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2020.08.28

部活動の紹介 本日は陸上競技部を紹介いたします

8月最後の部活動の紹介は陸上競技部です。
地域の大会にも積極的に出場し、輝かしい実績を上げている陸上競技部。
その活動の様子を生徒が紹介してくれます。

陸上競技部は、高校生9人、中学生21人、計30名の部員で週4回活動しています。
短距離、長距離など走る種目の他にも跳躍種目や投擲種目など様々な種目に取り組むことができます。
主には個人種目ですが、一緒に練習を乗り越えていくことで学年関係なく絆が深まる部活です。

主な活動は、スピードや体力を身につけるためにタイムを計測して走ることや大会に向けて技術を身につけるための種目の練習を行っています。
4月から10月頃の大会シーズンへ向け、部員全員で切磋琢磨しています。
また今年度はコロナ禍により実施が難しくなっていますが8月には3泊4日の合宿、水遊びや流しそうめん、新年会などの楽しい行事を通して学年を超えて仲を深めています。
現在は異例の猛暑の中、テントを立て日陰を作りミスト付きの扇風機を使用して熱中症対策にも十分取り組み、活動を行っています。

新型コロナウイルス対策として
・チェックシートでの体調管理。  
・走る際に前後の人との距離をとり、隣の人とのレーンをあける等の飛沫感染防止対策の実施。
・部室のロッカーや触った用具の消毒。
その他、一人一人の距離の確保や運動時以外のマスクの着用を行い、感染対策を徹底しています。

受験生の皆さんへ
今年は例年と違うことがとても多く不安もたくさんあると思いますが、洗足学園に入学したら楽しいことがたくさん待っているので頑張ってください!
陸上競技部一同、皆さんとお会いできることを楽しみに、応援しています!

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2020.08.27

卒業生の講演会を行いました

本日は高校2年で開催された卒業生の講演会をリポートします。

本校では卒業生を招き、後輩である在校生にキャリア講演や進路ガイダンスを行う機会を多く設けています。
今年4月には、高校3年生対象のWEBでの進路ガイダンスにおいて、卒業生に協力をしてもらい、オンラインでの講演と質疑応答を行いました。
本日は大講堂にて高校2年生を対象に、2017年3月に卒業した東京大学医学部4年在学中の横山果南さんが来校し、講演を行いました。

横山さんは東京大学文科三類に入学後、進学振り分け制度(進振り)で医学部に進みました。
中高時代から子供好きであった横山さん。
大学入学後、フィンランドやニューヨークをはじめ世界各地での海外研修に参加し、「教育」について学びを深めました。
その中で、途上国で教育を行いたいという思いを持つと、「健康」と「教育」の結びつきに着目するようになりました。
途上国での「学校給食プロジェクト」などを通して、「健康」の大切さを実感した横山さんは「医学」に目を向け、医学部への進学を決意しました。

講演の中で、横山さんから生徒たちに印象的な問いかけがありました。
一つは「大学に行く意味ってなんだろう?」という問いかけです。
横山さんは「大学とは議論をする場で、私は議論をしたいから大学に行きました。」と話されていました。
漫然と大学進学を考えるのではなく、その意義を改めて考えることは1年半後に大学受験を控えた高校2年生たちにとって、欠かすことのできない思考と言えます。
生徒たちはこの問いかけに、大切な思考のきっかけをもらえたようでした。

もう一つの問いかけは、「将来の夢=職業ですか?」という問いかけです。
「私は『将来の夢』はどんな職業につくかではなく、『自分が生きる社会をどんな社会にしたいか』、『どんな人を助けたいか』だと思います。」と横山さんは語りました。
この問いかけを通して、生徒たちは「生きるとはどういうことか」を深く考える機会を与えてもらいました。

講演の後、生徒たちからの質問に横山さんは丁寧に答えていました。
既存の枠を超えて、真の価値を見つめることの大切さを講演を通じて生徒たちは学ぶことができました。

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2020.08.26

部活動の紹介 本日はソフトテニス部を紹介いたします

連載中の部活動紹介、本日は洗足学園に2つあるテニス部のうち、ソフトテニス部を紹介いたします。
硬式テニス部との違いやソフトテニス部ならではの取り組みなどが満載の記事をソフトテニス部の生徒が寄稿してくれました。

