Q & A

よくあるご質問

帰国生(入試関係)

q MOCK INTERVIEWの結果は入試の合否の結果に影響されますか。
a 全く影響はございません。
 
q A方式で受かった生徒は、いつ帰国された方が多いですか。
a 受験生によりますが、帰国後2~3年以内で受験する帰国生が多いです。ちなみに在外年数の平均は4.5年です。
 
q 数年前に姉が帰国生入試に合格し、辞退をいたしました。妹が入学を熱望しておりますが、姉の件が妹の合否に影響することはございますか。
a 全く影響はございません。
 
q 娘は現在現地校の6年生(日本では中1)です。編入学試験はいつ頃行うのでしょうか。
a 編入試験は欠員が生じた場合に、7月、12月、3月に実施します。実施される場合は6月、11月、2月の下旬ごろに本校のホームページ上でお知らせいたします。
 
q 合格をいただいた後、父親の任期がまだ終わっていない場合に籍を置かせていただき、帰国後通わせていただくことは可能でしょうか。可能な場合、いつまで入学時期を延ばせますか。
a 本校では入学の保留を認めておりますので、ご相談いただければ、合格後入学延期願をお渡しいたします。ご入学の手続き後に入学延期願をご提出いただければ、最長で1年間入学をお待ちすることができます。
 
q 面接の服装はプリーツスカート、白シャツ、ベストで良いでしょうか。ジャケットはなくても大丈夫でしょうか。
a 面接時の服装に規定はありません。季節がら寒さ対策もしていただき、受験生ご本人が受験しやすい服装でお越しください。
 
q 英語の面接で発音も要素の1つというお話がありましたが、地方のなまり(フィリピン、オーストラリア、シンガポール)の違いはどう判断されますか。
a 英問英答の面接では、その生徒が入学後帰国生クラスの英語の授業でどのような力を発揮してくれるかという観点でネイティブの教員が審査しています。極端な文法の違いや、聞き取れないほどの発音の間違いについては減点の対象となりますが、国や地域による発音の違いに関してはご心配の必要はございません。
 
q 面接はA方式、B方式で難易度の差はありますか。
a 面接は英問英答で、リスニング、スピーキング力を見ます。A方式、B方式どちらも、入学後帰国生クラスの授業についてこれるだけの英語力があるかどうかという観点で採点しますので、難易度の差はありませんが、A方式は英語の筆記50%、面接50%の比率なのに対し、B方式は英語筆記、国語、算数、面接のそれぞれが25%の比率になりますので、B方式のほうが英語の占める割合は低くなります。
 
q 英検、TOEFL、TOEIC等の資格保有者に対する加点はありますか。
a 当日の試験と面接とで合否を決定いたしますので、資格保有者に対する加点はございません。
 
q A方式、B方式の合格者の海外歴に傾向はありますか。
a 帰国からの年月が短い方はA方式を、帰国後数年が経過している方、もしくは日本でインターナショナルスクールに通われていた方などはB方式を選択される方が多いようです。
 
q 帰国生入試の問題はホームページ上では公開しないのでしょうか。
a 現在、帰国生の問題はホームページ上では公開しておりません。ご請求いただければ、過去3年分の過去問を国内のご住所に郵送することが可能です。
 
q 幼稚園で帰国したので、海外の成績証明書がないのですが、どうすれば良いのでしょうか。
a その場合は不要です。他にお子様をアピールできる書類があればご提出ください。
 
q 高校から帰国生は入学していますか
a 高校からの編入はございません。
 
q 保護者面接について、どのような形式、時間になっていますか?
a 保護者の方(お父様でもお母様でも可能です)と本校教員1名で行います。
時間としましては5分程度で、主に志望理由や併願校をお聞きしています。
 
q 復学の条件、復学可能な学年、休学中の学費について教えてください。
a どの学年でも学校長の面接を受けていただければ復学していただけます。学費などの詳細に関しては、学校にお問い合わせください。
 
q 英語のテキストは、一般生と帰国生は違うのでしょうか?
a そうなります。英語を使って生活していた帰国生とは違い、一般生は英語を初めて習うことになり、教科書New Treasureを使って一から英語を学んでいきます。
 
