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2022.02.02

中学入試第2回を行っています

2月2日(水)中学入試第2回を実施しています。

本日の第2回入試には2科選択36名、4科選択684名、合計720名の受験生が出願をされました。

本日出席した受験生は2科選択32名、4科選択547名の合わせて579名、受験率は80.4%でした。

昨日の疲れもあると思いますが、受験生のみなさんは懸命に頑張っています。

受験生の頑張りを洗足学園は応援しています!

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2022.02.01

中学入試第1回を行っています

2月1日(火)本校では中学入試第1回を実施しています。

本年度の第1回入試には2科選択22名、4科選択309名、合計331名の受験生が出願をされました。

本日出席した受験生は2科選択22名、4科選択295名の合わせて317名、受験率は95.8%でした。

受験生のみなさんはこれまで積み重ねてきた力を発揮して、懸命に問題に取り組んでいます。

頑張れ、受験生!

 

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2022.01.31

中学入試に向けた大掃除をしました

本日午後、本校では2月1日から始まる中学入試に向け、大掃除を行いました。
在校生たちは試験会場となる教室を中心に、一生懸命に掃除を行っていました。

中学1年生の教室を覗くと、生徒たちは机を丁寧に磨き上げ、床も雑巾で黙々と拭いていました。
壁の汚れもみるみるうちに取れていき、教室が生まれ変わっていく様子が伝わってきました。
コロナ禍の中、懸命に受験に向かって頑張っている受験生が綺麗な教室で全力を出しきれるよう、生徒たちは心を込めて掃除を行っていました。

中学入試初日まであと1日。
受験生の皆さんは不安とも戦っていらっしゃると思います。
皆さんのこれまでの努力は何があっても消えるものではありません。
自分を信じて、自分に自信を持ってください。
洗足学園は皆さんの頑張りを心から応援しています。

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2022.01.28

制服紹介サイトをオープンしました

公式ホームページ内に「制服紹介」サイトをオープンしました。
本日は、NEWS&TOPICSでも、本校の制服を紹介して参ります。

制服には洗足学園の思いが込められています。
基本カラーとなる緑は、生命力に溢れた雄大な森の緑、地球上の全ての生命を包み込む包容力のある教育環境をイメージしたものです。
ジャケットの胸には洗足学園のスクールマークが誇らしげに輝いています。
SENZOKU GAKUEN の頭文字のSGをベースとしたスクールマークは、曲線で構成された暖かみのあるデザインです。
外側の円はグローバルな世界、Sは生徒(Student)、Gは大地(Ground)を意味し、生徒を足元から支え、自立と大きな飛躍のための礎でありたいという願いを込めています。

冬服の基本形はこのスクールマークのエンブレムがついたジャケット、長袖白のブラウス、綾織りのゴールドのリボン、グレーのスカート、グレーのハイソックスとなります。
オプションとして、2021年度より新たにスラックスが選べるようになりました。
その他のオプションとして、ニットのカーディガンとベスト、赤・茶を基調としたタータンのスカート2種類、白のソックスがあります。

夏服の基本形は、半袖白のブラウス、綾織のシルバーのリボン、グリーングレーのスカート、白のソックスとなります。
オプションとして、冬服と共通のスラックス、ニットのサマーベスト、サマーセーター、ポロシャツ、キュロットスカートがあります。
夏服も冬服も中学・高校共通ですが、リボンのみ形が違います。

この制服を、生徒たちは誇りを持って着用し、大切な成長の期間である6年間を洗足学園で過ごしています。
制服紹介サイトは以下のサムネイルをクリックしてご覧ください。

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2022.01.27

美術の授業で制作したタッチステンドが展示されています

洗足学園では、感性を伸ばすことは学校教育における重要な要素であると考えています。
校内には、ミネルヴァ像や陶芸家濱田庄司先生の作品をはじめとした一流の芸術作品が置かれています。

恵まれた環境の中で生徒たちは音楽と共に美術や書道といった芸術の授業にも励み、素晴らしい作品を制作しています。
正面玄関を入りすぐの吹き抜けスペースであるアトリウムには、美術や書道の授業で生徒たちが制作した作品が定期的に展示されます。
その作品はいずれも力作ぞろいです。

