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2021.06.15

YouTubeチャンネル「ホンネで中学受験」で本校が紹介されました

人気YouTubeチャンネル「ホンネで中学受験」内の企画「ホンネで中学訪問」で本校が紹介されました。
「ホンネで中学受験」はチャンネル登録数1万7千件以上の大人気YouTubeチャンネルで、現役大学生のユウシンさんと同級生のヒロクマさんが手掛ける、中学受験に特化したWEBメディアです。
中学受験の成功を目指す全ての方々に向けて、「ホンネ」の情報提供を行っていらっしゃいます。

今回はユウシンさんが洗足学園の校舎や授業の様子を紹介する前編と、ユウシンさんと宮阪校長、卒業生の対談が収録されている後編の2本に分けて公開されています。
本校の教育をありのままに、まさしく「ホンネ」で紹介していただいております。

取材中、ユウシンさんをはじめスタッフの皆さん全員が真摯な気持ちで中学受験に向き合い、視聴する受験生や保護者の方々に情報を届けていこうという姿に、宮阪校長をはじめ今回の収録に携わった教職員が皆心打たれました。
ユウシンさんのYouTubeチャンネルの動画、そして本校の訪問・対談動画を是非ご覧いただければと思います。

「ホンネで中学受験」YouTube公式サイトはこちらから
洗足学園紹介前編「校舎・授業紹介編」は以下のバナーからどうぞ
洗足学園紹介後編「校長先生・卒業生対談編」は以下のバナーからどうぞ

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2021.06.14

茶道・華道の授業を行っています

本校ではグローバル化が進む中、世界へ目を向けるともに、改めて日本の伝統文化についての理解を深めることを目的に、家庭科の授業内で「茶道」「華道」を学ぶ機会を設けております。

茶道は裏千家より指導者を迎え、和室で授業を行っております。
畳敷きの和室に姿勢を正して座った生徒たちは、お辞儀の行い方から学んでいきます。
この日授業を受けていた中学3年の生徒たちは、お茶を点てることだけではなく、日本人が大切にしてきた精神や価値観を、一つ一つの所作から学んでいました。

一方、華道は小原流より指導者を迎え、被服室にて授業を行っています。
お花を生けることは、季節を感じ取りそれを表現することでもあります。
日本は四季のある国です。
花を生けることを通して感性を磨くとともに、四季のある日本で育まれた文化を生徒たちは楽しみながら学んでいました。

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2021.06.11

中学芸術鑑賞会が行われました

本校ではより芸術に親しみ、世界の芸術を身近に感じてもらいたいという思いから「芸術鑑賞会」を開催しております。
本日は洗足学園前田ホールにて新型コロナウイルス感染予防を徹底した上で、「中学芸術鑑賞会」が行われました。
今回生徒たちが鑑賞する芸術は「フラメンコ」です。

第1部は「フラメンコって何?」から始まり、その生まれた時代背景や発展の歴史を紐解いていきます。
労働から生まれた歌「マルティネーテ」、日々の楽しみとしての「タンゴ/ブレリア」、フラメンコの開花ともいえる「グアヒーラ」、芸術に昇華した「ソレア」など実演を交えたフラメンコの紹介に、生徒たちは目を輝かせて見入っていました。

第2部はライブ形式でフラメンコの解説と実演を鑑賞しました。
踊り手や演奏者による解説では、タップの種類やフラメンコで用いられる楽器について詳しく、また楽しく語られ、生徒たちはフラメンコを深く知ることができました。
実演では以下の演目が演じられました。
・プレセンタシオン(顔見せ的な踊り)タンゴス
・バイレ・ソロ(踊りメインの曲)ガロティン
・ムシコス(演奏)My favorite things
・バイレ・ソロ(踊りメインの曲)アレグリアス
・フィン・デ・フィエスタ(フィナーレ)

一流の踊り手と演奏者によるフラメンコに、生徒たちは魅了されていました。
本校の魅力の一つに芸術に満ち溢れる環境があります。
本物の芸術を身近に感じ、鑑賞できる素晴らしい時間となりました。

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2021.06.10

Drama Courseがスタートしました

本校では語学を重要なコミュニケーションのツールと位置づけ、生きた英語を習得できるよう様々な機会を設けています。
授業では英語学習のスタート地点となる中学1年において、英語でのコミュニケーションの楽しさを知ってもらい、積極的に会話を行う姿勢を身につけてもらうために、ELLの教員による授業を1週間に65分授業で2コマ実施しています。