こんにちは、ソフトテニス部です。
私達は高校生22人、中学生19人の計41人で部活動を行っています。
ソフトテニスは前衛と後衛でペアとなって行う競技であるため、ペアで仲を深められることがポイントです。
ペア間だけでなく、学年の枠を超えて部員が団結し、ソフトテニスの上達に励んでいます。

週4日、放課後に部活動を行っています。
学校の敷地にあるテニスコートを硬式テニス部と交互に使用しています。
コート内では打ち合いや実践を意識したメニューを中心に、コート外では素振りやラダーを使ったフットワーク練習など、基礎メニューを行います。
ほとんどの部員が初心者なので、中学1年生には素振りの仕方や体の使い方など、一から上級生が丁寧に教えています。

新型コロナウイルス感染防止への取り組みとして、ボールやコーンなど部活動で使用するものは部活動の時間内にすべて部員がアルコール消毒を行っています。
また、飛沫感染防止の為、部活動中の声を出しての応援は控えていますが、ソフトテニスの技術向上を目指し、十分な距離を保った上でアドバイスをし合うなどしています。

受験生の皆さんへ
洗足では授業や行事など部活動以外の場面でも生徒が主体となって動くことが多いので、自分の考えを発信する力や協調性が身につくと思います。
不安な日々が続くとは思いますが、受験を乗り越えて、私達と一緒に洗足ライフを楽しみましょう。

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2020.08.24

8月のフォローアップ期間が始まりました

本日より各学年で、フォローアップ期間がスタートしました。
フォローアップ期間は7月にも行われましたが、全員登校し(高校3年を除く)授業の補習・考査の再試験をはじめとした学期中の学びの支援や個人面談、総合学習・学校行事の支援・彩羽祭(文化祭)の準備などを行います。

本日はフォローアップ期間初日の中学1年生の様子をリポートいたします。
本校では1人1台学校指定のChromebookをご購入いただき、このChromebookを様々な形で活用してICT教育を実践しています。
中学1年生に、本日待望のChromebookが手渡されました。
4月・5月・6月のWEBを利用した学習期間中、中学1年生は各自のデバイスで授業を受けましたが(デバイスのない家庭には学校より貸し出しを行いました)、今後は家庭での学習や学校での学びに、このChromebookを活用していくことになります。

はじめに、担任の先生より「光と陰」の話がされました。
どんなに便利なものでも、必ずマイナスの面があります。
それを理解した上で取り扱っていくことが大切であるという話を、生徒たちは真剣な表情で聞き入っていました。
その後、担任の先生の指導の下、Chromebookを開封し動作確認をします。
生徒たちは好奇心に満ち溢れた様子で真新しいChromebookに向き合っていました。

これから教育のICT化は加速度的に進んでいきます。
洗足学園はこれからもその最先端の教育を、ハードウェア面・ソフトウェア面の両面から実践していきます。

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2020.08.21

部活動の紹介 本日はダンス部を紹介いたします

連載中の部活動紹介、本日はダンス部の活動を紹介いたします。
運動部の中でも最多の部員数を誇るダンス部。
例年文化祭での公演では大変素晴らしい演目を上演し、評判を博しています。
ダンス部の活動を生徒が紹介してくれます。

こんにちは。私たちダンス部は運動部最大規模で活動をしています。
9月の彩羽祭(本年度の一般公開は中止となりました)と3月の校内発表の年2回の公演に向けて日々励んでいます。
高校生は6月と1月に大会へ出場しています。
夏合宿・クリスマスパーティーなどの部活での活動もとても楽しいです。
年々部員数が増えていて、にぎやかな部活です。

ダンス部は各公演ごとにオーディションを行い、作品のメンバーを入れ替えています。
4月から9月は主に彩羽祭に向けての練習をします。
11月には洗足学園音楽大学の学生が参加する洗足学園フェスティバルにも出演させていただいています。
10月から3月には、3月公演に向けて練習をしています。
学年を超えて編成されている縦割り班の作品や、同学年で編成されている班の作品などがあり、作品によって様々なジャンルのダンスをしています。

