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2022.10.27

高2 修学旅行の様子を速報いたします

高校2年生は、10月24日(月)から28日(金)までの4泊5日の日程で、関西方面へ修学旅行に行っています。
例年と比べて1日期間が長いということもあり、宿泊施設・食事施設や旅行会社と感染対策に関して周到な打ち合わせと準備を行い、実施しています。
本日は3日目までの生徒たちの様子をお伝えいたします。

高校2年修学旅行の大きなテーマは「日本文化の探究」です。
古都の歴史的遺産に触れることで、現代の日本にも通じる文化を感じ取り、日本の歴史・文化・伝統について他者に伝えられるよう理解を深めることを目的に、奈良・京都を巡っています。

初日は、クラスごとに飛鳥研修を行いました。
飛鳥寺、石舞台古墳、高松塚古墳、キトラ古墳を巡り、生徒たちは実物を見て触れる体験を通して、日本国家の形成における重要史跡の壮大さを感じ取っていたようです。

2日目は奈良公園の班別自主研修及び法隆寺の見学を行いました。
班別自主研修では生徒が行程を全て自分たちで決め、東大寺や興福寺、春日大社などの見学を行いました。
コロナ禍による制約が多い中ではありますが、生徒たちが見学や昼食場所を自主的に決定して、主体的に行動の計画をしています。

3日目は平等院鳳凰堂を見学したのち、京都市内に移動して「SDGsスタディツアー」を実施しました。
このツアーで生徒たちは6つのコースに分かれ、京都において最近問題になっている社会的課題について調査を行いました。
初めに社会課題について活動している現場を見学し、その後ワークショップで課題に対する解決策や実現のための更なる課題についての検討を行いました。
最後に各コースごとに発表を行ったのですが、どのコースも日頃の学習成果と1日の体験を結びつけた、素晴らしいものでした。

どの見学地でも集合や進行、片付け、そして最終日はコースの企画まで修学旅行委員を中心に、すべて生徒たちが行っています。
修学旅行後に、高校2年生は各自の希望進路の実現に向けて大きく進んでいきます。
修学旅行での経験を生かし、幸福な自己実現に向け、今後の学園生活に更に主体的に取り組んでくれることと思います。

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2022.10.26

ルールメイキングサミット報告会・対話会が行われました

本校では、生徒による自治活動が活発に行われています。
その自治活動の軸となる生徒会の活動の中から「中央委員会」や「定例会」の様子を、これまでNEWS&TOPICSではレポートして参りました。
今回は、初めての活動である「ルールメイキングサミット報告会&対話会」の様子をご紹介いたします。

10月20日(木)放課後に、生徒会が主導して開催されたこの会は、自治活動を盛り上げ、自分たちの力で更に学園生活を充実したものにしていきたいという思いから企画されました。
初めに、9月24日25日に開催された「ルールメイキング・サミット2022」に参加した生徒たちから、その報告が行われました。
中高生が各界のルールメーカーに出会うこのイベントを通して、生徒たちは、ルールは守るものからつくるものであるという発想の転換を学び、それをこの報告会を通して共有していました。

後半は、対話会が行われました。
テーマは「洗足をどんな学校にしていきたいか?」「洗足でルールメイキングを盛り上げるにはどうすればよいのだろうか?」の2つが設定されました。
「対話」は、他者の意見に否定的な態度をとらず、多様な意見を受け入れ、前向きに話していく場です。
「話はまとまらなくても構わない」、「意見が変わっても良い」、「発言せずにただ聞いているだけでも良い」というルールのもと、自由なやり取りが行われていました。
対話には教員も参加しましたが、先生と生徒、先輩と後輩の枠を超えてフラットに行われた対話による充実した時間は、あっという間に過ぎていきました。

1時間という時間では足りないため、第2回目を開催することが予告され、初回の報告会・対話会は終了いたしました。
対話の中で見せた生徒たちのキラキラした表情が、大変印象的な会となりました。
生徒たちの自由な発想から生まれた自治活動が、更に発展していくことを期待しています。

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2022.10.25

11月学校説明会~一般・帰国の予約受付を開始いたしました

本日午前9時より、一般生対象学校説明会及び帰国生対象学校説明会の予約受付を開始いたしました。

本校では、一般入試志望者対象学校説明会を11月26日(土)に、帰国入試志望者対象学校説明会を11月17日(木)に開催いたします。

説明会では、校長によるご挨拶、担当者による教育説明、入試説明を行う予定です。
また、説明会終了後にご希望の方を対象とした校舎見学も実施いたします。(帰国説明会では帰国生英語授業の見学も実施いたします。)
ご予約はmiraicompassよりお申込みいただけます。
※なお、今後の社会状況により実施及び内容が変更される場合がございます。何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

