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2026.06.03

中1 英語の授業の様子の紹介 後編

前回の前編に続き、本日も中学1年英語の授業の様子をお伝えして参ります。

中1生たちは少しずつ新しい学校生活にも慣れ、英語の授業にも意欲的に取り組んでいます。
中学1年の英語では、「伝えること」を大切にしながら、様々な発表活動を行っています。

「My Treasure」に続いて行われたのは、初めてのグループ発表として挑戦した「有名な家族」をテーマにしたプレゼンテーションです。
グループごとに役割分担を行いながら準備を進め、教室では笑顔で相談したり、互いにアドバイスを送り合ったりする姿が見られました。

発表本番では、先生の “Three, two, one, ACTION!”という掛け声とともに発表が始まります。
緊張した表情を見せる生徒もいましたが、全員が原稿を暗記し、前を向いて堂々と発表することができました。
仲間と協力しながら準備を重ね、自分の言葉で伝えようとする姿から、中1生たちの成長を感じることができました。

これからも英語の授業を通して、「伝える楽しさ」「挑戦する気持ち」を育みながら、生徒たち一人ひとりが自信を築いていけるよう導いていきます。

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2026.06.02

四谷大塚主催学校説明会中止のお知らせ

6月3日(水)開催予定の四谷大塚主催「洗足学園中学校学校説明会」は、台風6号の関東地方接近の影響を鑑み、中止となりました。
詳細に関しましては、四谷大塚からお申込みの皆様に配信するメールをご確認ください。

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2026.06.02

中1 英語の授業の様子の紹介 前編

1学期中間考査も終わり、中学生たちは紫陽祭に向け合唱の練習に励みながらも、落ち着いた学園生活を送っています。
今回は、中学1年の「英語」の授業の様子を前編・後編の2回に渡ってお伝えして参ります。

訪れた教室で、授業の初めに行われたのは「なりきり自己紹介」です。
生徒たちは好きな人物になりきり、ジェスチャーや表情も工夫しながら英語で自己紹介を行いました。
これまでに学んだ「be動詞」「職業表現」を活用しながら取り組みました。

続いて行われたのは、「My Treasure」の発表です。
生徒たちは自分の宝物を実際に教室へ持参し、「どこで手に入れたか」「どんな思い出があるのか」を、学習した「形容詞表現」も取り入れながら、英語で紹介しました。
お気に入りのぬいぐるみや思い出の品など、それぞれの個性が感じられる発表となりました。

次回の後編では、グループ発表の様子を紹介いたします。
どうぞ、お楽しみに。

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2026.06.01

中2 バウンダリーについて考える

中学2年生では、総合的な探究の時間を、本校の教育姿勢を表す標語でもある「LET’s」と題し、様々な活動に取り組んでいます。
今回は自他の境界線を意味する「バウンダリー」について、各クラスでグループワークを実施しながら学んでいきました。

今回の活動後の生徒たちの感想を紹介いたします。
・バウンダリーとは、自分を守るために他者との間に自分で引く境界線なのだと知ることができました。
・あまり人によって態度を変えるのは良くないと思っていたので、時や相手によってバウンダリーの厚みを変えてもいいと知って少し驚きました。
・自分のバウンダリーを守るためには、自分の心の中にある「YES/NO」に気づき、相手に自分の気持ちをしっかり伝えることが大切だと感じました。
・相手のバウンダリーを超えてしまわないためには、見た目や表情、状況など、自分のバウンダリーで勝手に判断するのではなく、相手の気持ちや想いをしっかり聞くことが大切なのだと思いました。
・自分がバウンダリーを超えられてしまったら自分の状況、気持ち、提案を相手に理解してもらえるように説明してお互い心地の良い距離感で良い関係を築いていけるようにしたいと思いました。

初めてのクラス替えなど、大きな環境の変化を体験した中学2年生。
多角的な視点から議論したことにより、多くの気づきを得られたようです。

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2026.05.29

熱中症の講演会を行いました

中間考査終了後、中学1年2年は5月20日に、中学3年以上は5月21日に、熱中症講演会が行われました。
本校では部活動をはじめとした活動を安全に行うため、毎年熱中症に関する講演会を行っています。
一昨年より、昨今の気温上昇の早まりを受け、7月から5月に時期を移して、実施をしています。

