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2020.09.18

WEB動画のテスト撮影を行いました

本校では4月・5月のコロナ禍の中、WEBを利用した学習を行いました。
その期間に得られたWEBでの授業の利点を、対面授業が再開された後も生かしていくことはできないか。
6月の通常授業再開以降、本校ではこの課題に対し、ハードウエア面・ソフトウエア面の両面から取り組んできました。

例えば、コロナ禍への対応に留まらず、台風や大雪など気象状況により登校が困難となった場合にも休校にすることなく、家でWEBを利用した授業を受けられる態勢づくりなどが挙げられます。
そのような取り組みの一環として、本校ではWEB教材作成の準備に取り掛かっています。
この日はWEB教材として有効活用が期待されるWEB動画のテスト撮影を行いました。

本校ではどのような状況下でも、生徒たちに常に質の高い最先端の教育を提供できるよう取り組んでいます。

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2020.09.17

部活動の紹介 本日はスキー部を紹介いたします

連載中の部活動紹介、本日はスキー部を紹介いたします。
スキーといえば冬ですが、冬以外のシーズンはどのような活動をしているのか。
スキー部の活動の謎に部員が記事で答えます。

こんにちは、スキー部です。
スキー部は高校生16人、中学生24人で週3回活動しています。
冬期休暇中に行われる合宿での検定に向けて日々体力づくりを行っています。
アットホームな雰囲気の楽しい部活です。
部員には初心者も多いですが、合宿中に指導員や先生、先輩のアドバイスをもらい凄く上達します。
日々の活動ではランニング、体幹トレーニング、筋肉トレーニングなどの体力づくりに加え、ローラーブレードでスキーの滑りの練習を行っています。

新型コロナウイルス対策として、スキー部は以下のことを徹底しています。
・部員を2グループに分けて密を避ける。
・距離を保って活動を行う。
・必要最低限の声出しのみを行う。声出しをする人はマスクを着用する。
・ローラーブレードなどの用具の消毒を行う。
・活動時に向かい合わない。

受験生の皆さんへ
受験勉強は辛いことも多いと思いますがこれを乗り越えれば楽しい学園生活が待っています。
皆さんの入学、そして入部をお待ちしています!

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2020.09.16

授業紹介 本日は中1理科の授業を紹介いたします

連載中の授業紹介、本日は中学1年の理科の授業を紹介いたします。

洗足学園は近年理系を進路に選ぶ生徒が増えており、昨年度の東京大学理科三類への現役進学者をはじめ、医学部医学科への進路実現を果たしている卒業生も多数おります。
そんな洗足の理系教育を探るべく、中学1年理科の授業にお邪魔し、授業後には担当の七種真衣先生にインタビューをしました。

本校の理科は実験が多いことでも有名です。
校舎1階に4部屋ある実験室をフル稼働し、特に低学年では頻繁に実験を行っております。
しかし、今年はコロナ禍に見舞われ、感染防止対策として今夏まで実験を中断していました。
そのような状況下ではありますが、実験室は利用せずとも生徒たちに実験を体感してほしいとの思いから、教室で実験を行っています。
この日も試験管をはじめとした実験器具を用意して授業に臨んだ七種先生。
「教室の後ろの席に座っている生徒にも試験管の中をよく見てもらえるよう、カメラとプロジェクター、スクリーンを用意しました。」と語ってくれました。
今日の実験は「水溶液の性質を理解しよう」がテーマです。
試験管の中の溶液に二酸化炭素を注ぎ、色の変化を確認していきます。
試験管の中を身を乗り出して注視する生徒たちの姿が、その好奇心の高さを物語っています。
「理科の楽しさを実感してもらいたい。」
そう生徒への思いを語る七種先生。

教室でソーシャルディスタンスを確保しながら、小さな実験器具の中身をクラスの生徒全員に見せるということは大変困難なことです。
「できない」と言ってしまうのは簡単です。
しかし、諦めずに工夫をすれば手段はいくらでも見つけ出せます。
生徒たちの未来のために、先生たちの挑戦は続きます。

