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2026.09.14

SENZOKU Summer English Programの様子をご紹介します

8月26日から28日までの3日間、14か国から集まった16名の留学生Buddyを迎え、「SENZOKU Summer English Program~世界とつながる3日間~」が実施されました。
本プログラムには、60名の中学1年生が参加しました。
アルゼンチン、ラオス、インドネシア、カンボジア、キューバ、イタリア、モンゴルなど、さまざまな国のBuddyは、いずれも日本の大学・大学院で学ぶ留学生です。
プログラムの中で、留学生は「senior buddy」、生徒たちは「junior buddy」と呼ばれます。

初日は自己紹介や英語ゲーム、Around the World!などの活動を通して交流を深め、2日目にはBuddyの母国の言葉や学校生活を知り、日本での「困りごと」についてのインタビューを行いました。
また、生徒たちは普段自分たちが過ごしている校内の案内をしました。
洗足での学校生活について知った留学生たちは、母国との違いに驚いていました。

最終日には、生徒たちが英語でプレゼンテーションを行いました。
バングラデシュの留学生がいるグループでは、前半バングラデシュについてのクイズを全て英語で行い、後半では留学生が日本に来て困ったこと(レストランのメニューが全て漢字で読めない、ハラールフードのオプションがない等)や日本での失敗(白米にお箸を刺す等)などについてユーモアを交えながら英語劇を行いました。

生徒たちは精一杯、前向きかつ活発に活動し、積極的にBuddyに話しかけながら、今まで学んだ英語を使い伝えることを楽しんでいました。
次回は、生徒たちの感想をお届けいたします。
どうぞ、お楽しみに。

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