熱中症は死につながる危険なものである一方、正しい知識を身につければ防ぐことができるものです。
まず、どのような症状なのか、初期症状も含めてスクリーンに映し出される資料を見ながら学習しました。

次に、暑い季節を迎える前に、体が徐々に暑さに慣れていき、暑さに強くなる「暑熱順化」の具体的な方法を学んでいきました。

さらに、正しい水分補給をするにはどうしたらよいのかについて理解を深めました。
脱水状態を回復するには、水分補給だけでは不足であり、塩分をとる必要性があります。
加えて、症状が出てしまったときの応急処置についても学びました。

生徒たちはそのメカニズムを理解すると共に、予防に向けた行動を実際に実践できるよう真剣な表情で考えていました。
安全で充実した活動を行うことができるよう、学校として全力で取り組んでいきます。

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2026.05.28

5月後半のアトリウム展示作品を紹介いたします

本日は、1学期中間考査終了後、5月後半にアトリウムに展示された生徒たちの制作作品を紹介いたします。

天井から燦燦と光が降り注ぐアトリウムには、昨年度の中学1年生(現中学2年生)が3学期に美術の授業で制作したレタリングが展示されました。
「文字のデザイン」をテーマに、生徒たちは漢字を一字選び、想像力を生かしてレタリングを行っていきました。
アルファベットをはじめ世界で使われている多くの文字が表音文字であるのに対して、漢字は表意文字です。
一文字一文字に意味が込められています。
生徒たちはその意味を自分なりに解釈し、自由な発想で文字をデザインしていきました。

生徒たちは感性を磨くと同時に、表現のための技法の習得を通じて、分析的な観察力・表現力・思考力を学んでいます。
美術で培った力は、きっと他教科での学びや日々の生活の中にも活きていくはずです。

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2026.05.27

高1 キャリアを考える1年のキックオフ

高校1年生にとって、この1年は自らの将来を見据え、進むべき道を選択する重要なターニングポイントです。
この日は、生徒たちが自身の「キャリア」について深く考えるための学習が行われました。

変化の激しい現代社会において、キャリアは一度決めたら終わりというものではありません。
自らの歩みを振り返り、その都度デザインし直していく「再帰性」こそが、これからの時代を生き抜く鍵となります。
今回、生徒たちには「体験」を自分のキャリアを描く上で最も大切にしてほしいということを伝えました。
「興味があるからやってみる」のはもちろん素晴らしいことですが、それ以上に「興味がないからこそ、あえて体験してみる」という姿勢が、自分自身の可能性や新しい世界との出会いを引き寄せます。

高校1年の学年目標は「デザインする」です。
「キャリアをデザインする年」として、講演会やインターンシップ、フィールドワーク、さらには学外活動など、今後、多種多様なプログラムを予定しています。
この時間の最後には、その一つである「夏のキャリア研修」に向けて活動している進路委員の生徒たちが登壇しました。
彼女たちは、同級生たちがより充実した体験を得られるよう、現在、研修内容の企画・立案を進めています。

進路委員のリーダーの生徒からのコメントが届いています。
どうぞお読みください。
「私自身、将来の夢や進むべき方向性にまだ悩んでいますが、この夏のキャリア研修を通して、皆と一緒に将来の可能性を見つけられたらと思っています。進路について真剣に考えながらも、少しでも楽しく、充実した研修になるよう、委員同士でしっかりと協力し、責任を持ってサポートしていきます。」

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2026.05.26

1学期中間考査の答案返却が行われています

先週のNEWS&TOPICSでは、中間考査後の取り組みである特別授業の様子をレポートしました。
特別授業終了後、初回の授業となるこの日、各教科では中間考査の答案返却が行われました。
中学1年の教室を訪れてみると、返却された答案を真剣に見つめる生徒たちの姿がありました。
生徒たちに返却された答案は、入学してからの2か月間の学びの成果を存分に発揮した結果のようでした。

本校では多くの科目でデジタル採点を採用しており、各設問ごとの正答率や生徒の理解度の傾向を先生方は採点の感触に加えてデータとして把握しています。
授業内容の振り返りと採点後のデータから見えてくる課題点を、的確に先生が解説していきます。
生徒たちは、先生の解説を真剣に聞きながら、答案と模範解答、ノートを机いっぱいに広げて、重要な点を書きとめていきます。

