこのようなホームカミングデーを通して卒業生たちとの絆をしっかりと結び、生涯にわたる繋がりを持っていきたいと考えております。

>詳しくはこちら

2023.01.10

3学期初日の様子をお伝えいたします

1月7日(土)、本校では3学期がスタートしました。
本日は始業式の様子をお伝えいたします。

感染予防のため、式場となる大講堂には、中学生が集い、高校生は教室で始業式に臨みました。
高校生の教室は、会場とリモートで映像・音声が繋がれ、スクリーンに様子が映し出されました。

始業式の冒頭、合唱部による校歌の斉唱が行われました。
合唱部の澄んだ歌声が大講堂に響き、厳かな雰囲気の中、始業式は始まりました。
舞台に登壇した宮阪校長先生は、校歌斉唱を受けて、生徒たちに校歌の持つ意味を語りかけました。
洗足学園の創立者である前田若尾先生が、思いを込めて作られた校歌を、声を合わせて歌うことは、その思いを受け継ぐことであると生徒たちは胸に刻んでいました。

続いて、校長先生から冬休み中にTEA LIBRARYに設置された「フーコーの振り子」と1階に飾られた卒業生の名を刻んだ銅板の紹介がありました。
銅板には「卒業生名簿」ではなく、「出航者名簿」と刻まれていることをお話しになりました。
洗足学園は「マザーポートスクール」として、卒業生にとって「母校」であり、また「母港」でもあり、いつでも帰ってこられる場でありたいという思いが、「出航者名簿」という表現に込められていると語られました。

最後に、「ゲームチェンジャー」という言葉をキーワードに、「女性の活躍」について生徒たちにメッセージを送られました。
世界を変えていくのは女性であり、創立者前田若尾先生はまさに「ゲームチェンジャー」であったことを話されました。
創設者の思いを継ぎ、女子校である洗足学園中学・高校で学ぶ皆さんは、間違いなくこれからの世界の「ゲームチェンジャー」になるとエールを送り、話を結ばれました。
校長先生の言葉を受け、生徒たちの表情には新年を充実したものにしようという決意が表れていました。

次に、彩羽祭(文化祭)飲食部門より、飲食の売り上げの430,126円を認定NPO法人「難民を助ける会」(AAR Japan)に、難民の子どもたちへの文具・衣料品の提供に使用される募金として寄付したことが報告されました。
また、東北物産展の売り上げ70,000円が、大船渡市の震災復興に使用される募金として市に寄付されたことも報告されました。
その後、生徒会より生徒会の意義とその役割についてのプレゼンテーションが行われました。
3学期には来年度の生徒会長、役員を選ぶ選挙が行われます。
プレゼンテーションでは、選挙についても詳しく説明されました。
多くの生徒たちが立候補し、新たな洗足学園を創っていくことを期待します。

最後に、生徒会長の高校2年齊藤 亜衣紗さんより、新年を迎えるにあたっての言葉がありました。
齊藤さんは尊敬するサッカー選手の著書の中から、「感謝」という言葉を挙げ、生徒たちに語りかけました。
「感謝」は自らの成長に繋がることを述べ、身近な人に感謝することを心がけようと呼びかけました。

本校では、3学期も安心して生徒たちが学園生活を送ることができるよう、実りある教育活動を行って参ります。

>詳しくはこちら

2023.01.07

一般入試の出願受付を開始いたしました

2023年度一般入試の出願受付を1月7日(土)午前9時から開始いたしました。
事前登録(マイページ登録)がまだの方は、以下のページから事前登録へお進みいただき、マイページを作成後にご出願ください。
こちらのページ内にある「事前登録はこちらから」のボタンを押し、事前登録を行ってください。

