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2020.02.26

中2 食育講演会を行いました

2月19日(水)に、横浜市南区の「はまの歯科医院」の院長である浜野弘規先生にお越しいただき、特別授業をしていただきました。
毎年中学2年生を対象に行われており、今年で9回目の実施となります。
今年のテーマは「-むし歯の病院とその対策―」でした。
12,3歳ごろからむし歯になる人が急激に増えること、中学生である自分たちが、日ごろ間食としてよく口にする菓子パンや炭酸飲料にはかなり多量の砂糖が含まれること、口腔ケアがむし歯だけでなく、肺炎やインフルエンザなどさまざまな感染症の予防になることなどが特に印象的だったようです。
正しい歯ブラシの使い方の指導もしていただきました。

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2020.02.25

中1 理科・家庭科横断授業をご紹介いたします

中学1年生では、理科の授業時間と総合的な探求の時間を用いて「私たちのからだと食事」についての合同授業を行いました。
この授業は生物地学分野を担当する教員と物理化学を担当する教員によって理科分野と家庭科分野を含んだ総合的な授業で、全部で3時間にわたり行いました。
本日はこの授業の様子をお伝えします。

まず、1時間目は生物地学でにぼしの解剖実験を行いました。
この授業では、魚類や哺乳類のように背骨のある「脊椎動物」という動物の分類を学ぶとともに、にぼしとヒトとのからだの器官の共通点や相違点を見つけ出すという生物分野の授業が行われました。

2時間目はにぼしとヒトのからだのつくりの共通点に目を向けて、私たちヒトのからだはどのような元素を含んでいて、どのような栄養素を含んでいるのかという、生物分野と化学分野を含んだ内容を学びました。
そしてからだを構成する栄養素の割合を元に、「人類のからだにとって完全な食事」を目指し、グループでメニューを考えました。

最後の授業ではヒトに含まれる元素や炭水化物などはエネルギーになること、ビタミンは体の調子を整えることといった5大栄養素の役割について学び、「自分にとっての理想的な食事」を考えました。
食事の様々な役割を考え、いつ、どこで、どのように、何を食べるのか、生徒自身が想像力を膨らませ、栄養バランスの取れたメニューを考案しました。
生徒たちは食事にはからだに必要な栄養を取り込むだけでなく、食事自体に楽しみがあったり、一緒に食べる人たちとの仲を深める役割もあるということに気づき、食事の大切さを学びました。

授業の最後の振り返りでは「メニューを作るのが楽しかった」「理科と家庭科がこんなにつながっているなんて思わなかった」「自分たちにとっての食事の大切さがよくわかった」「いつもバランスの良い食事を作ってくれるお母さんにもっと感謝しながら食事をとろうと思った」などが挙げられ、今回の授業を通して、生徒たち自身が理科と家庭科という様々な観点から食生活について考える良いきっかけになったことが窺えました。

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2020.02.22

Fishレスキュー隊の4名が環境大臣を訪問しました

2020年1月12日に行われた第7回高校生ビジネスプラングランプリ最終審査会において準グランプリを受賞した、Fishレスキュー隊の4名(高1真庭唯花さん 山﨑柚芽さん 川村佳未さん 渡邉心海さん)が、2月21日、環境省を訪問しました。

環境省では小泉進次郎環境大臣に向けて、魚のプラスチック誤飲防止を目的に、魚が嫌う味の成分を含んだ生分解性プラスチックビニール袋「エネルフィッシュ」を開発し、コンビニエンスストアやスーパー向けに販売するプランを発表しました。

訪問した生徒の声をご紹介いたします。

小泉環境大臣に私達のビジネスプランのプレゼンをするということで緊張しましたが、プランに対して興味を示してくださって嬉しかったです。
また、大臣の「どのようにすれば、環境問題に関心のない人の意識を変えていけると思う?」という投げかけに考えさせられました。
環境問題は1人1人に密接に関係していることであるため、全員が自分のこととして捉えて行動を変えていかなければ、問題の改善には繋がりません。
だからこそ、今後はエネルフィッシュの活動にとどまらず、世の中の人の環境への関心を高めていけるような啓発活動や環境への理解を深められるような学外活動に参加するなど、環境問題の解決に貢献できるように活動の幅を更に広げていけたらと思います。

