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2026.09.06

彩羽祭1日目の様子を紹介いたします

いよいよ彩羽祭が、昨日より2日間の日程で開催されています。

朝まで降り続いた雨が止んだ初日のこの日、5,559名もの皆様が本校に足を運んでくださいました。

0から自らの力で創り上げた彩羽祭で、生徒たちは素晴らしい輝きを放っていました。
彩羽祭1日目のレポートは公演、展示、飲食の各部門の中から公演部門にスポットライトを当てて、お届けいたします。

ご家族、卒業生、学外からのお客様をお迎えして行う公演に、生徒たちは緊張と嬉しさの入り混じった表情で当日の朝を迎えました。
今回彩羽祭で公演を行う団体は13を数えます。

ダンス部、新体操部の運動部部門の公演では、練習を重ねた完成度の高い演技・競技が披露され、見る者を魅了していました
また、卓球部・ソフトボール部は体験型のプログラムを考え、参加者に競技の楽しさを伝えていました。
文化部も負けてはいません。
吹奏楽部・弦楽合奏部・軽音楽部・合唱部の公演では、どの部も素晴らしい音色・歌声を会場に響かせていました。
演劇部・ESSは衣装・小道具にもこだわりを持ち、迫真の演技で観客を引き込んでいました。
また、文化部の公演で欠かすことができない公演が書道部のパフォーマンスです。
体育館にて、筆を使い全身で描く文字には、生徒たちの熱い心が現れていました。
模擬国連同好会・英語ディベート同好会は、迫力の議論を披露していました。
楽しみながら「思考」の世界を体感することができた来場者は、大変満足げな様子でした。

そして、彩羽祭実行委員会展示部門の生徒たちの企画により行われた「洗足のリアル」では、各学年の生徒たちが、リレー形式で洗足学園での学びや経験を5分間のプレゼンテーションで表現しました。
洗足生の1日から各季節の行事、学外活動に至るまで、その内容は学園生活のほとんどを網羅するものでした。
自らの経験を情熱をもって語る生徒たちに、会場からは割れんばかりの拍手が送られていました。

どの団体の生徒たちも、準備時間が限られる中、自分たちにできる精一杯のパフォーマンスを見せてくれました。
舞台で活躍している生徒たち、運営に携わっている部員、公演部門担当の実行委員の生徒たちの生き生きとした表情が、無事に上演できた喜びを物語っていました。

各教室では各団体が用意した様々な企画が展示されていました。
また、飲食団体の生徒たちは大忙しながらも丁寧な対応が光る活躍をしていました。
展示部門、飲食部門に関しては、彩羽祭2日目のレポートとして、明日のNEWS&TOPICSに掲載いたします。
明日もお楽しみに。

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2026.09.06

本日(9月6日)の彩羽祭は予定通り開催いたします

本日9月6日(日)の彩羽祭は予定通り開催いたします。

開催日時は以下の通りでございます。
9月6日(日)9:00~15:00

受験生・保護者の皆様は、ご予約不要でございます。
どうぞ、ご自由にご覧いただければと思います。

生徒が制作した「彩羽祭ホームページ」も是非ご覧ください。
生徒制作「彩羽祭ホームページ」はこちらから。

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2026.09.04

帰国生模擬面接の予約受付を開始しました

9月4日(金)午前9時より、帰国生対象模擬面接の予約受付を開始いたしました。

模擬面接は小学校6年生を対象とし、お一人につき1回のみご予約を承ります。
本校の帰国生入試で行われる英語面接試験を模擬体験することができます。
詳細は以下の通りです。

帰国生対象模擬面接

開催日
2026年10月3日(土)・11月14日(土)・12月12日(土)
各日とも13:00~16:00

実施方法
洗足学園中学校・高等学校の校内にて対面実施
(海外在住の方、関東圏以外の国内在住の方のみZoomを利用したオンラインでの実施可)
対象学年
小学校6年生のみ(お一人様1回のみお申込みいただけます)

内容
・本校の帰国生入試で行われる英語面接試験を模擬体験することができます。
・体験時間は模擬面接5分+アドバイス5分の計10分です
・本番の試験ではネイティブ教員1名・日本人英語教員1名と児童1名で10分~15分の面接が行われますが、模擬面接はネイティブ教員1名と児童1名で行います。(5分程度)
・模擬面接後5分程度のアドバイスの時間があります。保護者もアドバイス時間での質疑応答にご参加いただけます。

模擬面接の申し込み方法

予約受付開始
2026年9月4日(金)AM9:00

予約受付終了
10月 3日(土)実施分・・・ 9月29日(火)17:00
11月14日(土)実施分・・・11月10日(火)17:00
12月12日(土)実施分・・・12月 8日(火)17:00
※先着順のため、残席がなくなった時点で終了することがございます。