一般入試志望者対象学校説明会

開催日
2022年11月26日(土)

開催時間
1回目 説明会:13:20~14:05 校舎見学:14:05~14:50
2回目 説明会:15:30~16:15 校舎見学:16:15~17:00
※1回目・2回目の説明会の内容はすべて同じ内容となります。

定員   各回450組900名
集合場所:洗足学園中学高等学校 大講堂
参加対象:本校の一般入試受験をお考えの受験生・保護者

説明会内容
・学校長ご挨拶
・洗足学園の学力育成について
・2023年度一般入試について
※ご希望の方は校舎見学のご案内をいたします。

帰国入試志望者対象学校説明会

開催日
2022年11月17日(木)

開催時間
説明会: 10:00~11:15 授業・校舎見学:11:15~12:00

定員   300組900名
集合場所:洗足学園中学高等学校 大講堂
参加対象:本校の帰国生入試受験をお考えの受験生・保護者

説明会内容
・学校長ご挨拶
・洗足学園の帰国生教育について
・2023年度帰国生入試について
※ご希望の方は授業見学・校舎見学のご案内をいたします。

ご予約にあたって:
・新型コロナウイルス感染防止のため、当日ご参加いただける人数を一般説明会は1家庭最大2名、帰国説明会は1家庭最大3名とさせていただきます
・ご予約は1家庭1回のみとなります。複数回のご予約は承れません。(一般説明会と帰国説明会の重複予約は可能です。)
・予約の変更はマイページより行ってください。
・参加回の変更は、予約状況によっては行うことができないこともございます。
・キャンセルをする場合は、miraicompassで手続きをお願いします。

学校説明会の申し込み方法

予約受付開始
2022年10月25日(火)AM9:00

予約受付終了
一般説明会 2022年11月26日(土)AM8:30
帰国説明会 2022年11月17日(木)AM8:30
※先着順のため、残席がなくなった時点で予約を終了いたします。

お申込みに関して
1. miraicompassよりお申込みいただけます。こちらのページの最下段の「お申し込みはこちら」ボタンより専用サイトに接続してください。
2.受付完了後、学校説明会参加通知メールが届きます。当日はプリントアウトしたもの、もしくは携帯電話の画面を係の者にお見せください。
3.キャンセル待ちは承りません。

予約の変更に関して
・予約の変更はマイページより行ってください。
・参加日、参加回の変更は、予約状況によっては行うことができないこともございます。

キャンセルに関して
・キャンセルはmiraicompassで手続きをお願いします。

当日に関するご注意
・発熱や風邪の症状がある場合は、当日のご来校を見合わせてください。
・ご来校時に玄関にて、手の消毒へのご協力をお願いいたします。
・校内にご入構の際に、マスクの着用をお願いいたします。
・集合時間までに、中学高校校舎2階大講堂にお越しください。
・個別相談会はございません。(校舎見学の際に見学担当者にご質問ができます。)

個人情報について
・お申し込み時にご入力いただいた個人情報につきましては、学校説明会への参加目的に限り使用いたします

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2022.10.24

中3 理科オリンピック 決勝戦の様子をレポートいたします

本校では各学年での「総合的な探究の時間」において、洗足ならではの取り組みを行っています。
中学3年では、学年全員で取り組む「みんなでオリンピック企画」を立ち上げ、1学期より取り組んでおります。
今回は、先日のNEWS&TOPICSでレポートいたしました「理科オリンピック 予選」を勝ち抜いた各クラスの代表による決勝戦の様子をご紹介いたします。

10月6日(金)に「理科オリンピック 決勝戦」を小講堂で実施いたしました。
「フィルムケースに何を入れると最も遅く転がる回転体になるか」という課題に対して、決勝戦へと駒を進めた生徒たちは、クラスの仲間から情報を集め、当日の開始時間間際まで試行錯誤を繰り返し、楽しみながら取り組んでいました。

決勝戦では各クラスの代表が「どのような科学的根拠のもとに回転体を作り上げたか」について、プレゼンテーションも行いました。
どのクラスも多角的な視点で考え、アイディアを駆使し、仲間とともに何度も繰り返して検証した結果が、発表に集約されていました。
クラス全員からの応援・エールを出場者は受け、クラス一丸となって決勝戦に臨みました。