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2020.02.21

中1 総合社会の授業を紹介いたします

中学1年生の総合社会において、「バター戦争」という題材を用いて「なぜ戦争は起こるのか、どうすればなくすことができるのか」について学びました。
「バター戦争」は、キツネ国とタヌキ国が(他者から見れば)バターをめぐる些細な事で戦争に発展していく流れが描かれており、結論を生徒たちに考えさせる、というものです。

グループワークで取り組み、最後にそれぞれのグループに自分たちの考えた結論を紹介してもらいいました。
「両国とも最強兵器を用いて滅びる」「話し合ってお互いを認め合う」「第3国に侵略される」など様々なラストが出ました。

フィクションを通じて実際の世界で起こっている戦争の原因や解決策について思いを巡らせていました。

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2020.02.20

中3 総合的な学習の時間を紹介いたします

2月18日(火)に中学3年生は4時間目5時間目を使い、研究論文のポスター発表(ポスターセッション)の事前学習と道徳の授業を行いました。

4時間目は、今年度時間をかけて完成させた研究論文についてのポスターを作成し、そのポスターを使っての発表方法を学びました。
ポスターには自分の研究したことのエッセンス(重要部分)が見やすいレイアウトで書かれていて、表・グラフも多用されています。
来週火曜日(2月25日)には同じ学年の生徒だけでなく、他学年の教員にも来てもらい、大体育館において持ち時間5分の対話形式で自分の研究内容についてポスターを使って説明し、質問に答えるポスターセッションを予定しています。
具体的な対話例をこの時間に学び、来週の発表に備えていました。

5時間目は各クラスの担任による道徳の授業です。
「相手の意見に反対しない」という点に留意した「対話」を行いました。
「なぜ差別はいけないか」を第2次世界大戦中のリトアニアでユダヤ人を中心とした避難民にビザを発給した外交官杉原千畝さんの行動を題材として考えました。
また、「ウルトラマン」のあるシーンを使って倫理について考えました。
「生命倫理」や「平等」についての活発な意見交換が行われました。

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2020.02.19

高1 情報の授業(作品発表)を紹介いたします 

2月10日、高校1学年これまでの情報の授業で制作してきた作品(オリジナルホームページ)の発表会を行いました。

まず、作品のコンセプトやデザインの目的などをシートにまとめ、作品を表示した各自のChromebookと共に机上に展示しました。その後、お互いの作品を自由に閲覧し、作品とシートに書かれた内容とが合致しているかを評価し合いました。

趣味や部活動への熱意が込められた作品、デザインに凝った作品、リンクを駆使して見やすくしたり楽しめるようにしたりしている作品など、それぞれの作品から生徒の個性を感じ取ることができました。

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2020.02.18

30歳を祝う会を開催いたしました

2月16日(日)本校カフェテリアにて、今年30歳になる卒業生が集い「30歳を祝う会」が行われました。
この日集った卒業生は100名。お子様を連れて参加する卒業生もおり、子供たち20名も加わりました。
海外や地方からもこのために駆けつけてくれた方もいらっしゃいました。

卒業して12年も経ちますが、普段はなかなか会うことがなくとも、この日は会って直ぐにお互い在学中と同様に打ち解けていました。
このように卒業してからも心を許しあえる関係であることに、在学中の6年間がいかに密であったかを皆改めて実感しているようでした。
また電車内などで、洗足の制服を見かけるとふと在校時の気持ちになると卒業生たちは語っていました。

結婚している人、キャリアを積んで仕事に邁進している人、子育てとの両立している人・・・様々な立場の卒業生がお互いの現在を語り合いながら、濃い時間を過ごしてくれたようでした。