答案返却後は満点答案を目指し、直しノートを作成していきます。
今回の考査を次に生かしていくために、直しノートの作成を通して、PDCAサイクルを構築し、実践していきます。
中間考査で見つけた課題点を分析し、解き直しや類題の演習を行って、期末考査に向けて弱点を克服していきます。
わからないことをそのままにせず、わかるようにしてから先に進むことが洗足流の勉強方法です。

学びの結果を受けとめ、次につなげようとする姿はとても素晴らしく、これからも彼女たちが大きな成長を遂げることを想起させる姿でした。

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2026.05.25

帰国生対象学校説明会の予約受付を開始しました

5月25日(月)午前9時より、6月25日(木)開催予定の「帰国生入試志望者対象学校説明会」の予約受付を開始いたしました

ご予約はmiraicompassよりお申込みいただけます。
こちらのページの最下段の「お申し込みはこちら」ボタンより専用サイトに接続してください。

説明会にお越しいただき、洗足学園の教育をご理解いただければと思います。
 

帰国入試志望者対象学校説明会

開催日
2026年6月25日(木)

開催時間
説明会: 10:00~11:15 授業・校舎見学:11:15~12:10

定員   200組(1家庭3名まで参加可能)
集合場所:洗足学園中学校・高等学校 小講堂
参加対象:本校の帰国生入試受験をお考えの受験生・保護者

説明会内容
・学校長ご挨拶・教育説明
・洗足学園の帰国生教育について
・卒業生スピーチ
・帰国生入試について
※ご希望の方は授業見学・校舎見学のご案内をいたします。

ご予約にあたって:
・より多くの受験生・保護者がご参加いただけるよう、当日の参加可能人数を1家庭最大3名とさせていただきます
・予約の変更はマイページより行ってください。
・キャンセルをする場合は、miraicompassで手続きをお願いします。

学校説明会の申し込み方法

予約受付開始
2026年5月25日(月)AM9:00

予約受付終了
帰国説明会 2026年6月25日(木)AM8:30
※先着順のため、残席がなくなった時点で予約を終了いたします。

お申込みに関して
1. miraicompassよりお申込みいただけます。こちらのページの最下段の「お申し込みはこちら」ボタンより専用サイトに接続してください。
2.受付完了後、学校説明会参加通知メールが届きます。当日はプリントアウトしたもの、もしくは携帯電話の画面を係の者にお見せください。
3.キャンセル待ちは承りません。

予約の変更に関して
・予約の変更はマイページより行ってください。

キャンセルに関して
・キャンセルはmiraicompassで手続きをお願いします。

当日に関するご注意
・開場は説明会開始30分前となります。それまでは校舎への入校はできませんので、ご理解の程お願いいたします。
・集合時間までに、中学高校校舎2階大講堂にお越しください。
・個別相談会はございません。校舎見学の際に担当者にご質問ください。

個人情報について
・お申し込み時にご入力いただいた個人情報につきましては、学校説明会への参加目的に限り使用いたします。

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2026.05.22

6月7月学校説明会開催のお知らせ

本校では、一般入試志望者対象学校説明会を7月4日(土)に、帰国入試志望者対象学校説明会を6月25日(木)に開催いたします。

説明会終了後にご希望の方を対象とした校舎見学も実施いたします。(帰国説明会では帰国生英語授業の見学も実施いたします。)
ご予約はmiraicompassよりお申込みいただけます。

一般入試志望者対象学校説明会

開催日
2026年7月4日(土)

開催時間
1回目 説明会: 8:30~ 9:45 校舎見学: 9:45~10:15
2回目 説明会:11:00~12:15 校舎見学:12:15~12:45
※開場は各回説明会開始30分前となります。それまでは校舎への入校はできませんので、ご理解の程お願いいたします。
※1回目と2回目の説明会の内容は、同じ内容となります。
※1回目・2回目ともに全学年を対象としております。

定員   各回400組(1家庭3名まで参加可能)
集合場所:洗足学園中学校・高等学校 大講堂
参加対象:本校の一般入試受験をお考えの受験生・保護者

説明会内容
・学校長ご挨拶・学校説明
・洗足学園の教育説明
・洗足学園の入試説明
・卒業生インタビュー
※ご希望の方は校舎見学のご案内をいたします。

帰国入試志望者対象学校説明会

開催日
2026年6月25日(木)