試合は予選会の記録を大きく上回り、白熱した戦いとなりました。
優勝・準優勝・アイディア賞の授与が行われ、その後行われた理科教員からの講評に、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
「科学的根拠」、「コミュニケーション」、「試行錯誤」の3つを目標とした今回の理科オリンピックでは、生き生きと課題に取り組み挑戦する生徒たちの姿を見ることができました。

今後も意欲的な取り組みを洗足学園では行っていきます。

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2022.10.21

高2 木村宗慎先生の講演会が行われました

高校2年は来週より修学旅行で京都・奈良を訪れます。
修学旅行の大きなテーマは「日本文化の探究」です。
古都の歴史的遺産に触れることで、現代の日本にも通じる文化を感じ取り、日本の歴史・文化・伝統について他者に伝えられるよう理解を深めることを目的としています。

その事前学習として、10月17日(月)に茶人の木村宗慎先生をお招きして、講演会を開催いたしました。
木村先生は、芳心会を設立し、京都・東京で稽古場を主宰する傍ら、「一日一菓」(新潮社)、「茶の湯デザイン」(阪急コミュニケーションズ)を始めとした多くの著作を執筆、10月20日放送のNHK BSプレミアム「ザ・プロファイラー『千利休 常識の壁を壊す進撃の茶人』」(再放送10月24日午後11時)にご出演されるなど、ご活躍をされている茶人でいらっしゃいます。

この日の講演のテーマは「茶の湯って何?」です。
「日本文化の探究」が修学旅行のテーマとなる高2生たちに、木村先生は多くのヒントを与えてくださいました。
はじめに、本校に今夏完成した茶室「緑叡庵」について語られました。
「日本の優れた建築文化に触れてもらいたい、そして一人一人が自分の言葉で日本文化や茶を語れるようになってもらいたい」という熱いメッセージに、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

「茶室とは何か」について、木村先生は、単に美しいだけではなく「『仮設』の非日常の空間」であり、「主客をもてなす空間」であり、「『侘び』の空間」であると語られました。
その中でも、「侘び」について、生徒たちに理解を深めてもらうために、木村先生は「茶の湯」の影響を受け今に至った「和食器」についてお話しされました。
均一で同品質な洋食器に対して、日本の食器棚には不揃いな食器が並んでいます。
この和食器が持つ「不揃い」、「非対称」でありながらも「清潔簡素」な概念こそが「侘び」であり、それはダメージジーンズをはじめ世界でも通用している概念であるという説明に、生徒たち大きく頷いていました。

そして、茶の湯を通じた日本文化の理解から話は生徒たちの将来へと展開していきます。
木村先生は「インターナショナル」と「ユニバーサル」の違いについて、語られました。
海外との結びつきが不可欠な現代において、生徒たちには世界中のどこに行っても、そしていつの時代でも通用する、まさに「ユニバーサル」な教養を身につけてもらいたいと述べられました。
先生の一言一言を漏らすまいとメモをしている生徒たちの姿が、大変印象的でした。

生徒からも木村先生に質問がありました。
「伝統文化の衰退しつつある今、何が必要だと思われますか?」との問いに、木村先生は「日本文化の文化的な価値が下がってるわけではありません。それを提供する側が50年前と同じ手法を使うのではなく、現代の手法で伝えることが必要です。時代に合わせて恐れずに工夫をすることです。」と答えられました。
この答えに、自らの生き方にも通じる思考を生徒たちは得たようでした。

この講演で得た教養や思考は、修学旅行での体験を単なる経験ではなく、将来に向けての糧にしてくれることでしょう。
修学旅行での生徒たちの成長が今から楽しみです。

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2022.10.20

オープンキャンパスを開催いたしました

10月15日(土)、降り続いていた雨がひと時止み、過ごしやすい気候の中、のべ2,000名近くの児童・保護者をお迎えして、2022年度オープンキャンパスが実施されました。
3年ぶりの開催となるオープンキャンパスは、訪れる側も迎える側も心弾む待ちに待ったイベントです。
児童・保護者を迎える在校生は、150名以上が参加してくれました。

在校生たちは一人一人が常に来校者の視点に立って、案内誘導から部活動の体験に至るまで、大変丁寧な対応をしていました。
一期一会の出会いに感謝し、このひと時を心行くまで楽しんでもらいたいという生徒たちの気持ちは、様々な工夫となって表れていました。
この夏に完成した茶室「緑叡庵」では、茶道部の体験が行われていました。
18人の参加児童を、「緑叡庵」での茶道体験、TEA LIBRARYでの「茶」の作法レクチャー、「緑叡庵」の建物解説の3つのグループに分けて、20分ずつですべての体験ができるように1時間を構成していました。
新型コロナウィルス感染対策として密にならないようにしながら、少人数できめ細やかに児童へのレクチャーを行い「茶の楽しさ」と「本物の素晴らしさ」を伝える工夫には、感嘆を禁じえませんでした。
参加したすべての部活動・生徒会の生徒たちが、それぞれの魅力をそれぞれの発信方法で懸命に来場者に伝えている姿には、洗足学園を誇りに思う気持ちが表れていました。

