News & Topics
ニュース&トピックス
一覧
2026.04.08
防災訓練を行いました
4月6日(月)、2026年度初回の防災訓練・講話を実施しました。
訓練は、地震が発生した後、1階の調理室から火の手があがったという想定で実施しました。
生徒たちは、各教室において、放送の指示に従って全員が頭部を守る姿勢をとりました。
管轄消防署の協力を得て、校舎内の各所に教員と消防隊員が立ち、生徒たちがグラウンドに安全に避難できるよう誘導をいたしました。
今回は、地震発生時に自動的に閉まる防火扉を校舎内の各所で閉め、より実際の災害発生時に近い環境で避難を行いました。
また、教員側も119番通報訓練、初期消火疑似訓練を行いました。
グラウンドで全員の避難の確認をする点呼の後、グラウンドで消火器の使用説明と防災講話を、高津消防署警防第1課の皆様に行っていただきました。
消火器の説明や消防隊員ならではの緊迫感のある講話に、全生徒が真剣に耳を傾けていました。
洗足学園では、万が一の事態に備えて、災害時連絡システムや防災マニュアル、被災後の生活への備えを万全に整えています。
しかし、そのシステムや仕組みを生かすには当事者である生徒たちの意識が重要になります。
生徒たちの眼差しから、防災意識を高めていこうという強い意志が感じられました。
その後、帰宅班別に集合し、登下校時の災害発生に備えた集会を行いました。
洗足学園では、全校生徒を通学経路ごとの班に分けています。
緊急の場合には学年に関係なく、この帰宅班ごとに協力して無事に帰宅できるよう工夫を行っています。
15年前の東日本大震災の折には、訓練の成果もさることながら、生徒一人一人が的確に判断を行い、迅速にグラウンドに避難できたことが思い出されました。
帰宅が困難になった生徒も助け合いながら、全員無事に乗り切ることができました。
自然災害の多い日本では、いつ地震をはじめとした災害に見舞われてもおかしくありません。
どんな時も冷静に身を守ることができるように、日ごろから防災意識を高めることの大切さを皆で確認しあう一日となりました。
2026.04.07
健康診断が行われました
4月4日(土)に2026年度の健康診断が行われました。
中学1年生にとっては初めての健康診断です。
入学2日目の中1生は、少し緊張した面持ちながらも、身体測定・歯科・眼科・視力検査・耳鼻科・聴力検査・内科・心電図の各検査に臨んでいました。
その緊張も次第に解けて、各種検査を待っている際に、前日の入学式で打ち解けたクラスメイトたちと楽し気に会話をしている姿が大変印象的でした。
全生徒にとって健康的に学園生活を送ることは大切なことです。
この日の健康診断を通して、生徒たちは健康への関心を高め、健康管理をきちんと行うという意識を改めて持つきっかけを得たようです。
また、このような機会から、生徒たちは社会で必要なコミュニケーション能力を自然と身に着けていきます。
2026.04.06
新学期・新年度がスタートしました
本校では4月4日(土)より新年度・新学期がスタートしました。
生徒たちは新しいクラス、新しい級友との出会いにワクワクしながら、教室へと向かいました。
この日は、前日に入学した中学1年以外の5学年の始業式が行われました。
中学2年・3年・高校1年の部と高校2年・3年の部の2部に分け、大講堂で執り行われました。
着任式に引き続いて行われた始業式では、はじめに校歌の斉唱が行われました。
生徒たちの心のこもった歌声が大講堂に響きました。
続いて、宮阪校長先生からのお話がありました。
校長先生は始めに、前日に行われた入学式の際に霊南坂協会の後宮牧師が語られた洗足学園の建学についての話をされました。
関東大震災の翌年に、焼け野原から女子の自立のための学びの場として、前田若尾先生が洗足学園の創設するにあたり、そこには並々ならぬ決意と努力があったことを語られました。
以来、「挑戦」という伝統を受け継ぎながら、今日に至った洗足学園。
「挑戦」を考える時、必ずそこには「失敗」があると、生徒たちに話を続けられました。
人は「失敗」を通じて大きくなるということは間違っていないと語られる校長先生。
「失敗」をした時、私たちは「何故失敗したのだろう」とその理由を必死に考えます。
この「考える」ということが、私たちに大きな力を与え、次のステップに導いてくれると話されました。
「再チャレンジ」は「失敗」した人たちだけに与えられる特権、いわば「切符」と述べられた校長先生。
洗足学園の建学の精神に「理想高遠 実行卑近」という言葉がありますが、新年度にふさわしい高い理想を持ち、「失敗」したら「再チャレンジ」の切符をを手に入れる特権を得たと考え、更なる「挑戦」をしてもらいたいと生徒たちエールを送り、話を締め括られました。
生徒たちは校長先生の一言一言を胸に刻んで聴いていました。
続いて、学外活動で活躍した生徒の表彰、本年度の生徒会の任命式が執り行われました。