新型コロナウイルス対策として、場所ごとで活動人数を減らしたり、練習する時も部員同士の間を2メートル開けて、密を回避するようにしています。
また、活動後は使用した場所や器具の消毒を行っています。
なかなか今まで通りの作品作りができていませんが、今年から今までとは少し違った新しい公演を届けられるよう努力しています。

受験生の皆さんへ
部員の中には、洗足に入ってからダンスを始めた人が沢山います。
運動に少し苦手意識があっても全く問題ありません!
また文化祭や3月公演といった発表の場があり、自分の今までの練習の成果を発揮することができます。
皆さんは、今懸命に努力をしていると思います。
目標に向かって私たちも日々努力を積み重ねています。
洗足に入学した皆さんと一緒に踊れることを楽しみにしています。

 

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2020.08.19

弦楽合奏部のリモート合奏動画を掲載しています

本ホームページの「クラブ活動」のページに弦楽合奏部の生徒有志たちによるリモート合奏の動画を掲載しています。

WEBを利用した家庭での学習期間中に、弦楽合奏部有志の生徒たちはリモートで合奏を行い、WEB学校説明会用にウエルカムコンサートの動画を制作してくれました。
多くの皆様に彼女たちの演奏をご覧いただきたく、WEB説明会閲覧終了後もHPに常設で掲載させていただいております。

「学校生活」の「クラブ活動」のページからご覧いただけます。(こちらをクリック)

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2020.08.18

部活動の紹介 本日は演劇部を紹介いたします

本校では8月17日(月)より夏休み後半のプログラムが始動しました。
夏期講習は第6タームとなり、生徒がそれぞれの目標に向かって着実に学力を伸ばしていく一助になっています。
部活動も再開し、文化部は彩羽祭に向けて準備を着々と進めています。(本年度の彩羽祭はコロナウイルス感染拡大防止のため一般公開は中止となりました。)
その文化部の中で、本日は演劇部の活動を生徒が紹介してくれます。

演劇部では、30人ほどの部員が公演に向け日々活動しています。
舞台に立つキャストだけでなく、照明・音響・衣装・大道具・脚本などスタッフの技術力も磨けます。
個性豊かな部員が多いことと、先輩後輩の仲が良いことが大きな特徴です!

年間のメインイベントは、主に9月の文化祭公演・3月の送別公演です。
また、中学・高校に分かれて行う大会での公演もあります。
公演の2ヶ月ほど前からは、公演のための準備が主な活動となります。
例えば今は文化祭公演に向け、キャストで台本を読み込み、スタッフは衣装を制作したり、本番の演出プランを考えたりしています。
公演のない時期は、舞台でのアドリブ力・身体表現を鍛えるための基礎練習が主な活動です。

全部員マスクを着用し、距離を保って活動しています。
また活動場所ではドアや窓を開放し、換気の徹底・活動後の消毒を行っています。
さらに、ドアノブや共用の道具などに触れる際は軍手を着用しています。

受験生の皆さんへ
演劇部は演技を通してプレゼン力を高め、台本を読むことで国語力を磨き、全部員で舞台をつくる経験をすることでチームワークなどのスキルを鍛えられる部活です。
皆さんも今は大変な時期だと思いますが、中学に入ってからはやりたいことがたくさんできます。
入学したら是非、演劇部にも見学にきてください!
皆さんの頑張りを応援しています!

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2020.08.17

サイエンスメンタープログラム研究発表会で本校生徒が発表を行いました

公益財団法人日本科学協会が主催するサイエンスメンタープログラムにおいて、第8期メンティに選ばれた本校高校2年の平野りんさんと川村佳未さんが、8月16日(日)WEBにて研究発表を行いました。

サイエンスメンタープログラムは、中学生・高校生(メンティ)が自分自身で研究を進めていく過程で、大学教員などの専門家(メンター)の助言を受けることができるプログラムです。
メンティは、このプログラムを通して科学研究の進め方を初歩から学びます。

平野さんは法政大学の藤田貢崇先生の助言を受け「メタンハイドレートの分析及び、環境に配慮した上で私たちの生活に本当に活用できるのか」をテーマに研究を行いました。
国内外のメタンハイドレートの関連記事を年代別に収集し、内容を精査し比較しました。
また、メタンハイドレートに関する論文を精読し、構造についての理解を深め、研究の過程についての分析を行いました。