生徒たちは楽しんで取り組み、芸術の素晴らしさを体感するとともに、自らの創造力と感性を伸ばしています。
作品の一つ一つからは、制作した生徒たちの作品にかける思いが伝わってきます。
そして、見る者に新鮮な感動を与えてくれます。

今週、アトリウムには、中学3年生が美術の授業で制作したタッチステンドが展示されました。
テーマは「光」です。
中学3年生たちは、光を意識してステンドグラス風のライティングシェードを制作しました。
その美しい作品からは、生徒たちの無限のイマジネーションが感じられました。
WEB上ではありますが、どうぞ生徒たちの力作をご覧ください。

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2022.01.26

中3 保護者によるキャリアプログラムを実施しました

中学3年では1月22日(土)に、保護者の会である洗足会の父親部門「Fathers’」のご協力のもと、母親・父親によるキャリアプログラムが実施されました。
1時間につき各クラス1名の在校生のお母様・お父様にお越しいただき、働くということについてや日頃の仕事の様子など将来を考える上で大変参考になるお話をたくさんいただきました。

今年度は新型コロナウイルス感染予防のため、校内の別フロアの教室に配信場所を設け、生徒たちのホームルーム教室とオンラインでつなぎ、授業を行っていただきました。
授業は3時間行われ、各クラス計3名のお母様・お父様の授業を受講しました。

参加されたお母様・お父様のご職業は「商社」「防衛」「司法」「建設」「経営」「エンジニア」「企画」といった多岐にわたり、テレビやインターネットでよく目にする職業からこれまで知らなかった職業まで、様々なお話を聞くことができたのは、生徒たちにとって大変新鮮な経験でした。
生徒たちは3名のお母様・お父様のお話を聞き、ワークショップに参加することで、一つの職業だけではなく複数のジャンルの職業から「働くということ」、「社会に貢献をするということ」、「自分の人生を設計するということ」とは何かを多角的に捉え、考えることができました。

身近な存在である在校生の母親・父親からのメッセージに、生徒たちはいつもとは少し違う形で将来のことを考える素晴らしいきっかけをもらったようです。

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2022.01.25

3学期「Minerva Seminars 」が土曜日に行われています

3学期の「Minerva Seminars 教養講座」と「Minerva Seminars 外国語講座」が1月15日(土)よりスタートしました。
毎週土曜日に行われ、多くの生徒たちが参加しています。

3学期の「Minerva Seminars 教養講座」では、以下の講座が設置されました。
・eスポーツはゲームなの?スポーツなの?(初級・中級)
・身のまわりをデザイン
・音を聴き、音を知る
・初めてのロボット×プログラミング
・テクノロジーを身につける
・文学で何を学ぶのか?
・経済と金融市場(実践的視点から)
・情報リテラシーを身につける
・接遇マナー講座
・日本舞踊の魅力(初級・中級)

どの講座もその分野のエキスパートの先生が担当され、より社会を身近に感じられる内容になっています。
教室での講座は、講師の先生と生徒が双方向でコミュニケーションを取りながら、行われていました。
また、体育館で行われた「日本舞踊の魅力」では和服の着付けの体験から始まり、実際に身体を動かしながら日本舞踊の所作を生徒たちは学んでいました。

「Minerva Seminars 外国語講座」では、語学の基礎から文化の習得まで幅広い学習が行われていました。
中国語講座では中国語特有の発声方法を学び、中国語の発音の練習を行っていました。
一方フランス語講座では、フランス映画を見ながら、フランス語の発音を学ぶと同時に、フランス文化の学習が行われていました。

洗足学園では、授業で学んだことがどのように社会と結びつき、自分たちの生きる世の中がどのように形作られるのか生徒たちが考える機会を、幅広い学びの場である「Minerva Seminars」を通して提供していきます。

