Q & A

よくあるご質問

帰国生(入試関係)

q 帰国受験向けの入試問題説明会はありますか。
a 帰国生向けの入試問題説明会は現在のところ行っておりませんが、帰国生対象の学校説明会の中で、帰国生入試に関する説明を行っております。帰国生対象学校説明会は毎年6月と11月の2回行っております。
 
q MOCK INTERVIEWの結果は入試の合否の結果に影響されますか。
a 全く影響はございません。
 
q A方式で受かった生徒は、いつ帰国された方が多いですか。
a 受験生によりますが、帰国後2~3年以内で受験する帰国生が多いです。ちなみに在外年数の平均は4.5年です。
 
q 帰国生入試の過去問の請求はどのようにすればよいでしょうか。ホームページにある入試広報委員会のメールアドレスにご連絡すればよろしいですか。
a 学校代表のアドレス( ao@jh-staff.senzoku.ac.jp ) よりご請求頂けます。また、学校の窓口でもお受け取り頂けますので、ご利用下さい。
 
q 数年前に姉が帰国生入試に合格し、辞退をいたしました。妹が入学を熱望しておりますが、姉の件が妹の合否に影響することはございますか。
a 全く影響はございません。
 
q 日本のインターナショナルスクールからの受験は可能ですか。
a 本校の帰国生入試に海外での滞在年数などの受験資格はございませんので、受験可能です。過去にも、日本のインターナショナルスクールからB方式で受験し合格された生徒さんもいらっしゃいます。
 
q 娘は現在現地校の6年生(日本では中1)です。編入学試験はいつ頃行うのでしょうか。
a 編入試験は欠員が生じた場合に、7月、12月、3月に実施します。実施される場合は6月、11月、2月の下旬ごろに本校のホームページ上でお知らせいたします。
 
q A方式の問題はエッセイなどのライティングはありませんが、全てマーク式の問題なのでしょうか。英検に近い形なのでしょうか。
a 全て選択式となっており、記述はございません。
 
q 合格をいただいた後、父親の任期がまだ終わっていない場合に籍を置かせていただき、帰国後通わせていただくことは可能でしょうか。可能な場合、いつまで入学時期を延ばせますか。
a 本校では入学の保留を認めておりますので、ご相談いただければ、合格後入学延期願をお渡しいたします。ご入学の手続き後に入学延期願をご提出いただければ、最長で1年間入学をお待ちすることができます。
 
q 面接の服装はプリーツスカート、白シャツ、ベストで良いでしょうか。ジャケットはなくても大丈夫でしょうか。
a 面接時の服装に規定はありません。季節がら寒さ対策もしていただき、受験生ご本人が受験しやすい服装でお越しください。
 
q 海外に住んでいる場合、願書はどのように取り寄せれば良いでしょうか。
a 2017年度入試の出願はすべてWEB出願となりますので、海外在住の方もWEB上で直接出願することが可能です。詳細は本校ホームページをご参照ください。
 
q 英語の面接で発音も要素の1つというお話がありましたが、地方のなまり(フィリピン、オーストラリア、シンガポール)の違いはどう判断されますか。
a 英問英答の面接では、その生徒が入学後帰国生クラスの英語の授業でどのような力を発揮してくれるかという観点でネイティブの教員が審査しています。極端な文法の違いや、聞き取れないほどの発音の間違いについては減点の対象となりますが、国や地域による発音の違いに関してはご心配の必要はございません。
 
q 面接はA方式、B方式で難易度の差はありますか。
a 面接は英問英答で、リスニング、スピーキング力を見ます。A方式、B方式どちらも、入学後帰国生クラスの授業についてこれるだけの英語力があるかどうかという観点で採点しますので、難易度の差はありませんが、A方式は英語の筆記50%、面接50%の比率なのに対し、B方式は英語筆記、国語、算数、面接のそれぞれが25%の比率になりますので、B方式のほうが英語の占める割合は低くなります。
 
q 英検、TOEFL、TOEIC等の資格保有者に対する加点はありますか。
a 当日の試験と面接とで合否を決定いたしますので、資格保有者に対する加点はございません。
 
q A方式、B方式の合格者の海外歴に傾向はありますか。
a 帰国からの年月が短い方はA方式を、帰国後数年が経過している方、もしくは日本でインターナショナルスクールに通われていた方などはB方式を選択される方が多いようです。
 
q A・B方式どちらで受験すればよいか決めるポイントは何でしょうか。
a 昨年度の入試結果からみると、A方式の受験者全体の平均点は英語筆記、面接ともに70点を超えています。B方式は英語筆記が62.8点、面接が55.4点とA方式に比較すると英語に関する平均点は低くなっています。英語力の高い方、帰国後間がなく、国語力などが不安な場合はA方式を、帰国後の期間が長い方、受験に向けて国語、算数にも力を入れている方はB方式を受験されるケースが多いようです。
 