お申込みに関して
1. miraicompassよりお申込みいただけます。こちらのページの最下段の「お申し込みはこちら」ボタンより専用サイトに接続してください。
2.ログイン後残席のある枠からご希望の時間帯をお選びください。(お一人様1枠のみご予約できます。)
3.受付完了後、模擬面接受講決定通知メールが届きます。対面でお申し込みの方はこのメールをもって手続き完了となります。
4.Zoomでのオンライン模擬面接希望の方(海外在住、関東圏以外在住の方のみ)には、実施予定日の2日前までに、参加に必要な、アクセス先URL、ミーティングID、パスワードが記載されたメールをお送りいたします。(ドメイン名「@jh-staff.senzoku.ac.jp」からのメールを受信できるよう、事前にドメイン許可設定をお願いします。)
5.キャンセル待ちは承りません。

予約の変更に関して
・予約の変更はマイページより行ってください。
・参加日、参加回の変更は、予約状況によっては行うことができないこともございます。

キャンセルに関して
・キャンセルはmiraicompassで手続きをお願いします。

当日に関するご注意
1.模擬面接開始時間の5分前までにご来校ください。
2.Zoomでのオンライン模擬面接ご希望の方は、2分前までに指定されたURLにアクセスし、Zoomアプリを起動後、事前に通知したミーティングID・パスワードでログインをしてください。Zoomではマイク及びカメラをオン(「ミュート解除」及び「ビデオの開始」)にしてください。
3.模擬面接は5分間、その後のアドバイスも5分間となります。

個人情報について
・お申し込み時にご入力いただいた個人情報につきましては、模擬面接への参加目的に限り使用いたします。

ご予約は以下のページから行ってください。
帰国生対象模擬面接のご予約はこちらから

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2026.09.03

オープンキャンパスの予約を開始いたしました

9月3日(木)午前9時より「オープンキャンパス」の予約を開始いたしました。

本校では10月に「オープンキャンパス」を開催いたします。
受験生の皆さんにおかれましては、在校生や教員とのふれあいを通して、洗足学園での生活を体感し、楽しいひと時を過ごしていただければと思います。
保護者の皆様も活動の様子をご見学いただけます。
本年度は、部活動体験や授業体験だけではなく、在校生が学内外の様々な活動に挑戦した成果を発表します。
是非、お越しいただければと思います。

また、9月17日(木)午前に開催予定の「一般入試志望者対象学校説明会」も満席となっておりましたが、定員を拡大して、予約受付を再開しております。

秋の説明会・公開行事を通して、洗足学園の教育をご理解いただければと思います。

「オープンキャンパス」及び「学校説明会」こちらのページよりお申し込みください。
皆様のお申し込みをお待ちしております。

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2026.09.02

高3 生徒による主権者教育 生徒感想編

先月のNEWS&TOPICSでは、高校3年で行われた「生徒による生徒のための主権者教育」の様子を紹介いたしました。
本日は、今回の企画のファシリテーターを務めた生徒たちの感想を紹介します。
どうぞ、お読みいただければと思います。

「私は主権者とは、自分が社会に与える影響を自分でコントロールすることができる人のことだと思います。私たちは全ての事柄において自らの意思で 判断・選択する権利が守られていますが、自分の身の安全や、何かの意思決定を他の誰かに完全に委ねるといった選択をしたとき、それは選択する権利を賢く利用できていない気がします。
しかし、どんな選択も自信をもって行うことのできる主権者なんて存在しません。だからといって選択から逃げるのではなく、不完全な主権者どうしが助け合い、自分のこと、お互いのこと、社会のことを理解しようと努力し続け、少しでも自分の選択に意識的に効力をもたせられるようになることが、主権者として成長するということだと思います。」

「私は、主権者とは自分の権利だけでなく、周りの人の権利も大切にしながら、よりよい社会について考え、行動する人ではないかと思いました。大人になると、自分で決められることが増える一方で、その結果にも責任を持たなければなりません。
そして、私は誰もが安心して幸せに暮らせる社会が理想だと思いました。そのためには、一人ひとりが責任を持って権利を行使することが大切だと考えました。」

自ら考え、行動し、共に社会を創る一員としての自覚を深めた高校3年生たち。
今回の主権者教育を通じて得た確かな気づきを糧に、これからの社会で「主権者」としてたくましく成長していってくれることと思います。

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2026.09.01

2学期始業式の様子をご紹介いたします

本校では、9月1日(火)より2学期がスタートいたしました。
9月最初のNEWS&TOPICSでは、2学期始業式の様子を紹介いたします。

始業式は厳かな雰囲気の中、校歌の斉唱から始まりました。
生徒たちの澄み渡った歌声が、大講堂に響き渡りました。

はじめに登壇された宮阪校長先生は、熊本地震をはじめ、日本や世界で発生した災害で被災された方々にお見舞いを述べられました。
続いて、学業に、学外活動に、部活動に、この夏積極的に取り組んだ生徒たちの活躍を称えました。