q B方式の国語、算数の問題のレベルは一般入試と同じですか?
a 一般入試よりレベルを下げます。ただし、形式は同じです。
国語は説明文・物語文の大問2問です。算数は計算問題、一行問題(特殊算)、大問(図形やグラフなど)を出題します。各々50分100点です。
q 帰国生入試で失敗した場合、一般入試で不利になりますか?
a 不利になることはありません。例年、一般入試で再チャレンジして合格される方が数名います。
 
q 出願書類についてお聞きしたいのですが、最終学校の成績証明書は最近の日付の入ったあらたまった型式の証明書を取り寄せる必要がありますか?帰国時点での成績表(Report Card:成績+出席状況等)は認められますか?(以前発行してもらった成績証明書は通常のReport Cardのcopyに表紙が付けられた物でした)
a 最終学校の成績証明書は改まった形式の証明書を取り寄せる必要はありません。帰国時点での成績表のコピーで大丈夫です。
 
q 一般入試と併願できますか。
a 併願は可能です。
 
q 大人しい性格の帰国生が受験するにあたってのアドバイスをお願いします。
a 面接においては、できるだけ多く発言してほしいと思っています。とはいえ、誰でも緊張することももちろんあると思いますので、事前に模擬面接を受け、学校や教員、面接の様子のイメージトレーニングをしていただいていると、持っている力を十分に発揮することができるのでないかと考えます。
 
q 模擬面接の予約はいつからですか?
a 例年9月にご案内いたします。また、ホームページ上でも9月よりご覧いただけます。
 
q 模擬面接は採点していただけるのですか。
a ◯◯点、といった評価はしませんが、担当したネイティブ教員からアドバイスをさせていただきます。「語彙のレベルを上げるようトレーニングを積んでほしい」、「文法のミスがある」など、教員が気づいたことで、本人の努力が今後期待できることについてコメントをいたします。
 
q 入試で最も見られている能力はなんですか。どのような勉強に重点を置けばいいのでしょうか。A方式B方式それぞれ教えてください。
a 文法と語彙力を特に重視してもらいたいと思います。また、帰国生入試では面接の試験もありますのでスピーキング力・リスニング力も同じように大切にしてください。
みなさんそれぞれのやり方があるかとは思いますが、学校として意識してもらいたいのは語彙力を維持し、向上させておくことです。そのためにはやはりたくさん書くこと、そして新聞を読むことが重要です。A方式はアメリカの小学校6年生程度の内容で文法問題70%、文章読解30%を出題する予定です。B方式は、A方式より少し易しいレベルになります。また、A方式・B方式ともに10~15分程度の面接試験があります。文法力、読解力に加えて面接の力を身につけていただくと良いかと思います。
 
q 海外在住経験がなくても合格できますか。
a 海外在住経験がなくても、入学後帰国生クラスの授業についていけるだけの英語力があれば合格することは可能です。
 
q 海外のインターナショナルスクールから直接受験する生徒はどれくらいいますか。
a 年度によってまちまちですが、5%前後です。
 
q 帰国生向けと一般生向けの学校説明会は同じ内容ですか。
a 帰国生対象の学校説明会では、帰国生入試や帰国生授業の説明を行うなど、帰国生向けの内容が多くを占めています。一般生向けの学校説明会では、学力育成担当教員や人間力育成担当教員の話や卒業生・在校生の話を直接お聞きいただくことのできるプログラムも実施しております。また、7月と11月の一般生向けの学校説明会では、お子様向けの体験授業も実施しております。
 
q 帰国生入試と一般生入試の両方を受験した場合、合否に配慮はあるのでしょうか。
a 特別な配慮はございません。一般入試での合格であっても、希望すれば入学後に帰国生の英語授業を受けるチャンスがあります。
 
q A方式とB方式に両方出願してから当日選ぶことはできますか?
a 両方式への出願や変更はできません。受験方式を決定してから出願していただくようお願い致します。
 
q B方式は、国算英と面接の合計で合格者を決定するのでしょうか。
a 国語・算数・英語・面接は各100点の配点です。400点の合計点で合格者を決定致します。
 
q 面接試験において、言語能力以外に評価される項目はありますか?
a 語彙や文法などの英語力はもちろん大切ですが、洗足学園中学校の英語の授業についていけるかどうかを総合的に判断します。丸暗記ではない自分の意見を述べられるか、教員と対話する力があるかなどを評価しています。
 