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2020.09.15

大船渡市長に生徒がWEBインタビューを行いました

本校では東日本大震災をいつまでも忘れず、その復興を支えたいという当時の生徒たちの思いを、代々の在校生たちが引き継ぎ、被災地である大船渡市と様々な形で交流を深めてきました。
弦楽合奏部のボランティア演奏会や文化祭での東北物産展の収益金の寄付など、生徒たちは自分たちができることを常に考え、実行してきました。

今年の彩羽祭(文化祭)は、新型コロナウイルス感染防止のため一般公開を中止し生徒のみの参加となったため、東北物産展の開催が困難となってしまいました。
しかし、大震災の記憶を心に刻み、その復興の歩みに寄り添うことは別の形でもできるはずと考えた文化祭実行委員の生徒たちは新たな方法を模索しました。
その方法として考えたのが、大船渡市長の戸田公明市長にインタビューを行い、被災当時の様子や復興の歩みをお話しいただいた動画を彩羽祭で放映するというものです。
生徒たちの思いを受けとめてくださった戸田市長はこの企画をご快諾いただき、本日のWEBインタビューが実現しました。

宮阪校長のご挨拶と市長への感謝の言葉に続き、文化祭実行委員の生徒たちより市長へのインタビューが行われました。
その質問の一つ一つに戸田市長は丁寧に答えてくださいました。
この様子を収録した動画は、彩羽祭当日に生徒たちが作成した彩羽祭特設サイトでご覧いただける予定です。
彩羽祭特設サイトはこちらからご覧いただけます。

お忙しい公務の中、お時間をとっていただいた戸田市長に心から感謝を申し上げます。

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2020.09.14

授業紹介 本日は音楽の授業を紹介いたします

連載中の授業紹介、本日は中学の音楽の授業を紹介いたします。

洗足学園の魅力はいくつもありますが、その一つに「音楽」があります。
音楽の授業は洗足独自のカリキュラムが組まれており、一人一つの楽器を習得する「楽器習得プログラム」が最大の特徴です。
バイオリン・クラリネット・フルート・トランペットの中から、一つの楽器を選び、中1から中3まで3年間かけて、音楽の授業の中だけで練習をし、クラスで合奏ができるようなることが目標です。
これらの楽器に触れたことがないという生徒がほとんどですので、少人数制で講師が丁寧に教えていきます。
楽器は学校から貸し出しをいたします。
「音楽の楽しさを知ってもらいたい」が授業のコンセプトです。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、長らく楽器習得プログラムを中断していましたが、先週より再開をいたしました。
楽器習得プログラム再開にあたっての対策やプログラムが再開されてからの生徒の様子を、音楽授業担当で芸術科主任の矢野裕子先生に取材しました。

楽器習得プログラム再開に向けてのシミュレーションは夏休みから行っていたと語る矢野先生。
「全ての楽器に関して、どのような感染対策が有効かを徹底的にシミュレートし、対策マニュアルを生徒・保護者向けに作成し、配付しました。
例えば、クラリネット・フルートは木製で水に弱いことから消毒が行いにくい。
そこで、貸し出すクラリネット・フルートはすべてプラスチック製に替え、細部に至るまで消毒が行えるようにしました。
持ち物にガーゼを加え、常に新しいものを使用し、使用後は自宅での洗濯を依頼しました。
また、授業の場所を講堂やカフェリアなど空間の広い部屋とし、授業前・授業後の手洗いの徹底を実施しました。」
感染を絶対に防ぐという思いが矢野先生の一言一言からひしひしと伝わってきました。

生徒の様子を矢野先生に尋ねると、
「長らく生徒たちは楽器に触れていなかったため心配していましたが、予想に反して生徒たちの表情には嬉しさが溢れていました。」とのこと。
中学2年生以上は久々に演奏ができることに、「やったー!」と喜びを隠しきれなかったそうです。
また、中学1年生は入学前からこのプログラムを楽しみにしていたようで、矢野先生の楽器習得プログラムに関するメールへの保護者からの返信に「娘が帰ってくるや、音楽の授業の様子を嬉しそうに語り、『とにかく楽しかった』と話してくれました。」という声が数多く寄せられたとのこと。