川村さんは東京農工大学の斎藤拓先生の助言を仰ぎながら「錠剤をのみやすくする方法~粘性を調整する」をテーマに研究を行いました。
23種類の食品の粘度の測定を行い、食品を組み合わせた混合物に対して温度の変化・撹拌時間・経過時間と粘度の関連性を分析しました。
また、その混合物の飲みやすさの比較を行いました。

両名とも厳しい選抜を通過後、1年かけて行った研究の成果と考察、そしてこれからの展望を堂々と発表しました。
発表後、他のメンターの先生方、メンティの生徒たちからの質問を受けました。
鋭い質問の連続でしたが、平野さんも川村さんも冷静かつ的確な応答を行っていました。

コロナ禍の中、WEBでの研究発表会となりましたが、学外活動への門戸は今回の研究発表会のように、様々な形や方法で目の前に開いています。
「挑戦」の気持ちを忘れずに、平野さんや川村さんのように、洗足生たちには学外の活動に積極的に取り組んでもらいたいと思います。

サイエンスメンタープログラムの詳しい内容は(財)日本科学協会のこちらのホームページをご覧ください。

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2020.08.08

部活動の紹介 本日は弦楽合奏部を紹介いたします

本日の部紹介は弦楽合奏部です。
家庭での学習期間中にリモートで収録した見事な合奏を、WEB学校説明会で披露してくれた弦楽合奏部。
その活動内容を生徒たちが紹介してくれます。

弦楽合奏部は、週4回72名の部員で活動をしています。
他校との合同演奏会、商業施設やディズニーでの演奏など学外での演奏の機会も多くあり、昨年度の神奈川県高等学校総合文化祭では知事賞を受賞しました。
初心者も経験者も関係なく、部員全員で技術の向上を目指して日々練習に励んでいます。

主な活動は、文化祭公演と定期演奏会、コンクール等に向けてのパート練習や合奏です。
クラシックからポップスまで幅広いジャンルの曲を練習しています。
指揮者がいないため部員全員の息を合わせることが大変ですが、コンサートミストレスが中心となり音が重なり合った時には大きな達成感を得ることができます。
彩羽祭に向けては、文化祭曲の練習に加えて舞台装飾の準備なども行っています。

新型コロナウイルス対策として、1度の練習の際の部員数を半分に減らしての活動をするなどの工夫をしています。
練習の際は、譜面台は1人1本を使うようにして、1m以上の距離の確保や換気などの対策をしており、活動後は活動場所と譜面台の消毒を徹底しています。

受験生の皆さんへ
今年は例年と違う状況の下の受験で不安なことも多いと思いますが、中学生になったら楽しいことが沢山あるので頑張ってください!
皆さんと洗足でお会いできる日が来ることを楽しみに、私達も練習を頑張っていきます!

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2020.08.07

部活動の紹介 本日はバレーボール部を紹介いたします

本日の部紹介は、バレーボール部です。
運動部の中でも屈指の練習熱心な部として知られています。
バレーボール部の活動を生徒たちが紹介いたします。

バレーボール部は現在、中学生13人、高校生10人の部員が所属しており、週4回、主に大体育館で活動しています。
顧問の先生方からのご指導のもと、学年を越えて部員同士で切磋琢磨し、一丸となって試合に向けて練習をしています。

長距離走・縄跳びなどの体力づくりや筋トレ、バレーボールの基礎となるパス練習、そして試合を意識したスパイク・サーブといった練習を行っています。
また、コロナ禍により実施が難しくなっていますが、ゲーム形式でのより実践的な練習も頻繁に行います。

新型コロナウイルスへの対策に関しては、以下の6つの項目を実践しています。
1、チェックシートによる健康状態の確認
2、準備・片付けにおける細かな役割分担による接触回数の削減
3、着替え中や部活中の間隔の維持
4、活動場所や更衣室の消毒・換気
5、部活中も含めたこまめな手洗い
6、接触プレーを避けたメニュー

受験生の皆さんへ
コロナ禍で例年と違う年になってしまい、受験生のみなさんも大変なことがたくさんあるかと思いますが、受験勉強頑張ってください!!
バレー部一同、みなさんが洗足学園に入学されることを楽しみにしています!!