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2022.01.24

吹奏楽部がThe Lawnでミニコンサートを行いました

1月22日(土)の昼休み、吹奏楽部の生徒たちが野外コンサートを行いました。
舞台は洗足学園溝の口キャンパスの中央に位置する「The Lawn音楽堂」です。

寒さの中にも暖かな日差しが降り注ぐ芝生のスペースの「The Lawn」に、生徒や教職員が集いました。
はじめに演奏された曲は石毛里香作曲の「アンティーク」です。
クラリネットやサクソフォーンなど木管アンサンブルの7名の編成で、複雑な曲調であり高い表現力が求められる曲を巧みに演奏していました。

次に演奏された曲は「Let it go」です。
金管楽器5名という少人数での編成ながらも、「アナと雪の女王」の壮大な世界観を見事に演奏で表現していました。

雲一つない青空が広がる洗足学園の広大なキャンパスに、生徒たちの演奏する吹奏楽の音色が響き渡りました。
コロナ禍の中でも、感染予防を万全に行い、工夫を凝らして開催されたミニコンサートは、勇気と元気を与えてくれました。

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2022.01.19

生徒会 会長・副会長選挙が行われました

本校では教育の大きな柱の一つとして「生徒自治活動」を掲げています。
生徒自らが考え、協議し、目標を定め、苦労を乗り越えてそれを実現していく経験は、受け身の教育だけでは実現できない大きな成長を個々の中にもたらしてくれています。

その自治活動の要ともいえる存在が生徒会です。
1月14日(金)に、その生徒会の中心となる次年度の会長と副会長を決める選挙が行われました。
選挙前に本校では立会演説会を行い、候補者たちが自分の考えを全校生徒に主張します。
本年度は新型コロナウイルス感染予防のため、演説会場の大講堂と教室をオンラインでつないで行いました。

はじめに登壇した現生徒会長の佐々木さんから、生徒会の活動の意義と選挙の大切さが述べられました。
その後、会長候補、副会長候補の生徒が順に登壇し、自らの考えと抱負、役職に選ばれた際に実行する公約を主張していきました。
教室で生徒たちは、食い入るように候補者たちの映し出されるスクリーンを見つめ、主張を聴いていました。
演説が終わると、教室からは候補者たちへ送られる惜しみない拍手が聞こえてきました。

後日、生徒会を構成する会長・副会長以外の役員の選挙も行われる予定です。
候補者たちの率先して生徒たちを先導していこうとする姿勢に敬意を表するとともに、当落に関わらず、目標実現のために今後も活躍してもらいたいと思います。
 

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2022.01.18

洗足学園中高フィルハーモニー管弦楽団の活動を紹介します

本日は「洗足学園中学高等学校フィルハーモニー管弦楽団」の活動の様子を紹介いたします、
学内では「Sオケ」の通称で呼ばれている「洗足学園中学高等学校フィルハーモニー管弦楽団」は11年前に結成し、既存の部活動の枠を超えて誰もが入部できる特別クラブです。
通常の部活動と兼部している生徒も多く、週1回土曜日という限られた時間の中での活動ではありますが、150名を超える団員が所属しています。

普段は楽器ごとのパートで練習をしていますが、この日は全体練習を行うため、洗足学園の敷地内にある演奏会場でありリハーサル施設でもある「シルバーマウンテン」で活動を行っていました。
3月25日に予定されている定期演奏会に向け、真剣な表情で生徒たちは練習に取り組んでいました。
定期演奏会では、日本が誇る世界的指揮者であり、洗足学園音楽大学芸術監督・特別教授の秋山和慶先生が指揮をされます。
当日は、「ウエストサイドストーリー」やハチャトゥリアンの「仮面舞踏会」、チャイコフスキーの「白鳥の湖」をはじめ、数多くの曲の演奏を行います。

在籍する団員には、洗足学園入学後から楽器の演奏を始めた生徒も数多くいますが、指導する先生方の細やかな導きで、難易度の高い曲に挑戦できるまでに成長しています。
この日も、練習ではありますが、シルバーマウンテンに見事な音色が響きわたっていました。
「洗足学園中学高等学校フィルハーモニー管弦楽団」は新型コロナウイルス感染予防に万全を期し、定期演奏会に向けて努力を続けていきます。