「今後も感染対策を万全に行った上で、楽器の魅力を生徒たちが感じられる授業を行っていきたい。」と矢野先生は熱く語ってくれました。

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2020.09.11

ディベート大会で優秀な成績を収めました

8月29日30日に行われた第2回Tsukukoma Schools Open ディベート大会に、本校の生徒たちが参加いたしました。
Tsukukoma Schools Openは筑波大学附属駒場中学・高等学校 語学部が主催するディベート大会で、 中高生の主体的に学ぶ力を養成し、総合的英語運用能力や様々な社会問題へ興味関心を持つ態度の育成することを目的とした大会です。
本校からは中学生3名1チーム、高校生3名1チームがエントリーし、以下の優秀な成績を収めました。

中学生チーム
38チーム中15位
優秀ディベーター賞を2名が受賞
Novice部 準決勝進出

高校生チーム
38チーム中6位
優秀ディベーター賞を2名が受賞
Open部 準々決勝進出

学外交流活動では、同じ世代の中高生と協働し、競い合うことで、視野を広げ新たな価値観を吸収することができます。
また、自分自身を見つめ直すきっかけにもなり、将来に向けたビジョンを描く一助にもなります。
コロナ禍の中ではありますが、積極的に挑戦を行った彼女たちに最大限の賛辞を贈りたいと思います。

中学生チーム

高校生チーム

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2020.09.10

入試情報特設ページを新たに開設しました

WEB学校説明会やWEB授業動画、各種公開行事の情報を掲載した入試特設ページを開設しました。
是非洗足学園の入試情報をこちらのページからご覧ください。
最新の情報もこちらのページに随時掲載して参ります。

上記の画像をクリックして特設ページにご入室ください

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2020.09.09

部活動の紹介 本日はソフトボール部を紹介いたします

連載中の部活動紹介、本日紹介する部はソフトボール部です。
練習熱心で、いつも礼儀正しく、誰に対してもさわやかな挨拶を欠かさないソフトボール部。
そんなソフトボール部の魅力を生徒が紹介してくれます。

こんにちは、ソフトボール部です。
ソフトボール部には現在17名の部員が所属しており、週4回楽しく活動しています。
試合でより良いプレーをすることを目標に、部員同士で切磋琢磨しています。
ほぼ全ての部員が入部時はソフトボール未経験ですが、先生や先輩からの指導を受けて立派な選手に成長します。

日々の活動ではキャッチボールやノックといった基礎的な練習を通して体力と技術の向上に努めています。
残念ながら今年は中止となってしまいましたが、毎年夏に行われる合宿では試合形式の実践的な練習を行い、また三泊四日寝食をともにすることで部員同士の親睦を深めています。
試合は自分の実力を測るとともに課題を発見する良い機会であり、試合での収穫を日々の練習に活かしています。

新型コロナウイルス感染予防対策として、ソフトボール部では以下のことを徹底しています。
・準備や活動の際は部員同士の間隔を1m以上空ける。
・なるべく道具の共有を控え、やむを得ない場合は消毒してから共有する。
・向かい合っての声出しは行わない。
・活動中も含めてこまめに手洗いうがいをする。

受験生の皆さんへ
例年とは違う状況で受験に備えなければならず、精神的に辛い思いをしている方もたくさんいらっしゃると思います。
息抜きにこのホームページを訪れて、勉強のモチベーションにしていただければ幸いです。
入学後はぜひソフトボール部へ!

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2020.09.08

本校教員のお薦めの本が書店に並びました

2013年度卒業生で現在(株)講談社に勤務している間 陽さんは、(株)文教堂と共同で中高生の読書促進を目的とした企画を立ち上げました。
その名も「夏休み明けの中学生・高校生におすすめしたい本フェア」です。

