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2020.02.07

中1 初めての模擬試験を受験しました

本校では生徒ひとりひとりの学力がどのレベルに達しているかを客観的に計測するために、中学1年から高校3年まで全国模試を受験しています。

2月6日(木)は中学1年から高校2年までが模擬試験に臨み、中学1年生にとっては本校入学後初めての全国模試受験となりました。

生徒たちは、試験前は緊張と不安の様子も見受けられましたが、試験が始まると真剣なまなざしでテストに向かっていました。

洗足学園で培ってきた思考力・判断力を存分に発揮したようでした。

返却された結果から自らの課題を見つけ、次年度に向けて学業に取り組んでいく材料にしていきます。

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2020.02.06

中3 学外活動報告会を行いました

1月31日(金)の3限に中学3年生は高校1年生の先輩から学外活動報告を行ってもらいました。

高校1年生の教室すべてと、高校3年生の教室、さらにゼミ室を使って模造紙、スライドを使っての発表でした。

内容は多岐にわたり、経済・企業系、英語・国際交流系、福祉・環境・音楽系などです。

全ては掲載できませんが、「ハローアルソン」、「アースディ東京 2019」、「高校生チャレンジプログラム」、「高校生ビジネスグランプリ」、「日本中国友好協会訪問団」、「ライフイズテック」、「物理チャレンジ」等で、今回の報告だけでも50近くになりました。

高校1年生は作成したスライドや模造紙の前で、経験し感じたことを熱心に来場した後輩たちに伝えていました。

中学3年生も先輩たちのエネルギーに強く影響を受けているようでした。

社会への見聞を広げるための学外活動ですが、今回の発表を通じて「もっといろんな活動に携わりたい」という気持ちが中3生の中に湧き上がっているようでした。

この企画を実施してくれた高校1年生の進路委員の生徒たちに心から感謝したいと思います。

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2020.02.04

特別講座【ロボットプログラミング】

ロボットプログラミングの特別講座(全7回)が開催されました。ロボットを組み立てるところから始まり、オリジナルのセンサーを搭載し、プログラミングし、ロボットが自動で迷路を抜けるというミッションが最終課題でした。最終回は、社会貢献を目的としたオリジナルロボットのプレゼンと、これらの活動を通して学んだことを発表しあいました。

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2020.01.31

受験生のみなさんへ メッセージ

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2020.01.30

高2 生徒学外活動報告会を行いました

1月29日(水)に高校2年では学外活動を行った生徒たちによる報告会が行われました。

「小泉信三賞全国高校生小論文コンテスト」において佳作入選を果たした生徒は、女性の社会進出について実際の風潮を掘り下げながら論じました。
単なる試験ではなく、論拠に基づいて6千~8千字の小論文を書くということがとても貴重な体験となったようです。

また、「MONO-COTO INNOVATION」に参加をした生徒たちは、デザイン思考とは何かということと向き合い、実際にアイディアを形にしたものを製作し、3位と4位に入賞しました。

「アスペン ジュニアセミナー」に参加をした生徒たちは、いくつかの題材を通して実際に他校の生徒と意見を交わし、「対話」とはどういうことかを学びました。

学校の中だけでは体験できない貴重な学びを、これからも生徒たちには積極的に行ってほしいと思います。

 