校長先生より任命書を受け取った生徒たちからは、これからの活動にかける気迫が伝わってきました。
次に、生徒会よりの話として、中2・中3・高1の部では生徒会副会長のUさんが登壇し、生徒たちに健康管理をしっかりと行いながら、様々なことに「挑戦」をしていきましょうと呼びかけました。
最後に、体育祭実行委員長より全校生徒に体育祭に向けての抱負が語られました。
生徒たちは、生徒会や体育祭実行委員の生徒たちの力強い言葉に、目を輝かせて共感していました。
生徒も教員も、新たなスタートに胸躍る一日となりました。
2026.04.03
中学入学式を行いました
4月3日(金)、雲一つない青空が広がる穏やかな気候の中、洗足学園中学校の入学式が挙行されました。
真新しい緑の制服に身を包み、新入生たちは期待に胸を膨らませて登校いたしました。
教室で入学式の説明を受けたのち、新入生は式場となる前田ホールに向かいました。
一足先に会場に入場していた保護者の温かい拍手に迎えられ、新入生たちは堂々と胸を張ってホールに入場しました。
華やかなファンファーレの音と共に開式した入学式。
洗足学園中学校・高等学校フィルハーモニー管弦楽団による伴奏のもと、国歌が斉唱されました。
担任の先生による呼名、宮阪校長先生からの式辞、霊南坂教会の後宮敬爾主任牧師の講話に続き、新入生代表から誓いの言葉が述べられました。
新入生代表のS.Nさんの言葉は、その場にいた全員の心に響く、素晴らしい言葉でした。
Sさんの誓いの言葉を紹介いたします。
「誓いの言葉」
春のいぶきを感じる今日この頃、私達252名の新入生は、洗足学園に入学することができました。
大変だった受験を乗り越え、憧れていた緑色の制服に袖を通して今日を迎えることができたこと、とても嬉しく思います。
これから始まる中学校生活に、不安や緊張もありますが、それ以上に洗足生として過ごすこれからの日々への期待は大きく心をおどらせています。
洗足学園には、様々な行事があります。
数週間後にある体育祭では、学年を越えて生徒全員で団結することができるとうかがいました。
先輩方と共に、私達新入生も、全力で取り組み、全力で楽しめるようにしたいです。
また、音楽活動が盛んな洗足学園では、小学校では触れる機会がなかった楽器を使うことも、増えると思います。
様々な楽器や、演奏に触れられるのが、とても楽しみです。
オーケストラの先輩方のように上手になれるように、一生懸命練習したいと思います。
私達は、今日 洗足学園に入学したばかりで、困ったり、とまどったりすることもたくさんあると思います。
そんな時は、どうか先生方、先輩方、私達に手をさしのべ、ご指導ください。
よろしくお願いします。
また、私達をいつも支えてくれる家族に、感謝しています。
ありがとうございます。
そして、これからもよろしくお願いします。
そして、今日からこの洗足学園での時を共に過ごすみなさん、これからよろしくお願いします。
最後に、私達新入生は、たくさんの仲間達と助け合い、協力しながら、自分自身を成長させていくことを、ここに誓います。
2026年4月3日 新入生代表 S.N
校歌斉唱では合唱部の在校生たちが、新入生とともに心を込めて校歌を歌いました。
入学式のフィナーレは、洗足学園中学校・高等学校フィルハーモニー管弦楽団によるお祝いの曲「威風堂々」の演奏です。
全力で準備してきた在校生の渾身の演奏に、参列した新入生・保護者からは心のこもった大きな拍手が送られました。
入学式後は、各クラスに分かれて担任の先生によるホームルームが行われました。
担任の先生たちは、わかりやすく学級の運営方針やこれからの学園生活についての話をしていました。
いよいよ新生活のスタート。
新入生にとってかけがえのない6年間がはじまります。
新入生の表情は入学前の期待と不安が入り混じった気持ちから、この入学式を通して大きな希望をもって洗足学園の第一歩を踏み出そうという決意に満ちた気持ちに切り替わったように見受けられました。
教職員一同、新入生の学園生活が素晴らしいものとなるよう、全力を尽くしていきます。
2026.04.02
ジャパンメトロポリタン模擬国連大会を開催いたしました 後編
昨日に引き続き、本日も洗足学園模擬国連同好会主催「ジャパンメトロポリタン模擬国連大会」(JMMUN)の様子をレポートいたします。
大講堂でのオープニングに続き開催された5つの会議。
例年と同様、初めて模擬国連に参加する学校の生徒たちにも、模擬国連の楽しさを感じてもらえるよう初心者会議を設け、中級者会議、上級者会議と3つのレベルを議会に設定しました。
洗足生はOxford MUNやHarvard MUNなどで培った力を今回のJMMUNで議長などの役割を通じて、遺憾なく発揮していました。
Advanced (上級):Economic and Financial Committee(EU経済・財務相理事会)