始業式で校長先生は、世界的なコーヒーチェーン店が長崎の波佐見焼を器に採用したことを取り上げられました。
どうして、日本の器が採用されたのか、この夏、校長先生はその理由を探りに長崎に行かれました。
生産地である長崎県波佐見町では、波佐見焼のそれぞれの工程にそれぞれの工房があり、町全体がチームとなって、こだわりを持ちながらも大量に生産する態勢を整えていることを、現地の方との話の中から知られたそうです。
そのチームの中には、商社もあり、その時その時のニーズを取り入れることが可能とのこと。
伝統を守りながらも、流行を取り入れ、チームとして波佐見焼を進化させていることに、校長先生は深い感銘を受けられたそうです。
校長先生は、新しいものを少しの勇気を出して取り入れることで、新しい世界が広がるということを語られました。
新しいものや知らなかったことに触れることで、今日から始まる2学期が充実した学期になることを願いますと話され、話を締め括られました。
校長先生の言葉の一言一言をしっかりと受け止めている生徒たちの表情が、大変印象的でした。

続いて、生徒会を代表して中学始業式では生徒会中学副会長のUさんから話がありました。
Uさんは、2学期の4か月間、彩羽祭や宿泊行事といった大きなイベントだけではなく、日々の時間を大切にすることの重要性を語りました。
何となく過ごすのではなく、今を大切に過ごそうという呼びかけに、大きく頷く生徒たちの姿が印象的でした。

その後、学外での活動の表彰が行われました。
校長先生より賞状が手渡されると、会場から拍手が沸く中、登壇した生徒たちは誇らしげな表情でそれを受け取っていました。

表彰の後、学外活動の報告が行われました。
この日登壇したのは、「シリコンバレーディベート研修」「トビタテ!留学JAPAN」「俳句甲子園全国大会」に挑戦したメンバーです。
それぞれ、プログラムの説明から、参加によって得られたことに至るまで、自ら作り上げたスライドを駆使しての素晴らしいプレゼンテーションでした。
その充実した経験に、生徒たちの目は釘付けになっていました。

最後に、JRC(日本青少年赤十字)同好会及び福祉委員会より、熊本地震への募金活動の説明と寄付の呼びかけが行われました。
被災した方々の力に少しでもなりたいという思いが、ひしひしと伝わってきました。

本校では、2学期も安心して生徒たちが学園生活を送ることができるよう、また生徒たちが中高時代にしか得られない貴重な経験を積み重ねることができるよう、教育活動を行って参ります。

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2026.08.31

中1 白樺湖HR研修レポート 後編

前回に引き続き、中学1年白樺湖ホームルーム研修の様子を紹介いたします。
本日は後編として、2日目・3日目の生徒たちの姿をレポートいたします。

2日目の日中は、黒耀石ミュージアム訪問とチームビルディング活動を行いました。
黒耀石ミュージアムは、黒曜石原産地遺跡に程近い体験型博物館です。
展示の見学のほか、キーホルダー作り体験もしました。
本物の黒耀石を自分で削り、ストラップをつけて持ち帰ります。
「ナイフや鏃として使われていただけあって、とても鋭くて驚いた」「最後に石で縁を削るとき、社会の授業で習った石器時代の人になった気分だった」と、楽しい学びの機会となりました。

チームビルディング活動の目的は、クラスメイトとの仲を一層深めると共に、チームでの活動の質を高めることです。
今回は「クラスCM劇ミッション」というタイトルを掲げ、それぞれのクラスの良さをPRする3分以内の劇をチームで作成しました。
まずは、クラスの良いところをディスカッションしました。
「仲が良い」「いつも元気」「笑顔が多い」「相手を尊重できる」「お互いに勉強を教えあっている」など、自分たちを肯定的にとらえる声が多く上がりました。
次に、それを劇にまとめます。
その場でセリフや動き、小道具を考え、個性豊かな表現に仕上げていきます。
ニュース番組風の作品やヒーローに扮したものなど、生徒たちの豊かな発想力には驚かされました。
「ユーモア賞」「チームワーク賞」「プロフェッショナル賞」など、全てのチームの熱演が表彰されました。
チームで作品を作りあげる喜びはもちろん、難しさや楽しさも存分に味わえる取り組みでした。

夜は待望のキャンドルファイアーです。
始まりの演出はドラマチックでした。
教頭先生は火の神に、実行委員たちは火の精にそれぞれ扮し、神に授かった火をキャンドルに灯しました。
火を囲んでレクリエーションをすることで、クラスの垣根を越えた新しい友達もできたようです。

3日目の昼食では、飯盒炊爨を行いました。
メニューは、カレーライスです。
火起こしや包丁を使った調理が初めての生徒もいる中、全員で協力してアウトドアならではの活動ができました。