通常授業に加えて、放課後には少人数でどんどん英語を話す環境をつくり楽しみながら英会話を行う中学1年生対象の「Early Birds」、英語を使って自分の意見やアイディア、感情を表現する中学2年生からの少人数制の講座である「Speech Communication」、海外大学進学を目指し主にアメリカの大学に進学する際に必要な試験である「SAT」の対策を行う「SAT講座」、高校になると一般生も積極的に参加するTOEFL対策の「TOEFL講座」など様々な英語の課外講座を設置しています。

この日スタートしたのは、その課外講座の1つである「Drama Course」です。
中学1年生から高校1年生を対象にしたこの講座では、英語を学習するためには文法や語彙だけが重要なのではなく、イントネーションや表情そして感情も重要な要素であると位置づけ、ドラマを演じることを通して楽しみながら総合的に練習を行う講座です。
新型コロナウイルスの感染予防に万全を期した上で、講義形式の授業の後に、独白(1人)、会話(2人)、場面(3人以上)という形で練習し、練習したお気に入りの場面を発表するなど、スピーキングを活動の中心にしながら英語習得を行っていきます。

本校ではグローバル社会で活躍できる女性の育成を目指して、その手段として語学を駆使できるよう教育を行っています。

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2021.06.09

高2 哲学対話を実践しました

先日のNEWS&TOPICSでは、中学3年で行われた「哲学対話」のキックオフの様子を紹介いたしました。
本日は高校2年で行われた「哲学対話」の実践の様子をレポートします。

高校2年ではこれまで、現代社会の中で生きていく力を育むため、「答えのない問い」について考える「哲学プログラム」を実施してきました。
今回はその一環として、「哲学対話」を実践しました。

新型コロナウイルス感染対策として、屋外や体育館など広い空間を対話の場所とし、全員マスクを着用して正面に座る人との距離を2m以上確保して、1グループ10名程度で行いました。

哲学対話では、参加者が車座になり、「何を言ってもよい」「相手の意見を否定しない」「互いに問いかける」「自分の経験に即して話す」「発言せず聞いているだけでもよい」「結論が出なくてもよい」などのルールに則り、考えを深め、広げていきます。
今話している人を分かりやすくするため、 「コミュニティボール」と呼ばれるボールを持っている人だけが話すことができます。
話し終わったら、手を挙げている人や意見を聞きたい人にボールを渡し、対話を続けます。
今回の対話のテーマは「幸せに生きるとはどういうことか」です。

対話ではすっきりとした結論を出すことを目的にしていません。
他の参加者の考えに、時には納得できず、違和感を覚えることもあります。
その中から、どこに納得ができ、どこに違和感を感じるのかを確かめ、自分自身を振り返ることが哲学としての対話の価値と言えます。

生徒たちは今回の実践を通して、自身や他者そして社会の「幸せ」についてこれから考え、思索し続けるということのスタートを切ることができたようでした。
 

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2021.06.07

高2 研究論文の執筆に向けての取り組みを紹介します

本校では、教育の大きな柱の一つとして探究活動を位置付けています。
その総まとめとして、生徒たちは高校2年で研究論文の執筆を行います。
研究論文の執筆は中学3年生の時にも取り組みましたが、高校2年ではそれをより発展させた形で取り組みます。
具体的には「社会のつながり」を視野に入れ、社会を意識した内容として取り組んでいきます。

現在高校2年生たちは各自が設定したテーマに基づいて決められた指導教員と打ち合わせを行い、研究の方向性を確認しこれからの予定を組んでいく活動を行っています。
最終的には研究論文を執筆し、論文をもとにプレゼンテーションやポスターセッションを行っていきます。

この日は宮阪校長先生が指導教員となった生徒4名のうち、3名が校長室を訪れました。
3名の生徒は挨拶の後、早速プレゼンテーション形式で研究テーマに関心を持ったきっかけや具体的な研究目標、研究方法、今後の懸念点・不安点、そして研究のスケジュールを校長先生に伝えました。
ChromeBookを持参し、事前に用意したスライドを用いて説明する生徒もいました。
3人の生徒が選んだテーマの分野は「言語」「教育」「法律」と三者三様でしたが、どれも素晴らしいプレゼンテーションでした。
宮阪校長先生は生徒たちのプレゼンテーションを高く評価するとともに、それぞれの研究がより的確に深められるようアドバイスを行っていました。
校長先生の惜しみない支援に生徒たちは感激し、これからの研究を充実したものしようと決意を新たに校長室を後にしました。