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2020.01.29

中2 調理実習を行いました

先週、中学2年生の家庭科の授業で調理実習を行いました。

教科書にも載っている「いももち」を作りました。

ジャガイモをゆでてつぶし、そこに片栗粉を加えてこねて成型し、フライパンで焼いて作ります。

じゃがいもは皮つきのままゆでて、そのあと皮をむきました。

熱々のうちにつぶすことがポイントのため、教員の「素早くやりましょう」という指示に、生徒たちは頑張って応えていました。

意外な食感に驚きつつ、砂糖醤油の味付けも気に入ったようです。

「かぼちゃでも同じようにつくれるよ」「バターで焼いて、お塩をふってもいいよ」などアレンジを紹介すると「やってみたい!」と生徒たちは目を輝かせていました。

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2020.01.28

高3 授業の様子をお伝えします

高校3年では現在「特別時間割」で授業を行っております。

これから本格化する国公立大学・私立大学の学力試験に対応した講座を開講し、生徒たちの目標達成のため担当教員全員でサポートを行っています。

センター試験を無事乗り越え、国公立大学への出願を控えて生徒たちは真剣に講座に取り組んでいます。

引き締まった表情にしっかりと前を見つめる凛とした眼差しの生徒たちが大変印象的な授業風景でした。

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2020.01.27

中学入試第1回の出願締切は明日1月28日(火)午後3時です

中学入試第1回(2月1日)の出願の締め切りは、明日1月28日(火)午後3時となります。

第1回入試のご出願をご検討の方は時間に余裕をもって、お申し込みください。

第1回入試の受験料のお支払いも午後3時までとなります。

コンビニエンスストア払いを選択された方も午後3時までに店舗での受験料の支払いをお済ませください。

ご出願後(受験料支払い後)の2科・4科の変更、出願回の変更はお受けできませんので、ご出願の際に必ずご確認ください。

 

第2回・第3回のご出願は引き続き受け付けております。

第1回入試にご出願いただいた方の第2回・第3回追加出願も可能でございます。

すべてのご出願(新規出願・追加出願)は、マイページより行ってください。

皆様のご出願をお待ちしております。

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2020.01.24

高1 センター試験体験を行いました

本日、高校1学年はセンター試験体験を実施しました。

1月18日、19日に実施された大学入試センター試験の問題を使用し、本番さながらに丸一日かけて行いました。
高校1学年は英語(筆記)、英語(リスニング)、数学Ⅰ・数学A、国語、化学基礎のほか、地理Bの既習範囲を受験しました。

高校1学年が2年後にどのような試験を受験することになるのかは未だ不透明ですが、このセンター試験体験では基礎的な力が身についているかを確認することができます。
マークミスや問題の読み間違いも含め、今回の課題点を踏まえて高校1学年での学習を総まとめし、来年度の飛躍に備えてほしいと思います。

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2020.01.23

中1 かるた大会を行いました

1月16日(木)の総合学習の時間を利用して、中学1年生クラス対抗かるた大会を行いました。

自陣もしくは相手陣の札がすべてなくなった時点での残り札の合計枚数が1番少ないクラスが優勝です。
すでに国語の授業で習っている歌と未習の新しい歌を合わせて50首が読み上げられるなか、今日までに覚えてきた札を取ろうと一生懸命な姿がみられました。
札が読み上げられる前の一瞬の静寂と、狙っていた札が取れた時の歓声が繰り返され、かるた大会を楽しんでいる様子が伝わってきました。

優勝したクラスには賞状が用意され、3学期の学級委員がクラスを代表して受け取っていました。

各クラスのかるた大会実行委員が、年末からこの大会に向けて準備を進めてくれていました。
どうすれば勝率が高いかを考えながらクラスを7つの班に分けたり、細かいルールを設定したり、当日の飾りつけを用意したり、様々な仕事をこなしてくれました。

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2020.01.22

高1 研究論文の準備を始めました

本日は高校1年生の総合学習の取り組みをご紹介させていただきます。

高校1年生の3学期の取り組みは「研究論文」になります。
研究論文は中学3年生の時にも取り組みましたが、高校1年生ではそれをより発展させた形で取り組みます。
研究するテーマはこの冬休み明けに提出となっていましたが、中学3年生の時のテーマを継続する生徒もいれば、新たな研究テーマを設定する生徒もいます。
また、個人で取り組む生徒もいれば、同じような問題・関心を持つ生徒と共同執筆を行うグループもあります。

1月の総合学習の時間では、こうした研究論文の準備が行われています。
生徒たちは図書館に行って資料を探したり、聞き取り調査をするためのアポイント先を調べたり、共同研究を進めるためのスケジュールの調整を行ったりしていました。
この研究論文は約1年間かけて取り組むものであり、論文が完成するのはまだまだ先になりますが、どのような論文が完成するのか今からとても楽しみです。