家族への土産話をたくさん抱いて、2泊3日のホームルーム研修は終了となりました。
この経験を糧に、これからも充実した時間を過ごしてほしいと思います。

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2026.08.28

中1 白樺湖HR研修レポート 前編

中学1年では、例年夏期行事として宿泊を伴うホームルーム研修を行っています。
信州の豊かな自然の中での共同生活を通じ、相互の信頼を深め、協調の精神を学びます。
飯盒炊爨やハイキング、キャンプファイアーなどの体験から、大地の恵みへの感謝の気持ちと自然を守り次の世代へ引き継ぐ精神が培われます。

今年度は、7月23日〜25日の2泊3日の日程で実施をいたしました。
本日は、1日目の様子を前編として紹介いたします。

初日は、まず鷹山ファミリー牧場へ向かいました。
鷹山ファミリー牧場では、トラクター体験・バター作り・魚つかみの3つのアクティビティを行いました。

トラクター体験では、農作業で使用するトラクターの荷台に15人程度で乗って牧場内を走ります。
ジェットコースターのような揺れを楽しむとともに、野菜を出荷する作業の規模を体感できました。

バター作りでは、一人ひとりが牛乳の瓶を振って無塩バターの塊を作りました。
10分間休みなく振り続け、自分で作ったバターの味は格別だったようです。
普段飲んでいる牛乳に施されている工夫や、カップ1杯のバターを作る苦労も学びました。

魚つかみでは、生きて泳いでいる魚を素手で掴み、炭火で焼いていただきます。
「素足で入った川の水がとても冷たくて、山の上に来たんだなと実感した」「魚を手で掴んだときの生命力に驚いた」といった生徒たちの感想が聞かれました。

普段当たり前のように食べているものは、どうやって自分の食卓に供されているのか、体と心で感じ、考える大切な機会となりました。
また、宿では山岳ガイドの方による講演会が行われました。
高層湿原が形成された地理的条件や、牧草地として開墾された歴史、樹叢化や鹿害から守るための取り組みなどのお話を伺うことができました。
「自分たちが今いるのが貴重な場所なんだと知ることができた」「本気で自然を守ろうとしているのが伝わってきた」と、生徒たちにとって印象深い講演になったようです。

次回は、後編として2日目・3日目の様子をお伝えいたします。
どうぞ、お楽しみに。

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2026.08.27

教員研修2日目の様子をお伝えいたします

昨日に引き続き、教員研修2日目の様子を紹介いたします。

2日目の午前は、前日に行われた「AI研修」を踏まえ、本校でも積極的に活用しているGoogle社のGeminiの認定教育者試験に向けた講習と認定教育者試験を教員全員が受講、受験しました。
授業でGeminiを活用していく上で、先生たちが理解を更に深め、効果的に行えるスキルを取得していきました。

その後、生徒たちが安心して学園生活を送ることができるように何をしていくべきか、生徒たちの心に寄り添い、成長を支えるための研修が行われました。
生徒たちの成長を支え導く教員が、各々が持つ情報を共有し、一丸となって支援していくことは、欠かすことができません。
研修では、講義とグループワークショップを組み合わせて、情報を共有し、理解を深めていきました。

続いて、「学年」の視点から生徒たちへの理解を更に深めていくためのディスカッションを行いました。
生徒たちを深く理解し、その成長に向けてどのようにアプローチを行っていくか、各学年とも白熱した話し合いが行われました。
そして、各学年の話し合いの中で導き出された取り組みを、全体会で共有していきました。
本校では、こうした教員間の徹底した情報と認識の共有を通して、「自立・挑戦・奉仕」という建学の精神(「不易」)に、社会の変化に応じた取り組み(「流行」)を組み合わせ、常に新しい教育を実践していきます。

2日間の研修を通じて、エネルギーに溢れる先生たちの取り組みから、今よりもっと良い教育をという意気込みが感じられました。
2学期も、洗足学園の教育は進化していきます。

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2026.08.26

教員研修1日目の様子を紹介いたします

本校の夏休みも残りわずかとなりました。
最大7タームに及ぶ(学年によって異なります)夏期講習も大詰めを迎え、生徒たちは9月1日の2学期始業に向け、また9月5日・6日の彩羽祭に向け、それぞれが準備に励んでいます。
教員も万全の形で生徒たちを迎えられるよう、始業に向けた準備を行っております。

新学期の準備が進められる一方で、8月20日・21日の2日間に渡り、教員研修が行われました。
NEWS&TOPICSでは本日と明日、この教員研修の様子を紹介したいと思います。
本日は、教員研修1日目の様子をお届けいたします。

初日の20日の午前と午後の後半の時間は、教科に関する研修が行われました。
洗足学園では、新たな学習指導要領のもと、各教科独自のカリキュラムを組んで授業を行っています。
しかし、一度策定したものをそのまま続けるのではなく、常にブラッシュアップを行い、より良いものを目指していくのが洗足流です。
教科研修では生徒たちの学力向上を目指して、教科教授、カリキュラム、評価、AIの活用など多岐に渡るテーマで先生たちは研鑽を行っていました。
参加する教員一人一人が積極的に発言し、対話を行っていくグループワークショップ形式で研修は進行していきました。