受験生の皆さんにとっても、在校生との交流を通して、より具体的に洗足学園でのキャンパスライフをイメージできる機会であったのではないでしょうか。
訪れた受験生の皆さんも、お迎えをした在校生たちも、お互いの時間を共有しあうことで実りあるひと時を過ごせたならば幸いです。

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2022.10.19

中学講話が行われました

2学期中間考査最終日の10月14日(金)、考査終了後に中学講話が行われました。
この日は霊南坂教会から主任牧師である後宮敬爾先生にお越しいただきました。
中学3学年の生徒たちが、大講堂で聴講いたしました。

本校では宗教教育は行っておりませんが、年に1度創立者である前田若尾先生とゆかり深い霊南坂教会より牧師先生にお越しいただき、宗教のお話ではない講話をしていただいております。
本日の講話の主題は「愛されている自分を知る」です。

冒頭に「日本人の幸福度を皆さん知っていますか?」と後宮先生は生徒たちに言葉を投げかけられました。
身体的な幸福度が1位の日本人が、精神的な幸福度は37位という結果をスライドに映されて説明をされました。
恵まれた環境で不自由の少ない生活を送っている日本人が、気持ちの点では幸福を感じていないという状況に、生徒たちは複雑な表情をしていました。

この日、後宮先生は3つのお話しを生徒たちにしてくださいました。
HIV患者を支えるカウンセラーで後宮先生のご親戚でもある女性のお話し、画家レンブラントの描いた「放蕩息子の帰還」のお話し、作家活動からミュージシャン、ラジオパーソナリティーまで幅広く活躍された中島らもさんのお話しです。
ともに、愛されていると知ることが、生きる力に繋がることを示されていました。

ずっとそこにあるのに見えない、あって当たり前であるがゆえに見過ごしてしまっている「自分が愛されていること」に気付いてもらいたいと後宮先生は生徒たちに言葉を贈ります。
自分が愛されていると思えることが幸せの源であり、多くの人の愛情を感じて生きていて良かったと思えることの大切さを、生徒たちは深く学んでいました。

後宮先生の講話を通して、明日からの生活をより実りの多いものにしてほしいと思います。

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2022.10.18

中1 教科融合授業(社会×英語×道徳)を行いました

洗足学園では、各教科で学んだ内容を分断化された知識に留めるのではなく、横に繋ぎ有機的に結びつけることで、新たな知を生み出す真の知恵を身に着けてもらいたいとの思いから、積極的に教科横断型の授業を実施しています。

中学1年では、2学期中間考査前の総合的な探究の時間に、社会・英語・道徳の教科融合授業を実施しました。
本日のその様子をレポートいたします。

授業のタイトルは、「映画Zootopiaから考える多様性、差別と偏見(英語と社会の視点から)」です。
この授業は、以下の内容を目的として実施しました。
1 「多様性」「差別・偏見」について考える機会にすること。
2 映画で描かれるテーマを「社会」の観点から、現実世界での問題(背景)に結び付けて学ぶこと。
3 映画の日本語訳からは見えてこない、オリジナル(英語)言語から感じることのできる「差別・偏見」や英語ならではの表現について学ぶこと。
4 言語を理解することの面白さを知ってもらうこと。

初めに映画「Zootopia」の紹介を通じて、描かれているテーマである「多様性」「寛容性」「差別と偏見」の提示が行われました。
生徒たちは、楽しく鑑賞した映画の根底にある「メッセージ」を受け止めることの大切さを実感しているようでした。

続いて、「社会」の視点から「ヨーロッパにおける差別と多様性」「アメリカにおける差別と多様性」についての説明が行われました。
社会科の授業で学んだ内容との結びつきに、生徒たちは映画から新たな知見を得ることができました。

「英語」の視点からは、「predator[肉食動物]」と「prey[草食動物]」など「animal」についてのイメージを、日英のセリフ比較から考えていきます。
グループワークでは、周りの友人たちと各動物のイメージを積極的に共有しあうことによって、自分とのイメージの差を実感するなど、多くの気づきが得られたようでした。
また、「日英セリフ比較」では、字幕と原文(英文)を比較することによって、字幕からは伝わらない隠された原文の魅力に気づくことができたようでした。