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2020.01.20

弦楽合奏部が知事賞を受賞しました

弦楽合奏部が神奈川県高等学校総合文化祭演奏分野において、最も優秀な団体に贈られる知事賞を受賞しました。

知事賞とは、神奈川県高等学校文化連盟に参加する全団体より、5団体のみ選出される大変栄誉ある賞です。

1月19日、神奈川県高等学校総合文化祭総合閉会式において、神奈川県の中島正信副知事より表彰状が手渡されました。

緊張した面持ちながらも、誇らしい表情を見せた生徒たちの姿が大変印象的でした。

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2020.01.17

中1 英語の授業を紹介します

中学1年生の英語の授業を紹介します。

3学期が始まり、中学1年生はwill(未来形)を学んでいます。
英語を習得するにあたり、もちろん文法のルールを理解することは大切ですが、授業で学んでいる単元を実際の生活で使えるようになることが最も大切です。
この授業では生徒たちの想像力が発揮されました。

お題は、「もし突然学校が1か月お休みになったら、何をしますか?」

生徒たちはペアになり、1か月の休日の過ごし方を I willを使い考え、発表しました。
家から一歩も出ず娯楽三昧のペアもあれば、ヨーロッパ旅行をし美味しいものを食べ博物館を訪れるペア、月に行き無重力を体験するペアもありました。
とてもユニークなアイディアがたくさんありました。

これから未来の予定のことを話す際、この授業で練習したことを思い出し、実生活で使えるようになってほしいと思います。

 

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2020.01.16

中1 「食品・栄養かるた」を行いました

中学1年生のクラスでは新年最初の家庭科の授業で「食品・栄養かるた」を行いました。

取り札には食材の写真が、読み札にはヒントがあります。読み札を聞いて食材を判断し、その取り札をとるもので、食材や栄養に関する知識が必要となります。

「わかんない!」「答えなに?」という声もあちらこちらで聞こえながらも、生徒たちは楽しそうに行っていました。

「生まれは東京 丸みのある葉っぱの野菜」は難しかったようで、「白菜」「キャベツ」「ほうれん草」などみんなバラバラの札をとり、お手つきが続出しました。

※答えは「小松菜」です。

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2020.01.15

高2 OG講演会を行いました

1月9日(木)に高校2年では、2007年度に卒業したOGに講演をしていただきました。

彼女は慶應義塾大学を卒業後、Googleに勤務している中、MBA取得のための留学を決意し、仕事と勉強を両立させ、見事Harvard Business School(HBS)に入学しました。

一般生で、洗足学園に在学中も英語は得意ではなかったが、好きという気持ちが強かったため、スピーチコンテストに挑戦したり、短期留学をしたり、英語から逃げずに向き合ったそうです。

そのような洗足生活やGoogleでの仕事、HBSでのハードでも充実した留学生活、そして現在の投資会社とキャリアを進めていったお話は、生徒にとって進路選択の視野が広がるだけでなく受験や仕事への取り組み方を学ぶ貴重な機会となったようです。

生徒たちには「努力は必ず成果に繋がる」ことを信じて、まずは目の前のことにがむしゃらに取り組むことを実践していってもらいたいと思います。

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2020.01.14

成人を祝う会を開催いたしました

1月13日(月)2017年度卒業生の「成人を祝う会」を本校大講堂・カフェテリアで開催いたしました。

「成人を祝う会」は2部構成で行われ、第1部では来賓の挨拶・学校長の言葉に続き、新成人の代表の卒業生から言葉がありました。

中学高校の在学中を振り返り、自分たちが成長する過程で保護者や学校から受けた様々な支えに感謝する言葉には参列者全員が心を打たれました。

成人を祝してのお祝いの曲では、高校1年音楽授業選択の在校生が心を込めた演奏を行いました。

またこの日は校歌斉唱をオーケストラ演奏で行いました。

第1部の最後には2015年中学3年次に作成した全生徒が出演した記念ビデオの上映に続き、この日のために新たに制作した成人を祝う会特別バージョンの記念ビデオを上映しました。

第2部ではカフェテリアに場所を移し、懇親会を行いました。

本校では卒業生がいつでも戻ってこられる母校であり、母港でありたい続けたいと思っております。

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2020.01.12

第7回ビジネスプラングランプリ 準グランプリ受賞!