開催時間
説明会: 10:00~11:15 授業・校舎見学:11:15~12:10

定員   200組(1家庭3名まで参加可能)
集合場所:洗足学園中学校・高等学校 小講堂
参加対象:本校の帰国生入試受験をお考えの受験生・保護者

説明会内容
・学校長ご挨拶・教育説明
・洗足学園の帰国生教育について
・卒業生スピーチ
・帰国生入試について
※ご希望の方は授業見学・校舎見学のご案内をいたします。

ご予約にあたって:
・より多くの受験生・保護者がご参加いただけるよう、当日の参加可能人数を1家庭最大3名とさせていただきます
・ご予約は1家庭1回のみとなります。複数回のご予約は承れません。(一般説明会と帰国説明会の重複予約は可能です)
・予約の変更はマイページより行ってください。
・参加日、参加回の変更は、予約状況によっては行うことができないこともございます。
・キャンセルをする場合は、miraicompassで手続きをお願いします。

学校説明会の申し込み方法

予約受付開始
帰国生対象説明会:2026年5月25日(月)AM9:00
一般説対象説明会:2026年6月 4日(木)AM9:00

予約受付終了
帰国説明会 2026年6月25日(木)AM8:30
一般説明会 2026年7月 4日(土)AM8:30
※先着順のため、残席がなくなった時点で予約を終了いたします。

お申込みに関して
1. miraicompassよりお申込みいただけます。こちらのページの最下段の「お申し込みはこちら」ボタンより専用サイトに接続してください。
2.受付完了後、学校説明会参加通知メールが届きます。当日はプリントアウトしたもの、もしくは携帯電話の画面を係の者にお見せください。
3.キャンセル待ちは承りません。

予約の変更に関して
・予約の変更はマイページより行ってください。
・参加日、参加回の変更は、予約状況によっては行うことができないこともございます。

キャンセルに関して
・キャンセルはmiraicompassで手続きをお願いします。

当日に関するご注意
・開場は各回説明会開始30分前となります。それまでは校舎への入校はできませんので、ご理解の程お願いいたします。
・集合時間までに、中学高校校舎2階大講堂にお越しください。
・個別相談会はございません。校舎見学の際に担当者にご質問ください。

個人情報について
・お申し込み時にご入力いただいた個人情報につきましては、学校説明会への参加目的に限り使用いたします。

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2026.05.21

中間考査後の特別授業を実施しています

本校では、定期考査後に「特別授業」を実施しています。
中間考査の振り返りを、考査終了後すぐに特別授業のカリキュラムを組み、学年ごとに全クラスで行っていきます。

昨日までで中間考査を終了した中学1年・2年は本日と明日の2日間、本日考査が終了する中学3年以上の学年は明日、特別授業が行われます。
定期考査は、「準備期間」「考査期間中」「終了後」のそれぞれのタームに、学力を伸ばすチャンスがあります。
そのチャンスを逃すことなく掴み、生徒たちが自身で努力していけるようにサポートを行っていくことが重要です。

この日、中学2年生たちは、午前は数学を、午後には英語に取り組んでいきます。
教室では、ヒントをもとに自らが間違えた考査の問題の解き直しを行い満点答案を作成し、更には考査の問題の類題に取り組んでいる中2生たちの姿がありました。
一方、講堂では中学1年生たちが集い、先生からの数学の解説を受けていました。
中1生は、スクリーンに映し出される解法へのプロセスと先生の言葉を懸命にノートに書き込んでいました。

疑問点は即座に解消できるようにすることが大切です。
セミナールームでは、生徒たちが卒業生や先生に積極的に質問を行っていました。

明日も引き続き、英語・数学の特別授業が行われます。
また、来週月曜日からは英数以外の教科の答案返却が各教科の授業内で行われ、先生の解説のもと生徒たちは満点答案を目指していきます。

本校では生徒たちが自らの力で学んでいけるよう、常に最新の教育を実践しています。

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2026.05.20

中1 定期考査と紫陽祭に向けての取り組み

中学1年生は現在、初めての中間考査に臨み、入学してからおよそ1か月半の学びの成果を存分に発揮しています。
入学より少しずつ学校生活のリズムにも慣れ、教室は笑顔や会話に溢れています。
中間考査前のこの日、これからの学園生活に向けての学年集会を実施しました。