q 入試当日、父親が仕事の都合上どうしても参加できません。合否に影響はありますか?
a 全く影響はございません。ただし、保護者の方お一人は来ていただく必要があります。
 
q 入試問題に変更はありますか。
a 2018年度入試より、A方式・B方式ともに単語をグループ分けする問題(Section Eの問題)を削除しました。代替として慣用句(idiom)の問題を追加しております。その他の部分に変更はございません。
 
q 入学試験でエッセイは課されないのでしょうか。
a A方式、B方式ともに全て記号選択式の問題であり、記述はございません。自分の意見を表現する力などは面接試験で評価するため、入学試験ではエッセイを課しておりません。
 
q 面接は個人かグループ、どちらでしょうか。また、服装など決まりはありますか。
a 面接はA方式・B方式ともに受験生1名対ネイティブの教員・日本人の英語科教員各1名で行います。 服装の決まりなどは特にございません。
 
q A方式とB方式で合格者数は異なるのでしょうか。具体的な割合も教えていただけますか。
a A方式、B方式ともに10人が定員ですが、その年の辞退者数の見込みによって合格者数は多少変わってきます。例年、A方式の合格者が6割弱となっています。
 
q 足切り点はありますか?
a 国語、算数についてはありません。英語については筆記試験に足きり点はありませんが、入学後英語の授業がすべてネイティブの教員の担当となりますので、面接で20点未満の方は不合格とさせていただいております。
 
q 一般入試では、複数回受験すると繰り上げで良い点数を選んでもらえるメリットがあると聞きました。帰国入試と一般入試を受験した場合、何か優遇されることはありますか。
a 帰国B方式の国語と算数の試験は、一般入試の国語と算数の試験のレベルのおよそ7割程度の難易度で作成をしております。そのため、帰国B方式の国・算の得点は高く出る傾向があるため、繰り上げ合格の際に一般入試の国・算の点数と比較して良いとこどりをすることはいたしておりません。一般入試の繰り上げ合格の基準点となる点数の良いとこどりは一般入試の第1回から第3回までの国語・算数の得点で行います。
 
q 海外で在学した後、国内のインターナショナルスクールなどに通った場合、成績表のコピーはどの学校のものを提出すればいいでしょうか。
a 海外在学最終学年の成績表コピーをご提出ください。国内のインターナショナルスクールや小学校の成績表は提出の必要がございません。海外在学経験がない場合にも、成績表のコピーは提出不要です。
 
q 加点されないことは承知のうえで、出願書類に英検等の結果を同封したいのですが。
a 参考資料として海外在学時の最終学年の成績表のコピー以外の書類を同封していただいても構いません。ご提出いただいた書類の返却はいたしませんので、原本ではなくコピーをお送りいただければと思います。なお、同封される資料が合否に影響を与えることはございませんので、その点をご理解いただきますようお願いいたします。
 
q 受験に向けて、どのような問題集で勉強していけばいいでしょうか。
a 本校の入試問題は独自の形式を採用しているため、市販の問題集での対策よりも、過去の入試問題を何度も解くような学習をしていただければと思います。面接については、本ホームページから申し込む模擬面接を受け、教員から直接アドバイスを受けることができます。
 
q 帰国生入試の過去問題はどのように請求すればいいでしょうか。
a 学校代表のアドレス( ao@jh-staff.senzoku.ac.jp ) よりご請求頂けます。また、学校の窓口でもお受け取り頂けますので、ご利用下さい。
 
q 保護者面接ではどのようなことを聞かれますか。
a 主に志望理由や併願校をお聞きしています。併願校によって合否に影響が出るようなことは一切ありません。
 
q 入学する前に海外へ一時的に引っ越す可能性があります。入学延期制度について教えてください。
a ご家庭の事情で4月の入学が難しい場合、ご相談をいただければ最長で中学1年生の3月まで入学を延長することができます。様々なケースがあると思いますので、詳細はお問い合わせください。
 
q 面接試験について、模擬面接以外の対策を考えています。オンラインのネイティブスピーカーなどと話し慣れていたほうがよいでしょうか。
a 練習に加えて学習のアドバイスを受けられる模擬面接がもっとも効果的な対策ですが、加えてであれば面接自体の練習をおすすめします。使われる言語に関わらず、問われたことに正対して答える力、丸暗記でない自分の意見を述べる力、時事問題への関心などを、保護者の方などとの練習を通じて培っていただければと思います。
 

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