午後は、後半の教科に関する研修に先立ち、「AI研修」が行われました。
教育AIツールの活用は、本校での最先端の教育の最も大きな特徴でもあります。
ハードウェア面・ソフトウェア面の両面で充実した本校のICT環境を、AIツールの活用でさらに拡充させるにはどのようにしていけばよいのか、教員一人一人が考えていきました。
最新の技術を教育に生かしていくことを、体験をもとに考えていく研修が行われました。

1日を通してどの教員も活発に発言を行い、自らの実践の共有からテーマの達成に向けた具体的な方策に至るまで、深くディスカッションを行っていました。
洗足学園では日々変化する社会に対応した教育を行うべく、教員も立ち止まることなく研修を通じで研鑽を行っています。

明日は教員研修2日目の様子をお届けいたします。

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2026.08.25

1学期を振り返って ~ 高3 生徒による主権者教育

成人年齢が18歳に引き下げられ、高校在学中に大人の仲間入りを果たす今、高校3年の生徒たちが自ら企画・運営を行い、生徒による生徒のための「主権者教育」を実施しました。
1学期を振り返り、本日は授業の様子を紹介いたします。

この企画は、与えられた知識を学ぶだけでなく、生徒自身の視点から「主権者」としての自覚を育むことを目的としており、工夫を凝らした様々なプログラムが行われました。
まず行われたのは、教員へのインタビュー企画です。
生徒たちが自らインタビュアーとなり、身近な大人である教員にインタビューし、「消費者契約」「投票行動」「労働」に関する実体験を聞きました。
教員自身のリアルな経験談や、社会人としてこれまでに直面した選択について触れることで、生徒たちは教科書上の知識にとどまらない「生きた社会の仕組み」を考えるきっかけとすることができたようです。

続いて、「18歳になったらできること・できないこと」をテーマにした二択のクイズを実施しました。
生徒たちはクラスメイトとともに楽しみながらも、成年として新たに得られる権利と、それに伴う責任について具体的なイメージを膨らませていました。

9月2日のNEWS&TOPICSでは、この活動を通して生徒たちがどのような感想を抱いたのかを紹介いたします。
どうぞ、お楽しみに。

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2026.08.24

生徒作成 彩羽祭サイトが更新されました

洗足学園では、「生徒自治活動」を教育の大きな柱の一つに据えています。
生徒たちが主体的に学校行事を運営する伝統は、「彩羽祭」(文化祭)でも遺憾なく発揮されており、本番に向けて生徒たちは連日熱心に準備を進めています。

この度、実行委員の生徒たちが制作・運営している「彩羽祭サイト」が更新され、展示団体・公演団体・飲食団体の一覧が公開されました。
実行委員の生徒からのメッセージが届いております。

今年度の彩羽祭サイトを更新し、展示・公演・飲食の「出展団体一覧」を掲載いたしました!
今年のテーマは「航海図」です。当サイトを彩羽祭を巡る「航海図」としてぜひご活用ください。
また、毎週お届けしている「実行委員活動紹介」ページも更新し、今週は【飲食部門】をご紹介しています!
今後も準備風景や、彩羽祭をより楽しめるコンテンツを順次お届けしていきますので、どうぞお楽しみに!

彩羽祭における各団体の詳細や、生徒たちのいきいきとした活動の様子に関しましては、ぜひこちらの彩羽祭サイトをご覧ください。
受験生・保護者の皆様の彩羽祭のご見学は予約不要です。
皆様のご来校を心よりお待ちしております。

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2026.08.21

ジャージー島研修レポート

本校では、生徒たちの可能性を広げる選択肢を数多く用意しております。
夏休みや春休みの期間に実施される海外での研修もその一つです。
本日は、先月行われた「ジャージー島研修」の様子を紹介いたします。

ジャージー島研修では、他の海外研修とは異なり、既に一定の英語レベルを持つ生徒を対象に、ハイレベルな研修を実施しています。
今年は7月13日から7月25日の期間で実施し、中学2年生・中学3年生・高校1年生の合計6名が参加しました。
留学先はジャージー島(イギリス領)内の唯一の女子校である「ジャージーカレッジ」
ケンブリッジ大学やオックスフォード大学といった名門大学へ多くの進学実績がある学校です。

本年度は、ジャージーカレッジの生徒とアンティグアバーブーダからの留学生たちと一緒に研修が行われ、「植物自然」「地層」「戦時中の歴史」「城」「ジャージー牛農家経営」など様々なテーマでフィールドワークを行い、テーマに応じたディスカッションが実施されました。
フィールドワーク以外にもブリティッシュエアウェイズのパイロットや元教育大臣といった講師陣による「デザイン思考」「市場で商品を生み出す方法」「いかにして自分の道を切り開くか」といった授業もありました。
最終日には、学んだ内容のまとめとしてジャージーカレッジの生徒と一緒に共同でプレゼンテーションを行いました。