前半は学年全体で小講堂に集まり、定期考査についての学習ガイダンスを行いました。
定期考査は自分と向き合い、自分が進んできた道に気づく機会です。
他人と点数を比べるのではなく、それぞれが自分自身の成長に目を向けながら学習に取り組むことの大切さを確認しました。
考査の後には、習ったことを確実に定着させるための特別授業も実施されます。
生徒たちは初めての考査に向け、気持ちを新たにしている様子でした。

後半は紫陽祭(中学合唱コンクール)に向け、各クラスで準備を始めました。
合唱委員を中心に、過去の先輩たちの映像やルールブックを全員で確認するところから始めました。
今年度のテーマは「開歌」です。
様々に咲き誇る花のように、自分たちの個性を発揮できる自由曲について話し合いました。
初めて、クラス全員でひとつの目標に向かって取り組むことに、生徒たちも期待を膨らませていました。

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2026.05.19

高3 体育祭の思い出~集団演技への挑戦

先月開催された2026年度体育祭では、高校3年生たちによる集団演技が披露されました。
最高学年である彼女たちにとって、この体育祭は学年全員が参加する最後の学校行事です。
そのフィナーレを飾るにふさわしい、圧巻のパフォーマンスが繰り広げられました。

生徒たちは高校2年生の時から、この日のために練習を積み重ねてきました。
特に大きな壁となったのは、多人数で構成される「隊形移動」の精度です。
一人一人の動きが連動し、上空から俯瞰した際に見事に整った図形を完成させることは、極めて困難な挑戦でした。
しかし、生徒たちは互いに声を掛け合い、数えきれないほどの微調整を繰り返してきました。
自分たちが目指す理想の形に向かって、ひたむきに努力を続けるその姿勢こそが、最高学年としての誇りを感じさせるものでした。

高校3年生の代表のR.T.さんが、本番当日の演技開始に先立ち、寄せてくれたコメントを紹介いたします。
「私たちは今、それぞれの夢に向かって、新たな一歩を踏み出そうとしています。これから始まる日々は決して楽なものではなく、不安や迷いに立ち止まることもあると思います。それでも、これまで共に過ごしてきた仲間の存在を力に変え、支え合いながら、一歩一歩前へ進んでいく決意をこの演技で表します。
努力を積み重ねたその先に、自分にしか咲かせることのできない花があると信じて。私たちは、それぞれの未来に向かって、全力で挑戦していきます。私たちの威風堂々をどうぞご覧ください。 」

見守っていた教職員、そして保護者の方々の目には、熱いものが浮かんでいました。
グラウンドいっぱいに描かれた幾何学模様は、崇高な美しさを放ち、観客の心に深い感動を刻みました。

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2026.05.18

1学期中間考査が始まりました

本日より、中学1年から高校3年までの全学年で、1学期の中間考査が始まりました。

4月は体育祭という大きな学校行事に取り組み、学業と行事を両立しながら、生徒たちは充実した学校生活を送ることができました。
ゴールデンウィーク明けは集中して授業に取り組み、その成果を中間考査で発揮するべく、家庭での学習にも励んできました。

教室では、試験を受けている生徒たちの懸命な姿がありました。
目標に向かって努力する姿勢は、今後の人生を歩んでいく上で大切な要素となるはずです。
一人一人が自分自身の目標を定めて努力してきたことが、試験に真剣に取り組む生徒たちの姿勢から伝わってきました。

中学1年生にとっては、この考査が洗足学園に入学して初めての定期考査になります。
試験科目は、幾何、代数、国語A(現代文読解、表現)、国語B(文法、言語、演習)、英語A(読解)、英語B(表現・文法)、理科、社会の5教科8科目です。
4月から学んできたことを遺憾なく発揮してもらいたいと思います。

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2026.05.15

中3 中学最高学年としての取り組み

体育祭という大きな行事を終え、来週実施される中間考査に向けて、学校生活のステップを中学生たちは着実に歩んでいます。
本日は、中学3年生が生徒自治活動の一環として行った「横会(よこかい)」の様子をレポートいたします。

「横会」とは、クラスの枠を越え、学年全体の同じ委員会や係の生徒たちが一堂に会する活動です。
中学最高学年となった生徒たちが、自分たちの手でより良い学年・学校を創り上げるための重要なマイルストーンとして行われました。

