Q & A

よくあるご質問

最新の説明会でのご質問

人間形成
 
q 娘は大人しい性格ですが、クラスに溶け込めない、溶け込むのに時間がかかる生徒はいますか。その場合、先生方からフォロー等がありますか。
a 本校の生徒は全体として、自主性、向上心に富み、周囲の人に気を使うことができる優しい性格の持ち主が多くいますので、大人しい生徒も安心してクラスに入ることができます。また、合唱コンクールや体育祭などの行事を通して、徐々に積極性が増すようになる傾向にありますので、成長するにつれて、徐々に人間関係も築けるようになりますし、教員も適宜サポートしていきます。自然と輪に溶け込めるような学校行事がたくさんありますのでご安心下さい。
 
q 中1で入った部活は高校に入ってからも継続することが一般的なのでしょうか。高校入学後、それまでとは異なる部活に入ることはありますか。
a 途中で部活をやめて、他の部活に移る生徒もおります。
 
q 学外活動が多数ありますが、学校から案内があるのでしょうか。それとも個人で探すのでしょうか。
a 学外活動は、学校では得られない多くの刺激が得られる機会として、積極的な参加を促しています。学校から紹介するものも多いですが、生徒が自ら見つけ、学校の許可をとって活動する場合も多くあります。
 
q クラス替えやクラス編成はどのように行われますか。
a クラス替えは毎年実施しますが、成績順ではなく均等にクラス分けをしています。高校2年からは文系・理系に分けていますが、両方とも5教科をまんべんなく学習した上で、将来の職業や大学選びに基づいた選択となります。
 
q 将来の職業を選択する上で参考となるイベントなどは学校として開催していますか。
a 学校のイベントとしては、本校の保護者や卒業生を招いての講演会があります。
 
q 主体性を伸ばす取り組みについて具体的に教えてください。
a やはり、実行委員会の制度です。合唱コンクール、体育祭、文化祭、学年レベルのスポーツ大会等の実行委員会は、やる気に満ちた組織として機能しています。生徒が主体となり、教員は相談相手としてサポートをする立場で接します。この制度のおかげでリーダーが備えるべき資質や自分以外の人の働きへの気づきや思いやりといったものの大切さを実感し、生徒は大きく成長します。大学進学や社会に出た時こそ、その主体性は一層磨かれると思います。
 
学力形成
 
q 夏期講習などは別途お金が必要ですか。
a 夏期休暇中には、中学3年生以上で夏期講習を実施しています。7月下旬の2期と8月下旬の1期の合計3期で実施しています。それぞれの期間で70分授業を集中的に5日間行います。 冬期休暇中には高校1年以上で冬期講習を、春期休暇中には新高校3年生を対象に春期講習を実施します。中学生は英国数、高校から理社を加えた5教科で実施し、高2高3では志望大学別に講座が設置されます。希望者対象で、テキスト代込みで1講座2000円です。
 
q 「知の質と量」が生徒に定着するようどのような工夫をしていますか。ついていけない生徒へはどのような対応をしていますか。
a 各教科について望ましい学力を身に付けられるよう、バランスを考えて宿題を課しています。また、学習についていくのが困難な生徒に関しては、授業担当者による補習・再試・OGによる土曜補習で対応しております。
 
q 成績の順位は他の生徒にも分かるのですか。
a 各教科・合計の得点および平均点を保護者に通知します。 順位については、合計点の得点分布表を配布し、大まかな順位がわかるようにしています。
 
q 宿題の量は多いと聞きましたが、どの程度ですか。
a 全教科を合わせて平日2時間程度の勉強量になるようにしています。
 
q 海外の大学へ進学する生徒は帰国生の方が多いのですか。
a 帰国生もおりますが、一般生でも海外大学進学を果たした生徒もおります。
 
q 思考力、表現力を高めていくためには、教科としての国語の重要性も高まってくると考えますが、国語に関して特徴的な授業などはありますか。
a 中学1年でクリティカル・シンキングを導入し、論理的思考力・表現力を養います。授業の形式も対話型を重視しています。筆者の意見をそのまま受け入れるのではなく、さまざまな資料をもとに自分の意見をまとめ、発表します。
 
