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2026.04.27

中1 学園生活のスタート特集 後編

先週金曜日に前編を掲載いたしました「中1 学園生活のスタート特集」。
後編の本日は、オリエンテーションのプログラム内で行われた「インプロ」の様子をお伝えいたします。

前回お伝えしたように、今年度の中学1年の学年目標は「KIZUKU(気づく・築く)」です。
自分自身や周囲の仲間に目を向け、小さな変化や違いに気づくこと。
そして、その気づきをもとに人との関係や自分の学びを築いていくことを大切に、この1年のスタートを切りました。

学校生活にスムーズに適応し、クラスメイトとの交流を深めることを目的として行われたオリエンテーションの中でも大きな柱となるプログラムが「インプロ」です。
「インプロ」とは、インプロビゼーション(即興表現)の略で、言葉や動きを通して自然なコミュニケーションを促し、互いの理解を深める活動です。
今回は、クラスの雰囲気づくりや人間関係の構築を目的に行いました。

各クラスでは、担任の先生の工夫や個性が表れた多彩なアクティビティーが展開されました。
「誕生日並び」「共通点探し」「ワンワード」「ナイフ&フォーク」「新聞乗り」などに取り組み、生徒同士が声を掛け合いながら協力する姿が見られました。
一方、「魂ゲーム」「みんなで椅子」などを行い、笑顔あふれる中で一体感を高めていました。

活動を通して、生徒たちは少しずつ打ち解け、笑顔や会話が広がっていきました。
「気づく」ことから始まり、「築く」ことへと繋がる経験を重ねながら、中1生たちがこれからの学校生活を豊かにしていくことを期待しています。

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