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2023.09.14

帰国生模擬面接の予約受付を開始いたしました

本日午前9時より、帰国生対象模擬面接の予約受付を開始いたしました。

模擬面接は小学校6年生を対象とし、お一人につき1回のみご予約を承ります。
本校の帰国生入試で行われる英語面接試験を模擬体験することができます。
詳細は以下の通りです。

帰国生対象模擬面接

開催日
2023年10月14日(土)・11月25日(土)・12月16日(土)
各日とも13:00~16:00

実施方法
洗足学園中学高等学校の校内にて対面実施
(海外在住の方、関東圏以外の国内在住の方のみZoomを利用したオンラインでの実施可)
対象学年
小学校6年生のみ(お一人様1回のみお申込みいただけます)

内容
・本校の帰国生入試で行われる英語面接試験を模擬体験することができます。
・体験時間は模擬面接5分+アドバイス5分の計10分です
・本番の試験ではネイティブ教員1名・日本人英語教員1名と児童1名で10分~15分の面接が行われますが、模擬面接はネイティブ教員1名と児童1名で行います。(5分程度)
・模擬面接後5分程度のアドバイスの時間があります。保護者もアドバイス時間での質疑応答にご参加いただけます。

模擬面接の申し込み方法

予約受付開始
2023年9月14日(木)AM9:00

予約受付終了
10月14日(土)実施分・・・10月10日(火)17:00
11月25日(土)実施分・・・11月21日(火)17:00
12月16日(土)実施分・・・12月12日(火)17:00
※先着順のため、残席がなくなった時点で終了することがございます。

お申込みに関して
1. miraicompassよりお申込みいただけます。こちらのページの最下段の「お申し込みはこちら」ボタンより専用サイトに接続してください。
2.ログイン後残席のある枠からご希望の時間帯をお選びください。(お一人様1枠のみご予約できます。)
3.受付完了後、模擬面接受講決定通知メールが届きます。対面でお申し込みの方はこのメールをもって手続き完了となります。
4.Zoomでのオンライン模擬面接希望の方(海外在住、関東圏以外在住の方のみ)には、実施予定日の2日前までに、参加に必要な、アクセス先URL、ミーティングID、パスワードが記載されたメールをお送りいたします。(ドメイン名「@jh-staff.senzoku.ac.jp」からのメールを受信できるよう、事前にドメイン許可設定をお願いします。)
5.キャンセル待ちは承りません。

予約の変更に関して
・予約の変更はマイページより行ってください。
・参加日、参加回の変更は、予約状況によっては行うことができないこともございます。

キャンセルに関して
・キャンセルはmiraicompassで手続きをお願いします。

当日に関するご注意
1.模擬面接開始時間の5分前までにご来校ください。
2.Zoomでのオンライン模擬面接ご希望の方は、2分前までに指定されたURLにアクセスし、Zoomアプリを起動後、事前に通知したミーティングID・パスワードでログインをしてください。Zoomではマイク及びカメラをオン(「ミュート解除」及び「ビデオの開始」)にしてください。
3.模擬面接は5分間、その後のアドバイスも5分間となります。

個人情報について
・お申し込み時にご入力いただいた個人情報につきましては、模擬面接への参加目的に限り使用いたします。

ご予約は以下のページから行ってください。
帰国生対象模擬面接のご予約はこちらから

>詳しくはこちら

2023.09.11

彩羽祭2日目の様子をレポートいたします

昨日に引き続き、本日も彩羽祭の様子をレポートいたします。
初日の雨天から一転、晴れ渡った青空のもと行われた彩羽祭2日目。
この日は、5,548名もの皆様にご来場いただきました。

本日は、展示部門・飲食部門の団体の活躍を中心にご紹介いたします。
今年度の展示部門の特徴は何といってもその工夫と完成度の高さにあります。
華道部や書道部、美術部、写真部をはじめとした部で展示された作品のクオリティーは大変高く、息を呑む迫力と美しさがありました。

掲げたテーマに対する学年やクラス、各団体の模造紙による調査内容の展示も詳細かつ大変見やすく、これまでの取り組みへの成果が伝わってくるものでした。
また、装飾も工夫しており、彩羽祭の今年のテーマ「NEXT STEP」を意識した外・内装を行っている団体も数多くありました。

加えて、特筆すべきが掲示以外の展示方法の多様化です。
Society5.0の時代を迎えた文化祭の展示を象徴するかのような動画での展示。
来場した皆さんが共にテーマを体感できる体験型の展示。
生徒たちの工夫が光る様々な展示は本校のアカデミックな文化祭の象徴と言えるでしょう。

飲食部門では、高校2年生のクラス、茶道部やクッキング部、保護者の会である洗足会のお父様部門のFathers’による模擬店と東北物産展が開かれました。
茶道部は、Tea Library内の茶室「緑叡庵」で、お点前の体験を行いました。
体験した来場者の皆様は、茶道部の生徒が心を込めて点てたお茶を、日本の伝統技術の粋が尽くされた茶室でいただく貴重な体験に、深く感動をされていました。
各飲食団体は、それぞれ創意工夫を凝らし、ただ単に飲食を提供するのではなく、そのテーマに関する調査なども展示し、文化祭ならではの模擬店の在り方を示してくれました。