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2022.01.14

エコノミクス甲子園神奈川大会で優勝・準優勝に輝きました

金融知力普及協会が主催し、文部科学省や金融庁が後援する「全国高校生金融経済クイズ選手権『エコノミクス甲子園』」の神奈川県大会が開催され、本校の高校1年生のN.KさんとM.Rさんのチームが見事優勝、M.HさんとI.Tさんのチームが準優勝を果たしました。

『エコノミクス甲子園』は、社会に羽ばたく前の高校生に、世の中がどのような金融経済の仕組みで動いているか理解して読み解き、「自分のライフデザイン」や「自分とお金の関わり方」をクイズを通して考えてもらうきっかけとするために開催される大会です。
全国大会の前に地方大会が開催され、神奈川県では株式会社横浜銀行が主催し、「神奈川県大会」として2021年12月19日(日)にインターネットで行われました。

昨日、横浜銀行の担当者が来校し、優勝・準優勝に輝いた4名に表彰状と副賞を授与する表彰式が行われました。
4名の生徒は緊張した面持ちながらも、大変誇らしい様子で胸を張って賞状を受け取っていました。
優勝チームは、2月26日(土)・27日(日)に開催される全国大会に出場いたします。

彼女たちの全国大会での活躍が今から待ち遠しいです。
洗足学園は生徒たちの飛躍とその志を応援いたします。

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2022.01.13

吹奏楽部野外マーチングの様子をご紹介いたします

1月5日(水)の昼休み、雲一つない冬晴れの空のもと、吹奏楽部の生徒たちによる新春野外マーチングが行われました。

吹奏楽部では、中学1年から高校2年までの部員約100人が週4日間の活動を行っています。
演奏技術の習得はもちろん、部員が練習の計画や公演の演出などの企画・運営をすべて行っています。
また、ほとんどの部員が入学してから楽器を始めているのも大きな特徴です。
コロナ禍の中での活動ではありますが、パートごとに少人数に分かれ、壁に向かって練習を行うといった工夫をし、顧問の教員の指導の下、活動を積み重ねてきました。

昨年は9月の彩羽祭での演奏、11月の洗足アートプロジェクトでの演奏と、洗足学園前田ホールで素晴らしい演奏を披露してきました。
この日は屋内での演奏とはひと味違う野外でのマーチングです。
クオリティーの高い演奏に、曲想に合った動きが加わり、音楽と動きを見事に調和させたマーチングに、鑑賞した生徒・保護者・教員から大きな拍手が湧きあがりました。

新春にふさわしい華やかなマーチングに、誰もが心を奪われる素晴らしい野外演奏会となりました。

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2022.01.12

成人を祝う会が開催されました

1月10日(月・祝)第72回洗足学園高等学校卒業生である新成人たちが華やかな和服姿で本校に集いました。
洗足学園ではマザーポートスクール構想のもと、船出した卒業生たちがいつでも母校であり母港である洗足学園に戻ってこられる機会があります。
その一つとしてこの「成人を祝う会」が、毎年成人の日に開催されております。
昨年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のためオンラインでの開催となりましたが、本年度は感染予防を徹底した上で対面で実施いたしました。

200名を超えるの卒業生と卒業生の保護者が式典の会場となった大講堂に集いました。
宮阪校長の祝辞に続き、卒業生の会である「若尾会」会長の祝辞、担任・副担任の先生方の言葉、卒業生代表による「新成人のことば」が述べられました。
自分たちが成長する過程で保護者や学校から受けた様々な支えへの感謝とこれから成人として未来を切り拓いていく決意が込められ力強い言葉に、参列者全員が心を打たれました。

特別企画として、卒業生たちの授業を担当した先生方からのビデオメッセージがスクリーンで上映されました。
懐かしい恩師がスクリーンに映ると卒業生たちの誰もが笑顔になりました。
その後、先輩たちを祝うべく後輩である高校1年生たちによるお祝いのオーケストラ演奏が華を添えました。
高校1年生の音楽授業選択者によるオーケストラ演奏では、ワーグナー作曲「マイスタージンガー」と校歌が披露され、卒業生たちは後輩たちの奏でる素晴らしい音色に聴き入っていました。