このように、教科融合授業を通じて、生徒たちは既存の教科の枠を超えた思考力をつけることができました。
次回の授業では、「道徳」の視点から「自分が思うユートピア・理想郷とは?」をテーマに、「哲学対話」を実施する予定です。

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2022.10.17

2学期中間考査の返却が行われています

中間考査後の初回の授業では答案の返却が行われています。
2学期の中間考査は、夏休みという長期の休みの後に行われる初の定期考査です。
長期休み中の自律の中での学びの成果と、学校行事と並行しながらも集中して臨んだ休み明けの授業での学習の成果が、どのように発揮されているか、中間考査の答案には多くのヒントが隠されています。

中学1年の教室を訪れてみると、緊張した面持ちの生徒たちの姿がありました。
生徒たちは返却された答案を真剣な眼差しで見つめていましたが、これまでの学びの成果を存分に発揮した結果のようでした。

本校では多くの科目でデジタル採点を採用しており、各設問ごとの正答率や生徒の理解度の傾向を先生方は採点の感触に加えてデータとして把握しています。
授業内容の振り返りと採点後のデータから見えてくる課題点を、的確に先生が解説していきます。
生徒たちは、先生の解説を聞きながら、答案と模範解答、ノートを机いっぱいに広げて、重要な点を書きとめていました。

答案返却後、生徒たちは直しノートを作成していきます。
今回の考査を次に生かしていくために、直しノートの作成を通して、PDCAサイクルを構築し、実践していきます。
中間考査で見つけた課題点を分析し、解き直しや類題の演習を行って、期末考査に向けて弱点を克服していきます。
わからないことをそのままにせず、わかるようにしてから先に進むことが洗足流の勉強方法です。

学びの結果を受けとめ、次につなげようとする姿はとても素晴らしく、これからも彼女たちが大きな成長を遂げることを想起させる姿でした。

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2022.10.14

2学期中間考査が実施されました

先週土曜日より中学3年~高校3年で、10月11日(火)より全学年で本日まで、2学期中間考査が実施されました。

2学期は新しい生活習慣のもと、3年ぶりに外部からの来校者を迎えて彩羽祭(文化祭)を開催するなど、ポストコロナに向けて感染予防を十分に行った上で、充実した学園生活を送ることができました。
生徒たちは、行事への取り組みの一方で、授業に集中して取り組んでおり、その成果を中間考査で発揮するべく、家庭での学習にも励んでいました。
試験を受けている生徒たちの懸命な姿には気高さを感じました。
目標に向かって努力する姿勢は、今後の人生を歩んでいく上で大切な要素となるはずです。
一人一人が自分自身の目標を定めて努力してきたことが、試験に真剣に取り組む生徒たちの姿勢から伝わってきました。

中間考査は今週金曜日まで実施されます。
考査実施後も、生徒の皆さんの懸命な努力が反映された考査結果を今後の学びの指針として役立てられるよう、フォローをしていきます。

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2022.10.12

TBSテレビ「THE TIME」中高生ニュースで本校生徒がレポートを行います

10月13日(木)のTBS系列朝のニュース番組「THE TIME」内のコーナー「全国!中高生ニュース」に、本校の生徒たちが出演いたします。
「全国!中高生ニュース」は、昨年12月からスタートした企画で、全国の学校から中高生たちがアナウンサー・スタッフとなってその学校のニュースを伝えるコーナーです。

本校では、教育の柱の一つに生徒自治活動を掲げています。
生徒たちは、自らの力で充実した学園生活を目指し、委員会活動や部活動、学校行事、学年行事、クラス行事に励んでいます。
自身の頭で考え、手足を動かし、PDCAサイクル(Plan,Do,Check,Action)を実行して、意欲的な取り組みを見せているのも洗足学園ならではです。

今回の「中高生ニュース」では生徒たちがどのような視点で、活発な自治活動を行っている母校をレポートするのか、今から楽しみです。
放送の予定は、2022年10月13日(木)午前6:45頃からとなっています。
(朝の情報番組のため、速報などにより放送日時が変更になる可能性もございます。)
是非、ご覧ください。

明日10月13日(木)は洗足学園の創立記念日のため、本校は休校となります。
NEWS&TOPICSもお休みをいただきます。
次回の掲載は10月14日(金)を予定しています。
どうぞ、お楽しみに。