そして、忘れてはならないのが縁の下の力持ちである彩羽祭実行委員会の生徒たちの活躍です。
実行委員会には「展示・貸出部門」「公演部門」「飲食部門」「装飾部門」「広報部門」の5部門があります。
それぞれの部門が、懸命に準備と当日の運営を行っておりました。
その場の状況に応じて柔軟に判断を行い、主体的に行動していた実行委員の生徒たちに、心より賛辞を贈りたいと思います。

2日間の日程を無事終了し、今年の彩羽祭は閉会しました。
彩羽祭での経験は、生徒たちのこれからの人生の糧になると確信できる素晴らしい文化祭となりました。

9月12日(火)、13日(水)は彩羽祭の振替休日のため、NEWS&TOPICSの掲載をお休みをいたします。
次回は9月14日(木)に更新予定です。
お楽しみに!

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2023.09.10

彩羽祭1日目の様子をレポートいたします

いよいよ彩羽祭が、昨日より2日間の日程で開催されています。
本年度は、受験生・保護者、在校生保護者・家族、卒業生をお招きし、展示団体・公演団体・飲食団体が制限なく活躍できる開催となりました。

雨天にもかかわらず、この日、3,051名もの皆様が本校に足を運んでくださいました。

0から自らの力で創り上げた彩羽祭で、生徒たちは素晴らしい輝きを放っていました。
彩羽祭1日目のレポートは公演、展示、飲食の各部門の中から公演部門にスポットライトを当てて、お届けいたします。

ご家族、卒業生、学外からのお客様をお迎えして行う公演に、生徒たちは緊張と嬉しさの入り混じった表情で当日の朝を迎えました。
今回彩羽祭で公演を行う団体は12を数えます。

ダンス部、新体操部、剣道部の運動部部門の公演では、練習を重ねた完成度の高い演技・競技が披露され、見る者を魅了していました
文化部も負けてはいません。
吹奏楽部・弦楽合奏部・軽音楽部・合唱部の公演では、どの部も素晴らしい音色・歌声を会場に響かせていました。
演劇部は衣装・小道具にもこだわりを持ち、迫真の演技で観客を引き込んでいました。
また、文化部の公演で欠かすことができない公演が書道部のパフォーマンスです。
グラウンドにて、大筆を使い全身で描く文字には、生徒たちの熱い心が現れていました。
模擬国連同好会の発表、英語ディベート同好会の試合は、事前の調査、論の構成とも非常にクオリティーが高く、テーマを深く掘り下げて、自らの主張を来場者に伝えることができていました。

そして、今年の特別公演として彩羽祭実行委員会展示部門の生徒たちの企画により行われた「5分で洗足のリアル」では、学外活動に挑戦した中1から高2まで5学年の生徒たち10組が、2日間に渡ってリレー形式で5分間のプレゼンテーションを行いました。
自らの経験を情熱をもって語る生徒たちに、会場からは割れんばかりの拍手が送られていました。

どの団体の生徒たちも、準備時間が限られる中、自分たちにできる精一杯のパフォーマンスを見せてくれました。
舞台で活躍している生徒たち、運営に携わっている部員、公演部門担当の実行委員の生徒たちの生き生きとした表情が、無事に上演できた喜びを物語っていました。

各教室では各団体が用意した様々な企画が展示されていました。
また、飲食団体の生徒たちは大忙しながらも丁寧な対応が光る活躍をしていました。
展示部門、飲食部門に関しては、彩羽祭2日目のレポートとして、明日のNEWS&TOPICSに掲載いたします。
明日もお楽しみに。

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2023.09.08

イギリス語学研修レポート 2週目

夏休みに2週間に渡って行われましたイギリス・ケンブリッジでのイギリス語学研修。
先日は1週目の様子をレポートいたしましたが、本日は2週目の様子をお伝えいたします。

この週は午前中にアクティビティ、午後に授業というスケジュールで行われました。
ケンブリッジの魅力の1つは、大学施設が充実していることです。
アクティビティの時間を使い、フィッツウィリアム美術館、動物学博物館、ケンブリッジ民俗博物館、ケンブリッジ大学植物園、ケンブリッジ大学考古学・人類学博物館、ペンブルック・カレッジなどを訪れることができました。

午後の授業は各クラス12名ほどの少人数制で、積極的な発言が求められます。
起業家精神(entrepreneurship)についてのディスカッションやグループワーク、各国の文化を紹介するプレゼンテーションなどを通して、英語の4技能をバランスよく伸ばせました。

週末は、ロンドン観光に出かけました。
土曜日の午前中は、テムズ川沿いの観光名所を巡り、午後はピカデリー・サーカス近辺でショッピング。
ロンドンを満喫できた1日になったようです。
日曜日は大英博物館を見学した後、空港へと向かいました。
「大英博物館に行くのが楽しみでした」という声も多く、世界屈指の歴史的遺物や美術品を直接見学でき、イギリス研修の良い締めくくりとなりました。