今年度は初めての試みとして「生徒の足跡をジャージー島に残す」をテーマに、生徒たちがジャージー島内に壁画を作成しました。
完成した作品は、約10年以上保存されるとのことです。
生徒たちにとって、特に思い出に残ったプログラムになったようです。

本校では、それぞれ特色をもった海外研修を通じて、生徒たちに多様な学びの機会を今後も提供して参ります。

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2026.08.17

9月学校説明会の予約を受け付けています

8月17日(月)午前9時より、9月17日(木)開催予定の9月学校説明会の予約受付を開始いたしました。

学校長による挨拶・学校説明、担当者による教育説明、また最新の入試情報の説明を行います。
説明会終了後、授業見学・校舎見学をご希望の皆様に実施いたします。

こちらのページよりご予約ください。

また、本校では9月5日(土)・6日(日)に「彩羽祭」(文化祭)を校内にて開催いたします。
予約なしでご見学いただけます。
開催日時は以下の通りでございます。
9月5日(土)9:00~15:30
9月6日(日)9:00~15:00

受験生・保護者の皆様におかれましては、彩羽祭のご見学を通して、生徒たちの活動の成果をご覧いただくと共に、洗足学園での生活を体感していただければと思います。

また、9月3日(木)午前9時より10月3日(土)開催予定の「オープンキャンパス」の予約受付を開始いたします。
「オープンキャンパス」では、在校生や教員とのふれあいを通して、洗足学園での生活を体感し、楽しいひと時を過ごしていただければと思います。
保護者の皆様も活動の様子をご見学いただけます。

こちらより詳しい情報やご予約方法をご覧いただけます。
皆様のお申し込みをお待ちしております。

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2026.07.31

中1 哲学対話 ~ 生徒感想編

前回のNEWS&TOPICSでは、1学期に始動した中学1年「哲学対話」の様子を紹介いたしました。
本日は、この活動を通して、生徒たちが何を考え、何を得たか、その感想を掲載いたします。
どうぞ、お読みいただければと思います。

H.Mさん
今回の対話では、大テーマ「幸」・小テーマ「幸せになるためには」と大テーマ「ルール・きまり」・小テーマ「ルールの影響力・ルールをつくる意味・ルールの範囲」について対話した。初めての対話だったので、あまり意見が出ない場面もありものすごく気まずい瞬間もあったが、それでも自分の意見を言うことができ、何か結果を残さなくてよいという点ではとても気楽に行えたと思う。
対話の内容では、まず1つ目のテーマの「幸」について、「幸せ」ということが出てきた。そして出た意見では、多くが「幸せ」という言葉にとどまらず「安心・達成感・楽しい」という言葉が出てきた。また、いつもの日常(当たり前)だけだと幸せとは感じず幸せの対局の存在、悲しみ・不安・ストレス等があるからこそ、その幸せを感じることができるのではないかという意見が出た。「海の幸」「山の幸」など「幸」ということがついているだけでありがたみを感じることができるという意見も出た。
2つ目のテーマである「ルール・きまり」では、ルールは揉め事が起きないようにするためにあり、ルールによって対象者が違うという意見が出た。また、国際連合にはルールがあるがその連合に入らないことでそのルールを拒むこともできるという意見も出た。他にも、ルールを作った人が偏った考え方だと、ルールも差別、偏見的な考え方になり、使う人も偏った考え方になってしまうという意見が出た。私は、それぞれいろいろな意見を持っていて、それを口に出すかどうかはその人次第だから、いろいろな人とやってみたいなと思った。

I.Sさん
私は今回、ファシリテーターという司会進行役を務めたのですが、やはり難しかったものの、自分なりによくできたのではないかと思いました。ファシリテーターは、とめどなく話し続ける哲学対話をよしとしているのではなく、哲学対話を通し、自分の意見を見つめ直したり発見したり、他者の考えで新たな思想へと広げたり、揺らいだりすることをよしとしているものです。ですので、多少の沈黙や「長く感じた」などの意見はあったものの、全員ができるだけ話せるよう、強要しない形で進めたり、新しく小テーマを提示して考えを出やすくしたりすることができたので、及第点だと感じています。
しかし、もう少しできるところがあったのではないか、即ち大テーマとの関連や新しい発想を手助けする小テーマを提示したり、みんなに「哲学対話は楽しい!」と思わせられるような経験を残すことはできたのではないか、という悔しさはあります。「こうするのが正解である」という『正しい』回答や改善案をすぐには提示できないものの、例えば誰かが話しているとき、しっかりと一つ一つの言葉を受け入れ理解しようとしたり、話しても大丈夫!という雰囲気づくりなどに徹したいと心から感じました。
そして、今回のファシリテーターを通し、私は純粋に誰かに自分の意見を聞いてもらえる、知ってもらえることは楽しいと感じましたし、うまくまとまらなくとも、それでも意見を発しようとすることは大切だと実感しました。なぜなら、自分や相手の思想を広げるためにも伝えようとする行動は大切なことですし、「誰かの意見でこう考えていたけれど変わった」という考えの発展を促す点でも自分の意見を発するという行動自体に意味があるからです。発するのが難しくとも、聞いているだけでも考えのアップデートが見込めるのでファシリテーターはそういった考えの交わりを促し、哲学対話の発展を促すためにも、次も挑戦し、より良いものにしようと思いました。