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2022.10.11

11月学校説明会(一般・帰国)開催のお知らせ

本校では、一般入試志望者対象学校説明会を11月26日(土)に、帰国入試志望者対象学校説明会を11月17日(木)に開催いたします。

説明会では、校長によるご挨拶、担当者による教育説明、入試説明を行う予定です。
また、説明会終了後にご希望の方を対象とした校舎見学も実施いたします。(帰国説明会では帰国生英語授業の見学も実施いたします。)
ご予約はmiraicompassよりお申込みいただけます。
※なお、今後の社会状況により実施及び内容が変更される場合がございます。何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

一般入試志望者対象学校説明会

開催日
2022年11月26日(土)

開催時間
1回目 説明会:13:20~14:05 校舎見学:14:05~14:50
2回目 説明会:15:30~16:15 校舎見学:16:15~17:00
※1回目・2回目の説明会の内容はすべて同じ内容となります。

定員   各回450組900名
集合場所:洗足学園中学高等学校 大講堂
参加対象:本校の一般入試受験をお考えの受験生・保護者

説明会内容
・学校長ご挨拶
・洗足学園の学力育成について
・2023年度一般入試について
※ご希望の方は校舎見学のご案内をいたします。

帰国入試志望者対象学校説明会

開催日
2022年11月17日(木)

開催時間
説明会: 10:00~11:15 授業・校舎見学:11:15~12:00

定員   300組900名
集合場所:洗足学園中学高等学校 大講堂
参加対象:本校の帰国生入試受験をお考えの受験生・保護者

説明会内容
・学校長ご挨拶
・洗足学園の帰国生教育について
・2023年度帰国生入試について
※ご希望の方は授業見学・校舎見学のご案内をいたします。

ご予約にあたって:
・新型コロナウイルス感染防止のため、当日ご参加いただける人数を一般説明会は1家庭最大2名、帰国説明会は1家庭最大3名とさせていただきます
・ご予約は1家庭1回のみとなります。複数回のご予約は承れません。(一般説明会と帰国説明会の重複予約は可能です。)
・予約の変更はマイページより行ってください。
・参加回の変更は、予約状況によっては行うことができないこともございます。
・キャンセルをする場合は、miraicompassで手続きをお願いします。

学校説明会の申し込み方法

予約受付開始
2022年10月25日(火)AM9:00

予約受付終了
一般説明会 2022年11月26日(土)AM8:30
帰国説明会 2022年11月17日(木)AM8:30
※先着順のため、残席がなくなった時点で予約を終了いたします。

お申込みに関して
1. miraicompassよりお申込みいただけます。こちらのページの最下段の「お申し込みはこちら」ボタンより専用サイトに接続してください。
2.受付完了後、学校説明会参加通知メールが届きます。当日はプリントアウトしたもの、もしくは携帯電話の画面を係の者にお見せください。
3.キャンセル待ちは承りません。

予約の変更に関して
・予約の変更はマイページより行ってください。
・参加日、参加回の変更は、予約状況によっては行うことができないこともございます。

キャンセルに関して
・キャンセルはmiraicompassで手続きをお願いします。

当日に関するご注意
・発熱や風邪の症状がある場合は、当日のご来校を見合わせてください。
・ご来校時に玄関にて、手の消毒へのご協力をお願いいたします。
・校内にご入構の際に、マスクの着用をお願いいたします。
・集合時間までに、中学高校校舎2階大講堂にお越しください。
・個別相談会はございません。(校舎見学の際に見学担当者にご質問ができます。)

個人情報について
・お申し込み時にご入力いただいた個人情報につきましては、学校説明会への参加目的に限り使用いたします。

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2022.10.07

OGによる補習をご紹介いたします

洗足学園では、卒業生の力を在校生のために生かす企画として、「OGガイダンス」といったイベントや宿泊研修での「OG講話」などを実施してきました。
本校の卒業生は、このような進路面でのロールモデルとしての存在に留まることなく、学園での学びを経験してきた者として在校生の直接的な学習支援をする存在としても活躍してくれています。
今回は、先週土曜日からスタートした2学期「OG補習」の様子をレポートいたします。

本校では、授業でわからない部分をそのままにすることなく、再試験や教員による補習を通じて、理解を高めて次の単元に進むプログラムを実施しています。
これに加えて、OGによる希望者対象の補習では、家庭での学習方法や授業への取り組み方から学習内容の復習に至るまで、マンツーマンに近い形でのフォローを受けることができます。