参加者の感想を掲載いたします。
是非お読みください。

高校2年 I. N. さん
海外の様々な考えを持つ個性的な人たちと出会うことで、自分がいかに井の中の蛙であったかを思い知らされるとともに、新しい世界を知ることで、自分で考える力、自分の意思を持つ勇気を得ることができました。また、歴史的な建築物や博物館を見て、教養を深めることもできました。現地の人や先生、友達と話す中で、簡単な言い回しや、便利なフレーズなど学校では習わない、普段使いの英語を学ぶこともできました。他にも英語の訛りを知ることができたり、リスニング、スピーキング力の向上にもつながりました。

中学3年 S. K. さん
他国の人とたくさん交流したことで自分の見ていた世界の狭さと、実際の広さに衝撃を受けました。誰もが知っているような国から来ている人や、名前の知らない国から来ている人まで、年齢も人種も母国語も違う様々な人に出会うことが出来ました。それにより、他に行ってみたい国も出来ました。また友達も作れ、充実という言葉では言い表せないほど濃い2週間でした。来たときはとても不安だったはずなのに最後は帰りたくないと連呼するほどでした。本当に本当に楽しかったし、実際に使ったり聞いたりすることでたくさん英語を学べました。一生忘れられない2週間となりました。

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2023.09.07

帰国生対象模擬面接の詳細を掲載いたしました

本校の帰国生入試の受験を検討されている方を対象とした帰国生対象面接対策講座・模擬面接の詳細が決定いたしました。

面接対策講座はお申し込み不要で、本校WEBサイトで10月27日(金)午前10時よりどなたでもご覧いただけます。
本校の帰国生入試英語面接試験のねらいや採点のポイント、今後の家庭で行う対策のアドバイスをオンラインで視聴いただけます。

模擬面接は小学校6年生を対象とし、お一人につき1回のみご予約を承ります。
ご予約の受付開始は9月14日(木)午前9時を予定しております。
本校の帰国生入試で行われる英語面接試験を模擬体験することができます。
詳細は以下の通りです。

帰国生対象模擬面接

開催日
2023年10月14日(土)・11月25日(土)・12月16日(土)
各日とも13:00~16:00

実施方法
洗足学園中学高等学校の校内にて対面実施
(海外在住の方、関東圏以外の国内在住の方のみZoomを利用したオンラインでの実施可)
対象学年
小学校6年生のみ(お一人様1回のみお申込みいただけます)

内容
・本校の帰国生入試で行われる英語面接試験を模擬体験することができます。
・体験時間は模擬面接5分+アドバイス5分の計10分です
・本番の試験ではネイティブ教員1名・日本人英語教員1名と児童1名で10分~15分の面接が行われますが、模擬面接はネイティブ教員1名と児童1名で行います。(5分程度)
・模擬面接後5分程度のアドバイスの時間があります。保護者もアドバイス時間での質疑応答にご参加いただけます。
 
 

模擬面接の申し込み方法

予約受付開始
2023年9月14日(木)AM9:00

予約受付終了
10月14日(土)実施分・・・10月10日(火)17:00
11月25日(土)実施分・・・11月21日(火)17:00
12月16日(土)実施分・・・12月12日(火)17:00
※先着順のため、残席がなくなった時点で終了することがございます。

お申込みに関して
1. miraicompassよりお申込みいただけます。こちらのページの最下段の「お申し込みはこちら」ボタンより専用サイトに接続してください。
2.ログイン後残席のある枠からご希望の時間帯をお選びください。(お一人様1枠のみご予約できます。)
3.受付完了後、模擬面接受講決定通知メールが届きます。対面での模擬面接にお申し込みの方は、この通知メールをもって手続き完了となります。
4.Zoomでのオンライン模擬面接希望の方(海外在住、関東圏以外在住の方のみ)には、実施予定日の2日前までに、参加に必要な、アクセス先URL、ミーティングID、パスワードが記載されたメールをお送りいたします。(ドメイン名「@jh-staff.senzoku.ac.jp」からのメールを受信できるよう、事前にドメイン許可設定をお願いします。)
5.キャンセル待ちは承りません。

予約の変更に関して
・予約の変更はマイページより行ってください。
・参加日、参加回の変更は、予約状況によっては行うことができないこともございます。

キャンセルに関して
・キャンセルはmiraicompassで手続きをお願いします。

当日に関するご注意
1.模擬面接開始時間の5分前までにご来校ください。
2.Zoomでのオンライン模擬面接ご希望の方は、2分前までに指定されたURLにアクセスし、Zoomアプリを起動後、事前に通知したミーティングID・パスワードでログインをしてください。Zoomではマイク及びカメラをオン(「ミュート解除」及び「ビデオの開始」)にしてください。
3.模擬面接は5分間、その後のアドバイスも5分間となります。