洗足学園はこれから1年間かけて行っていく生徒たちの研究を、学校を挙げて支援していきます。

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2021.06.04

合唱部が中1歓迎コンサートを行いました

合唱部が中学1年生の希望者を対象に歓迎コンサートを行いました。
合唱のコンサートは声を出す活動であるため、以下の新型コロナウイルス感染対策を万全に行い、実施をいたしました。

1 コンサート中はすべての窓及びドアを開け換気を行う。
2 演者も鑑賞者も全員マスクを着用する。
3 舞台から鑑賞者の最前列まで10m以上の距離をとる。
4 客席は前後左右を空け、鑑賞者同士が十分な距離をとる。

コンサートが始まると会場となった小講堂に、合唱部の生徒たちの透き通った声が響き渡りました。
時には身振りを交え、歌の素晴らしさを中学1年生に感じてもらおうと全身で表現をしていました。

コンサートの最後を飾る曲はスキマスイッチさんの「全力少年」です。
コロナ禍の中ですが、工夫をし、安全を最優先に感染対策を行って「全力」で活動をしてきた合唱部の生徒たちの気持ちのこもった素晴らしい歌声が、聴く者すべての心に感動と共に届きました。
中学1年生は先輩たちの温かい歓迎に、心からの拍手を送っていました。

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2021.06.03

トビタテ!留学JAPAN 新高1コースに本校生徒が選ばれました

先日独立行政法人日本学生支援機構が募集する「令和3年度官民協働海外留学支援制度」(トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム)に本校高校2年と高校1年の2名が選ばれたことをご紹介いたしましたが、この度、新高校1年アカデミック(テイクオフ)コースに本校生徒が新たに1名選ばれました。

新高校1年アカデミック(テイクオフ)コースは、本年度高校生になった1年生を対象とし、海外の語学学校等において外国語の習得を主たる目的とするプログラムに参加するとともに、留学先で外国語を用いて異文化交流を行うコースとなります。

見事選考に合格した高校1年のA.Fさんは7月中旬より16日間の日程でアイルランドのダブリンに留学することになりました。
Aさんは中学3年での留学を希望していましたが、コロナ禍のためその願いが叶いませんでした。
今回ご家族の紹介で「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」に挑戦をしました。
報告に訪れた校長室で、Aさんは宮阪校長先生にアイルランドへの留学を希望した理由と留学への抱負を次のように語りました。
「中3時の研究論文執筆において環境問題を取り上げました。アイルランドは環境問題への先進的な取り組みを行っている欧州各国の中でも特にその意識の高い国です。是非現地に行き、語学を学ぶと共にプラスチックのリサイクルをはじめとした環境問題への取り組みを調査し、日本にも生かせる内容を学び持ち帰りたいと思います。」

Aさんの力強い言葉から、制度の支援を受けて留学に行くことへの誇りとこの機会を無駄にせず未来に生かしたいという決意が感じられました。
本校では生徒たちが広い視野を持ち、将来を切り拓いていくことを積極的に支援していきます。

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2021.06.02

生徒が制作した新型コロナ感染防止ポスターが飾られました

校舎2階のアトリウムとミネルヴァカフェ入り口のデジタルディスプレイに、昨年度3学期に中学2年生(現中学3年生)が美術の時間で制作した、新型コロナウイルス感染防止を喚起するポスターが飾られました。

生活や社会の中の「美術」を考えてみようという学習目標のもと、生徒たちは彩色方法を工夫し、画材やパソコンツールを効果的に使用してポスターを制作しました。
構図や鮮やかな彩色など技術面での素晴らしさに加え、新型コロナウイルスの感染を防ぎたいという思いが込められたキャッチーなフレーズとアイディア溢れる図柄に、どのポスターも見る者の心を捉えて離さない魅力があります。

社会と芸術を切り離して考えるのではなく一体化して捉え、作品を創造した生徒たちの発想力と高い技術力に、心からの称賛を贈りたいと思います。
WEB上ではありますが、どうぞ作品をご覧ください。

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2021.06.01

彩羽祭実行委員の生徒たちの頑張り

5月27日(木)に、本年度の彩羽祭(文化祭)実行委員長をはじめ各部門のトップを務める高校2年生たちが宮阪校長先生を訪ね、準備の進捗状況について報告を行いました。
本校では生徒自治活動の重要な柱として彩羽祭を位置づけ、テーマの選定から催しの企画・立案、実行委員会の組織づくり、当日の運営に至るまで全てを生徒たちが取り仕切り、実行します。
本年度は新型コロナウイルス感染対策を行いながらの彩羽祭開催のため、準備から当日までの内容を全て見直し、構成しなおさなければなりません。

