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2020.01.22

高1 研究論文の準備を始めました

本日は高校1年生の総合学習の取り組みをご紹介させていただきます。

高校1年生の3学期の取り組みは「研究論文」になります。
研究論文は中学3年生の時にも取り組みましたが、高校1年生ではそれをより発展させた形で取り組みます。
研究するテーマはこの冬休み明けに提出となっていましたが、中学3年生の時のテーマを継続する生徒もいれば、新たな研究テーマを設定する生徒もいます。
また、個人で取り組む生徒もいれば、同じような問題・関心を持つ生徒と共同執筆を行うグループもあります。

1月の総合学習の時間では、こうした研究論文の準備が行われています。
生徒たちは図書館に行って資料を探したり、聞き取り調査をするためのアポイント先を調べたり、共同研究を進めるためのスケジュールの調整を行ったりしていました。
この研究論文は約1年間かけて取り組むものであり、論文が完成するのはまだまだ先になりますが、どのような論文が完成するのか今からとても楽しみです。

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2020.01.21

3学期学級委員任命式を行いました

1月17日(金)に、3学期学級委員任命式を行いました。
中学校1年生から高校2年生までの各クラスの学級委員の生徒が参加しました。
洗足学園の委員会の中でも、任命書を授与される委員は学級委員のみです。

本年度も残すところ3学期のみとなりました。任命式に参加した生徒は、1学期、2学期と学級委員を務めた生徒からバトンを受け取ったような、責任感に満ち溢れた表情で任命書を受け取りました。
校長先生から任命書を受け取る姿は、クラスをまとめていくリーダーとしての品格の漂う姿勢でした。
本年度、過ごしたクラスでより一層生徒たちが輝いてゆく姿を想起させるような素晴らしい式となりました。

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2020.01.20

弦楽合奏部が知事賞を受賞しました

弦楽合奏部が神奈川県高等学校総合文化祭演奏分野において、最も優秀な団体に贈られる知事賞を受賞しました。

知事賞とは、神奈川県高等学校文化連盟に参加する全団体より、5団体のみ選出される大変栄誉ある賞です。

1月19日、神奈川県高等学校総合文化祭総合閉会式において、神奈川県の中島正信副知事より表彰状が手渡されました。

緊張した面持ちながらも、誇らしい表情を見せた生徒たちの姿が大変印象的でした。

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2020.01.18

世界音楽紀行が行われました

本学園ではより音楽に親しみ、世界の音楽を身近に感じてもらいたいという思いから「世界音楽紀行」を開催しております。

1月18日(土)大講堂にて行われた「世界音楽紀行」は今回で第14回目を迎えました。

今回は「フラメンコの世界」を旅しました。

フラメンコの歴史を映像で紐解き、その起源から現在までをダイジェストで紹介した後、一流の踊り手と演奏者によるフラメンコが演じられました。

本校の魅力の一つに音楽に満ち溢れる環境があります。

本物の芸術を身近に感じ、鑑賞できる素晴らしい時間となりました。

 

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2020.01.17

中1 英語の授業を紹介します

中学1年生の英語の授業を紹介します。

3学期が始まり、中学1年生はwill(未来形)を学んでいます。
英語を習得するにあたり、もちろん文法のルールを理解することは大切ですが、授業で学んでいる単元を実際の生活で使えるようになることが最も大切です。
この授業では生徒たちの想像力が発揮されました。

お題は、「もし突然学校が1か月お休みになったら、何をしますか?」

生徒たちはペアになり、1か月の休日の過ごし方を I willを使い考え、発表しました。
家から一歩も出ず娯楽三昧のペアもあれば、ヨーロッパ旅行をし美味しいものを食べ博物館を訪れるペア、月に行き無重力を体験するペアもありました。
とてもユニークなアイディアがたくさんありました。

これから未来の予定のことを話す際、この授業で練習したことを思い出し、実生活で使えるようになってほしいと思います。

 