議題:Evaluating the Politicized Use of Tariffs and Tax Policy: Strengthening Multilateral Frameworks for Economic Stability
Intermediate I (中級1):United Nations International Children’s Emergency Fund(国連児童基金)
議題:Combating Child Labor in Global Economic Systems
Intermediate II (中級2):Disarmament and International Security Committee(軍縮・国際安全保障委員会)
議題:Combating Cybersecurity Concerns
Beginner I (初級1):Human Rights Council(国連人権理事会)
議題:Overcoming Discrimination Against Gender Minorities
Beginner II (初級2):United Nations High Commissioner for Refugees(国連難民高等弁務官事務所)
議題:Strengthening Long-Term Support for Asylum Seekers
今回初めてJMMUNに参加ししている生徒もいれば、5年連続で参加している生徒もいます。
自分たちの委員会で代表する国の大使の立場で、自国のことにも世界のことにも思いを巡らせながら、決議案を作成していきました。
運営を行った本校の生徒たちにとっても、参加した国内及び世界各国の生徒たちにとっても、大変有意義な2日間でした。
また再会する日まで各々が英語力を磨き、経験を積み、高い志を持って来年もこの場所で集えることを願っています。
2日間の様子を詳細にレポートした模擬国連同好会広報チーム作成の「JMMUN TIMES」を掲載いたします。
是非こちらからご覧ください。
2026.04.01
ジャパンメトロポリタン模擬国連大会を開催いたしました 前編
洗足学園模擬国連同好会が主催する第11回「ジャパンメトロポリタン模擬国連大会(以下、JMMUN)」が、2026年3月28日(土)・29日(日)の2日間にわたり開催されました。
昨年の10周年を経て、さらなる進化を目指す本大会は、企画・準備から当日の運営に至るまで、すべて洗足学園の生徒たちが自らの手で作り上げる「生徒による生徒のための国際大会」です。
今年度は、国内・海外合わせて51校、個人参加を含めると490名という非常に多くの参加者を迎えました。
海外からの参加は11か国にのぼり、国境を越えた多様な視点が交わされる、極めて国際色豊かな大会となりました。
今大会のメインテーマは、「Momentum: Rising Above Crisis Through Unity」。
激しく変化し、予測困難な現代社会において、立ちはだかる多くの社会的な壁を乗り越え、結束して解決へ向かおうという生徒たちの強い思いを込めて決定したテーマでした。
初日の開会式に続き、大講堂で行われた基調講演には、駐日スウェーデン大使のヴィクトリア・リー(Viktoria Li)氏をお招きしました。
1995年にスウェーデン外務省に入省され、駐チェコ大使や上海総領事などを歴任されたLi氏は 、まさに国際外交のスペシャリストです。
法学や国際関係学、さらには「子どもの権利」に関する深い造詣をお持ちの立場から 、現代社会が直面する複雑な危機についてお話しいただきました。
オープニングセレモニーの後は、5つの国際的な諸課題をテーマにした各委員会がスタートし、それぞれの議場で、白熱した議論が展開されました。
また、お昼休みには恒例となった「フラワーファンドレイジング」を実施しました。
これは、規格外で破棄されてしまう花を同好会が購入し、その収益を「Save the Children」へ寄付する活動です。
参加者がお花にメッセージカードを添え、運営スタッフが宛先(友人や先生など)へ手渡しで届けます。
同じ学校の仲間にエールを送る姿や、新しくできた他校の友人に感謝を伝える姿など、会場内は温かな笑顔と色鮮やかな花々に包まれました。
明日は【後編】として、白熱した議論が繰り広げられた各委員会の様子をご紹介いたします。
どうぞ、お楽しみに。
2026.03.31
フィルハーモニー管弦楽団が定期演奏会を行いました
洗足学園には、既存のクラブの枠を超えて、誰もが入部できる特別団体「洗足学園中学校・高等学校フィルハーモニー管弦楽団」(通称「S-Orch.」)があります。
3月24日(火)、「S-Orch.」の第17回定期演奏会が、洗足学園前田ホールにて開催されました。
通常のクラブと兼部している生徒も多く、週1回土曜日という限られた時間ではありましたが、この日に向けて団員の生徒たちは全力で練習を積み重ねてきました。