まず初めに、彩羽祭実行委員長から本年度のテーマである「ユートピア」について、込められた思いと意図の説明がありました。
あえて具体的な表現ではなく、抽象的な言葉である「ユートピア」をテーマに据えたのは、参加する生徒たちそれぞれに様々な解釈をしてもらいたいとの意図があります。
各々が自分自身にとっての「ユートピア」を想像し、思い描いて文化祭を盛り上げていく、そのような彩羽祭を目指していきたいと熱く語ってくれました。

また展示、公演、広報といった各部門の部門長を務める生徒たちからは、それぞれのセクションにおける企画内容の説明と成功に向けた意気込みが語られました。
宮阪校長先生からはコロナ禍における彩羽祭を不遇と捉えるのではなく、エポックメインキングの機会と捉え頑張ってもらいたいとエールが送られました。
校長先生の言葉に勇気づけられ、生徒たちは表情を輝かせて校長室を後にしました。

生徒たちは自治活動を通して、自らの頭で考え、困難な状況があってもそれを乗り越える精神力と知恵の生かし方を学んでいます。
コロナ禍における文化祭への懸命な取り組みが、きっと将来の生徒たちの人生の糧になるはずです。

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2021.05.31

2021年度Minerva seminars教養講座・外国語講座がスタートしました

「総合的な学習の時間での講演」、「教養講座」、「外国語講座」を統合し、本校校舎2階に設置された女神ミネルヴァ像の名前を冠して実施される「Minerva Seminars」。
2021年度1学期の「Minerva Seminars 教養講座」と「Minerva Seminars 外国語講座」が5月29日(土)よりスタートしました。

この日行われた「Minerva Seminars 教養講座」は、以下の講座です。
・透明マントが実現!? 電子の集団プラズモン
・プログラミングワークショップ
・物語でない本を物語にしよう
・哲学からみたキリスト教
・経済と金融市場
・情報リテラシーを身につける
・ディベート力を手に入れる!
・国際基準マナー(プロトコール)

どの講座もその分野のエキスパートの先生が担当され、生徒たちの好奇心を刺激し、楽しみながら学びを深められる内容になっています。
教室での講座は、講師の先生と生徒が双方向でコミュニケーションを取りながら、行われていました。

「Minerva Seminars 外国語講座」では、語学の基礎から文化の習得まで幅広い学習が行われていました。
中国語講座では中国語特有の発声方法を学び、中国語の発音の練習を行っていました。
一方フランス語講座では、フランス語の発音を学ぶと同時に、フランス文化の学習が行われていました。

本校では「Minerva Seminars」を通じて、魅力的で幅広い学びを提供していきます。
そして、講座を通して社会をより身近に感じられるよう生徒たちをサポートしていきます。

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2021.05.31

「神奈川全私立中学 THE MOVIE」のサイトに是非お立ち寄りください

毎年4月29日に神奈川県の全私立中学が参加し、パシフィコ横浜にて開催される「神奈川全私立中学相談会」でございますが、本年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、やむを得ず中止となりました。
代わりにWEB上で参加校の特徴やスクールライフをご視聴いただける「神奈川県全私立中学校 THE MOVIE」を立ち上げ、公開しております。

本校も参加し、学校紹介動画、洗足学園中高フィルハーモニー管弦楽団の演奏動画を掲載しております。
以下のバナーをクリックしていただき、是非「神奈川全私立中学校 THE MOVIE」のサイトにお立ち寄りいただければと思います。

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2021.05.28

ENERFISHがTBS系列「あさチャン!」で取り上げられます

5月31日(月)に放送予定のTBS系列「あさチャン!」で、本校高校3年の真庭唯花さん、山﨑柚芽さん、川村佳未さん、渡邉心海さんの考案した世界初の味で誤食を防ぐ海洋分解性プラ「ENERFISH」が取り上げられます。

「元気な魚を取り戻したい」という思いから、味で誤食を防ぐ生分解性プラスチックで作ったレジ袋を開発できないかと考えた彼女たちは、魚の嫌う苦み成分「デナトニウム」を発見。
企業や大学の協力を得て実験を重ね、デナトニウムを4%配合したプラスチックであれば、魚がほぼ誤飲せずに吐き出すことを確認しました。
このプランは高く評価され、政策金融公庫主催の第7回高校ビジネスグランプリで準グランプリを獲得。
また、環境省を訪問し、環境にも魚にも優しいレジ袋「ENERFISH」を小泉環境大臣にプレゼンテーションしました。
昨年は総務省が主催する「異能vation」プログラムのジェネレーションアワード部門の分野賞(味に関する分野)を受賞しました。