はじめのうちは憧れの卒業生を前に緊張した面持ちの生徒たちでしたが、卒業生たちの優しく親身なアプローチで、その緊張が次第に解けていきました。
後輩たちの真剣な質問に、卒業生たちは丁寧に一つ一つ答えていました。
また、不得意分野の学習には自身の過去を振り返り、その克服過程を紹介するなど、卒業生ならでは個別指導が行われていました。
身近な先輩からのアドバイスは、生徒たちにとってこれからの学びをより深める大変良い機会となったようです。

卒業生たちと在校生たちの良き出会いの場を、本校では今後も設けていきます。

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2022.10.06

中3「理科オリンピック」の予選会の様子をお伝えます

本校では各学年での「総合的な探究の時間」において、洗足ならではの取り組みを行っています。
今回は、中学3年での取り組みを紹介いたします。

「自分の才能に気づき、それを伸ばせる機会をつくろう」という思いから、中学3年では国内外で開催されている様々な「オリンピック」の問題に洗足流のアレンジを加えて、学年全員で取り組む「みんなでオリンピック企画」を立ち上げ、取り組んでいます。
1学期に実施された「国際言語学オリンピック」に引き続き、第2弾として、9月30日(金)には「理科オリンピック」の予選を実施いたしました。

1960年代から全世界の中高生向けに「国際物理オリンピック」や「国際化学オリンピック」などが実施されていますが、今回は理科の先生がアレンジを加え、洗足特別エディションとして出題しました。
事前に与えられていた「フィルムケースに何を入れると最も遅く転がる回転体になるか」というテーマに対して、生徒たちは事前の準備と当日の試行錯誤を楽しみながら取り組んでいました。

予選では各クラスごとに8~9班に分かれ、1回きりの本番を行い、クラス代表を決めました。
次週の決勝戦ではクラスの思いを背負った6つの班が、優勝を目指して最遅回転体を作る予定です。

理論による予測と実験による検証を繰り返しながら試行錯誤していくプロセスと、本番に起きたドラマに、生徒たちは大いに盛り上がりました。
決勝戦ではどんな工夫と成果を見せるのか、今から非常に楽しみです。
今後も意欲的な取り組みを洗足学園では行っていきます。

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2022.10.05

生徒会中央委員会が行われました

生徒会中央委員会が9月29日(木)放課後に行われました。
生徒会中央委員会は生徒会による自治活動の要となる会であり、生徒会長を筆頭に生徒会役員、生徒会会計監査、生徒会専門委員会の委員長、運動部・文化部の総部長、各クラスのHR代議員が出席しました。

はじめに、生徒会から前週に行われた「定例会」の報告が行われました。
彩羽祭の総括がなされた定例会で挙がった生徒会と実行委員会の連携に関して、課題点と改善に向けた方策が提示されました。
生徒たち自らがPDCA(Plan,Do,Check,Action)サイクルを確立し、それを実行をしている姿が大変印象的でした。

次に、SKYLIGHT READING ROOM内のMEETINGROOMの活用に関しての提案がなされました。
恵まれた環境を自らの学園生活に生かしていくためには何をなすべきなのかを考えた提案に、参加した生徒たちは真剣な面持ちで耳を傾けていました。

最後に各専門委員会、文化部・運動部総部長よりの報告が行われました。
どの委員会、部活動も学園生活を自分たちの手で、より良いものにしていこうという意気込みが強く感じられる素晴らしいプレゼンテーションでした。

当日の運営や進行は、高校2年生の生徒会役員を中心に全て行われ、まさしく自治活動の中枢としての役割を実感できる会となりました。
中央委員会終了後、参加した中学生たちに話を聞くと、先輩たちの頼もしい姿に憧れを抱き、自分たちも将来壇上に登り後輩たちを導いていきたいと目を輝かせて話してくれました。
生徒たちの今後の益々の活躍が、今から楽しみです。

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2022.10.04

高1「総合的な探究の時間」の学習の様子をレポートします

高校1年生の「総合的な探究の時間」では、STEAM教育に取り組んでいます。
その中で9月は毎週クラスごとに分かれて、「STEAM講座」や実験器具に触れる機会を設けていました。

「STEAM講座」では、講師を招き、英語で研究論文を書くために必要な骨子を学習しました。
また、実際に英語で書かれた論文を読み、要点をまとめて発表するなどのアクティブラーニングを行っていました。

実験器具に触れるクラスでは、今年度導入された「走査型電子顕微鏡(SEM)」や「高速液体クロマトグラフィー(HPLC)」についての説明を受け、理科の教員が実際に器具を使って実験する様子を観察しました。
また、分光器を作成し、光が波長によって分かれる様子を観察したりもしていました。
そして、それぞれの器具を用いてどのような検証や考察を行うことができるのかを、一人ひとりが考えていました。