S-Orch定期演奏会の指揮をされる永峰大輔先生のもと、以下の曲が演奏されました。
ヨハン・シュトラウス1世「ラデツキー行進曲 作品228」
ヨハン・シュトラウス2世「雷鳴と電光 作品324」
ヨーゼフ・シュトラウス「鍛冶屋のポルカ 作品269」
A.ドヴォルザーク「スラヴ舞曲第8番」
L.v.ベートーヴェン「劇付随音楽≪エグモント≫序曲」
A.ドヴォルザーク「スラヴ舞曲第1番」
チャイコフスキー「バレエ組曲≪眠れる森の美女≫より」
A.メンケン「アラジン」
満席となった前田ホールで、永峰先生の指揮のもと演奏する生徒たちの姿は、実に生き生きとしていました。
そして、その音色がハーモニーとなって聴く者すべての心に響きわたりました。
団員たちの心のこもった演奏に、その場にいる誰もが感動に包まれた素晴らしい演奏会でした。
2026.03.27
教員研修2日目の様子をお伝えいたします
昨日に引き続き、本日行われた教員研修2日目の様子を紹介いたします。
2日目の午前のスタートは、子供たちを取り巻く環境に関して外部から講師を招いての研修です。
様々な事例を用いた具体的な講演内容に、生徒たちのために何ができるかを、一人一人の教員が真摯に向き合い、考えている姿が、大変印象的でした。。
講演後は質疑応答が行われ、先生たちは新たな着眼点を得て、教育環境の充実に向けて決意を新たにしていました。
続いて、防災をはじめとした生徒たちの安全を守るための研修が行われました。
いつ起こるかわからない災害に備え、実際に校舎を巡る施設の安全の再確認と4月の防災訓練に向けた準備に取り組んでいきました。
また、防災に関するグループディスカッションも行われ、先生たちの防災意識の高さを物語るような活発な意見交換が行われていました。
お昼を挟んで午後の部は、生徒たちが安心して学園生活を送ることができるように何をしていくべきか、生徒たちの心に寄り添い、成長を支えるための研修が行われました。
生徒たちの成長を支え導く教員が、各々が持つ情報を共有し、一丸となって支援していくことは、欠かすことができません。
研修では、教頭と校務主任の講義から最新の情報を共有し、理解を深めていきました。
続いて、「学年」の視点から新年度の取り組みに関して、グループワークを行いました。
生徒たちのリテラシー能力・コンピテンシー能力をどのように伸ばしていくか、生徒たちの成長に向けてどのようにアプローチを行っていくか、各学年とも白熱した話し合いが行われました。
そして、各学年の話し合いの中で導き出された新年度の取り組みを、全体会で共有していきました。
本校では、こうした教員間の徹底した情報と認識の共有を通して、「自立・挑戦・奉仕」という建学の精神(「不易」)に、社会の変化に応じた取り組み(「流行」)を組み合わせ、常に新しい教育を実践していきます。
2日間の研修を通じて、エネルギーに溢れる先生たちの取り組みから、今よりもっと良い教育をという意気込みが感じられました。
新年度も、洗足学園の教育は進化していきます。
3月30日(月)は休校日のため、NEWS&TOPICSもお休みをいただきます。
次回の更新は、3月31日(火)です。
どうぞ、お楽しみに。
2026.03.26
教員研修が始まりました
新年度の準備が着々と進む中、本日と明日の2日間にわたって、本校では教員研修が行われています。
洗足学園では生徒たちにクオリティの高い最新の教育を提供できるよう、教員が常にアンテナを張り巡らし、互いにコミュニケーションを取り合いあいながら、教育プログラムを構築しています。
NEWS&TOPICSでは本日と明日、この教員研修の様子を紹介したいと思います。
本日は教員研修1日目の様子をお届けいたします。
26日の開会後に行われたのは、各学年からの1年間の総括です。
各学年の学年主任の先生たちの発表を通じて、CHECK(評価)とACTION(改善)を行っていきます。
6学年の動きを全員が共有することで、中長期のビジョンを明確に持つことができます。
この総括から得た材料を、2日目に予定されている新たな年度に向けての学年研修に活かしていこうという先生たちの姿勢が、大変印象的でした。
続いて、校務分掌に関する研修が行われました。
校務分掌研修では、6年一貫教育を担う私学として、洗足学園ならでは教育を提供するための活発な意見交換が行われていました。
午後は、教科に関する研修が行われました。
洗足学園では、新たな学習指導要領のもと、各教科独自のカリキュラムを組んで授業を行っています。
しかし、一度策定したものをそのまま続けるのではなく、常にブラッシュアップを行い、より良いものを目指していくのが洗足流です。
教科研修では生徒たちの学力向上を目指して、教科教授、カリキュラム、評価など多岐に渡るテーマで先生たちは研鑽を行っていました。
参加する教員一人一人が積極的に発言し、対話を行っていくグループワークショップ形式で研修は進行していきました。