若者の本離れが進む中、中学生・高校生に本の魅力を知ってもらい、是非読書の楽しさを感じてもらいたい。
そう思った間さんは、早速母校である本校に働きかけを行いました。
溝の口にある文教堂本店に「夏休み明けの中学生・高校生におすすめしたい本フェア」と題して所定棚を設置し、その棚に本校の教員がお薦めする本を紹介文とともに設置するという企画です。
間さんからの依頼に応え、先生方はアンケートと紹介文の作成に協力を行いました。
そして、30冊あまりの本が紹介文とともに店頭にディスプレイされました。
在校生にも読書啓蒙活動の一環として、アンケート結果を掲示するとともに、読書を促していく予定です。

間さんの中高生への熱い思いとその実行力に敬意を表するとともに、この企画の実現のためにご協力いただいた書店をはじめ関係者の皆様に感謝を申し上げます。
この記事をご覧の皆様も機会があれば、是非溝の口の文教堂本店を訪れ、本校教員のお薦めする本を手に取ってもらえればと思います。

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2020.09.07

授業紹介 本日は中1英語(一般生)の授業を紹介します

本日より本校で行われている授業の様子の紹介を不定期で連載していきます。
初回は中学1年生の英語(一般生)の授業です。

担当の英語科小田先生の授業を取材しました。
今回の授業のテーマは「HOWを使った疑問文をつくろう!」です。
授業では、先生が「トトロの年齢」や「レインボーブリッジの長さ」、「バイカル湖の面積」など実生活で「HOW」が使われている例を紹介していました。
文法事項をしっかり押さえながらも、「会話する感覚をつかむことが何より大切」と語る小田先生。
今回はクラスの生徒全員が「HOW」を使った例文を作成し、みんなの前で披露しました。
その積極性には小田先生も驚きを隠しきれない様子でした。

「間違っても構わない、楽しく発音してみよう」という先生の呼びかけに、生徒たちがトトロの年齢である1302歳を英語で早口言葉のように楽しそうに発音している姿が大変印象的でした。
生徒たちの発音の印象を小田先生に尋ねると、「大変綺麗ですね」との答え。
生徒たちの綺麗で美しい発音には、英語に対する彼女たちの純粋な好奇心が表れているかのようでした。

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2020.09.05

学級委員任命式を行いました

9月4日(金)放課後に小講堂にて、1学期・2学期の学級委員任命式を行いました。
1学期はコロナ禍により任命式を執り行うことができなかったため、この日は1学期の学級委員たちも集いました。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、任命書の授与は後日担任より行う形とし、学級委員の呼名と校長先生の講話が行われました。

校長先生はクラスを導いていく彼女たちに、リーダーとしての誇りを持つことの大切さを話されました。
また、リーダーの先駆者である学園の創始者の思いが語られました。
その思いを受け継ぐ学級委員たちは、校長先生からの「活躍を期待しています」という言葉に、緊張した面持ちながらも、決意に溢れた眼差しで応えていました。

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2020.09.04

学校見学会満席のお知らせ及びキャンセル発生時の対応について

10月の毎週土曜(31日を除く)に開催予定の学校見学会は満席となりました。
多くの皆様のご予約に心から感謝申し上げます。

なお、キャンセルが発生した際は、予約システム上の該当日時の枠にキャンセルにより発生した残席を表示いたします。
残席の数字が表示された枠は予約が可能となります。
キャンセルによる残席の表示の更新時刻は土日祝日を除く毎日午後4時を予定しております。(キャンセルがない場合は更新されません。)

大変恐縮でございますが、ご予約がまだの皆様は平日の午後4時以降にログイン後の予約ページをご確認いただければ幸いでございます。
ご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

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2020.09.03

部活動の紹介 本日は軽音楽部を紹介いたします

9月の部活動紹介、その初回にご紹介するのは軽音楽部です。
洗足の音楽系の部の中でもひときわ異彩を放つ軽音楽部。
歴代の生徒会長に軽音楽部の出身者が多いということも、この部の特徴です。
軽音楽部の生徒がその魅力を紹介いたします。

軽音楽部は部員50人ほどで週4日活動しています。
部員はボーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボードの5パートに分かれて日々練習をしています。
外部の指導者等はおらず、ほとんどの部員が初心者で入部し、上級生が一から教えます。
そのため先輩と後輩の仲が良いのが特徴です!