式典終了後には記念撮影が行われました。
記念撮影は新型コロナウイルス感染対策として、クラス単位でグラウンドにて実施いたしました。
マスクを着用したままでの撮影でしたが、卒業生の満面の笑顔がこの日に集えた喜びを表していました。

洗足学園ではこのようなホームカミングデーを通して卒業生たちとの絆をしっかりと結び、生涯にわたる繋がりを持っていきたいと考えております。

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2022.01.07

スキー教室の様子をご紹介いたします

2021年12月23日~26日の4日間の日程で、長野県白樺高原国際スキー場にてスキー教室が行われました。
昨年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中止となったスキー教室ですが、本年度は感染予防に万全を期した上で実施し、中学1年生から高校1年生までの150名を超える生徒が参加しました。
天候にも恵まれ、白銀の中、スキーをすることができました。

レベル毎にグループに分かれ、インストラクターの方々の指導の下、スキーを楽しみました。
初級グループの生徒たちは、スキー靴のはき方やリフトの乗り方に苦戦しながらも徐々に慣れていき、2日目以降はボーゲンでゆっくり坂道を滑ることができるようになるまで上達しました。
中には中級グループの内容に挑戦する生徒もいました。
中上級グループの生徒たちは、パラレルターンを練習したり、リフトに乗って少し傾斜の大きいコースに挑戦したりと、見事な滑りを見せていました。

生徒たちは、白と青が美しく映る景色に、自然の壮大さを感じていました。
また、クラスの壁や学年の壁を越えて交流することで、スキーの技術を学ぶだけでなく、縦のつながり横のつながりで協働することの重要性や同じ目的を持って時間を共有すること尊さを学ぶことができました。

生徒たちにとって、人生の思い出に残る貴重な経験ができた4日間でした。

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2022.01.06

3学期がスタートしました

明けましておめでとうございます。
2022年も洗足学園の最新情報をNEWS&TOPICSで伝えて参ります。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

新年最初のNEWS&TOPICSは、新学期のスタートの様子をお伝えいたします。
年が明け、新型コロナウイルス感染が急速に広まっておりますが、本校では感染予防に万全を期し、本日より3学期をスタートいたしました。

まずはじめに始業式が行われました。
感染予防のため、式場となる大講堂には、学外活動での表彰者のみが集い、生徒たちは教室で始業式に臨みました。
教室は会場とリモートで映像・音声が繋がれ、スクリーンに様子が映し出されました。
宮阪校長先生は新年の校長のことばとして、2001年に「キラル触媒による不斉水素化反応の研究」でノーベル化学賞を受賞された野依良治先生の3つの言葉を引用して、生徒たちの歩みを導き、照らされました。

1つ目は、謙虚さの重要性です。
野依先生はソクラテスの「無知の知」という言葉を取り上げ、何かを発見したら、その背後には更に大きい未知が残っていることが分かると述べられています。
驕ることなく「無知の知」を認識し、何事にも謙虚な姿勢を持って取り組むことが大事であると言葉を投げかけました。

2つ目は、間違えることの大切さです。
人間は間違えることで、進歩していきます。
新しいことへの挑戦で、失敗したり間違えることもあるかもしれませんが、恐れずにチャレンジをしてもらいたいと述べられました。

最後に、日本人として学んでいくことの必要性です。
グローバル化が進み、英語力が必要なことはもちろんですが、日本人の思考の根底には日本語や日本文化に裏打ちされた日本人としての考え方があり、それこそが重要だと野依先生は述べられています。
日本人としての学びが、他者と共生し、多様性を尊重することに繋がると生徒にお話しされました。

校長先生のお話を生徒たちは真剣な面持ちで聞き入っていました。

表彰では、昨年NEWS&TOPICSでも紹介いたしました「Harvard GlobalWE Essay Contest」で受賞した中学3年前田さん、高校2年安藤さんの表彰式が行われました。
両名が校長先生から賞状を授与されると、教室からは大きな拍手が湧きあがりました。