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2020.01.16

中1 「食品・栄養かるた」を行いました

中学1年生のクラスでは新年最初の家庭科の授業で「食品・栄養かるた」を行いました。

取り札には食材の写真が、読み札にはヒントがあります。読み札を聞いて食材を判断し、その取り札をとるもので、食材や栄養に関する知識が必要となります。

「わかんない!」「答えなに?」という声もあちらこちらで聞こえながらも、生徒たちは楽しそうに行っていました。

「生まれは東京 丸みのある葉っぱの野菜」は難しかったようで、「白菜」「キャベツ」「ほうれん草」などみんなバラバラの札をとり、お手つきが続出しました。

※答えは「小松菜」です。

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2020.01.15

高2 OG講演会を行いました

1月9日(木)に高校2年では、2007年度に卒業したOGに講演をしていただきました。

彼女は慶應義塾大学を卒業後、Googleに勤務している中、MBA取得のための留学を決意し、仕事と勉強を両立させ、見事Harvard Business School(HBS)に入学しました。

一般生で、洗足学園に在学中も英語は得意ではなかったが、好きという気持ちが強かったため、スピーチコンテストに挑戦したり、短期留学をしたり、英語から逃げずに向き合ったそうです。

そのような洗足生活やGoogleでの仕事、HBSでのハードでも充実した留学生活、そして現在の投資会社とキャリアを進めていったお話は、生徒にとって進路選択の視野が広がるだけでなく受験や仕事への取り組み方を学ぶ貴重な機会となったようです。

生徒たちには「努力は必ず成果に繋がる」ことを信じて、まずは目の前のことにがむしゃらに取り組むことを実践していってもらいたいと思います。

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2020.01.14

成人を祝う会を開催いたしました

1月13日(月)2017年度卒業生の「成人を祝う会」を本校大講堂・カフェテリアで開催いたしました。

「成人を祝う会」は2部構成で行われ、第1部では来賓の挨拶・学校長の言葉に続き、新成人の代表の卒業生から言葉がありました。

中学高校の在学中を振り返り、自分たちが成長する過程で保護者や学校から受けた様々な支えに感謝する言葉には参列者全員が心を打たれました。

成人を祝してのお祝いの曲では、高校1年音楽授業選択の在校生が心を込めた演奏を行いました。

またこの日は校歌斉唱をオーケストラ演奏で行いました。

第1部の最後には2015年中学3年次に作成した全生徒が出演した記念ビデオの上映に続き、この日のために新たに制作した成人を祝う会特別バージョンの記念ビデオを上映しました。

第2部ではカフェテリアに場所を移し、懇親会を行いました。

本校では卒業生がいつでも戻ってこられる母校であり、母港でありたい続けたいと思っております。

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2020.01.12

第7回ビジネスプラングランプリ 準グランプリ受賞!

2020年1月12日に行われた第7回高校生ビジネスプラングランプリ最終審査会において、本校高校1年の真庭唯花さん、山﨑柚芽さん、川村佳未さん、渡邉心海さんの4名が、準グランプリを受賞しました。

日本政策金融公庫主催の高校生ビジネスプラングランプリは「活力ある日本の誇り、地域を活性化するためには、次世代を担う若者の力が必要である」という理念のもと、高校生・高専生がビジネスプランを作成する過程を通じて、自ら未来を切り拓いていける力を養うことを目的として開催されています。

今年度の応募数は3808件でした。3808プランの中の2位に選ばれたのが、4名が作成した「元気な魚を取り戻す!~世界初!味で誤食を防ぐ生分解性プラ~」というプランでした。

当日の様子はこちら

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2020.01.11

2020年度帰国生入試を実施しております

1月11日(土)2020年度中学帰国生入試を実施しております。

本年度はA方式(英・英面)129名、B方式(英・国・算・英面)103名のご出願がありました。
そのうちA方式118名、B方式99名の受験生が本日出席し、試験に臨んでおります。