主な活動内容は年4回あるライブに向けた練習です。
中でも文化祭が一番規模が大きく、毎年二日間とも内容の異なる公演を行うため練習が大変ですが、その分終わったときの達成感も凄くあります。
ライブの曲ごとにバンドメンバーが変わるので、学年に関わらず色々な人と共演できます。
また、演奏だけでなく、舞台の演出や装飾も部員自ら行っています。

新型コロナウイルス感染症対策として、人と人の距離を1m以上空けて練習する等を行っています。
自主練習の場所は密にならないよう間隔を空け、活動中はボーカル含め部員全員マスクを着用しています。
また、活動後の使用した機材・座席等の消毒を徹底しています。

受験生の皆さんへ
イレギュラーな状況での受験勉強はとても大変だと思います。
ですが、それを乗り越えればきっと素敵な人や自分の好きなこととの出会いが沢山待っています。
最後まで諦めず頑張ってください!
私達も皆さんと洗足で出会えることを楽しみにしています!

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2020.09.02

帰国生対象模擬面接の詳細を掲載しました

本校の帰国生入試の受験を検討されている方を対象とした帰国生対象面接対策講座・WEB模擬面接の詳細が決定いたしました。
本年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、面接対策講座はWEBでの配信、模擬面接はZoomを利用してWEB上で実施することといたしました。

面接対策講座はお申し込み不要で、本校WEBサイトで10月20日(火)午前9時よりどなたでもご覧いただける形式といたしました。
本校の帰国生入試英語面接試験のねらいや採点のポイント、今後の家庭で行う対策のアドバイスをオンラインで視聴いただけます。

模擬面接は小学校6年生を対象とし、お一人につき1回のみご予約を承ります。
ご予約の受付開始は9月29日(火)午前9時を予定しております。
本校の帰国生入試で行われる英語面接試験をオンラインで模擬体験することができます。
体験時間は模擬面接5分+アドバイス5分の計10分です
保護者の皆様もアドバイス時間での質疑応答にご参加いただけます。
是非お申し込みください。

詳しくは以下のページをご覧ください。
帰国生対象面接対策講座・模擬面接の詳細はこちらをご覧ください

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2020.09.01

学校見学会の予約受付を開始いたしました

本日午前9時より、10月の毎週土曜日に実施される(31日は除く)学校見学会の予約受付を開始いたしました。

新型コロナウイルス対策として、見学グループを1グループ当たり10家庭(最大20名)に限定し、他のグループとは集合及び出発時間を10分ずつずらして時差をつけることで、集合場所及び見学ルートでのソーシャルディスタンスを確保いたします。
また、各施設では換気を徹底いたします。
ご来校の皆様には、学校入構時の検温やマスクの着用、手の消毒へのご協力をお願いする予定でございます。

学校見学会の詳細及びご予約に関してはこちらのページをご覧ください。
なお、今後の新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、変更の可能性があることをご承知おきください。
その際は速やかにホームページにてお知らせいたします。
皆様のお申し込みを心よりお待ち申し上げております。

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2020.08.31

2学期始業式を行いました

本校では8月最終週にフォローアップ期間として中学1年~高校2年まで全員登校しての各種活動を行っておりましたが、本日より2学期が開始されました。
 
本日は始業式と防災訓練、ホームルームでの活動が行われました。
また、中学1年では4月の入学式がWEBでの実施となったため、大講堂にて担任の先生による呼名と代表生徒による誓いの言葉が述べられる「呼名式」が執り行われました。
 
始業式では新型コロナウイルス対策として、始業式会場である大講堂の映像をGoogle社のMeetを通して、各教室に配信し、プロジェクターからスクリーンに映し出しました。
宮阪校長先生からはコロナ禍のただ中だからこそ、主体性を持って行動することの大切さが述べられました。
校長先生の講話に続いて、生徒会長から全校生徒に言葉が投げかけられました。
生徒会長の西島さんの言葉を掲載いたします。
 
今年は異例の夏休みとなったと思いますが、皆さんは夏休みをどのように過ごしたでしょうか?
昨日で夏休みも終わり、今日から二学期が始まります。

2学期は、文化祭・体育祭と待ちに待った行事があります。
その他にも、各部活への中学1年生の見学や仮入部もあります。
授業は既に一学期から始まっていましたが、二学期から学校らしいイベントが始まると思うと、楽しみですね。