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2020.08.05

部活動の紹介 本日は吹奏楽部を紹介いたします

連載しております部活動の紹介でございますが、本日は吹奏楽部の紹介をいたします。
文化系の部で最多の人数を誇る吹奏楽部は、これまでコンクールで数々の賞を受賞した伝統ある部です。
吹奏楽部の生徒が活動の様子を紹介してくれました。

私たちは中1から高2までの部員約100人弱で週4日活動しています。
演奏技術の習得はもちろん、部員が練習の計画や公演の演出などの運営をしていて、とても充実した部活生活を送っています。
また、ほとんどの部員が入学してから楽器を始めています。
まずは先輩や先生方に教えていただきながら、文化祭に向けて曲を練習します!

吹奏楽部は1年を通して活動が充実しています。
主に春は体育祭、夏は吹奏楽コンクールやマーチングコンテスト、9月は彩羽祭公演、3月は定期演奏会などがあります。
今年の彩羽祭は少人数でグループを組んで1曲ずつ演奏をする、アンサンブル形式で在校生に向けた公演を行います。
今だからこそできることに取り組んでいます!
放課後の活動時間では個人練習や合奏をして、様々な演奏の機会に向けた練習をしています。

新型コロナ対策の取り組みとして、演奏による飛沫感染を防ぐため、吹奏楽連盟のガイドラインに基づいて常に2m離れ、教室内に入る人数も少なくして練習をしています。
また、練習が終わった後に楽器や使用した部屋、備品などの消毒をしっかり行なっています。
その他、換気や演奏時以外のマスクの着用など新型コロナ対策を徹底しています。

受験生の皆さんへ
吹奏楽部は楽しくてやりがいのある部活です。
ぜひ一緒に演奏しましょう!
初心者でも大歓迎です。
吹奏楽部で待ってます!

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2020.08.04

部活動の紹介 本日は新体操部を紹介いたします

連載2回目の本日は運動部から新体操部の活動を紹介いたします。
女子校ならではの部で、その華やかな演技は見る者の誰をも魅了します。
新体操部の生徒が紹介メッセージを寄稿してくれました。

新体操部は現在35名の部員が所属しており、週4回の活動で公演や大会に向けて練習しています。
公演は部員全員で協力して創り上げており、また大会では5人で演技を行う団体と1人で演技を行う個人に分かれ、切磋琢磨しながら一生懸命練習しています。

柔軟などの基礎を始めフープ、クラブ、ボール、リボン等の手具を扱う練習、また、大会や公演に向けての演技の練習をしています。
先輩から後輩へ教えるだけではなく、部員同士で苦手なことを聞いたり教え合ったりすることで、お互いを高め合っています。
彩羽祭では、唯一無二という意味を持つI&Onlyをテーマに全員で創り上げた演技を在校生に披露します。

新型コロナウイルス対策として、部活動前に部員の体温や体調を確認し、健康カードに記録しています。
演技中には演技者同士が接触しないよう、1m以上の距離を保ったまま演技を行い、部活動後には体育館や使用した手具の消毒を徹底しています。

受験生の皆さんへ
コロナ禍で例年とは違うことが沢山あり、辛い状況の中だと思いますが、受験生の皆さんが頑張っていると思うと私達も勇気づけられます。
来年度から皆さんと一緒に洗足での学校生活が楽しめますように!!応援しています!

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2020.08.03

部活動の紹介 本日は美術部を紹介します

洗足学園では生徒自治活動の一環として、様々な部が活動を行っています。
今年はコロナ禍により、活動できる時間や内容が制限されていますが、工夫を凝らした活動が行われています。
本日より洗足学園で活動している部を紹介していきます。

初回は昨年度の文化祭で展示部門最優秀賞を受賞した美術部の活動を紹介します。
美術部の生徒からのメッセージを掲載いたします。

美術部は週3回、中学生7人、高校生6人で仲良く活動しています。
昨年度は文化祭での展示部門最優秀賞受賞の他に、全国学生美術展(コンクール)において、一人が推奨作品に、二人が佳作に選ばれました。

美術部の主な活動は、油絵制作、彩羽祭・オープンキャンパス・コンクールにむけた作品制作です。
その他にもプラバン(プラスチックの板)や七宝焼、レジンなどを用いた作品の制作など幅広い活動をしています。
また、彩羽祭では部員の作品展示の他に、体験コーナーを設けて来場した在校生たちに作品制作の楽しさを体感してもらう企画も考えています。