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2020.02.17

絵画コンクールで表彰されました

美術部では、中学2年生から高校2年生までの美術部員14名がF8号またはF20号のキャンパスを使って油絵の作成に取り組んでおり、作成した油絵は「第64回全日本学生美術展」に応募しました。

応募した作品のなかで、中学3年生の平尾鈴さんの描いた「マルゲリータ」という作品が見事、個人賞のうちの推奨作品に選ばれました。
鈴さんは、2月14日(金)に行われた表彰式にも参加し、実際にコンクールの審査を行った先生の言葉を聞いて今後の美術部での活動に向けた良い刺激を受けているようでした。
残念ながら授賞式に参加することができなかった部員たちへ、授賞式で感じたことをどのように伝えようか悩む鈴さんの姿を見ていると、新高校1年生として来年度の美術部を引っ張ってくれるだろうと頼もしく感じます。

個人賞に選ばれた作品は、2月13日(木)~2月19日(水)までの期間、東京都美術館の2階第一展示室にて展示されています。
美術館での展示期間終了後は、本校アトリウムにて美術部全員の作品を展示する予定です。

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2020.02.15

パーラメンタリーディベート神奈川県大会で第2位に輝きました

2月9日(日)に開催された第 9 回日本高校生パーラメンタリーディベート連盟(HPDU)杯 神奈川県大会に本校の高校1年生3名が出場しました。

パーラメンタリーディーべートとは即興ディベートとも呼ばれ、本大会では英語を用いて行われました。
論理的な思考力を駆使し、その場で与えられる倫理・環境・政治・国際など様々な分野の社会問題に対して肯定と否定に分かれ、論を展開していきます。

本校高校1年生のチーム(3名)は15チームが参加した県大会の交流部門において全3試合を勝ち、決勝戦に進みました。
惜しくも優勝は逃しましたが、第2位に輝きました。

この経験を通して、生徒たちは仲間や相手と協働することの意義を学び、社会問題に対して理解を深めることが出来ました。

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2020.02.14

ハーバード模擬国連に参加しました

1月29日(水)から2月5日(水)までの日程で本校生徒3名がボストン・ハーバードで行われた模擬国連に参加しました。

この日に向けて3名は昨年より準備を積み重ねてきました。
今回参加した委員会は「Committee on Population and Development」と「Social, Humanitarian, and Cultural Committee」。
「トーゴ」国の大使として参加し、主に「貧困問題の是正」と「医療支援の今後」についての議論を行い、参加者全員が賛同できる決議文の作成を行いました。

また、模擬国連の日程の合間にアメリカ東海岸にある大学(ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学、ボストン大学)の見学を行いました。
ハーバード大学では本校卒業生でハーバード大学在学中の古川あかりさんの案内のもと、キャンパスの見学を行いました。

海外大学のアカデミックな学風に触れ、学問に対するアプローチや学ぶということに対する大学生たちの姿勢を知ることで、より大きく視野を広げることが出来たようでした。

 

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2020.02.13

Mono-Coto Innovationに参加しました

Mono-Coto Innovation(モノコトイノベーション)とは全国の中高生が創造力を育み競い合うプログラムです。
5つの出題テーマに対して、「デザイン思考」を活用して革新的なアイデアを出し合います。
「デザイン」と聞くと装飾的なイメージが浮かびますが、この大会での「デザイン」とは技術や物をいかに社会の問題解決に活かすか、このアイデアを競い合います。
更にこの大会では学校同士が競い合うのではなく、別々の学校の生徒同士がチームを組み、話し合いを重ねながら1つのものを創りだす、というところもポイントです。