事前登録を既にお済ませの方はマイページにログインをしていただき、出願受付へお進みください。
マイページへのログイン及びご出願はこちらのページより行ってください。

出願の詳しい説明は以下のページよりご確認ください。
WEB出願に関する詳しい説明はこちらからご覧ください。

皆様のご出願をお待ちしております。

>詳しくはこちら

2023.01.06

スキー教室が行われました

明けましておめでとうございます。
2023年も洗足学園の最新情報をNEWS&TOPICSで伝えて参ります。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

新年最初のNEWS&TOPICSは、昨年末に行われたスキー教室の様子をお伝えいたします。
2022年12月23日~26日の4日間の日程で、長野県白樺高原国際スキー場にてスキー教室が行われました。
コロナ禍は続いておりますが、感染予防に万全を期した上で実施し、100名を超える生徒が参加しました。
天候にも恵まれ、白銀の中、スキーをすることができました。

レベル毎に少人数のグループに分かれ、インストラクターの方々の指導の下、スキーを楽しみました。
初級グループの生徒たちは、スキー靴のはき方やリフトの乗り方に苦戦しながらも徐々に慣れていき、2日目以降はボーゲンでゆっくり坂道を滑ることができるようになるまで上達しました。
中上級グループの生徒たちは、パラレルターンを練習したり、リフトに乗って少し傾斜の大きいコースに挑戦したりと、見事な滑りを見せていました。

生徒たちは、白と青が美しく映る景色に、自然の壮大さを感じていました。
また、クラスの壁や学年の壁を越えて交流することで、スキーの技術を学ぶだけでなく、縦のつながり横のつながりで協働することの重要性や同じ目的を持って時間を共有すること尊さを学ぶことができました。
参加した生徒たちは、「来年も参加したい!」と感想を語ってくれました。

生徒たちにとって、人生の思い出に残る貴重な経験ができた4日間でした。

>詳しくはこちら

2022.12.23

3Mジャパン宮崎裕子社長が来校され生徒たちに言葉を贈られました

本校では、積極的に企業や大学とコラボレーションを行い、生徒たちに学びの楽しさと選択肢を持つことの大切さを伝えています。
この日は、スリーエムジャパン株式会社をはじめ3Mグループ各社の代表取締役社長を務められている宮崎裕子氏が来校され、「サイエンス講義」内で生徒たちに言葉を贈られました。
宮崎社長は、海外でも活躍された弁護士から外資系企業幹部を経て、2021年より現職に就かれました。
ご自身のキャリアを生徒たちに紹介しながら、文系・理系の垣根を越えることで、様々な道が拓けると生徒たちに語りかけられました。
当日、実験室に集った30名を超える中学2年から高校2年の生徒たちと科学部の生徒たちは、宮崎社長のメッセージを真剣な表情で聴き、その言葉を深く胸に刻んでいるようでした。

続いて、スリーエム ジャパン株式会社の協力を得て「サイエンス講義」が行われました。
授業は、科学技術に係る将来や女性技術者の仕事について、ロールモデルを紹介した上で、様々な新製品を生み出す大企業の技術研究の一端に触れ、その魅力に迫ることを目的に実施されました。
テーマは「反射のサイエンス」です。

光の性質や反射の種類、再帰性反射についての講義と観察実験が行われました。
鏡を使ったデモンストレーションの観察やスリーエムが実際の製品開発に活用している輝度測定器を用いた実験に、生徒たちは目を輝かせながら取り組んでいました。
また、講師を務められたスリーエムの女性技術者が、理系に進んだきっかけや理系のバックグラウンドを活かした現在の仕事内容について語られた講義に、生徒たちは、自らの将来への思いを馳せているようでした。

洗足学園では、生徒たちの視野を大きく広げ、好奇心と探究心を刺激する機会を今後も設けて参ります。

2022年のNEWS&TOPICSは本日の記事で最後となります。
今年一年ご覧いただきまして、心より感謝申し上げます。
新年は1月6日(金)より記事の掲載を行って参ります。
来年も本校の教育活動をわかりやすく皆様にお届けできるよう、努めて参ります。
どうぞ良いお年をお迎えください。

>詳しくはこちら

page_top