これまで目標に向けて懸命に努力してきた受験生の皆さんが、存分に力を発揮できることを心から祈っております。
受験生の頑張りを、応援しております。

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2020.01.10

高3 センター試験壮行会を行いました

1月10日(金)4時限目に高校3年では「センター試験壮行会」を行いました。
約1週間後に迫った大学入試センター試験に向けての諸注意と激励を行いました。

生徒たちはこれまでの努力の積み重ねに自信を持ちつつも、センター試験が近づき不安も徐々に増していきます。
校長先生や学年団の教員からの激励では、その不安が少しでも和らぐよう、ひとりひとり心を込めて話をさせていただきました。
また、これまでお世話になった教員からの激励メッセージを掲載した学年だよりも配布されました。

体調をしっかり整え、全力を尽くしてきてほしいと思っております。
「自分なりに頑張れた」という手応えをもって報告に来てくれることを祈っております。

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2020.01.09

PDA全国大会(英語ディベート大会)に本校高校1年生3名が出場しました

12月21日、22日に本校高校1年生の佐々木凜芽さん、井形真李碧さん、我妻結衣さんの3名が東京大学本郷キャンパスで開催された第5回PDA全国大会に出場しました。

PDA全国大会は、一般社団法人パーラメンタリーディベート人財育成協会が主催する全国規模の英語ディベート大会です。
パーラメンタリーディベート人財育成協会はグローバルに活躍する人財育成を目的とし、英語での発信力、論理的思考力、幅広い知識・考え方、プレゼンテーション力、コミュニケーション力などの複数の力を用いた即興型英語ディベートを推進しています。
この大会では、即興型英語ディベートの普段の練習の成果を試し、全国の高校生と議論を交わすことで、さらなる成長・学習意欲を促すことを目的としています。

即興型ディベート大会では、当日にテーマが与えられ、準備はわずか15分、すぐにディベートが始まります。
当日出されたテーマは「部活動は週3日に制限すべきか」「SNSは社会の分断を助長するか」「共通テストおける英語外部試験の導入は利益をもたらすか」など、高校生にとっては身近で差し迫ったものが多く、各チーム白熱した議論が繰り広げられました。
ディベートの勝ち負けだけでなく、全国のハイレベルな高校生と交流する貴重な機会となりました。

佐々木さん、井形さん、我妻さんのチームは4戦して3勝し、参加全64団体中13位と大健闘しました。

本人たちは次回は世界大会を目指すと頼もしい抱負を語ってくれました。

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2020.01.08

海外大に進学した卒業生の講演を行いました

1月8日(水)、3学期始業式の中で本校の卒業生であり現在ハーバード大学在学中の古川あかりさん、イエール大学在学中の篠宮芽衣さんが講演を行いました。

 

古川さんからは、アメリカでは将来の職業の専門分野をいきなり勉強するのではなく、幅広い知識を身につけるリベラルアーツが主流であることが語られました。
大学の施設の様子や、キャンパスライフを多くの写真で紹介してくれました。
ただし、写真では見えない現実として、ハーバードでの生活の95%は勉強の時間であり、勉強が生活の中心であるという実態も語ってくれました。

篠宮さんは大学での学びとして「臨床心理」を選びましたが、高校生の時は文系であったということを紹介しました。
大学入学後は天文学を学び、そのなかで心理学に出会いました。
心理学を学んでいるなかで、もっと自分の実生活にリンクするような「手触り感」を感じたくなったことから「臨床心理」を専攻としたそうです。
自分が何かを勉強するときに重視するものに気づき、そこから学ぶ道を選ぶという考え方に、生徒たちは高い関心をもって耳を傾けていました。

二人からは、在校生に伝えたいこととして、今のうちに読書を沢山しておいてほしいということが挙げられました。
大学生になると時間があると思っていたが、実際に読みたい本を読める時間の確保が難しいという現実を語ってくれました。
最後に、「『夢』は変わってもよい。自分が気になったことへ勇気をもって挑戦して、自分らしい道をあゆんでほしい。」という力強いメッセージが送られました。