趣旨に賛同する企業のご協力があり、「ENERFISH」は昨年ついに製品化されました。
生徒たちのよりよい社会を実現したいという思いが、環境や魚を救う商品開発に繋がりました。
是非ご視聴いただき、彼女たちの取り組みを応援していただければと思います。

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2021.05.28

帰国生対象学校説明会 日程及び内容変更のお知らせ

先日お知らせいたしました、6月開催予定の帰国入試志望者対象学校説明会に関しまして、日程及び内容の変更をお知らせいたします。

昨日政府より首都圏の緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置適用の延長の発表がありました。
これを受け、本校では新型コロナウイルス感染予防に万全を期すため、平日に開催予定であった帰国入試志望者対象学校説明会を7月10日(土)の開催に変更することといたしました。
それに伴い、当初予定していた帰国生授業の見学に代え、帰国生授業の様子の動画の放映をさせていただきます。
なお、校舎見学は説明会終了後希望者を対象に実施する予定です。

帰国説明会の内容
・ 学校長ご挨拶・教育説明
・ ネイティブ教員による帰国生教育プログラムについて
・ 帰国生授業の様子の映像放映
・ 校務主任より2022年度帰国入試について
※今後状況に応じて、説明会の内容に追加・変更される場合がございます。その際はホームページ上でお知らせしていきます。
※説明会終了後、希望者を対象に校舎見学を予定しております。

参加は予約制となります。
こちらのページにアクセスし、詳細をご覧ください。(下の画像をクリックしてもご覧いただけます)
皆様のお申し込みをお待ちしております。

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2021.05.27

哲学対話について理解を深めました

本校では曖昧で不確実な時代を生き抜く力の育成を目指し、日々教育活動を行っています。
その中でも、各学年の総合的な学習の時間に取り組まれる「探究活動」と「哲学対話」は洗足ならではの取り組みと言えます。
本日は中学3年で行われた「哲学対話」のキックオフの様子を紹介いたします。

テクノロジーの飛躍的発展や急速なグローバル化などにより、これまでの常識や考え方が有効性を失っている現代において、われわれ人間はどのように考え、生きていけばよいのでしょうか。
このような現代社会ならではの課題に「哲学対話」を通じて今後生徒たちは向き合っていきますが、この日は「対話」という手法の理解を深める取り組みを行いました。

「考える」ということへのヒントとなる映像の放映、先生から「会話」「対話」「議論」の違いについての説明などが行われました。
そして、「対話」の実践として担任・副担任の先生たちが大講堂の舞台上に揃い踏みし、「必要な子育て支援とはどのようなものか」をテーマに「対話」のデモンストレーションを行いました。
先生方のやり取りや発言の内容に、生徒たちは身を乗り出して聴き入っていました。

哲学対話では結論を出すことを目的とするのではなく、様々な視点から物事を考える力を育て、モヤモヤした気持ちを抱えたまま生涯に渡って考え続けていく姿勢が大切であるということを生徒たちは理解できたようでした。
これからも洗足学園では生徒たちの「考える力」の育成に取り組んでいきます。

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2021.05.26

2021年3月卒業生の進学先、帰国生大学合格・進学状況を掲載しました

2020年度(2021年3月卒業)卒業生の進学先一覧及び帰国生のみの大学合格状況・進学先一覧を「進路状況」内の「大学合格実績」のページに掲載いたしました。

これまで大学合格状況中間報告を「進路状況」のページに掲載して参りましたが、大学合格状況と併せて、卒業生240名の実際の進学先一覧を掲載いたしました。
大学合格状況は、過去5年分をご覧いただくことができます。
進学先一覧では、医学部医学科や海外大学への進学状況、及び文系理系の系統別進学状況も掲載いたしました。
加えて、2020年度卒業生のうち帰国生の卒業生24名の大学合格状況・進学先一覧もご覧いただくことができます。

卒業生の努力の成果を是非ご覧いただければと思います。

「進路状況」ページは以下のサムネイルをクリックしてご覧ください。
 

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2021.05.25

公式インスタグラムをスタートしました

本日より洗足学園中学高等学校公式「インスタグラム」を開始いたしました。
NEWS&TOPICSの記事を中心に、学校の雰囲気を感じ取ってもらえるよう、写真を通じて生徒たちの活動の紹介や学園の情報をお知らせしていきます。
 