新型コロナウイルス感染防止対策として、
1 部活開始時の手洗い。
2 前後左右机を一つずつ空け、一つの机に一人ずつ座る。
3 道具の共有を減らし、どうしても共有しなければならない場合は手を洗ってから使う。
4 会話は最低限にする。
5 窓とドアを開けられる限り開けて、換気を行う。
6 使用後アルコール消毒する。
などの対策をしています。

受験生の皆さんへ
イレギュラーな年で大変ですが、日々の休息も大切に。
自分の実力を出し切ってください!
是非、入学後は美術部へ!!!

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2020.07.31

彩羽祭実行委員の生徒たちの頑張り

関東地方は梅雨が明けないまま7月が終わろうとしていますが、校内では彩羽祭(文化祭)実行委員の生徒たちが準備を行っています。
本年度の彩羽祭は新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえ、一般公開を中止することといたしました。
生徒のみ参加の文化祭ではありますが、実行委員の生徒をはじめ彩羽祭に参加するすべての生徒たちは、自分たちの目標に向かって着実に準備を進めています。

7月25日(土)終業式の日の午後、小講堂には生徒会役員と彩羽祭実行委員の生徒たちが集い、任命式が行われました。
校長先生より一人一人に任命書が手渡されました。
本校の自治活動の中核を担う彼女たちの表情は、決意に満ち溢れていました。
コロナ禍の中、今年の自治活動をどのように運営していくべきか、生徒のみの参加となった彩羽祭を感染症対策を万全に行いつつ盛り上げるにはどのようにしていけばよいのか。
この場に集う生徒たちが一から考えていかねばなりません。

大変ではありますが、彼女たちは既に一歩ずつ歩み出しています。
本日は彩羽祭実行委員会装飾部門の生徒たちが、カフェテリアで装飾プランの立案と装飾品の制作を行っていました。
一人一人の努力が、きっと彩羽祭を生徒全員の思い出に残る素晴らしい文化祭にしてくれることと思います。
頑張れ生徒たち!

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2020.07.30

ホームページに動画を追加いたしました

本ホームページに動画を2本追加いたしました。
 
1本目は本校の教育内容に関する説明動画です。
教頭より洗足学園の学習面に関する説明を行っております
「洗足の教育」内の「教育方針」のページからご覧いただけます。(こちらをクリック)

 
2本目はWEB校舎見学/案内の動画です。
是非WEB上で洗足学園のキャンパスライフの舞台をご確認ください。
「学校生活」の「施設・設備」のページからご覧いただけます。(こちらをクリック)

 
新たに追加いたしました動画から、洗足学園の教育内容や学園生活の魅力をご理解いただければ幸いです。

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2020.07.28

Google教育者認定資格講習会が行われています

本校では従来より教育のICT化を積極的に進めて参りました。
一人1台Chromebookの購入・配付やG-Suite for Educationの導入など従前の取り組みにより、コロナ禍の中でもスムーズにWEBを利用した授業を行うことができました。
WEBを利用した授業や生徒とのやり取りでは、教員のICTに関するスキルも求められます。
本校では、4月・5月の家庭でのWEBを利用した授業の中で、全教員が遺憾なくICTに関するスキルを発揮しました。

今後この教育のICT化は更に加速度的に進んでいくものと思われます。
それに対応するため、洗足学園では学校長の旗振りのもと、教員の更なるICTに関するスキルの向上を目指していきます。
その一環として、7月27日・28日の2日間にわたり、教員20名が参加して、Google教育者認定資格講習会が行われました。
ICTを通じて、生徒の好奇心を育て、コラボレーションを促進し、新しい発見と創造へ生徒を導く方法を学びます。
講習会受講後にはGoogle教育者認定資格試験を受け、Google Certified Educator LEVEL1もしくはLEVEL2取得を目指します。

講習会に参加している先生たちの姿勢は真剣そのもの。
この機会を通じて、時代にフィットした教育を生徒たちに提供できるよう自らのICTスキルを高めるべく、懸命に取り組んでいました。