個人情報について
・お申し込み時にご入力いただいた個人情報につきましては、模擬面接への参加目的に限り使用いたします。

詳しくは以下のページをご覧ください。
帰国生対象面接対策講座・模擬面接の詳細はこちらをご覧ください

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2023.09.04

2学期始業式の様子を紹介いたします

本校では、9月1日(金)より2学期がスタートいたしました。
NEWS&TOPICSでは、2学期始業式の様子を紹介いたします。

始業式は厳かな雰囲気の中、校歌の斉唱から始まりました。
生徒たちの澄み渡った歌声が、大講堂に響き渡りました。

はじめに登壇された宮阪校長先生は、100年前に関東大震災を経験した創立者の前田若尾先生の決意について語られました。
震災を生き抜いた前田先生は、女性の自立のために自分の人生を尽くしていきたいと、そのわずか6か月後、自宅に小さな学び舎を作りました。
以来100年に渡って受け継いできた創立者の思いを忘れずに、学園生活を送ってもらいたいと語られました。

夏休みの生徒たちの挑戦を称えられた校長先生は、この夏のご自身の経験として2つのお話しをされました。
1つ目の話として、山登りで見渡した夜空の美しさから宇宙に思いを馳せ、8月にインドの無人探査機が氷が存在する可能性が高い月の南極付近への着陸成功のニュースを取り上げられました。
水が確認されれば人類の新たな拠点になり得、それにより更なる月面探査が行われていく可能性があることへの高揚感を語られました。
もう1つの話は、この夏に読んだ一冊の本の話です。
その本の名は、アンディ・ウィアー作「プロジェクト・ヘイル・メアリー」。
誰にも頼ることができない宇宙という環境の中、物理の知識と力で生き抜いていく主人公が描かれた物語です。
2つの話から校長先生は、自然の摂理や真理の探究が人類の進化と文化の構築に繋がったことを挙げられ、自然科学の奥深さを生徒たちに語られました。

一方、ことばの力の偉大さにも触れられ、今夏、俳句甲子園全国大会に出場した俳句研究会の生徒たちの活躍から、そのみずみずしい感性とことばに命が吹き込まれた時の感動を話されました。
そして、俳句甲子園のキャッチフレーズ「高校生にしか語れない俳句がある」を取り上げられ、中学高校時代という今を大切に、中高生だからこそ得られる経験をしてくださいと2学期に向けてのエールを送られました。
食い入るように生徒たちは、校長先生の話に聴き入っていました。

次に学外活動報告として、8月18日から21日に愛媛県松山市で開催された第26回俳句甲子園全国大会に出場し、チームとして奨励賞(ベスト8相当)、個人では高校1年の福田理紗さんが優秀賞受賞という快挙を成し遂げた俳句研究会の生徒たちが登壇しました。
俳句甲子園での経験を試合の動画を交えて語る7人の高1生たちに、生徒たちはその場にいるかのような実感をもって真剣に耳を傾けていました。

続いて、彩羽祭(文化祭)実行委員長の生徒が登壇し、今後の彩羽祭について生徒たちに語りかけました。
精一杯準備に取り組み、彩羽祭を成功に導きたいというリーダーの決意を、生徒たちは引き締まった表情で受け止めていました。

最後に、中学では生徒会副会長が、高校では生徒会長が登壇し、2学期を迎えるに際して、生徒たちに語りかけました。
生徒会長のYさんは、この夏の高校野球を話題に、エンジョイ・ベースボールの裏側には地道な努力があったことを語りました。
地道な努力こそ、私たちの日常生活に必要なことであるとYさんは力強く訴えました。
生徒会長の呼びかけに、大きく頷く生徒たちの姿が印象的でした。

本校では、2学期も安心して生徒たちが学園生活を送ることができるよう、また生徒たちが中高時代にしか得られない貴重な経験を積み重ねることができるよう、教育活動を行って参ります。

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2023.09.01

オープンキャンパス・授業見学会の予約を開始いたしました

本日午前9時より「オープンキャンパス」及び「11月授業見学会」の予約を開始いたしました。

本校では10月に「オープンキャンパス」を開催いたします。
受験生の皆さんにおかれましては、在校生や教員とのふれあいを通して、洗足学園での生活を体感し、楽しいひと時を過ごしていただければと思います。
保護者の皆様も活動の様子をご見学いただけます。

また、11月の土曜日に2週に渡って、生徒たちが学業に励む姿を直接ご覧いただく機会である「授業見学会」を開催いたします。
本校の授業を見学いただき、洗足学園の教育をご理解いただければと思います。

「オープンキャンパス」及び「11月授業見学会」の予約は、こちらページよりお申し込みください。
皆様のお申し込みをお待ちしております。

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2023.08.31

生徒が制作する彩羽祭公式HPがオープンしました

本校では生徒自治活動の大きな柱の一つに、生徒による学校行事の企画・運営を掲げています。
4月に行われた体育祭と並んで大きな行事である彩羽祭(文化祭)は、実行委員の生徒たちが中心になり、企画・立案から展示・公演・装飾・広報といった各部門の準備、当日の運営に至るまで全て生徒が行います。
彩羽祭実行委員の生徒たちは1学期に何度も打ち合わせを重ね、彩羽祭を安全かつ充実したものとするために準備を進めてきました。