中学1年生の皆さんにとっては、一学期に学校に来ることができる日数が少なかったため、まだ、洗足に慣れていないことの方が多いと思います。
行事や部活動など初めてのことばかりの二学期だと思いますが、楽しい日々が待っているはずです。
わからないことが少しでもありましたら、その時は積極的に先輩を頼ってくださると、私達も嬉しいです。

そして、高校3年生の皆さん、
このような特殊な状況の下でも、コロナに負けずに勉強している先輩方の姿は稚拙な言葉となってしまいますが、とてもかっこいいです。
頑張ってください。応援しています。

皆さん、状況は違っても、一学期よりもずっと忙しい日々を送ることになると思います。
くれぐれも体調には気をつけて、精一杯充実した日々を送っていきましょう。

洗足生たちには西島さんの言葉にもあるように、2学期も充実した洗足生活を送ってもらいたいと思います。

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2020.08.28

部活動の紹介 本日は陸上競技部を紹介いたします

8月最後の部活動の紹介は陸上競技部です。
地域の大会にも積極的に出場し、輝かしい実績を上げている陸上競技部。
その活動の様子を生徒が紹介してくれます。

陸上競技部は、高校生9人、中学生21人、計30名の部員で週4回活動しています。
短距離、長距離など走る種目の他にも跳躍種目や投擲種目など様々な種目に取り組むことができます。
主には個人種目ですが、一緒に練習を乗り越えていくことで学年関係なく絆が深まる部活です。

主な活動は、スピードや体力を身につけるためにタイムを計測して走ることや大会に向けて技術を身につけるための種目の練習を行っています。
4月から10月頃の大会シーズンへ向け、部員全員で切磋琢磨しています。
また今年度はコロナ禍により実施が難しくなっていますが8月には3泊4日の合宿、水遊びや流しそうめん、新年会などの楽しい行事を通して学年を超えて仲を深めています。
現在は異例の猛暑の中、テントを立て日陰を作りミスト付きの扇風機を使用して熱中症対策にも十分取り組み、活動を行っています。

新型コロナウイルス対策として
・チェックシートでの体調管理。  
・走る際に前後の人との距離をとり、隣の人とのレーンをあける等の飛沫感染防止対策の実施。
・部室のロッカーや触った用具の消毒。
その他、一人一人の距離の確保や運動時以外のマスクの着用を行い、感染対策を徹底しています。

受験生の皆さんへ
今年は例年と違うことがとても多く不安もたくさんあると思いますが、洗足学園に入学したら楽しいことがたくさん待っているので頑張ってください!
陸上競技部一同、皆さんとお会いできることを楽しみに、応援しています!

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2020.08.27

卒業生の講演会を行いました

本日は高校2年で開催された卒業生の講演会をリポートします。

本校では卒業生を招き、後輩である在校生にキャリア講演や進路ガイダンスを行う機会を多く設けています。
今年4月には、高校3年生対象のWEBでの進路ガイダンスにおいて、卒業生に協力をしてもらい、オンラインでの講演と質疑応答を行いました。
本日は大講堂にて高校2年生を対象に、2017年3月に卒業した東京大学医学部4年在学中の横山果南さんが来校し、講演を行いました。

横山さんは東京大学文科三類に入学後、進学振り分け制度(進振り)で医学部に進みました。
中高時代から子供好きであった横山さん。
大学入学後、フィンランドやニューヨークをはじめ世界各地での海外研修に参加し、「教育」について学びを深めました。
その中で、途上国で教育を行いたいという思いを持つと、「健康」と「教育」の結びつきに着目するようになりました。
途上国での「学校給食プロジェクト」などを通して、「健康」の大切さを実感した横山さんは「医学」に目を向け、医学部への進学を決意しました。