本校の高校2年生牧田陽奈子さんと渡辺由璃子さんが参加し、8月の予選大会を勝ち抜き、4か月間かけて作品を完成させ、12月の決勝大会で渡辺さんのチームは3位に入賞しました。
渡辺さんのチームは「なぜ小学生はモノづくりに対して自信や意欲がなくなってしまっているのか?」という課題に対し「ビーDrop」というおもちゃを作りました。
作品を製作するにあたっては、小学生からアンケートをとり、分析しながら、試行錯誤を重ねたそうです。
渡辺さんはこの経験を通じて「デザイン思考というのはなにか特別なものではなく、日常的に目にするあらゆるもの(例えば水筒など)にも生かされており、ものづくりには単にデザインだけがあるのではなく、常にそれが作り出された理由や社会的インパクトがある」ということを学んだそうです。

今回のこの経験を進路選択にも生かしてもらいたいと思います。

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2020.02.12

中1 ラジオ天気図に挑戦しました

中学1年生の生物地学の授業では、気象の範囲を学習しています。

そして、学習した内容の集大成として、NHKラジオ第2放送で毎日放送されている「気象通報」を聞きながら、専用の用紙に天気図を作成する挑戦をしてみました。

20分間のラジオ放送の中では、各地の気圧や気温、風向風速、天気などの実況、船舶からの報告、低気圧や高気圧の位置、日本付近を通る等圧線の位置などが読み上げられており、すべての情報をまとめると1枚の天気図を完成させる事ができます。

ラジオの音源を流している間は、アナウンサーが気象情報を読み上げるスピードについていくために、クラス中が緊張した雰囲気に包まれていました。

今までラジオ天気図の作成をしたことがなかった生徒たちは、1度に読み上げられる情報の多さに動揺しながらも、周りの人と助け合って完成を目指していました。

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2020.02.10

模擬国連同好会の活動を紹介します

模擬国連同好会(MUN)の活動をご紹介します。

模擬国連同好会では年に3回、国際会議に生徒を派遣しています。
2月にはハーバード大学での国際会議へ、3月には中学生が5月には高校生がニューヨークで行われる国際会議に参加します。
今回は3月の中学生会議の準備の様子をお伝えします。

今年の中学生会議には中学2年生8名が参加します。担当国はマレーシアで、UNESCO、UNDPなどの委員会にペアで参加します。
英語が得意な生徒たちにとっても、国の大使になりきり、国際問題について議論することは簡単なことではありません。
会議で活躍するためには膨大な情報を収集、整理する力、および交渉力が求められます。
これらの力をつけるために、会議に向けて10回程度のトレー二ングセッションを放課後行っています。
模擬国連のルールから、position paperやopening speechの書き方、resolutionの書き方などを担当教員と共に学びます。
これらに加え、最も早く上達する方法は実際の会議に参加し、場数を踏むこと。
トレーニングセッションに加え、生徒たちは校内で学期に1度行われるsimulationや、3月の末に洗足学園模擬国連同好会の主催で行われるJMMUN(Japan Metropolitan Model United Nations)に参加し、技術を磨きます。