q 英語圏外の生徒への配慮はありますか。もしくは英語圏内帰国生のみ求めているのでしょうか。
a 帰国生入試において、英語圏内・外は全く関係ございません。当日の試験と面接とで合否を決定いたします。
 
q 国内インター生は帰国入試は無理ですか。
a 本校の帰国生入試は、受験資格はございません。当日の試験と面接とで合否を決定いたしますので、どなたでも受験可能です。
 
q 帰国生入試の問題はホームページ上では公開しないのでしょうか。
a 現在、帰国生の問題はホームページ上では公開しておりません。ご請求いただければ、過去3年分の過去問を国内のご住所に郵送することが可能です。
 
q 幼稚園で帰国したので、海外の成績証明書がないのですが、どうすれば良いのでしょうか。
a その場合は不要です。他にお子様をアピールできる書類があればご提出ください。
 
q A方式で受験予定ですが、面接は個人かグループ、どちらでしょうか。また服装など決まりはありますか。
a 面接はA方式・B方式ともに受験生1名対ネイティブの教員・日本人の英語科教員各1名で行います。
服装の決まりなどは特にございません。
 
q 繰り上げ合格の合否連絡時期はいつごろでしょうか。
また補欠合格はいつ出すのでしょうか。
a 繰り上げ合格のご連絡はお電話でさせていただきますが、連絡時期は手続状況によりますので年度により異なります。 昨年度は1月中及び2月初旬から中旬にかけて連絡いたしました。 なお、繰り上げ合格の状況については、2月6日より本校ホームページ上に情報を掲載いたします。
 
q 高校から帰国生は入学していますか
a 高校からの編入はございません。
 
q B方式の合格最低点が上昇しているようですが、問題の難易度に変更はありますか。
a 問題の難易度は特に変わっておりません。
なお、B方式の英語の問題はA方式の問題よりやや易しい設定となっております。
また、B方式の国語・算数の問題も一般入試の国語・算数の問題より易しくなっています。
 
q 保護者面接について、どのような形式、時間になっていますか?
a 保護者の方(お父様でもお母様でも可能です)と本校教員1名で行います。
時間としましては5分程度で、主に志望理由や併願校をお聞きしています。
 
q A方式とB方式でそれぞれ求めている生徒の像を教えてください。
a 試験方式は異なりますが、本校が求めている生徒像に違いはございません。
帰国生入試では、海外での生活で得たさまざまな経験や英語の能力を学園生活で生かし、さらにのばしていこうと考えている生徒を求めております。
 
q 海外の大学に合格した生徒はすべて帰国生ですか。
a 一般生の方が多いです。海外研修や模擬国連への参加をきっかけとして海外大学への進学を希望しているようです。
 
q 復学の条件、復学可能な学年、休学中の学費について教えてください。
a どの学年でも学校長の面接を受けていただければ復学していただけます。学費などの詳細に関しては、学校にお問い合わせください。
 
q 帰国生は在籍者の10~12%を占めるとの説明がありましたが、今後、方針に変更はありますか?
a 現在のところ、変更の予定はございません。国際化が急速に進展する中で求められる知力は、一つの事象を学際的な視点から考えることができる能力です。近い将来、生徒全員があらゆる分野の教科、科目を履修できるカリキュラムを編成しなければならないと考えています。
 
q 英語のテキストは、一般生と帰国生は違うのでしょうか?
a そうなります。英語を使って生活していた帰国生とは違い、一般生は英語を初めて習うことになり、教科書New Treasureを使って一から英語を学んでいきます。
 
q 合否の判定は筆記試験だけですか?
a A方式は、英語の筆記試験50%、面接50%です。面接は英問英答で、リスニング、スピーキングの力をみます。
B方式は、国語、算数、英語の筆記、面接、それぞれ25%ずつです。
 
q B方式の国語、算数の問題のレベルは一般入試と同じですか?
a 一般入試よりレベルを下げます。ただし、形式は同じです。
国語は説明文・物語文の大問2問です。算数は計算問題、一行問題(特殊算)、大問(図形やグラフなど)を出題します。各々50分100点です。
 
q 英語、国語、算数の足きり点はありますか?
a 国語、算数についてはありませんが、英語については入学後、英語の授業がすべてネイティブの教員の担当となりますので、面接で20点未満の方は不合格とさせていただきます。
 