教員が自分の目の前にある課題のみではなく、大きな視野で世の中全体を見つめ、これからの社会に必要な力とは何かを的確に捉えることで、生徒たちにより発展的な教育を提供できるようになります。
洗足学園では日々変化する社会に対応した教育を行うべく、教員も立ち止まることなく研修を通じて研鑽を行っています。
明日は教員研修2日目の様子をお届けいたします。
2026.03.25
高2 スポーツ大会を行いました
高校2年では、学年の絆を深めるスポーツ大会を実施しました。
今回のテーマは「団結心を燃やして突き進め!」です。
クラス対抗で3つの種目を行い、総合優勝を競い合いました。
大会の最後には、学年全体で大きな円を作り、お互いの健闘を称え合って幕を閉じました。
優勝・準優勝、そして「応援賞」の表彰もあり、まさにスローガン通りの熱い一日となりました。
この大会を成功に導いたのは、全力で企画・運営にあたってくれたスポーツ大会実行委員の生徒たちです。
委員長として活躍した2名のコメントを紹介します。
どうぞお読みください。
今年の実行委員は、スポーツが得意な人だけでなく「企画運営を楽しみたい!」という人も集まってくれたおかげで、全員が楽しめる大会を作り上げることができたと思います。私達は、「団結心を燃やして突き進め」というスローガンを掲げて、当日まで準備をしてきました。たくさん案を出し合って話し合いを重ねることで、単なる運動能力だけではなく、クラスの団結力やチームの絆を確かめ合えるような競技を作ることができました。
結果、「スポーツ大会はあまり乗り気ではない」と言ってた人たちも含めて、当日は学年のみんなが終始笑顔で楽しんでくれました。また、「応援賞があるよ」と伝えると、クラスごとの応援歌を作ったり、一生懸命声を出したりと、みんなが自主的に動いてくれて、本当に仲の良い学年だなあとしみじみ思いました。
当日までバタバタでトラブルもたくさんありましたが、実行委員のみんなが各々できることを考えて行動してくれたおかげで、なんとかやり遂げることができたと思います。
2026.03.24
中3版 研究論文発表会 後編
本日は昨日に引き続き、中学3年生版の研究論文発表会の様子をお伝えいたします。
代表となった生徒たちにより講堂で行われた発表は、実に多彩です。
選考では、テーマの独自性・新奇性が優れているか、仮説を論証するために適切な研究方法を考え、研究課題の核心に迫る結論を導いているかが、ルーブリックを用いて評価されました。
選考の結果、生徒・教員から推薦された論文の執筆者10名が登壇しました。
発表された論文のタイトルは以下の通りです。
「タイピングの正確性を最大化するノートパソコンの画面角度の特定」
「日本のお菓子のパッケージと人気の関係性について」
「地図はプロパガンダとしての役割を果たしているのか」
「AIは平安時代の十二単の色彩文化を正確に再現できるか」
「The adequacy of articles on the Palestinian conflict after October 7th,2023 in Japanese newspapers compared to those of other countries.」
「天然香と人口香における季節連想の比較研究」
「国際情勢による航空路の変化と環境への影響」
「京町家の快適性・耐久性向上に向けた現代技術の応用と京都市人口減少抑制の可能性」
「デバイス学習における動画教材と文章教材の有効性」
「カリフォルニア州の限定ディスカバリー制度を日本の法制度に応用することで、SNSの被害を減らすことは可能か」
各自が制作したパワーポイントを使用しながら、堂々とプレゼンテーションを行っていました。
聴講する中3生たちは、メモを取りながら真剣な表情で耳を傾けていました。
生徒たちは、この発表会を経て得た経験や気づきを、きっと高校2年での研究論文の執筆に生かしていくはずです。
今後の更なる飛躍を期待しています。
2026.03.23
中3版 研究論文発表会 前編
本校では、探究活動を重要な教育項目と位置づけ、様々な取り組みを行っています。
その探究活動の取り組みの大きな柱に、中学3年と高校2年での研究論文の執筆があります。
探究活動の総まとめとしては、高校2年で論文の執筆及び発表を行います。
今年度も高校2年では3月9日に、発表とポスターセッションの2つの形式で発表会を行いました。
中学3年生たちも負けてはいません。
同じ日の午後、研究論文発表会の中学3年版として、先輩たちが行う形式を取り入れ、体育館でのポスターセッションと、講堂でのプレゼンテーションの発表スタイルで実施されました。
今回は前編として、体育館で行われたポスターセッションの様子を紹介いたします。
ポスターセッションに臨んだ中3生たちは、各自が執筆した研究論文の内容をまとめたポスターを掲示し、そのポスターを見て質問を投げかけてくる級友や保護者、教員に説明を行っていました。
