Q & A

よくあるご質問

英語教育

q 英語の授業では自宅にて行うリスニング、スピーキングの教材を用いていらっしゃいますか。インターネットの活用法を教えてください。
a 英語の授業では、NHKのラジオ基礎英語や教科書付属のCDを自宅学習で活用するように指導しています。また、希望者は「オンラインスピーキング」という講座を申し込むことができます。この講座は週1回は学校で、週2回は自宅でスカイプを通してスピーキングを鍛えることができるようになっています。
 
q 帰国子女の取り出し授業はありますか。あるとすればどのようなことをやるのですか。
a 帰国生と一般生の授業が分かれるのは英語の授業のみです。他の授業は帰国生・一般生合同で受講しますし、もちろん部活動も合同です。一般生は帰国生に刺激されて英語力を伸ばし、一方帰国生は一般生に国語や社会などを助けられ、という姿が見られています。互いの能力を認め合って、可能性を広げてゆく方向に作用しています。
 
q TOEFL講座はどの時期・時間帯に実施されますか。
a 毎年5月~10月の前期と11月~2月の後期2回募集があり、週1回放課後実施されます。前期と後期でそれぞれ15回ほど講座が実施されます。
 
q SATクラスについて教えてください。
a アメリカ大学進学希望者に必要なSAT対策講座で、①洗足での講習(土曜日に学校内で月数回実施)②Eラーニングでの自己学習③個別指導(オンラインベース)の3種類からなります。1クラス10名以下の少人数で行っています。
 
q TOEFLのスコアがIBTではないのは何故ですか。
a 本校では団体向けプログラムであるTOEFL ITPテストを行っております。
 
q 各模擬国連は正式参加なのですか。(日本国代表として公的に)
a 模擬国連自体が民間団体による運営ですので、日本の公式な代表というスタイルはとっておりません。本校代表という形での参加です。
 
q 一般入試で合格した生徒も、TOEFLのクラスやModelUNのクラスをとれますか。
a TOEFL講座は、一定のスコア基準をクリアしていれば、一般生・帰国生に関わらず受講することができます。 ModelUNは同好会として位置づけられています。こちらも一般生・帰国生問わず参加することができます。
 
q 卒業時に英語はどのくらい話せるようになるか。
a 個人の努力次第なので、個人差が大きくなります。一般生でも、国際的な場で英語を使って議論できるレベルから、日常会話程度ができるレベルまで様々です。
 
q 「英語を中心にしたカリキュラム」とあるが、英語を中心にすえるのはなぜですか?
a コミュニケーションツールとしての英語力はグローバル社会のなかで求められる重要なものであると考えています。
 
q 大変英語教育に力を入れておられるようですが、不幸にして英語が苦手になってしまった生徒にはどのようなケアがあるのでしょうか?
a はじめに英語が苦手にならないよう通常授業の仕組みを工夫しております。発見や感動を内発的な動機付けとしてわくわくできる授業を心がけています。また分からない部分を分からないままにしておかないことも苦手とならない重要な要素です。本校では定期的に章ごとの中テストを行い、基準点に達するまで何度でも再テスト行い、わからない部分をなくして先に進むシステムをひいております。それでも、苦手になってしまった場合は卒業生による土曜補習を用意しています。また状況によっては長期休業中に授業担当者の教員による補習を行っております。
 
q 洗足の英語教育の特色は、何でしょうか?また、教科書・教材は何を使っていますか?
a 国際社会で活躍できる女性を育てるという教育目標から、 コミュニケーションの手段としての英語力を育て大学進学に通用するしっかりとした力をつけます。英語の習得は英語に触れる時間に比例しますので、多読・多聴を中心に「100万語の英語に触れる」という目標をたてています。この目標に基づいて低学年では「聴く」「話す」に重点をおき、「読む」「書く」ことに移行 していきます。教科書は単語数、文章量の多いニュートレジャ ー(1~4)を使用しています。多様な英語教材に触れて生徒は力をつけていきます。
 