q 帰国生入試で失敗した場合、一般入試で不利になりますか?
a 不利になることはありません。例年、一般入試で再チャレンジして合格される方が数名います。
 
q 8月にオーストリアから帰国し、帰国での受験を考えていますが、英語圏からの受験でないので、一般受験に再度挑戦することは可能でしょうか?
a 可能です。帰国生の方は、帰国生入試・第1回・第2回・第3回の計4回の受験チャンスがあります。
 
q 模擬面接をしていただけるとの事ですが、どのように申込をすればよろしいのでしょうか。保護者面接はないのでしょうか。
a 模擬面接のご案内は9月に送付いたします。また、ホームページ上でもご案内いたします。保護者の面接は、入試の際に校長・教頭などが5分程度でおこないます。
 
q 帰国生のA方式の面接の配点が100点と筆記と同じ配点で非常に高いのですが、面接ではどのような内容(ジャンル)のことを問われるのでしょうか。
a 帰国生は入学後4年間、ネイティブの先生による英語の授業を受けることになります。帰国生入試はそのネイティブの先生による英語の授業についていけるかどうかを見ます。面接も同様です。自己紹介や最近読んだ本、など様々な話題を通して英語の能力を見るようにしています。
 
q 今年も模擬面接は6年生限定となりますか?他の学年の方が多いと予約が取りづらいこともありますか?
a 模擬面接は6年生以外の方でも受け付けていますが、12月に限っては6年生を優先させていただいています。
 
q 出願書類についてお聞きしたいのですが、最終学校の成績証明書は最近の日付の入ったあらたまった型式の証明書を取り寄せる必要がありますか?帰国時点での成績表(Report Card:成績+出席状況等)は認められますか?(以前発行してもらった成績証明書は通常のReport Cardのcopyに表紙が付けられた物でした)
a 最終学校の成績証明書は改まった形式の証明書を取り寄せる必要はありません。帰国時点での成績表のコピーで大丈夫です。
 
q 帰国生入試の英語の筆記試験は、英検などに相当するとどの程度のレベルですか。
a 作問者はネイティブの教員ですので英検に換算することは難しいですが、A方式はアメリカの小学校6年生程度の内容で文法問題70%、文章読解30%を出題しています。B方式は、A方式より少し易しいレベルになります。面接も入試科目としてA方式で50%、B方式で25%のウェイトを占めるため、対策が欠かせません。 ご自身の感覚で洗足のレベルを見極めていただくためにも、実際に模擬面接を受けていただくのをおすすめします。6年生の方は2回まで、5年生以下の方は1回のみ体験することができます。申込可能な時期が近づきましたら、詳細をHP等でご案内いたします。ぜひご利用ください。
 
q 一般入試と併願できますか。
a 併願は可能です。
 
q 今後定員が増える予定はありますか?
a 定員の変更予定はございません。A方式10名、B方式10名です。ただし、帰国生入試は時期が早く、他校との併願者が多いため辞退する方が多くでますので、例年かなり多くの合格者を発表します。
 
q 大人しい性格の帰国生が受験するにあたってのアドバイスをお願いします。
a 面接においては、できるだけ多く発言してほしいと思っています。とはいえ、誰でも緊張することももちろんあると思いますので、事前に模擬面接を受け、学校や教員、面接の様子のイメージトレーニングをしていただいていると、持っている力を十分に発揮することができるのでないかと考えます。
 
q 模擬面接の予約はいつからですか?
a 例年9月にご案内いたします。また、ホームページ上でも9月よりご覧いただけます。
 
q 模擬面接は採点していただけるのですか。
a ◯◯点、といった評価はしませんが、担当したネイティブ教員からアドバイスをさせていただきます。「語彙のレベルを上げるようトレーニングを積んでほしい」、「文法のミスがある」など、教員が気づいたことで、本人の努力が今後期待できることについてコメントをいたします。
 
q 模擬面接を夏休みの6~8月などに希望することはできませんか。
a 海外の学校のお休みの時期で一時帰国される方も多いかとは存じますが、現在のところ実施する予定はありません。
 
q 模擬面接を受けられない場合はどう対策したらいいでしょう。
a 海外在住のほか、関東近郊以外にお住まいの場合、スカイプを通じて模擬面接を受けていただくことができます。ぜひお時間をつくっていただき、お申込みください。事前の対策としては、日々のニュースなどに関心をもち、時事的・社会的問題にも自分の意見をもっておいてもらいたいと思います。
 
q 海外在住の場合、インターネット経由で模擬面接を受けられますか。
a インターネット経由で模擬面接をしていただくことができます。本校のネイティブ教員とスカイプを通じて、実際の模擬面接と同じものを体験していただくことができます。
 