NEWS&TOPICSは、8月3日から8月20日まで夏休みをいただきます。
次回の更新は8月21日を予定しております。
どうぞお楽しみに!

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2026.07.30

1学期を振り返って ~ 中1 哲学対話

本校では、「答えのない問い」と向き合うことで、変化の激しい社会を生きる力を育む「哲学プログラム」を実施しています。
その第一歩となるのが、中学1年で行われる「哲学対話」です。
1学期には既に「哲学対話」への取り組みがスタートしています。

この日の授業では、映画『ちいさな哲学者たち』を題材に「対話とは何か」を考えた後、安心して意見を交わすためのルールを確認しました。
教員によるデモンストレーションを通して対話の進め方を学び、いよいよ実践です。

「幸」「ルール・規則について」をテーマに対話を行いました。
「幸せとは何だろう」「ルールは誰のためにあるのだろう」といった問いについて小テーマを決め、自らの経験を元に考え、友人の意見に耳を傾けながら、多様な価値観に触れる時間となりました。

哲学対話には、正解や結論はありません。
対話を通して思考を深め、自分とは異なる考え方を尊重する姿勢を育むことを大切にしています。
中学1年生は、この授業を通して哲学プログラムの第一歩を踏み出しました。

次回は、生徒の感想を紹介いたします。
どうぞ、お楽しみに。

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2026.07.29

データサイエンス特別講義が行われました

本日は、1学期に実施されました高校1年でのデータサイエンスの特別講義と実習の様子をお伝えいたします。

前半の講義では、回帰分析、クラスタリング分析、分類分析といった、様々なデータの分析方法について学びました。
一見難しそうに思えるこれらの手法ですが、これまでに授業で学んできた数学の知識と結びつけながら解説が行われ、生徒たちは「自分が導き出したいデータを得るためには、どの分析方法が最適で、どのような手順を踏めばよいのか」を論理的に整理していきました。
特に生徒たちの表情が輝いたのは、身近なテクノロジーとの結びつきを知った瞬間でした。
日頃からよく使っている動画アプリで、自分の好みに合わせた動画が次々と表示される仕組みの裏側にも、まさに今学んでいる分析方法が使われていると知り、講堂には驚きの声が響きました。

更に、学んだ分析方法が実社会でどのように活かされているかを体感するため、生徒たちはパン屋の経営者となり、シミュレーションに挑みました。
「どんなお客様が、どんなパンを買っているのか」という購買データを分析し、そこから利益を最大化するための魅力的な新商品を考案するプロセスを学習しました。
加えて、宣伝広告が売上に与える影響を分析し、最も費用対効果の高い宣伝方法を導き出す方法など、ビジネスの最前線で使われるデータサイエンスの力に深く納得している様子でした。

後半の実習では、各自がパソコンに向かい、講義で学んだ手法を、エクセルを駆使して実践しました。
実習が始まると、聞き馴染みのない専門用語の数々や、数式を固定する「$」の使い方といった新しいエクセルの操作技術に、最初は多くの生徒が頭を悩ませ、苦戦する姿も見られました。
しかし、クラスメイト同士で積極的に教え合い、教員のサポートも受けながら、一つずつ課題をクリアしていきました。
難解なデータから求めたかった答えを導き出せた瞬間、嬉しそうな声が上がり、自らの手でスキルを獲得していく達成感に満ち溢れていました。

今回の講義と実習を通じて、生徒たちはデジタル社会を生き抜くために不可欠な、データを客観的に分析し、課題を解決する力の基礎を、身をもって学ぶことができました。
未来の選択肢を広げる、非常に実りの多い時間となりました。

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2026.07.28

Seiko Study Camp【聖光学院 × 洗足学園】レポート

7月24日(金)から26日(日)までの3日間、聖光学院にて「経済学(行動経済学・開発ミクロ経済学・応用ミクロ経済学)」をテーマとした「Seiko Study Camp」が実施されました。

本キャンプには、本校と聖光学院の高校1・2年生46名が参加、男女混合の8グループに分かれ、すべての講演やワークショップを英語で実施しました。
グループごとに両校のOB・OGがファシリテーターとして参加し、生徒たちの学びや議論の進行をサポートしました。