2020年1月12日に行われた第7回高校生ビジネスプラングランプリ最終審査会において、本校高校1年の真庭唯花さん、山﨑柚芽さん、川村佳未さん、渡邉心海さんの4名が、準グランプリを受賞しました。

日本政策金融公庫主催の高校生ビジネスプラングランプリは「活力ある日本の誇り、地域を活性化するためには、次世代を担う若者の力が必要である」という理念のもと、高校生・高専生がビジネスプランを作成する過程を通じて、自ら未来を切り拓いていける力を養うことを目的として開催されています。

今年度の応募数は3808件でした。3808プランの中の2位に選ばれたのが、4名が作成した「元気な魚を取り戻す!~世界初!味で誤食を防ぐ生分解性プラ~」というプランでした。

当日の様子はこちら

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2020.01.10

高3 センター試験壮行会を行いました

1月10日(金)4時限目に高校3年では「センター試験壮行会」を行いました。
約1週間後に迫った大学入試センター試験に向けての諸注意と激励を行いました。

生徒たちはこれまでの努力の積み重ねに自信を持ちつつも、センター試験が近づき不安も徐々に増していきます。
校長先生や学年団の教員からの激励では、その不安が少しでも和らぐよう、ひとりひとり心を込めて話をさせていただきました。
また、これまでお世話になった教員からの激励メッセージを掲載した学年だよりも配布されました。

体調をしっかり整え、全力を尽くしてきてほしいと思っております。
「自分なりに頑張れた」という手応えをもって報告に来てくれることを祈っております。

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2020.01.08

海外大に進学した卒業生の講演を行いました

1月8日(水)、3学期始業式の中で本校の卒業生であり現在ハーバード大学在学中の古川あかりさん、イエール大学在学中の篠宮芽衣さんが講演を行いました。

 

古川さんからは、アメリカでは将来の職業の専門分野をいきなり勉強するのではなく、幅広い知識を身につけるリベラルアーツが主流であることが語られました。
大学の施設の様子や、キャンパスライフを多くの写真で紹介してくれました。
ただし、写真では見えない現実として、ハーバードでの生活の95%は勉強の時間であり、勉強が生活の中心であるという実態も語ってくれました。

篠宮さんは大学での学びとして「臨床心理」を選びましたが、高校生の時は文系であったということを紹介しました。
大学入学後は天文学を学び、そのなかで心理学に出会いました。
心理学を学んでいるなかで、もっと自分の実生活にリンクするような「手触り感」を感じたくなったことから「臨床心理」を専攻としたそうです。
自分が何かを勉強するときに重視するものに気づき、そこから学ぶ道を選ぶという考え方に、生徒たちは高い関心をもって耳を傾けていました。

二人からは、在校生に伝えたいこととして、今のうちに読書を沢山しておいてほしいということが挙げられました。
大学生になると時間があると思っていたが、実際に読みたい本を読める時間の確保が難しいという現実を語ってくれました。
最後に、「『夢』は変わってもよい。自分が気になったことへ勇気をもって挑戦して、自分らしい道をあゆんでほしい。」という力強いメッセージが送られました。

 

在校生にとって、海外のトップ大学に進学した先輩から直接話を聞ける機会はなかなかありません。
真剣な眼差しで聞き入る生徒たちの様子が大変印象的でした。
生徒たちにとって、挑戦を恐れることなく自分らしく生きる素晴らしさと、自分らしく生きるために今何が必要なのかを考える良い機会になったようです。

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2020.01.08

2020年度一般入試の出願受付を開始しました

2020年度一般入試の出願受付を開始いたしました。

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