講演の中で、横山さんから生徒たちに印象的な問いかけがありました。
一つは「大学に行く意味ってなんだろう?」という問いかけです。
横山さんは「大学とは議論をする場で、私は議論をしたいから大学に行きました。」と話されていました。
漫然と大学進学を考えるのではなく、その意義を改めて考えることは1年半後に大学受験を控えた高校2年生たちにとって、欠かすことのできない思考と言えます。
生徒たちはこの問いかけに、大切な思考のきっかけをもらえたようでした。

もう一つの問いかけは、「将来の夢=職業ですか?」という問いかけです。
「私は『将来の夢』はどんな職業につくかではなく、『自分が生きる社会をどんな社会にしたいか』、『どんな人を助けたいか』だと思います。」と横山さんは語りました。
この問いかけを通して、生徒たちは「生きるとはどういうことか」を深く考える機会を与えてもらいました。

講演の後、生徒たちからの質問に横山さんは丁寧に答えていました。
既存の枠を超えて、真の価値を見つめることの大切さを講演を通じて生徒たちは学ぶことができました。

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2020.08.26

部活動の紹介 本日はソフトテニス部を紹介いたします

連載中の部活動紹介、本日は洗足学園に2つあるテニス部のうち、ソフトテニス部を紹介いたします。
硬式テニス部との違いやソフトテニス部ならではの取り組みなどが満載の記事をソフトテニス部の生徒が寄稿してくれました。

こんにちは、ソフトテニス部です。
私達は高校生22人、中学生19人の計41人で部活動を行っています。
ソフトテニスは前衛と後衛でペアとなって行う競技であるため、ペアで仲を深められることがポイントです。
ペア間だけでなく、学年の枠を超えて部員が団結し、ソフトテニスの上達に励んでいます。

週4日、放課後に部活動を行っています。
学校の敷地にあるテニスコートを硬式テニス部と交互に使用しています。
コート内では打ち合いや実践を意識したメニューを中心に、コート外では素振りやラダーを使ったフットワーク練習など、基礎メニューを行います。
ほとんどの部員が初心者なので、中学1年生には素振りの仕方や体の使い方など、一から上級生が丁寧に教えています。

新型コロナウイルス感染防止への取り組みとして、ボールやコーンなど部活動で使用するものは部活動の時間内にすべて部員がアルコール消毒を行っています。
また、飛沫感染防止の為、部活動中の声を出しての応援は控えていますが、ソフトテニスの技術向上を目指し、十分な距離を保った上でアドバイスをし合うなどしています。

受験生の皆さんへ
洗足では授業や行事など部活動以外の場面でも生徒が主体となって動くことが多いので、自分の考えを発信する力や協調性が身につくと思います。
不安な日々が続くとは思いますが、受験を乗り越えて、私達と一緒に洗足ライフを楽しみましょう。

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2020.08.24

8月のフォローアップ期間が始まりました

本日より各学年で、フォローアップ期間がスタートしました。
フォローアップ期間は7月にも行われましたが、全員登校し(高校3年を除く)授業の補習・考査の再試験をはじめとした学期中の学びの支援や個人面談、総合学習・学校行事の支援・彩羽祭(文化祭)の準備などを行います。

本日はフォローアップ期間初日の中学1年生の様子をリポートいたします。
本校では1人1台学校指定のChromebookをご購入いただき、このChromebookを様々な形で活用してICT教育を実践しています。
中学1年生に、本日待望のChromebookが手渡されました。
4月・5月・6月のWEBを利用した学習期間中、中学1年生は各自のデバイスで授業を受けましたが(デバイスのない家庭には学校より貸し出しを行いました)、今後は家庭での学習や学校での学びに、このChromebookを活用していくことになります。

はじめに、担任の先生より「光と陰」の話がされました。
どんなに便利なものでも、必ずマイナスの面があります。
それを理解した上で取り扱っていくことが大切であるという話を、生徒たちは真剣な表情で聞き入っていました。
その後、担任の先生の指導の下、Chromebookを開封し動作確認をします。
生徒たちは好奇心に満ち溢れた様子で真新しいChromebookに向き合っていました。

これから教育のICT化は加速度的に進んでいきます。
洗足学園はこれからもその最先端の教育を、ハードウェア面・ソフトウェア面の両面から実践していきます。

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