午前の高校2年生研究論文発表会のポスターセッションでは、質問する側としての立場を経験した中3生。
午後では、プレゼンテーションを行う側として、鋭い質問にも、丁寧にわかりやすく、身振りを交えて答えていました。
中学3年での研究論文への取り組みが、高校2年での探究活動総まとめとしての研究論文執筆へと繋がっていきます。
明日は、講堂での発表の様子をお伝えいたします。
どうぞ、お楽しみに。
2026.03.19
吹奏楽部定期演奏会のお知らせ
春休みに入り、生徒たちは各部の春の公演、通称「春フェス」に向けた準備を行っております。
本日は3月28日(土)に開催を予定している吹奏楽部の定期演奏会についてお伝えいたします。
本年度も、吹奏楽部の定期演奏会は洗足学園前田ホールで行われます。
世界でもトップレベルを誇る音楽ホールで演奏できるのも、洗足学園の魅力の一つです。
来場いただいた方に、耳でも目でも楽しんでもらおうと、生徒たち自身が工夫を凝らし、さまざまな演出に取り組んでいます。
誰もが時を忘れて感動してもらえるよう、部員一同、日々練習を重ねています。
一年の集大成であるこのステージを、お楽しみください。
受験生・保護者の皆様もご来場いただけます。
お誘い合わせの上、是非前田ホールへお越しください。
日時:3月28日(土) 14:10開場 14:30開演(16:00終演予定)
場所:洗足学園 前田ホール
入場料:無料 (※)
問い合わせ先:044-856-2777(吹奏楽部顧問 香川・飯田)
※入場は無料ですが、こちらのお知らせを整理券としてご提示いただきます。プリントアウトしてご持参いただくか、スマートフォンなどの画面上に表示してホール受付でご提示ください。
生徒たちの自治活動は本校の教育の大きな柱の一つです。
仲間たちと協力し合い、目標に向かって共に努力する経験は、将来の大きな力になります。
洗足学園は生徒たちの頑張りを見守り、応援していきます。
2026.03.18
中学卒業証書授与式・3学期終業式が行われました
本日、本校では3学期終業の日を迎えました。
NEWS&TOPICSでは、3学期終業式と中学卒業証書授与式の様子をお伝えいたします。
終業式は、高校の部と中学の部に分かれて実施されました。
校歌斉唱に続き、校長先生からのお話がありました。
宮阪校長先生は、2025年度を振り返り、洗足学園101周年の年は、生徒の皆さんの「挑戦」が際立った年であったと振り返られました。
この1年の学外交流活動へ参加者が、のべ791名にものぼり、また海外研修への参加者が110名を数えるに至ったことを挙げられ、その活躍を称えられました。
校長先生は、いつも利用している電車から、数駅ほどではあるが徒歩に変え、自らの足で歩いてみた際の経験を語られました。
電車であればあっという間の景色の中に、自分が入ってみることで、今まで気付かなかったことに気付き、知らなかったことを知ることができたと述べられました。
知らなかった場所にも暮らしがあり、その中で新鮮な気持ちになったそうです。
少し視点を変えると、世界の形が変わって見える。
知らない場所を知ることで、知らない文化を知ることで、「もっと知りたい」という気持ちが募ったという自らの胸の内を話されました。
「挑戦」とは知らないことを知ることであり、知る喜びはどんどん広がり、世界は益々広がっていく。
校長先生は、来年度に向けてポジティブな気持ちを持ち、様々なことに「挑戦」をしてもらいたいとエールを送り、話を締め括られました。
生徒たちの表情には、校長先生のご経験とその中で得られた気持ちをしっかりと受け止め、自らの学園生活に生かしていこうという決意が表れていました。
続いて、表彰式が行われました。
学外活動での受賞者、部活動の大会での受賞者が表彰されました。
校長先生の「おめでとうございます!」という言葉に嬉しそうな表情を見せ、誇らしげに賞状を受け取る生徒たちの姿が大変印象的でした。
表彰式の中で行われた「Harvard Prize Book」の授与では、ハーバード大学在日同窓会よりの賞状が本校アソシエイトディレクターのウェールズ教諭から受賞者のM.Iさんに手渡されました。
また、図書委員会が開催した図書のポップコンテストの受賞者が、図書委員長より紹介されました。
最後に、高校の終業式では、舞台に生徒会長のN.Aさんが登壇しました。
生徒会長として登壇する最後の場となる終業式で、これまで共に頑張ってきた仲間として、すべての生徒たちとの絆を感じることができたと述べました。
そして、これから困難なことがあってもそれに向き合い、有意義な学園生活となるよう頑張ろうと生徒たちに呼びかけました。
その姿は、まさにリーダーにふさわしい堂々としたものでした。
中学3年生の卒業証書授与式は、中学の終業式に先立って執り行われました。
担任の先生の呼名に中3生たちは、気持ちを込めて「はい」と返事をし、一人一人宮阪校長先生より壇上で卒業証書を受け取りました。