q 2015年の教育イノベーション後、大学進学率など卒業時の学力や卒業後の進路の変化はありましたか。
a 医学部医学科・海外大学・難関国立大学合格者が顕著に増加しました。
 
q 洗足音大への進学に関して、内部進学枠などはありますか。
a 洗足学園音楽大学が同じキャンパス内にありますので、音楽にあふれる恵まれた環境を生かした取り組みを行っています。洗足学園音楽大学への推薦はありますが、多くの生徒は個人的にレッスンに通っています。
 
q 1日の学習時間の目安はどれくらいですか。
a 中学1年生の学習ガイダンスでは、平日2時間、休日4時間の家庭学習を目標にするように伝えています。
 
q 高校の講習は生徒の何%が受講していますか。
a 高校1年生が60%、高校2年生が70%、高校3年生が80%程度受講しています。
 
q 入学後に塾に通う生徒の比率はどのくらいですか。
a 中学生は1~2割、高校1・2年生は3~4割程度、高校3年生では4月のピーク時で約7割(ピーク後の7月は4割程度)の生徒が通塾しています。 いずれも苦手な単科を受講したり、夏休みや冬休みなどの短期利用をしている生徒が多いようですが、通塾を薦めることはしていません。
 
q 中学生の家庭学習について教えてください。
a 中学1年生には、全教科を合わせて平日2時間程度の勉強量になるよう宿題を出しています。小学校のように、毎日同じ教諭が授業を行うわけではありませんので、宿題はある程度の期間を設けることが多くなります。計画的に課題をこなすことが肝心かと思われます。学年が上がるにつれて、宿題の割合が減り、生徒自身が復習し、さらに次の授業に向けて予習をするという勉強形態に変化していきます。
 
規則
 
q LINEやSNSに関する指導はどのようになさっていますか?
a 生徒同士のコミュニケーションツールとしてのLINEは禁止されておりませんが、不特定多数に対する情報発信となるSNS(FacebookやInstagram等)に関しては、その危険性に鑑み、利用が禁止されています。
 
q 校内・登下校時のスマホの取り扱いについて教えてください。
a 本校ではスマートフォンを含む携帯電話の通学時の所持は許可制となっております。家庭の事情等により事前に申請頂ければ、登下校時、保護者と連絡を取る場合のみ使用することができます。ただし、校内での利用は認められておりません。
 
q ミュージカル出演等の活動は認められますか。
a 本校では、芸能活動は学校長の許可があれば認められます。
 
クラブ
 
q 水泳部はないとのことですが、授業としての水泳はありますか。
a 学内プール施設の廃止に伴い、体育の授業での水泳指導もなくなります。
 
英語教育
 
q 英語の授業はレベル別にされていますか。
a 高校1年生まではレベル別での授業はありません。高校2年生以降では2~3のグレードに分かれての授業となります。また、高2以上は週5コマのうち2コマのみ、帰国生も一般生も同じ授業を受けます。これは日本国内の大学入試に対応するためです。残り3コマのリーディングに関しては、高い英語力を持つ生徒を対象としたネイティブ教員による授業も実施していますので、帰国生、一般生共に、選択して受けることができます。
 
q 娘は一般生ですが、入学後に帰国生クラスで授業を受けることは可能ですか。
a 一般受験で合格された方で帰国生の英語の授業を希望される方には、ネイティブ教員による試験、エッセイ、面接等の審査を行い、授業についていけると認められた場合は、帰国生の英語の授業を受けることができます。また、在学中に長期留学などを経て、ハイレベルな授業を希望する生徒についても同様に、ネイティブ教員による試験に合格すれば、ELEMENTSと呼ばれる一般生の成績上位者や留学経験者から構成されるクラスで、ネイティブ教員による授業を受けることができます。
 
留学・語学研修
 
q 海外留学に参加資格や選抜テストはありますか。
a 中学2年生以上が対象となっており、選抜テスト等はありません。参加に必要とされる資格もありませんので、希望をすれば参加できます。ほとんどが中学1年生で初めて英語を学び始めた生徒です。但し、ボーディングスクールへの留学には現地受け入れ校のテストに合格する必要があります。
 