表彰の後に登壇した生徒会長の佐々木さんは、全校生徒に継続の重要性を訴えました。
日常の1日1日を、大切に丁寧に過ごしていきましょうと呼びかけました。

始業式終了後、生徒たちは新たな気持ちで学びに向かえるよう、大掃除を行いました。
本校では、3学期も安心して生徒たちが学園生活を送ることができるよう、新型コロナウイルス感染対策を徹底した上で、実りある教育活動を行って参ります。

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2022.01.04

一般入試の出願受付を1月8日午前9時より行います

2022年度一般入試の出願受付を1月8日(土)午前9時に開始いたします。
事前登録(マイページ登録)がまだの方は、以下のページから事前登録へお進みいただき、マイページを作成後にご出願ください。
こちらのページ内にある「事前登録はこちらから」のボタンを押し、事前登録を行ってください。

事前登録を既にお済ませの方はマイページにログインをしていただき、1月8日午前9時以降に出願受付へお進みください。
マイページへのログイン及びご出願はこちらのページより行ってください。

出願の詳しい説明は以下のページよりご確認ください。
WEB出願に関する詳しい説明はこちらからご覧ください。

なお、受験料のお支払いを完了した後に、出願方式の変更(2教科受験から4教科受験へ、4教科受験から2教科受験へ)はできませんので、この点をご留意の上ご出願をお願いいたします。
皆様のご出願をお待ちしております。

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2021.12.24

高3 「哲学対話」最終回が行われました

本校では、コンピテンシー能力を育成すべく、対話力を重視し、各学年で「哲学対話」を実施しています。
12月17日(金)、高校3年生がこれまでの「哲学対話」の集大成となる、最後の活動を行いました。

テーマは「私にとっての幸福な自己実現とは」です。
8名~9名がグループとなり、各グループがこの大きなテーマより小テーマを決め、対話を行っていきました。

高校1年より対話を重ねてきた生徒たち。
積極的に、テーマやファシリテーターを決めていきます。
話している友人たちの言葉を、まずは受け入れることから始めるのが対話です。
様々な価値観を受け入れ、対話を通じて多様性の重要さを再確認していました。

大学受験を目前に控え、緊張の毎日を過ごす生徒たちにとって、6年間を共に過ごしてきた仲間と対話するひと時は、これからひとり一人が大きな目標に向かって挑戦していく力となったようでした。

最後の「哲学対話」を終えて、生徒たちから寄せられた振り返りの一部をご紹介いたします。

【対話を通じて考えたこと、感じたこと】
自己実現は、マズローの欲求の階層の頂点にあたる部分だとすると、自己承認の欲求などからまだ自分は満たされていないなと思った。
自分が相手に求める価値観について考えたときに、自分の芯をもっていること・その芯を通すために努力できること・人を大切にできることが思い浮かんだので、それが自分自身にも求めている私の価値観なのだとはっきり認識することができてよかった。自己実現のためには自分の価値観にしたがって行動できることが大切だと思った。

【あなたにとって『幸福な自己実現』とは何だと思いますか】
自分の軸を持ち、目標に向かって努力し、人を大切にして、毎日過ごせること。そういう風に過ごしている人に囲まれていることができること。そしてそれが幸せに感じられること。

今年のNEWS&TOPICSは本日の記事で最後となります。
今年一年ご覧いただきまして、心より感謝申し上げます。
新年は1月6日(木)より記事の掲載を行って参ります。
来年も本校の教育活動をわかりやすく皆様にお届けできるよう、努めて参ります。
どうぞ良いお年をお迎えください。

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2021.12.21

授業見学会の申し込みを開始しました

本日午前9時より、2022年1月・2月に開催される「授業見学会」の予約を開始いたしました

ご予約はmiraicompassよりお申込みいただけます。
こちらのページの最下段の「お申し込みはこちら」ボタンより専用サイトに接続してください。

※なお、今後の社会状況により実施及び内容が変更される場合がございます。何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

授業見学会

開催日
2022年
1月15日(土)・22日(土)・29日(土)
2月12日(土)・19日(土)

