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2026.02.27

中3 音楽最終授業での演奏発表会

洗足学園ならではの取り組みの一つとして、音楽の授業での「楽器習得プログラム」が挙げられます。
一人一つの楽器を選び、中1から中3まで3年間かけて、音楽の授業の中だけで練習をし、クラスで合奏ができるようになることが目標です。
楽器に触れたことがないという生徒がほとんどですので、少人数制で講師が丁寧に教えていきます。
「音楽の楽しさを知ってもらいたい」が授業のコンセプトです。

この日は、中学3年の「音楽」の最終授業が行われました。
毎年中学3年の最終授業では、クラス全員による3年間学んできた楽器でのオーケストラの合奏を行っています。
大講堂で担任の先生や保護者をゲストに招き、合奏を披露しました。
緊張した面持ちで開始された演奏ですが、曲(ベートーベン作曲「よろこびの歌」)が進むにつれて、生徒たちの表情が笑顔に変わっていきました。
楽器の演奏を通じて、音楽を「楽しむ」生徒たちの姿勢が伝わってきました。
演奏会の最後には、お世話になった担任の先生に「仰げば尊し」を生徒全員で合唱しました。

生徒たちの3年間の集大成の演奏に、担任をはじめ演奏を聴いた誰もが大きな感動を共有させてもらいました。

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