1日目は、東京大学大学院経済学研究科 特任助教のTim Ruberg氏による「応用ミクロ経済学(社会・家庭におけるジェンダー役割)」のプログラムが行われました。
ワークショップを交えた講演が行われた後、「男女が社会や家庭で担う役割」について経済学的観点から分析、そして現状の把握から原因の分析、課題抽出、解決策の立案までをグループで議論し、プレゼンテーションを行いました。

2日目は、IDE-JETRO アジア経済研究所 開発研究センター 主任調査研究員の牧野 百恵氏による「開発ミクロ経済学(因果関係と相関関係、児童婚問題)」のプログラムが実施されました。
因果関係(Causality)、逆の因果関係(Reverse Causality)、相関関係(Correlation)の定義と相互関係について講義が行われました。
また、児童婚(Child Marriage)を生み出す文化的・経済的背景とその解決策について深く学びました。
そして、「Causation vs. Correlation」をテーマに各グループがプレゼンテーションを作成・発表しました。
「男子校・女子校 vs. 共学校」出身者の将来の収入差やリーダーシップ発揮度の研究事例を用いた発表などに対して、引用されたエビデンスの「真の因果関係」を問う鋭い質疑応答が交わされました。

最終日は、一橋大学大学院経済学研究科 准教授の竹内 幹氏による「行動経済学・実験経済学(理論とワークショップ)」が行われました。
人文科学と自然科学、経済学と商学の違いといった学問的視点を学びながら、動画や経済実験ゲームを通じて、人間の意思決定における心理やバイアスについて理解を深めました。
ユーモアあふれるインタラクティブなディスカッションやワークショップで大いに盛り上がり、3日間のキャンプを締めくくりました。
講義の中で示された “A social change needs a pioneer with courage who is willing to challenge social norms, and supporters that choose to act as well.” というメッセージは、多くの生徒の心に深く刻まれたようです。

他校の生徒との交流、専門家の講演、ワークショップ、プレゼンテーションから、生徒たちは多くのことを学び、経験しました。
この研修をきっかけに、より社会を広く見つめ、思考を深めていってもらいたいと思います。

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2026.07.27

イギリス語学研修に出発しました

誰もが国際社会への対応を求められるこれからの時代、生徒たちが国際人としての資質を養っていけるよう、本校では学内での教育はもとより、数多くの語学研修や留学の機会を設けております。
夏休みや春休み期間中に、イギリス、ジャージー島、オーストラリア、アメリカの各方面で語学研修プログラムが実施されます。
そのプログラムの1つである「イギリス語学研修」に、中3・高1・高2の26名の生徒たちが出発しました。

「イギリス語学研修」は、7月26日から8月10日まで約2週間に渡りイギリス・ケンブリッジにあるStudio Cambridgeで行われます。
平日の午前中には、経験豊富な教師陣による質の高い90分間の授業を2コマ受講します。
生徒たちが在籍するインターナショナルクラスは、1クラス15名程度の少人数制で、ヨーロッパやアジアなど他国の留学生とともに学びを深めていきます。
スピーキング及びリスニングに重点をおいた授業では、様々なトピックで会話ロールプレイやミニドラマ、ディベートなどを行い、実践的な英語を学んでいきます。
午後は、Cambridge University college tour、Church tourなどイギリスならではアクティビティーやサッカー・クリケットなどのスポーツを楽しみます。
週末には、ロンドンへのツアーも予定されています。

空港に集合した生徒たちは、元気いっぱいの笑顔で、これからの約2週間のプログラムへの期待に、胸を膨ませている様子でした。
生徒たちは、このチャンスを掴み、研修で大きく成長して帰ってきてくれることでしょう。

本校では、語学研修・留学プログラムを通して、世界で活躍できる力の育成に積極的に取り組んでいきます。

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2026.07.24

中3・高1・高2の夏期講習の様子をレポートします

夏休みに入り、早1週間が経ちました。
本日は中学3年、高校1年、2年の夏期講習の様子を紹介いたします。

本校では、高校3年のみならず、中学3年以上の学年でも夏期講習を実施しております。
学期中の通常授業を担当している先生が夏期講習も担当するため、生徒たちの学びの状況を十分把握した授業を実施できます。
また、生徒たちも気軽に質問することができ、学期中の授業を土台にして希望の進路の実現に向け更に進んだ学習を行うことができます。
「授業で分からない箇所を補強したい」「もっと理解を深化させたい」など、それぞれが自らの目標を定めて講習に臨んでいます。

教室を覗くと、授業内容を余すところなく吸収し、自らの力にしていこうと講習に向き合う生徒たちの姿がありました。
先生たちも、生徒たちの理解が深まるよう工夫を凝らして授業を行っていました。

生徒たちの学びに向けた真摯な姿勢を、今後も全力で支えていきます。

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