 

在校生にとって、海外のトップ大学に進学した先輩から直接話を聞ける機会はなかなかありません。
真剣な眼差しで聞き入る生徒たちの様子が大変印象的でした。
生徒たちにとって、挑戦を恐れることなく自分らしく生きる素晴らしさと、自分らしく生きるために今何が必要なのかを考える良い機会になったようです。

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2020.01.08

2020年度一般入試の出願受付を開始しました

2020年度一般入試の出願受付を開始いたしました。

事前登録をお済ませの方はマイページよりご出願ください。

事前登録がまだの方は以下のページより事前登録を行い、登録後に作成されるマイページよりご出願ください。

マイページ及び事前登録はこちらをクリックしてください

 

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2019.12.25

ロボットプログラミング特別講座(第4回目)を行いました

本校では社会で活躍できる能力や素養をものづくりを通じて体得できるよう、(株)東芝様・東芝映像ソリューション(株)様の協力を得て、12月11日から2月4日までの期間に計7回のロボットプログラミング特別講座を行っております。

本日はその第4回目の講座を行いました。

この講座は車型ロボット「マイクロマウス」を作成して、迷路の入口から出口までたどりつけるようプログラミングを行う実験実習です。

参加した高校1年生5名、中学3年生5名の計10名の生徒たちは第3回目で学習したビジュアルプログラミングツールの使い方を復習した後、今回は実際にロボットを動かす作業を行いました。

ロボットを動かす際にはセンサーやモーターの使い方を理解している必要があり、プログラミングによりセンサーの値を読み取ったり、モーターを実際に作動させるなど、積極的に取り組んでいました。

これから第7回目に予定されているプレゼンテーションに向け、更に実験を通して理解を深めていく予定です。

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2019.12.19

2学期終業式が行われました

本日本校では2学期の終業式が行われました。その様子を紹介いたします。

詳しい記事はこちらをご覧ください

 

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2019.12.19

合唱部がクリスマスミニコンサートを行いました

12月19日(木)朝の通学時間、校舎2階の吹き抜けスペースのアトリウムに、合唱部の美しい歌声が響き渡りました。

毎年恒例の合唱部によるクリスマスミニコンサートが今年も開催されました。

クリスマスにちなんだ「赤鼻のトナカイ」「恋人はサンタクロース」など計3曲が披露されました。

歌声に心を込めた合唱部の生徒たちの爽やかな笑顔が大変印象的でした。

アトリウムで足を止め歌声に聴き入る生徒も多く、朝から皆幸せな気分に浸っている様子でした。

音楽に溢れる環境も本校の特徴の一つです。

合唱部の生徒たちの素晴らしい贈り物が朝の校舎に響き渡ったひと時でした。

 

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2019.12.18

スキー教室事前オリエンテーションを行いました

12月23日から26日まで中学生が参加するスキー教室の事前オリエンテーションの様子をご紹介します。

詳しい記事はこちらをご覧ください

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2019.12.17

高1 ボキャブラリーコンテストの様子をご紹介します

高校1年では、学期末に古文単語、学期始めに英単語のボキャブラリーコンテストを実施しています。

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2019.12.14

入試問題説明会を開催いたしました          

12月14日(土)午前の部は8時30分より、午後の部は13時より入試問題説明会を開催いたしました。

児童の皆さんは本番で使用する会場でこの日のために用意された模擬問題に取り組みました。

試験会場の雰囲気を肌で感じながら、問題一つ一つに全力で集中している姿には崇高なものを感じました。

試験終了後は講堂に移動し、各教科の教員の解説を聞きながら、自己採点を行いました。

自己採点を行いながら、解説の重要なポイントを熱心にメモしている姿が印象的でした。

これから2月の入試向けて、本日の入試問題説明会から得られた課題に取り組み、当日にすべての力を出し切ることができるよう、頑張ってもらいたいと思います。

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