胸を張って登壇する中3生の姿には、これまでの充実した学園生活を更に高校で飛躍させようという決意が溢れていました。
この1年、生徒たちは学業に行事に、学外活動に、自治活動に懸命に取り組んできました。
この努力と今年度の経験は、4月から始まる新たな学年で、必ず生徒たちの力になるはずです。
学校として今後も生徒たちの成長のために、改革を止めることなく全力を尽くしていきます。
2026.03.17
高校卒業式が行われました
2026年3月15日(日)、洗足学園高等学校第78回卒業式が挙行されました。
雲一つない青空のもと、春を感じさせる穏やかな気候の中、241名の卒業生が学び舎を巣立っていきました。
式場である前田ホール前に晴れやかな表情で並んだ卒業生たち。
卒業生たちは保護者の温かい拍手に迎えられ、気品に満ちた姿でホールに入場しました。
開会の宣言後、洗足学園中学校・高等学校フィルハーモニー管弦楽団の伴奏による国歌及び校歌の斉唱が行われました。
校歌の指揮は、高校2年生が務めました。
担任の先生の気持ちの込められた呼名が行われ、各クラスの代表者に宮阪校長先生より、卒業証書が授与されました。
卒業証書には、学園に咲く様々な花が校章の周りと証書のフレームにあしらわれ、本校校舎2階アトリウムにその像が設置された女神ミネルヴァとその手から飛び立つフクロウがシンボルマークとしてデザインされています。
6年間の生徒たちの学びの証として、卒業証書はいつまでも輝き続けるでしょう。
表彰では、女神ミネルヴァの名前を冠し高校生活の中で成績・人物ともに優れた生徒に授与されるミネルヴァ賞が、選出された生徒に授与されました。
副賞として、ミネルヴァ像の作者である日本を代表する具象彫刻家奥村信之先生の手によるレリーフが授与されました。
校長先生の言葉、在校生代表による送辞に続き、卒業生代表による答辞が読み上げられました。
6年間の歩んだ道のりのどれもが、かけがえのない経験であり、自分たちの成長の軌跡であるということがその言葉からひしひしと伝わってきました。
また、自分たちを支えてくれた保護者・教員への心からの感謝の言葉が述べられました。
その場にいる誰もが、その言葉を万感胸に迫る思いで聴き入っていました。
卒業記念品の贈呈後、洗足学園中学校・高等学校フィルハーモニー管弦楽団によるお祝いの演奏が行われました。
この日のために在校生たちは一生懸命練習を重ねてきました。
在校生の渾身の演奏に、卒業生たちは心を打たれていました。
卒業生による「仰げば尊し」の歌唱では、6年間の感謝の気持ちが恩師に送られました。
卒業生の透き通った歌声が担任たちの胸に響くと、その目には光るものありました。
パイプオルガンによる「蛍の光」が演奏される中、参列した教員・保護者の温かな拍手に送られ、卒業生は式場を後にし、学年ホームルームとクラス担任による高校生活最後のクラスホームルームに臨みました。
卒業生の皆さんの新たなる門出を、6年間のすべての思いを込めてお祝いいたします。
ご卒業、おめでとうございます!
2026.03.13
中2 「いのちの授業」を行いました
本日は先月実施された中学2年での「いのちの授業」の様子をレポートいたします。
この日、ご講演いただいたのは、神奈川県立こども医療センター 新生児科部長(周産期医療センター長)豊島勝昭先生です。
同センターの新生児集中治療室(NICU)において、多くの新生児とそのご家族と向き合ってきた豊島先生の貴重なお話に、その場にいる誰もが真剣に聴き入っていました。
豊島先生からは、妊婦・新生児の緊急搬送やNICUの映像を通して「病気をもって生まれるかも?」「障がいとは?」といった多種多様な状況や問いかけが、生徒たちに投げかけられました。
多くの貴重なお話と「赤ちゃんの命を救うNICUから、家族全体を救い、支えるNICUを目指していきたい」という豊島先生の言葉に感銘を受けた生徒たちの質問に対して、先生はそのひとつひとつに丁寧にご回答くださいました。
講演会の終了予定時刻を大幅に超えてしまいましたが、多くの生徒たちの質問が、今回の学びに真摯に向き合った証と言えるでしょう。
洗足学園は、これからも生徒たちの心の成長を支援して参ります。
3月16日(月)は、休校日のため、NEWS&TPOICSもお休みをいただきます。
次回は、3月17日(火)に「高校卒業式」の様子を紹介いたします。
どうぞ、お楽しみに。
2026.03.12
3月のアトリウム展示作品を紹介いたします
洗足学園では、感性を伸ばすことは学校教育における重要な要素であると考えています。
生徒たちは楽しんで取り組み、芸術の素晴らしさを体感するとともに、自らの創造力と感性を伸ばしています。
作品の一つ一つからは、制作した生徒たちの作品にかける思いが伝わってきます。
そして、見る者に新鮮な感動を与えてくれます。
今月は中学3年生・中学2年生たちが美術の授業で制作した「アートボックス」と「鉛筆デッサン」が、展示されました。