今回の横会の主な目的は、以下の5点です。
1 役割の再確認: 年間の活動内容を他クラスのメンバーと共有し、目線を合わせる。
2 現状分析と展望: 今の学年の状況を踏まえ、「中3だからこそやるべきこと・やりたいこと」を洗い出す。
3 計画立案: 具体的な活動予定や、今日から取り組みたいアクションを検討する。
4 スライド作成: 議論した内容を、1枚のプレゼンテーションスライドに集約する。
5 共有・発表: 代表者1名による、1〜2分のショートプレゼンテーション。

これまでの慣例に従うだけでなく、「今の自分たちに何が必要か」を真剣に議論する姿が見られました。
特に、専門委員会の生徒たちは、学校全体の活動に加え、最高学年として学年独自に展開できる取り組みを模索し、活発に意見を交わしていました。

活動の締めくくりには、議論した内容をスライド1枚に凝縮し、代表者が1〜2分でプレゼンテーションを行いました。
限られた時間の中、どのグループも要点を押さえたスライドを完成させ、堂々と自分たちの計画を発表してくれました。
係や委員会からは、これまでの枠にとらわれない新しい取り組みが次々と提案され、その度に会場の講堂からは大きな歓声と拍手が沸き起こりました。
仲間が考えた「新しい一歩」を互いに称え合い、楽しもうとする熱気は、まさに心が一つになった瞬間でした。

中学最高学年として、中学生たちを牽引していく自覚。
今回の横会を通して見せてくれた、主体的に考え、実行に移そうとする姿勢は、今後の学校生活にさらなる活気をもたらしてくれるに違いありません。
中3生たちの活躍に、今後も注目していきたいと思います。

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2026.05.14

Minerva Seminars 教養講座・外国語講座がスタートしました

「総合的な探究の時間での講演」、「教養講座」、「外国語講座」を統合し、本校校舎2階に設置された女神ミネルヴァ像の名前を冠して実施される「Minerva Seminars」
2026年度1学期の「Minerva Seminars 教養講座」と「Minerva Seminars 外国語講座」が、5月9日(土)よりスタートしました。

この日行われた「Minerva Seminars 教養講座」は、以下の講座です。
・Pythonで始めるサイバーセキュリティー入門
・ビジネスの仕組みを学ぼう
・古くなったパソコンを復活させる3つの方法
・混乱している世界を知ろう。日本だけは、別でしょうか。
・経済と金融
・パイプオルガンを弾いてみよう
・Introduce to Dance

また、次回以降、順次以下の講座が開講されます。
・超流動と超電導、質量の起源、宇宙の進化
・国際基準マナー

どの講座もその分野のエキスパートの先生が担当され、生徒たちの好奇心を刺激し、楽しみながら学びを深められる内容になっています。
教室での講座は、講師の先生と生徒が双方向でコミュニケーションを取りながら、行われていました。

「Minerva Seminars 外国語講座」では、語学の基礎から文化の習得まで幅広い学習が行われていました。
中国語講座では中国語特有の発声方法を学び、中国語の発音の練習を行っていました。
5月30日から開講されるフランス語講座では、フランス語の発音を学ぶと同時に、フランス文化の学習を行っていきます。

本校では「Minerva Seminars」を通じて、魅力的で幅広い学びを提供していきます。
そして、講座を通して社会をより身近に感じられるよう生徒たちをサポートしていきます。

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2026.05.13

今年度最初のお昼のパイプオルガンコンサートが行われました

隔週月曜日に開催される「TEA LIBRARY」でのお昼のパイプオルガンコンサート。
今年度最初のコンサートが、4月27日(月)に開催されました。

この日は以下の4曲が演奏されました。
1 J.ハッヘルベル「トッカータ ホ短調」
2 J.ハッヘルベル「カノン」
3 J.P.スヴェーリンク「緑の菩提樹の下で SwWV 325」
4 J.S.バッハ「聖なるキリストは蘇りたまえり BWV 628」

演奏は、パイプオルガン奏者の木村理佐さんです。
パイプオルガンの幻想的な響きに、TEA LIBRARYに集った生徒たちは魅了されていました。
お友達と話しながらやお弁当を食べながらなど、各々が自分たちなりのスタイルで演奏に耳を傾けていました。
TEA LIBRARYならではのコンサートの楽しみ方です。

お昼の寛ぎのひと時を経て、生徒たちは午後の授業に臨みます。
音楽に満ち溢れる環境も洗足学園ならではです。
最高の環境で学園生活を送ることができるよう、洗足学園では今後も様々な取り組みを行って参ります。