広報部門では生徒たちの手による「彩羽祭公式ホームページ」が、8月31日に晴れてオープンしました。
広報部門の生徒からメッセージが届いています。

こんにちは。文化祭実行委員会広報部門よりお知らせがあります。
第76回彩羽祭ホームページを公開しました!
今年度は、9/9(土)・9/10(日)に彩羽祭を開催します。
ホームページには、彩羽祭のポスター・キャラクターデザインの最優秀賞者のインタビューや、公演スケジュール、飲食メニューなど、たくさんの情報を掲載していますので、ぜひご覧ください。
また、入場後の滞在時間に制限はありません。どうぞごゆっくりご見学ください。

生徒による「彩羽祭公式ホームページ」は以下のリンクから是非ご覧ください。
生徒による彩羽祭公式HPはこちらからご覧ください。

彩羽祭見学のご予約はこちらからお申し込みください。

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2023.08.31

夏休み中の生徒たちの様子をお伝えします

本校の夏休みも、本日が最終日となりました。
NEWS&TOPICSではこれまで夏休み中の講習や部活動、学外活動の様子をお伝えして参りましたが、本日は視点を変えて学園のリーダーである高校2年生たちの自習の様子を中心にお伝えいたします。

夏休み中は、9月9日・10日に迫った彩羽祭の準備や部の夏合宿の運営など、様々な活動において高校2年生がリーダーとして活躍している場面を見ることができました。
また、多くの生徒がそれぞれの目的に応じて夏期講習を受講し、これまでの学習の総復習や学んだことを応用してより難しい問題に挑戦したりと、学習の面でも充実した夏休みを送っていました。

この夏は高校3年生だけではなく、高校2年生以下の学年にも常に開放されている自習室が用意されています。
夏休み中も、部活動や文化祭準備の前後の時間を活用し、寸暇を惜しんで学びに向かう姿がありました。
高校2年の自習室を覗くと、日付を書いたシールを貼って自分の努力の継続を可視化するためのシートや、同級生や自分自身の振り返りや激励を自由に書き残すノートが用意されていました。
同級生たちの努力や試行錯誤を目の当たりにしながら、今自分ができることに精一杯取り組んでいる姿が見られました。

昼休みには、洗足学園溝の口キャンパスの中心に位置し、憩いの場である「The Lawn」(芝生広場)で、かき氷をおいしそうに頬張る生徒たちの姿がありました。
学園ではこの夏、生徒や学生にひと時の涼をとってもらおうと、「The Lawn」でかき氷の無料配布を行っています。
冷たさと甘さに癒されて、生徒たちは午後の活動へと向かっていきました。

明日からはいよいよ2学期が始まります。
学業に、行事に、学外活動に、生徒たちの更なる成長に期待します。

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2023.08.28

アメリカ研修レポート 第2弾


7月16日(日)より3週間の日程で実施された夏期アメリカ語学研修。
先日は、研修1週目の様子を紹介いたしましたが、今週は2週目の様子を紹介いたします。

3週間の研修も半ばとなるこの週の英語の授業では、最終日に受験するTOEFL対策を中心として、学びを深めていました。
具体的には、英作文の書き方や難易度の高い英文の読解方法を学びました。
講師の先生とも打ち解け、授業中の発言も1週目に比べ徐々に増えてきました。

1週目に引き続き行われたYouthグループとの交流会では、5~6名で同じ板の上に乗り、息を合わせて進む競争や、水風船を使ったキャッチボールなどで親交を深めました。
前回よりも積極的に現地の生徒たちに話しかける姿が、大変印象的でした。

午後のアクティビティでは、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のキャンパスや水族館を訪れました。
UCLAでは、現地大学生によるキャンパスツアーに参加し、映画の舞台にもなっている校舎を見学しました。
アメリカの大学生活や学部での学びについて理解を深めることで、将来の選択肢をまた1つ増やしたようでした。

週末には、アナハイムのディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーやロサンゼルスのハリウッドを訪れ、アトラクションや観光を楽しむなど、休日を満喫したようです。

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2023.08.25

彩羽祭見学・9月学校説明会の予約受付を開始いたしました

本日午前9時より、2023年度彩羽祭(文化祭)及び9月学校説明会の予約受付を開始いたしました。

本校では9月9日(土)・10日(日)に「彩羽祭」(文化祭)を校内にて開催いたします。
受験生・保護者の皆様におかれましては、彩羽祭のご見学を通して、生徒たちの活動の成果をご覧いただくと共に、洗足学園での生活を体感していただければと思います。

9月21日(木)には「学校説明会」を開催いたします。
学校長による挨拶・学校説明、担当者による教育説明、また最新の入試情報の説明を行います。
説明会終了後、授業見学・校舎見学をご希望の皆様に実施いたします。

こちらのページよりご予約ください。

また、9月1日(金)午前9時より「オープンキャンパス」並びに「授業見学会」の予約受付を開始いたします。
「オープンキャンパス」では、在校生や教員とのふれあいを通して、洗足学園での生活を体感し、楽しいひと時を過ごしていただければと思います。
保護者の皆様も活動の様子をご見学いただけます。