「アートボックス」では、「不思議な世界」をテーマに空想の世界を絵画で表現しました。
限られた空間を利用し、平面的な絵画を奥行きのある立体的な空間に仕上げていきました。
「鉛筆デッサン」では、本校の制服のアイテムである「リボン」を描きました。
硬さの異なる鉛筆を使い分けて描かれたリボンは、見事に濃淡による陰影が表現されており、素材のしなやかさや縫製の立体感が伝わってきます。
豊かな発想の具現化、対象物の精密な描写など、それぞれ作品で生徒たちは独自の工夫を凝らし、素晴らしい作品を作り上げていました。
WEB上ではありますが、どうぞ生徒たちの力作をご覧ください。
2026.03.11
生徒会役員選挙・立会演説会が行われました
3月9日(火)、先月行われた生徒会会長・副会長選挙に引き続き、生徒会役員・会計監査選挙が実施されました。
生徒会役員は生徒会長・副会長の指示のもと、実際に生徒会運営の実務を担う幹部たちです。
先日の会長・副会長選挙とは異なり中学1年生(来年度新中学2年生)からの立候補もありました。
はじめに現生徒会長より、生徒会役員の役割の説明と生徒会の活躍に関する話がありました。
候補者たちはそれぞれの生徒会への想いを語り、公約を打ち出し、投票を行う中学1年生から高校2年生までの生徒たちに自らの主張を語りました。
会場となる大講堂と小講堂で生徒たちは候補者たちの公約やアピールを盛り込んだ演説に真剣に耳を傾け、演説が終わると大きな拍手を送っていました。
生徒自治活動は洗足学園の教育の大きな柱の一つです。
今回の立候補したすべての生徒たちが、学園のリーダーとして活躍してくれることと思います。
2026.03.10
高2 研究論文発表会 後編
昨日に引き続き、本日のNEWS&TOPICSでは、高校2年研究論文発表会の様子をお伝えいたします。
大講堂・ゼミ室でのプレゼンテーション形式の論文発表の一方で、体育館ではポスターセッションが行われました。
ポスターセッションに臨む生徒たちは、各自が執筆した研究論文の内容をまとめたポスターを掲示し、そのポスターを見て質問を投げかけてくる来場者に説明を行います。
各自が掲示するポスターは、研究の要点が凝縮されていながらも、図や表を駆使し、見る者にわかりやすく内容を伝える工夫がなされていました。
これまで、ポスターをお互いに見て意見を出し合い、修正を重ねてこの日を迎えたその成果が、遺憾なく発揮されていました。
専門家の方々、中3生、高1生、保護者、教員からの鋭い質問にも、丁寧かつ的確に、身振りを交えて答えている高2生の姿が大変印象的でした。
大講堂・ゼミ室での発表やポスターセッションに臨む全ての高校2年生たちからは、これまで行ってきた探究活動の実りが伝わってきました。
あくなき好奇心と探究心は、生徒たちの未来の財産になります。
洗足学園では、探究活動の充実に向けて、今後も積極的に取り組みを続けていきます。
2026.03.09
高2 研究論文発表会 前編
本校では、探究活動を教育の大きな柱の一つと位置付け、様々な取り組みを行っています。
これまでNEWS&TOPICSでは、高校2年生たちの研究論文執筆に向けての軌跡や発表会に向けての取り組みをレポートして参りました。
本日、高校2年生たちが各自完成させた研究論文を、講堂・ゼミ室でのプレゼンテーションと体育館でのポスターセッションの形式で発表しました。
中学3年生、高校1年生たち、保護者、教員が聴講者として、講堂・ゼミ室でのプレゼンテーションを聴講し、体育館を巡ってポスターとしてまとめられた研究内容に質問を投げかけていきます。
訪れた大講堂で発表を行った7名の高校2年生のテーマは実に多彩です。
各自が制作したパワーポイントを使用しながら、堂々とプレゼンテーションを行っていました。
聴講する高1生、中3生もメモを取りながら真剣な表情で耳を傾けていました。
また、質疑応答の時間には先輩たちに臆することなく鋭い質問を投げかけていました。
発表した論文のタイトルは以下の通りです。
「炊飯液のpHが米のレジスタント スターチ量に与える影響」
「川崎市高津区溝の口駅周辺における商業空間の構造と飲食店多様性の定量的分析」
「異なる多孔材料における微生物の定着と浄化性能の比較」
「高校生の購買行動からみる細胞性食品需要の可能性」
「アルギン酸カルシウムゲルの生分解と土壌pH及び微生物の関連性」
「微小重力下における宇宙竹とんぼの回転特性解析および宇宙QOL向上への応用」
「舞鶴市における観光行動と観光消費額の関係 -都市構造及び交通条件に着目して- 」
大講堂での発表後、プレゼンテーションを行った生徒たちは、専門家の方々との意見交換を積極的に行っていました。
明日は、後編としてポスターセッションの様子をレポートいたします。
どうぞ、お楽しみに!


























































