音楽教育
 
q 楽器習得プログラムが心配です。全く楽器の演奏経験がなくても大丈夫でしょうか?具体的にどのような授業が行われるのでしょうか。
a 中学校の音楽は週1回、オーケストラ合奏を楽しんでもらうことが中心の授業です。(他に音楽の知識、鑑賞などの普通の音楽の授業もあります)。
基本的に中学1年はヴァイオリン、フルート、クラリネット、トランペットの中からどれかを選んでのグループレッスンになります。楽器に触ったこともない生徒がほとんどですので、楽器の組み立て方など初歩の初歩から始めます。
楽器は85%以上の生徒が学校の楽器を使用しています。あくまで合奏を楽しむことを優先に授業を進めていきます。
 
入試
 
q 帰国生と一般生の受験は両方を受験することができますか。
a 可能です。帰国生の方は、帰国生入試・第1回・第2回・第3回の計4回の受験チャンスがあります。
 
q 入試の算数の記述の採点に関して、記述部分の部分点はどのように加点されるのでしょうか。計算ミスがあったときでも、式や考え方が合っていればある程度加点されるのでしょうか。より点数を取るためにはどのような点に気を付けて記述するのが良いですか。図やグラフも必要に応じて書いたほうが良いですか。
a 考え方を記述する問題も出題し、部分点を与えます。答えを導くのに必要な途中式や筆算が書かれていれば、加点の対象となります。
 
q 複数回受験が若干有利とのことですが、その複数回の中に、「帰国入試」+「一般生入試」も複数回受験に含まれますか。
a 帰国B方式の国語と算数の試験は、一般入試の国語と算数の試験のレベルのおよそ7割程度の難易度で作成をしております。そのため、帰国B方式の国・算の得点は高く出る傾向があるため、繰り上げ合格の際に一般入試の国・算の点数と比較して良いとこどりをすることはいたしておりません。一般入試の繰り上げ合格の基準点となる点数の良いとこどりは一般入試の第1回から第3回までの国語・算数の得点で行います。
 
帰国生(学園生活)
 
q どの国からの帰国生が多いですか。
a 北米や英国からの生徒が多くいますが、社会のグローバル化に伴い、様々な地域からの帰国生が在籍しています。
 
帰国生(入試)
 
q 帰国入試の保護者面接は両親そろってうけなければいけませんか。
a 保護者の方1名で構いません。
 
その他
 
q 入学後、六年間の間に保護者の仕事の都合で海外に行くことになった場合、休学して海外の学校に通学し、また戻ってくることは可能でしょうか。可能な場合、何年生から何年生までの間で、最大何年間になりますか。
a 国内・国外を問わず一度入学した生徒が保護者の転勤などの理由で他校に移る場合は学籍が重ならないように転学・退学という形になりますが、数年後に復学を希望する場合は何年生への復学も転編入という形で認めています。
 
q 編入試験などの仕組みはどのようになっていますか。中・高で海外より戻った場合などは編入できるのですか。
a 編入試験は該当学年に欠員が生じた場合に7月、12月、3月の年3回実施いたします。一度入学した生徒が保護者の転勤などの理由で他校に移る場合は、何年生への復学も転編入という形で認めています。
 
q PTA活動について教えてください。
a 各クラス3名を4月にアンケートをとって決めています。全体の運営・会計・会報の発行などの仕事は中央役員が行います。クラス役員は年間4回の運営委員会への出席、クラスの懇親会の計画・実施、学園祭の時のバザーのお手伝いなどの仕事があります。
 
q 保護者会はどれくらいありますか。父親の参加も必要ですか。
a 保護者の方には、年間3回の保護者会と担任との個別面談で学校にご来校いただいております。ご出席いただくお父様もいらっしゃいますが必須ではありません。また、保護者会については欠席なさったご家庭には後日生徒を通じて資料をお渡ししています。
 
q 週6日制の導入後、生徒達にどのような変化が見られましたか。
a 土曜日の午後に校内で友人とゆっくり談笑したり宿題を済ませたりして、週末に生活リズムが崩れることなく過ごせているようです。
 
q 教員の研修はどのくらいのペースで行われていますか。
a 年に3~4回講師を招いて職員研修を行います。生徒の指導、心理・精神面に関わる問題などのテーマで行われます。新任の先生は、1年間10回程度の初任者研修があります。また、教科、国際交流など外部団体の研修会、私学間の研修会には積極的に参加しています。
 

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