また、11月の土曜日に2週に渡って、生徒たちが学業に励む姿を直接ご覧いただく機会である「授業見学会」を開催いたします。
本校の授業を見学いただき、洗足学園の教育をご理解いただければと思います。

こちらより詳しい情報やご予約方法をご覧いただけます。
皆様のお申し込みをお待ちしております。

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2023.08.24

中3・高1・高2の夏期講習の様子をレポートします

先日のNEWS&TOPICSでは、高校3年生の夏期講習の様子を紹介いたしましたが、本日は中学3年、高校1年、2年の夏期講習の様子を紹介いたします。
本校では、高校3年のみならず、中学3年以上の学年でも夏期講習を実施しております。

学期中の通常授業を担当している先生が夏期講習も担当するため、生徒たちの学びの状況を十分把握した授業を実施できます。
また、生徒たちも気軽に質問することができ、学期中の授業を土台にして希望の進路の実現に向け更に進んだ学習を行うことができます。
「授業で分からない箇所を補強したい」、「もっと理解を深化させたい」など、それぞれが自らの目標を定めて講習に臨んでいます。

教室を覗くと、授業内容を余すところなく吸収し、自らの力にしていこうと講習に向き合う生徒たちの姿がありました。
先生たちも、生徒たちの理解が深まるよう工夫を凝らして授業を行っていました。

講習は3日間を1タームとし、学年により最大7タームの講習が行われます。
生徒たちの学びに向けた真摯な姿勢を、今後も全力で支えていきます。

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2023.08.23

俳句研究会 全国大会での快挙

今年1学期に学校公認団体となった俳句研究会。
8月18日から21日にかけて愛媛県松山市で開催された第26回俳句甲子園全国大会に出場しました。
俳句甲子園とは、5人1チームで俳句作品の点数と鑑賞の点数の合計で競う大会です。

俳句研究会は、5月に行われた関東地区大会では惜しくも全国大会への出場権を逃しましたが、句のみの審査である投句審査にて選出され、見事、全国大会に出場することとなりました。
生徒たちは、これまで全国大会に向け準備を進めてきました。
楽しみ、時に苦しみながらも、よりよい一句を追い求め、俳句を創作していました。
また、自句に対する理解を深めるため、何度も打ち合わせを重ね、鑑賞を深めていました。

全国から集った高校生たちの熱気に満ち溢れる全国大会では、日頃の練習の成果を十二分に発揮することができました。
予選グループリーグでは3勝を挙げ、見事ベスト8に進出しました。
決勝リーグ進出をかけた予選トーナメントで惜しくもその切符を逃しましたが、生徒たちの表情には充実の色が見えました。

団体として、奨励賞(ベスト8相当)を受賞しました。
また、個人としては、高校1年の福田理紗さんが、優秀賞を受賞しました。
福田さんの受賞句を紹介いたします。
「 ソクラテス 無職と知りて ハンモック 」

「ソクラテス」という「思索する」「哲学をする」ことを生業にしていた古代ギリシャの著名な哲学者も、現代的な労働観に照らせば「無職」となってしまうことの間の抜けた滑稽さから、現代の労働観の是非までを逆照射的に問いかけるような措辞と、そのソクラテスへの羨望が現れているような「ハンモック」という季語の取り合わせが卓抜な句です。
全1,400句以上の中から13句しか選ばれない優秀句に選出されるという快挙に、チームメイトも歓喜の涙を流していました。

全員が高校1年生の初出場チームの快進撃は「俳句甲子園に新風を吹き込んだ」と、審査員や観客の方々、他の出場校の生徒や教員から、驚きと期待をもって評価されました。
生徒たちは、早くも来年度に向けて動き出しており、帰りの飛行機の中でも俳句を作る様子が見られました。
俳句研究会の今後の活躍から目が離せません。

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2023.08.22

イギリス語学研修レポート 1週目

本校では、海外研修を単に英語力の向上を目指すだけでなく、英語を実践的に使用することで、新しい世界へ飛び出すチャンスとさせたいと考えています。
アメリカ語学研修は昨夏から再開をいたしましたが、いよいよイギリス語学研修が本年度から再開することになりました。

今年度は7月30日(日)より16日間の日程で実施いたしました。
本日は、イギリス語学研修1週目の様子をレポートいたします。

研修場所は、ロンドンから電車で1時間半ほどに位置する大学都市、ケンブリッジです。
本研修では、アジアやヨーロッパ各国から集まった生徒とともに語学学校に通います。
研修前に英語力によるレベル分けのテストを受験し、beginner、lower intermediate、upper intermediateの3クラスに割り振られます。
生徒たちは寮に宿泊しており、空き時間は公園や共有スペースで他の参加者たちと交流できるのも魅力の1つです。

午後は街散策や大学訪問、パンティング(川下り)など、複数ある活動の中から希望するものを選択できます。
1週目のアクティビティとして実施されたパンティングでは、有名なため息橋の下をくぐるなど、ケンブリッジならではの体験ができました。