中学生会議は3月27日から29日に行われます。
学業や他の部活動との両立をしながら、あと1か月強、会議に向けて精いっぱい準備していきます。

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2020.02.08

高1 生物の実験の様子をご紹介します

本日は高校1年生の生物の実験の様子をご紹介させて頂きます。

今回の授業では「細胞質流動(原形質流動)」をテーマとした実験が行われました。

細胞のうち「核」以外のつくりをまとめて「細胞質」とよびますが、「細胞質流動」とはこの「細胞質」が一定の方向に動く現象を指します。

今回の実験は、オオカナダモの観察でみられる細胞質流動はどのような条件で上昇するのか、各班で仮説を立てて検証実験を行うというものでした。

生徒たちは身近にあるコーヒーなど様々なもので細胞質流動が変化するかを観察し、その根拠を探っていました。

また同じようにその実験が出来るかの再現性も求められたので、実験の過程の記録をしっかりととっていました。

生徒たちからは「目が疲れたが、身近なもので変化を感じることが出来て興味深かった」などの感想を聞くことが出来ました。

今後も生徒たちの興味関心をくすぐるような理科の実験を行っていきたいと思っています。

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2020.02.07

中1 初めての模擬試験を受験しました

本校では生徒ひとりひとりの学力がどのレベルに達しているかを客観的に計測するために、中学1年から高校3年まで全国模試を受験しています。

2月6日(木)は中学1年から高校2年までが模擬試験に臨み、中学1年生にとっては本校入学後初めての全国模試受験となりました。

生徒たちは、試験前は緊張と不安の様子も見受けられましたが、試験が始まると真剣なまなざしでテストに向かっていました。

洗足学園で培ってきた思考力・判断力を存分に発揮したようでした。

返却された結果から自らの課題を見つけ、次年度に向けて学業に取り組んでいく材料にしていきます。

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2020.02.06

中3 学外活動報告会を行いました

1月31日(金)の3限に中学3年生は高校1年生の先輩から学外活動報告を行ってもらいました。

高校1年生の教室すべてと、高校3年生の教室、さらにゼミ室を使って模造紙、スライドを使っての発表でした。

内容は多岐にわたり、経済・企業系、英語・国際交流系、福祉・環境・音楽系などです。

全ては掲載できませんが、「ハローアルソン」、「アースディ東京 2019」、「高校生チャレンジプログラム」、「高校生ビジネスグランプリ」、「日本中国友好協会訪問団」、「ライフイズテック」、「物理チャレンジ」等で、今回の報告だけでも50近くになりました。

高校1年生は作成したスライドや模造紙の前で、経験し感じたことを熱心に来場した後輩たちに伝えていました。

中学3年生も先輩たちのエネルギーに強く影響を受けているようでした。

社会への見聞を広げるための学外活動ですが、今回の発表を通じて「もっといろんな活動に携わりたい」という気持ちが中3生の中に湧き上がっているようでした。

この企画を実施してくれた高校1年生の進路委員の生徒たちに心から感謝したいと思います。

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2020.02.04

特別講座【ロボットプログラミング】

ロボットプログラミングの特別講座(全7回)が開催されました。ロボットを組み立てるところから始まり、オリジナルのセンサーを搭載し、プログラミングし、ロボットが自動で迷路を抜けるというミッションが最終課題でした。最終回は、社会貢献を目的としたオリジナルロボットのプレゼンと、これらの活動を通して学んだことを発表しあいました。

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2020.01.31

受験生のみなさんへ メッセージ

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2020.01.30

高2 生徒学外活動報告会を行いました

1月29日(水)に高校2年では学外活動を行った生徒たちによる報告会が行われました。

「小泉信三賞全国高校生小論文コンテスト」において佳作入選を果たした生徒は、女性の社会進出について実際の風潮を掘り下げながら論じました。
単なる試験ではなく、論拠に基づいて6千~8千字の小論文を書くということがとても貴重な体験となったようです。

また、「MONO-COTO INNOVATION」に参加をした生徒たちは、デザイン思考とは何かということと向き合い、実際にアイディアを形にしたものを製作し、3位と4位に入賞しました。

「アスペン ジュニアセミナー」に参加をした生徒たちは、いくつかの題材を通して実際に他校の生徒と意見を交わし、「対話」とはどういうことかを学びました。

学校の中だけでは体験できない貴重な学びを、これからも生徒たちには積極的に行ってほしいと思います。

 

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2020.01.29

中2 調理実習を行いました

先週、中学2年生の家庭科の授業で調理実習を行いました。

教科書にも載っている「いももち」を作りました。

ジャガイモをゆでてつぶし、そこに片栗粉を加えてこねて成型し、フライパンで焼いて作ります。

じゃがいもは皮つきのままゆでて、そのあと皮をむきました。

熱々のうちにつぶすことがポイントのため、教員の「素早くやりましょう」という指示に、生徒たちは頑張って応えていました。

意外な食感に驚きつつ、砂糖醤油の味付けも気に入ったようです。

「かぼちゃでも同じようにつくれるよ」「バターで焼いて、お塩をふってもいいよ」などアレンジを紹介すると「やってみたい!」と生徒たちは目を輝かせていました。

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