q 貴校はアメリカ英語とお聞きしましたが、イギリス英語にはどのように対応されているのでしょうか?
a 現在、ネイティブの教員は北米出身者が多くなっています。ただし、英語は基本的には同じです。発音・言い回しなどで多少の違いがありますが、イギリス英語でないと通用しないというわけではありません。とりあえず英語に慣れ親しむことが必要であると考えています。
 
q ネイティブの先生は何人いらっしゃいますか。
a 10名ほどです。
 
q 放課後の英語講座について詳しく教えてください。特にDrama Courseについて詳しく知りたいです。
a 中学1年生の9月より開講するEarly Birdsでは、まず、楽しく英語を話すことが大切であると考え、少人数でどんどん英語を話す環境をつくります。それを中学2年生、3年生のSpeech Communicationにつなげていき、自分の意見、アイディア、感情を表現することを学んでいきます。Drama Courseは中学生と高校1年生を対象としており、イントネーションや表情、感情といった要素を、ドラマを演じること通して楽しみながら総合的に練習する講座です。独白(1人)、会話(2人)、場面(3人以上)という形で練習し、練習したお気に入りの場面を発表するなど、スピーキングを活動の中心にしながら英語習得ができます。
 
q 小学校のうちに習っていなくても、英語の授業についていけますか。
a 一般生のクラスでは、基本的なことからスタートします。
教科書は『NEW TREASURE』を使用し、より理解しやすいように洗足流にアレンジして授業をしています。最初は授業と復習を、辞書がひけるようになってからは予習・授業・復習を しっかりやり、わからないところは先生にどんどん質問すれば授業に十分ついていけます。この教科書は単語の量が豊富かつ文法の説明もシンプルで分かりやすくなっています。内容も今の状況に関するものを取り入れています。また、英語力をサポートする問題集も充実しています。
 
q 英語圏の色々な国の方と、行事などを含めて接する機会はありますか。
a 長期休暇中に行くことができる海外研修などで、直接英語圏の方と接することができます。また、中2で行う「グローバルビレッジ」では、英語圏の方とは限りませんが、英語で様々な国の方と交流することができます。
 
q 定期考査はどのように行われていますか。
a 高校1年までは、一般生と帰国生がそれぞれの授業範囲に応じた考査を受けます。一般生の考査であっても、リーディングだけでなくリスニングやライティングも実施されます。スピーキングは授業時間内に教員が採点する場合が多いです。
高校2年以上は、希望の進路に合わせた考査が行われます。
 
q 一般生の英語教育への取り組みを教えてください。
a 英語4技能をバランスよく習得できるようにカリキュラムを組んでいます。一般生で入学してアルファベットから勉強を始めても、教科書の内容をしっかり復習して英文を暗記してしまうぐらい音読するということができていれば、中学校3年間でかなりの英語力がつきます。高校1年生で英検準1級を取得する生徒も複数います。
 
q 入学以前に特に英語を学習していない場合、どの程度の英語力が身に着くのでしょうか。
a 一般生でも英語の学習に一生懸命取り組み、帰国生並みの英語力をつける生徒はいます。TOEFLiBTのスコアが100を超える一般生もいます。
 
q 娘は一般入試での受験を考えていますが、入学後に帰国生クラスで授業を受けることは可能ですか。
a 一般受験で合格された方で帰国生の英語の授業を希望される方には、ネイティブ教員による試験、エッセイ、面接等の審査を行い、授業についていけると認められた場合は、帰国生の英語の授業を受けることができます。また、在学中に長期留学などを経て、ハイレベルな授業を希望する生徒についても同様に、ネイティブ教員による試験に合格すれば、ELEMENTSと呼ばれる一般生の成績上位者や留学経験者から構成されるクラスで、ネイティブ教員による授業を受けることができます。
 

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