スマートフォンで「インスタグラム」アプリをインストールしたのち、下記のQRコードを読み取り「フォロー」をしてください。
 
フォローの手順
1 「インスタグラム」アプリをダウンロードしてインストール
(インスタアプリをインストール済みの方は3へ)

iosはこちらからダウンロード
androidはこちらからダウンロード
 
2 アカウントを作成(アプリの手順に従って進めてください)
 
3 プロフィール画面の右上の横三本線をタップ

 
4 表示されるメニューから「QRコード」を選択

 
5 画面下の「QRコードをスキャン」をタップ

 
6 以下の「QRコード」をカメラで読み取る
洗足学園中学高等学校公式インスタグラム「QRコード」

 
7 「フォローする」をタップ

 
平日の17時頃に投稿をいたします。
是非公式インスタグラムもご覧いただければと思います。

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2021.05.24

中間考査の返却が行われています

中間考査後の初回の授業では答案の返却が行われます。
中学1年の教室を訪れてみると、初めて受けた定期考査の返却が行われました。
生徒たちに返却された答案は、入学してからの2か月間の学びの成果を存分に発揮した結果のようでした。

本校では多くの科目でデジタル採点を採用しており、各設問ごとの正答率や生徒の理解度の傾向を先生方は採点の感触に加えてデータとして把握しています。
授業内容の振り返りと採点後のデータから見えてくる課題点を、的確に先生が解説していきます。
生徒たちは、先生の解説を真剣に聞きながら、答案と模範解答、ノートを机いっぱいに広げて、重要な点を書きとめていきます。

答案返却後は直しノートを生徒たちは作成していきます。
今回の考査を次に生かしていくために、直しノートの作成を通して、PDCAサイクルを構築し、実践していきます。
中間考査で見つけた課題点を分析し、解き直しや類題の演習を行って、期末考査に向けて弱点を克服していきます。
わからないことをそのままにせず、わかるようにしてから先に進むことが洗足流の勉強方法です。

学びの結果を受けとめ、次につなげようとする姿はとても素晴らしく、これからも彼女たちが大きな成長を遂げることを想起させる姿でした。

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2021.05.21

学校説明会を6月に校内にて開催いたします

本校では新型コロナウイルス感染予防に万全を期した上で、一般入試志望者対象学校説明会(以下一般説明会)を6月26日(土)に、帰国入試志望者対象学校説明会(以下帰国説明会)を7月10日(土)に校内で開催することにいたしました。(帰国説明会は首都圏の緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置適用の延長を受け、日程及び内容を変更いたしました。)

一般説明会では、校長による挨拶・学校説明、教頭による教育説明、担当者による入試説明に加えて、卒業生を招いてのインタビューも行う予定です。
帰国説明会では、校長による挨拶・学校説明、ネイティブ教員による帰国生教育プログラムの説明、帰国生授業の映像放映、担当者による入試説明を行う予定です。

また、両説明会共に説明会終了後にご希望の方を対象とした校舎見学を実施いたします。

参加は予約制で、一般説明会・帰国説明会ともに6月8日(火)午前9時より受付開始となります。
なお、今後の社会状況により実施及び内容が変更される場合がございます。
何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

皆様のお申し込みをお待ちしております。

詳細は下の画像をクリックしてご覧ください。
 

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2021.05.20

子どもまなびフェスタ2021in渋谷に参加いたします

明日5月21日(金)に渋谷ヒカリエホールで開催されます「子どもまなびフェスタ2021in渋谷」に参加いたします。
本校の受験をご検討いただいているご家庭のご相談を会場にてお受けしていきたいと思っております。

会場では新型コロナウイルス感染予防として、会場入り口での検温、マスクの着用、アルコール消毒の徹底、相談ブースでのアクリル板の設置など対策に万全を期して実施されます。
完全予約制のため、事前にご予約が必要となります。
ご予約の上、是非お越しいただければと思います。

また、ご予約いただけなかった方、当日の都合がつかない方も、教育分野で活躍されている専門家たちのオンライン教育講演会をご視聴いただけます。
事前予約、オンライン教育講演会の視聴は以下のリンクよりアクセスいただければと思います。
「子どもまなびフェスタ2021」の詳しい情報はこちらから

皆様のお越しをお待ちしております。

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