休日はケンブリッジ観光に加え、車で1時間ほどの所にあるピーターバラまで足を伸ばしました。
ピーターバラでは、イングランド国教会の大聖堂であるピーターバラ大聖堂を訪れました。
その荘厳な佇まいとスケールの大きさに、生徒たちは感動していました。
イングランドの歴史を体感できた1日となりました。

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2023.08.21

彩羽祭見学・9月学校説明会のご予約について

本校では、2023年度彩羽祭(文化祭)を校内にて開催いたします。
受験生・保護者の皆様におかれましては、彩羽祭のご見学を通して、生徒たちの活動の成果をご覧いただくと共に、洗足学園での生活を体感していただければと思います。

また、9月学校説明会の開催も決定いたしました。
学校長による挨拶・学校説明、担当者による教育説明、最新の入試情報の説明を行います。
説明会終了後、授業見学・校舎見学をご希望の皆様に実施いたします。

彩羽祭見学および学校説明会は予約制となります。
予約開始は8月25日(金)午前9時を予定しております。
こちらより詳しい情報やご予約方法をご覧いただけます。
皆様のお申し込みをお待ちしております。

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2023.08.04

高校2年生の取り組み 後編~進路への取り組み

昨日の「高校2年生の取り組み前編」に続き、本日は後編として、高2生たちが臨んだ進路に向けての取り組みをお伝えいたします。
高校2年では、ホームルームの時間を活用し、自分の意見を客観的に論述する力の育成に取り組んでいます。
昨日お伝えした研究論文の執筆も、論述力の向上には欠かせない取り組みですが、今回は進路に向けての取り組みの一環として行った志望理由書の執筆についてレポートいたします。

自己の進路実現のため、向上心を持って学びを継続していくには、なぜ進学したいのかという熱意が欠かせません。
高校2年は、部活動や生徒会活動で中心となるリーダー学年である一方、進路実現の上では目標を定めていく重要な時期となる学年です。
ただ漠然と希望する進学先に憧れを持つだけではなく、なぜそこにこだわりたいのかを客観的に見つめるため、生徒たちはこの夏、志望理由書の執筆という課題に取り組みます。

志望理由書を書き上げるには、将来専門的に学びたいと考える学問を明確にすることはもちろん、そのような関心を抱くきっかけを振り返り、未来と過去をつなぐ思考を経て、現在の志望を見つめ直すことが必要です。
また、その学問を学ぶ社会的な意義について考えることを通じ、机上の学問を実社会の問題へと繋げていく視点を獲得していかなければなりません。

1学期終業式の後、生徒たちは将来学びたい学問や、これまでの自分を振り返った「自分史」のキーワード、関心を持っている社会問題など、様々なテーマについて意見交換を行いました。
友人たちの関心や生き方の軸に触れることを通じて、自己を改めて見つめることができます。
長い夏休み中も様々な場面で活躍し、その経験を通じて更に将来に向けての展望を具体的にしてくれることでしょう。

洗足学園では、生徒の幸福な自己実現に向け、各学年で成長の段階に合わせた様々な進路への導きを行っています。

NEWS&TOPICSは、8月7日から8月20日まで夏休みをいただきます。
次回の更新は8月21日を予定しております。
どうぞお楽しみに!

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2023.08.03

高校2年生の取り組み 前編~研究論文中間報告会

本校の高校2年は、実質的な学園のリーダー学年であると同時に、これまでの学園での学びの総仕上げを行う学年でもあります。
これまでNEWS&TOPICSでは、リーダーとして活躍をみせる高校2生たちの活動をレポートしてきました。
今回は角度を変え、2回に渡って、学びの総仕上げに向けた高2生たちの取り組みと、進路・進学に向け着々と取り組む姿をお伝えして参ります。

前編の本日は、探究活動のまとめに向けた取り組みについて、ご紹介いたします。
本校では、中学3年と高校2年で、探究活動の集大成として研究論文を執筆します。
高校2年では、高校1年の探究の時間の経験を活かしつつ、高次の研究・論文を目指します。

生徒たちが挑んでいるのは単なる調べ学習ではなく、先行研究を調査しながら、そこで明らかになっていない新しい課題を見出し、仮説を立て、検証を行う、より深い探究学習です。
実社会の中に見出した、「答えがまだ明らかになっていない問い」を、教科や学問の枠はもちろん、「高校生にはここまでしか分からない」というような既成概念を超えて、総合的・横断的に考えることを目的としています。

中学3年次のテーマをさらに深く探究する生徒がいる一方、自己の進路と関連付けた新しいテーマを設定して研究を進める生徒もいます。
また、4月に一旦決めたテーマも、研究を進めていくうちに更に具体的になり、個々の生徒の関心が反映された独創的なテーマへと深まってきました。

中間報告会では、生徒たちが4~6人程度のグループに分かれ、1学期中の研究の進捗と、夏休みに進める研究の計画について報告し合いました。
この中間報告会は、高2進路委員が中心となり、お互いの研究により良い刺激を受け合えるような会を、と計画したものです。
進路委員の意図した、「その実験方法はどうやって決めたの?」「研究を進めるにあたって課題になっているのはどんなところ?」といった質問が活発に飛び交う会となりました。
友人が関心を持っている問いを知ることを通して、実社会に向ける新しい眼差しを獲得しようとする生徒たちの姿は、世界に向けて問うことから学びが始まるということに立ち返らせてくれるものでした。