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2026.05.12

5月のアトリウム展示作品を紹介いたします

洗足学園では、感性を伸ばすことは学校教育における重要な要素であると考えています。
校内にはミネルヴァ像をはじめとした一流の芸術作品が置かれています。

恵まれた環境の中で生徒たちは音楽と共に美術や書道といった芸術の授業にも励み、素晴らしい作品を制作しています。
正面玄関を入りすぐの吹き抜けスペースであるアトリウムには、美術や書道の授業で生徒たちが制作した作品が定期的に展示されます。
その作品はいずれも力作ぞろいです。

生徒たちは楽しんで取り組み、芸術の素晴らしさを体感するとともに、自らの創造力と感性を伸ばしています。
作品の一つ一つからは、制作した生徒たちの作品にかける思いが伝わってきます。
そして、見る者に新鮮な感動を与えてくれます。

今月は、昨年度の中学2年生が制作した「ポスター」が展示されました。
自分がいま強く興味を持っている事柄をテーマにして制作しました。
カラフルな色合い、特徴あるデザインなど、生徒たちの工夫がきらりと光る作品ばかりでした。

WEB上ではありますが、どうぞ生徒たちの力作をご覧ください。

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2026.05.11

彩羽祭実行委員の生徒たちの取り組み

本校では生徒自治活動の重要な柱として彩羽祭(文化祭)を位置づけ、テーマの選定から催しの企画・立案、実行委員会の組織づくり、当日の運営に至るまで全てを生徒たちが取り仕切り、実行します。
本日はその彩羽祭を導いていく実行委員長をはじめ実行委員会の部門長たちが、校長室へ進捗状況を報告した様子を紹介いたします。

2026度の彩羽祭のテーマは「航海図」(こうかいず)です。
航海図について「生徒一人ひとりにとって、この文化祭が未来につながるようにという思いを込めてこのテーマを決めました。」と実行委員長のL.Nさんは力強く語ってくれました。
また、「洗足学園には卒業生の名を刻んだ『出航者』名簿が校内に飾られています。私達もこの学校から出航した時には、新たな航路を拓いていきたいと思っています。未来への追い風となるような文化祭にしていきたいと思います。」とも話してくれました。

彩羽祭実行委員会には、「広報」「展示」「公演」「飲食」「装飾」の5部門があります。
その部門のリーダーを務める部門長から、彩羽祭に向けた各企画の説明がありました。
各部門は、「航海図」というテーマにふさわしい新企画をそれぞれが準備しているとのこと。
その企画は、広報部門が担当し今夏に公開を予定している「彩羽祭特設ホームページ」で、順次公開していきます。

実行委員たちは今だからこそできることを多く見い出し、これまでの彩羽祭にはなかった企画や工夫を数多く盛り込み、進化した彩羽祭を生み出そうとしています。
自治活動を通して、自らの頭で考え、大きな行事の成功に向け生徒全員を導いていくという大変な状況があっても、それを乗り越える精神力と知恵の生かし方を学んでいます。

彩羽祭への懸命な取り組みが、きっと将来の生徒たちの人生の糧になるはずです。

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2026.05.08

紫陽祭(合唱コンクール)に向けた取り組み

本日のNEWS&TOPICSは、紫陽祭実行委員の生徒たちの取り組みについて特集して参ります。

6月6日(土)に中学生のみで行われる合唱コンクールの「紫陽祭」
その紫陽祭実行委員長S.Kさんと副委員長のE.Yさんが校長室を訪れ、宮阪校長先生に準備の進捗状況を報告しました。

「紫陽祭」は洗足学園の学校行事の中で、中学生のみで運営を行う唯一の行事です。
いつも生徒たちを力強く導いてくれる存在の頼れる高校生はいません。
そんな中、中学3年の実行委員長を中心に実行委員たちを指揮して、行事の運営を行っていかなければなりません。
壁にあたり、試行錯誤を繰り返す大変さはありますが、自由に自分たちの思いを具現化する楽しみがあります。

今年の紫陽祭のテーマは「開歌」です。
「様々な種類の花があるように、各クラスの個性を花開いてもらいたい」という気持ちを込めたと実行委員長のSさんはその意味を語ってくれました。
副実行委員長のHさんは「皆が前向きに頑張れる紫陽祭にしていきたい」と抱負を語ってくれました。

今から、6月の紫陽祭での中学生たちの歌声が楽しみです。

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