開催時間(各日共通)
1回目  9:45~10:45 定員100組
2回目 11:00~12:00 定員100組

集合場所:洗足学園中学高等学校2階アトリウム
参加対象:本校の受験をお考えの受験生・保護者

授業見学会内容
・ 各教室や特別教室で実施されている授業を自由にご見学いただきます。
・ 校舎内の施設・設備なども自由にご見学いただけます。

ご予約にあたって:
・新型コロナウイルス感染予防のため、当日のご参加は1家庭2名までとさせていただきます。
・ご予約は1家庭1回のみとなります。複数回のご予約は承れません。
・予約の変更はマイページより行ってください。
・参加回の変更は、予約状況によっては行うことができないこともございます。
・キャンセルをする場合は、miraicompassで手続きをお願いします。
 
 

授業見学会の申し込み方法

予約受付開始
2021年12月21日(火)AM9:00
※先着順のため、残席がなくなった時点で予約を終了いたします。

お申込みに関して
1. miraicompassよりお申込みいただけます。こちらのページの最下段の「お申し込みはこちら」ボタンより専用サイトに接続してください。
2.受付完了後、学校説明会参加通知メールが届きます。当日はプリントアウトしたもの、もしくは携帯電話の画面を係の者にお見せください。
3.キャンセル待ちは承りません。

予約の変更に関して
・予約の変更はマイページより行ってください。
・参加日、参加回の変更は、予約状況によっては行うことができないこともございます。

キャンセルに関して
・キャンセルはmiraicompassで手続きをお願いします。

当日に関するご注意
・発熱や風邪の症状がある場合は、当日のご来校を見合わせてください。
・ご来校時に玄関にて、手の消毒へのご協力をお願いいたします。
・校内にご入構の際に、マスクの着用をお願いいたします。
・個別相談会はございません。

個人情報について
・お申し込み時にご入力いただいた個人情報につきましては、授業見学会への参加目的に限り使用いたします。

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2021.12.21

本校生徒が一日税務署長を務めました

12月17日(金)15:30より、川崎北税務署において本校中学3年のY.Mさんが一日税務署長を務めました。
国税庁と全国貯蓄組合連合会が共催する「中学生の『税についての作文』」コンテストにおいて、Yさんが「川崎北税務署長賞」を受賞したことから、この大役を務めることになりました。

中学生の「税についての作文」コンテストは、将来を担う中学生が税に関することをテーマとして作文を書くことを通じて、税について関心を持ち、正しく理解を深めることを目的として毎年開催されています。
Yさんは作文の中で、自らの経験から税について感じたこと、税について日頃から考えていることを論理的に表現しています。

当日、笠秀則川崎北税務署長より委嘱状を受けたあと、署内の各部署を巡回し、税務署の職務について説明を受けました。
その後、署員の前で受賞作文を署長訓示として朗読しました。

自分たちの生きる社会に目を向け、思いを巡らせ、意見を持つことは大変重要なことです。
生徒たちには学外活動への挑戦から多くのことを学び、そして自分の考えを持ってもらいたいと思います。

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2021.12.20

入試問題体験会を開催いたしました

12月18日(土)、本校では2022年度中学入試に向けた入試問題体験会を行いました。
午前中に2回、午後に1回の計3回開催し、児童・保護者合わせて約1,800名の皆様にご来校いただきました。

受験生の皆さんは、本番の試験会場となる教室において、試験当日と同じレイアウトの座席で、国語と算数の模擬問題を解きました。
コロナ禍の中、受験に向き合い頑張ってきた受験生の皆さんの努力は、並大抵ではなかったはずです。
真剣に模擬問題に取り組むその姿は崇高なものでした。
心より敬意を表したいと思います。

保護者向けには、受験に際しての新型コロナウイルス対策に係る説明、出願から入試当日に至るまでの流れの説明が、大講堂で行われました。
その後、国語・算数・社会・理科の各教科の模擬問題の解説と試験問題に関する説明が、動画で放映されました。

模擬問題と解答例、動画解説は、以下のページよりダウンロード及びご視聴いただけます。

入試情報特設サイト

受験生の皆さんは、入試当日に向けて体調に気をつけて、悔いの残らない一日一日を過ごしてもらいたいと思います。
洗足学園は、皆さんを心から応援しています。

>詳しくはこちら

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