q 入試で最も見られている能力はなんですか。どのような勉強に重点を置けばいいのでしょうか。A方式B方式それぞれ教えてください。
a 文法と語彙力を特に重視してもらいたいと思います。また、帰国生入試では面接の試験もありますのでスピーキング力・リスニング力も同じように大切にしてください。
みなさんそれぞれのやり方があるかとは思いますが、学校として意識してもらいたいのは語彙力を維持し、向上させておくことです。そのためにはやはりたくさん書くこと、そして新聞を読むことが重要です。A方式はアメリカの小学校6年生程度の内容で文法問題70%、文章読解30%を出題する予定です。B方式は、A方式より少し易しいレベルになります。また、A方式・B方式ともに10~15分程度の面接試験があります。文法力、読解力に加えて面接の力を身につけていただくと良いかと思います。
 
q 合格ラインを教えてください。何割程度で合格できるのでしょうか。
a 昨年度の入試結果からみると、A方式の受験者全体の平均点は英語筆記、面接ともに約63点です。B方式は英語筆記が69.4点、面接が47.8点とA方式に比較すると英語に関する平均点は低くなっています。やはり、双方ともに7割を取っていると合格圏に入っている可能性が高い、と考えて良いと思われます。英語力の高い方、帰国後間がなく、国語力などが不安な場合はA方式を、帰国後の期間が長い方、受験に向けて国語、算数にも力を入れている方はB方式を受験されるケースが多いようです。
 
q 英語の筆記試験はどの程度のレベルですか。A方式B方式それぞれ教えてください。
a A方式はアメリカの小学校6年生程度の内容で文法問題70%、文章読解30%を出題する予定です。B方式は、A方式より少し易しいレベルになります。
 
q 英検準2級でB方式に合格した例はありますか。
a ございます。
 
q 海外在住経験がなくても合格できますか。
a 海外在住経験がなくても、入学後帰国生クラスの授業についていけるだけの英語力があれば合格することは可能です。
 
q A方式・B方式で合格した方はそれぞれ帰国して何年くらいですか。
a 受験生によりますが、A方式の場合は、帰国後1年前後、B方式の場合は、帰国後2.5年前後の方が多いです。
 
q 海外のインターナショナルスクールから直接受験する生徒はどれくらいいますか。
a 年度によってまちまちですが、5%前後です。
 
q 帰国生向けと一般生向けの学校説明会は同じ内容ですか。
a 帰国生対象の学校説明会では、帰国生入試や帰国生授業の説明を行うなど、帰国生向けの内容が多くを占めています。一般生向けの学校説明会では、学力育成担当教員や人間力育成担当教員の話や卒業生・在校生の話を直接お聞きいただくことのできるプログラムも実施しております。また、7月と11月の一般生向けの学校説明会では、お子様向けの体験授業も実施しております。
 
q 帰国生向けの体験授業はいつ開催されていますか。
a 7月の第1回学校説明会と11月の第3回学校説明会、10月のオープンキャンパスで帰国生向けの英語の体験授業を実施しております。
 
q A方式・B方式のどちらがよいか相談したいのですが。
a 昨年度の入試結果からみると、A方式の受験者全体の平均点は英語筆記が62.6点、面接が63.2点で、B方式は英語筆記が69.4点、面接が47.8点とA方式に比較すると英語に関する平均点は低くなっています。英語力の高い方、帰国後間がなく、国語力などが不安な場合はA方式を、帰国後の期間が長い方、受験に向けて国語、算数にも力を入れている方はB方式を受験されるケースが多いようです。
 
q A方式に比べ、B方式の合格者数が少ないのはなぜですか。
a A方式、B方式ともに10人が定員ですが、その年の辞退者数の見込みによって合格者数は多少変わってきます。
 
q 娘はインターナショナルスクールで積極的にいろいろな活動に参加してきました。そういったバックグラウンドはアピールできず、合否は入試の結果のみで判定されるのでしょうか。
a 当日の試験と面接とで合否を決定いたしますので、加点はございません。
 
q 保護者面接ではどのようなことを聞かれますか。もし併願校についてより後の日程の学校を挙げた場合、合否への影響が出ますか。
a 主に志望理由や併願校をお聞きしています。併願校によって合否に影響が出るようなことは一切ありません。
 
q 編入試験は実施されていますか。
a 編入試験は欠員が生じた場合に、7月、12月、3月に実施します。実施される場合は6月、11月、2月の下旬ごろに本校のホームページ上でお知らせいたします。
 
q 受験時期を含めて海外に在住する場合、入試手続きなどで問題や不便がありますか。
a 入試の出願はすべてWEB出願となりますので、海外在住の方もWEB上で直接出願することが可能です。入学手続きは本校で行っていただく必要があります。
 

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