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2023.08.02

彩羽祭に向けた実行委員の頑張り

7月28日(金)、彩羽祭実行委員会のトップである委員長のK.Hさんが宮阪校長先生を訪ね、準備の進捗状況の報告や実施に向けた取り組みを語りました。

本校では生徒自治活動の重要な柱として彩羽祭を位置づけ、来場者の入場形態の設定から当日の展示・公演・飲食プログラムの管理・進行、広報活動及び公式ホームページの制作、校内の装飾に至るまで全てを生徒たちが取り仕切り、実行します。
既に1学期より彩羽祭に向けた準備は着々と進んでおり、来月の本番に向けて枠組みとその内容が整いました。

実行委員長のKさんは、新型コロナウィルス感染症が感染症法上の5類となって初となる彩羽祭を安全に行えるよう、来場者の入場に関して、設定した枠や入校の仕組みについて校長先生に説明を行いました。
また、今年の特別企画として「洗足のリアル」と題した企画公演について、「『学びのある文化祭』にしたいという思いからこの企画を立案しました」と語りました。
その他にも、当日のスケジュールや段取りに関して、校長先生と詳細な打ち合わせを行いました。
Kさんの表情を輝かせて語る姿が、大変印象的でした。
校長先生からは、「彩羽祭は生徒の皆さん自身が創っていくものです。頑張ってください!」とエールが送られました。

生徒たちは自治活動を通して、自らの頭で考え、困難な状況があってもそれを乗り越える精神力と知恵の生かし方を学んでいます。
この経験が、きっと生徒たちの人生の糧になるはずです。
これからも彩羽祭実行委員の生徒たちの頑張りを応援していきます。

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2023.08.01

高3夏期講習の様子をお伝えいたします

本校の授業は、大学進学後に十分な専門的研究ができる学力、そして社会で活躍するために必要な知と教養の育成を目指しています。
授業だけで十分な学力の向上が期待できますが、難関大学への進学をより確実なものとするため、様々な講習をはじめ多様な学力支援講座を設置しています。
この夏は中学3年生以上の学年で、夏期講習を実施しています。
本日は高校3年の夏期講習の様子をお伝えいたします。

高校3年生にとって、夏は天王山ともいえる時期です。
それぞれの進路実現に向けて懸命な取り組みを行っています。
この日夏期講習が行われている教室を覗くと、そこには真剣な眼差しで授業に集中している高3生の姿がありました。
先生の解説をすべて吸収し、自分の力にしていこうという気迫がひしひしと伝わってきました。

本校では、高校卒業後、さらに学びを続け、それぞれの可能性を花開かせることができるよう、通塾に頼らない進学サポート体制を整えています。

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2023.07.31

アメリカ研修1週目の様子をお伝えいたします

本校では、夏休みまたは春休みに希望者を対象とした海外語学研修を実施しています。
単に英語力の向上を目指すだけでなく、英語を実践的に使用することで、新しい世界へ飛び出すチャンスとさせたいと考えています。

昨夏より再開したアメリカでの夏期語学研修を、本年度も7月16日(日)より3週間の日程で実施しております。
本日は、夏期アメリカ語学研修1週目の様子をレポートいたします。

アメリカ・ロサンゼルスでの研修では、週4日間の英語の授業に加え、ホストファミリーとのファミリーデイなど、アクティビティが数多く予定されています。
研修初日、26名の生徒たちはホームステイ先のホストファミリーと合流し、2日目よりカリフォルニア州トーランスにあるEl Camino Collegeでの英語の授業を受講しました。

ネイティブの先生によるコミュニカティブな授業に、最初は緊張で口数の少なかった生徒たちもどんどん発言が増え、楽しく英語を学んでいました。
生徒たちは、洗足学園の日々の英語学習が生きていることを実感したようです。
午後はトーランスを周るSouth Bay Tourに参加し、ウェイフェアーズチャペル、レドンド・ビーチ、そして現地のスーパーに立ち寄りました。
スーパーのレジでの支払いに挑戦するなど、アメリカの文化を肌で感じる貴重な体験になりました。

各日午前中の授業の後、午後はアクティビティーとして様々な活動にチャレンジしました。
3日目に行われた地元のユースグループとの交流会では、アイスブレークとしての自己紹介の後、現地の生徒たちとバスケットボールや卓球のゲームを一緒に楽しみました。
英語をコミュニケーションの道具として活用していく中で、心の交流も生まれていくことを生徒たちは実感していました。

また、休日のプログラムも充実しています。
ユニバーサルスタジオハリウッド訪問、レドンドビーチでの海水浴、大谷選手の所属するロサンゼルス・エンゼルスの野球観戦。
どれも生徒たちにとって、かけがえのない思い出になったようです。

次回は2週目の様子を第2弾としてお届けする予定です。

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