この講習会は8月中旬にも夏期講習などで今回受講できなかった先生方を対象に行われます。
本校では教員の研鑽も日々行われています。

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2020.07.27

夏の活動がスタートしました

本日より夏の活動が始まりました。
学期中には行うことが難しい学外活動への挑戦(今年はオンラインでの参加がほとんどです)や研究論文の執筆準備などに、生徒たちはそれぞれ目標を定めて取り組んでいきます。

校内では、中学3年以上で夏期講習がスタートしました。
通常授業での理解を更に深め、より応用的な内容に取り組んでいきます。
講習を受ける生徒たちの集中力には目を見張るものがありました。
生徒たちが自ら立てた目標の達成のために力を伸ばしていけるよう、講習を通して万全のサポートを行っていきます。

一方、校内では夏の部活動も行われています。
新型コロナウイルス対策に加え、熱中症対策も確実に行って、活動をしていました。
活動時間は1日2時間以内ではありますが、新しい生活習慣を実践しつつ、生徒たちは創意工夫して活動予定を組み立てています。
部活動をはじめとした自治活動を通して、社会性をしっかりと身につけていってもらいたいと思います。

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2020.07.21

フォローアップ期間2日目 個人面談を行っています

昨日から始まったフォローアップ期間2日目の本日は、昨日と同様に学期中の授業の補習や定期考査の再試験が行われるとともに、各学年でクラス担任による個人面談が行われていました。

WEBを利用した学習期間中、本校では家庭で生活を送る生徒たちの心のケアを行うべく、毎週担任から各家庭に電話連絡をし、生徒本人と電話面談を行っておりました。
教員は生徒たちの良き伴走者として、自らの力で走る生徒たちに寄り添い、アドバイスを行っていきます。
コロナ禍の中、登校しての通常授業が再開された後も、生徒たちに寄り添い、心のケアを行っていくことは大変大切なことであると考えております。

個人面談を通じて、生徒たちの現在の状況を把握した上で、適切なアドバイスを行い、彼女たちの成長を支えていきたいと思っております。

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2020.07.20

フォローアップ期間がスタートしました

本日より各学年で、WEBを利用した授業期間の内容も含めてこれまでの学習をフォローアップする期間が水曜日までの日程でスタートしました。

本校では、家庭での学習期間もWEBを利用し、登校しての授業と同じ時間割で授業を行ってきました。
そのため、夏休み期間を短縮することなく、学外活動への挑戦や研究論文の制作など、学期中に取り組むことが難しい活動も行えるようにいたしました。
7月・8月は該当学年で希望者を対象に夏期講習が行われますが、講習とは別に今週と8月の第5週にフォローアップ期間を設け、授業の補習・考査の再試験をはじめとした学期中の学びの支援や総合学習・学校行事の支援などを行います。

本日は、各学年各教室で授業や期末考査のフォローアップが行われていました。
生徒たちは真剣に補習や再試験などに取り組んでいました。
一方高校3年では、他学年よりも一足先に夏期講習が行われていました。
大学受験に向けた支援体制も万全です。
高3生たちの頑張りを学校を挙げて応援していきます。

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2020.07.17

本日の活動をレポートします

期末考査の返却も終わり、本日は大掃除が行われました。
授業再開後、お世話になった校舎の各部屋を生徒たちは心を込めて綺麗にしていきます。
コロナ対策として、例年の大掃除にはない消毒作業も担当の先生と協力して行っていきます。
一つ一つの行動が、感染防止につながります。
生徒たちは清掃活動を通じて、奉仕の精神をはじめ、机上ではなかなか得られない大切な心を学んでいきます。

一方高校3年生は進路ガイダンスに臨みました。
コロナ禍の中で、1学期を懸命に過ごしてきた高校3年生。
しかし、終息が見えないこの状況下で、大学受験を控えた彼女たちの気持ちは不安と焦りでいっぱいだと思われます。
先の見えない前途を少しでも照らし、進むべき道を自らが切り拓けるよう、この進路ガイダンスや個人面談を通して、最大限のサポートを行っていきます。
今回の進路ガイダンスでは、この夏の過ごし方をはじめ、2学期以降の動き、大学受験に向けた具体的なアドバイスが学年主任より伝えられました。
スクリーンに映し出される情報と先生の話を、少しも漏らすまいと真剣にメモを取っている高3生たちの姿が大変印象的でした。

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