中間考査後からは各々が希望した講座に分かれ、教科探究を行っていきます。
生徒たちの活動をこれからも引き続きレポートして参ります。

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2022.10.03

中1生「科学の甲子園ジュニア神奈川県大会」で2位の快挙

国立研究開発法人科学技術振興機構が主催する「科学の甲子園ジュニア 神奈川県大会」で、中学1年生のI.Hさん、K.Rさん、O.Rさんの3名のチームが見事2位に輝き、全国大会出場を決めました。

「科学の甲子園ジュニア」は、科学好きの裾野を広げるとともに、次世代の科学技術イノベーションの創出を担う優れた人材の育成を目的として、科学の力を競う全国規模の大会です。
その都道府県の予選会である神奈川県大会で、中1生3名が2位となり神奈川県代表となる快挙を成し遂げました。

大会では、筆記競技と実技競技が行われ、理数の複合分野において問題解決能力をはかります。
筆記試験は、60分で8題前後の大問を3人で分担して解いていきました。
実技試験では「LEDライトで暗号を伝える」という課題に、工夫を凝らしオリジナルのLEDライトを使った暗号伝達装置を制作していくというものでした。
この課題に対し、3人はアルミ箔でLEDライトを囲うことでその反射を最大限利用するというアイディアを生かし、見事高得点を獲得しました。

報告に訪れた校長室で、宮阪校長先生から今回の大会で得た感想を尋ねられると、3人は口をそろえて「協力」の大切さを語りました。
3人で協力することの楽しさ、3人だからこそ成し遂げられた成果について、生き生きと語る姿が大変印象的でした。

I.Hさん、K.Rさん、O.Rさんは神奈川県1位のチーム3名と協力し、6名のチームとなり神奈川県代表として、12月2日(金)から12月4日(日)まで、兵庫県姫路市で行われる全国大会に出場します。
「他校の生徒と共同作業を行うことが今から楽しみです!」と力強く抱負を語ってくれました。
今から全国大会が大変楽しみです。

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2022.09.30

帰国生対象模擬面接の予約を開始いたしました

本日午前9時より、帰国生対象模擬面接の予約受付を開始いたしました。

模擬面接は小学校6年生を対象とし、お一人につき1回のみご予約を承ります。
本校の帰国生入試で行われる英語面接試験を模擬体験することができます。
詳細は以下の通りです。

帰国生対象模擬面接

開催日
2022年10月15日(土)・11月26日(土)・12月17日(土)
各日とも13:00~16:00

実施方法
洗足学園中学高等学校の校内にて対面実施
(海外在住の方、関東圏以外の国内在住の方のみZoomを利用したオンラインでの実施可)
対象学年
小学校6年生のみ(お一人様1回のみお申込みいただけます)

内容
・本校の帰国生入試で行われる英語面接試験を模擬体験することができます。
・体験時間は模擬面接5分+アドバイス5分の計10分です
・本番の試験ではネイティブ教員1名・日本人英語教員1名と児童1名で10分~15分の面接が行われますが、模擬面接はネイティブ教員1名と児童1名で行います。(5分程度)
・模擬面接後5分程度のアドバイスの時間があります。保護者もアドバイス時間での質疑応答にご参加いただけます。

模擬面接の申し込み方法

予約受付開始
2022年9月30日(金)AM9:00

予約受付終了
10月15日(土)実施分・・・10月11日(火)17:00
11月26日(土)実施分・・・11月22日(火)17:00
12月17日(土)実施分・・・12月13日(火)17:00
※先着順のため、残席がなくなった時点で終了することがございます。

お申込みに関して
1. miraicompassよりお申込みいただけます。こちらのページの最下段の「お申し込みはこちら」ボタンより専用サイトに接続してください。
2.ログイン後残席のある枠からご希望の時間帯をお選びください。(お一人様1枠のみご予約できます。)
3.受付完了後、模擬面接受講決定通知メールが届きます。
4.Zoomでのオンライン模擬面接希望の方(海外在住、関東圏以外在住の方のみ)には、実施予定日の2日前までに、参加に必要な、アクセス先URL、ミーティングID、パスワードが記載されたメールをお送りいたします。(ドメイン名「@jh-staff.senzoku.ac.jp」からのメールを受信できるよう、事前にドメイン許可設定をお願いします。)
5.キャンセル待ちは承りません。

予約の変更に関して
・予約の変更はマイページより行ってください。
・参加日、参加回の変更は、予約状況によっては行うことができないこともございます。

キャンセルに関して
・キャンセルはmiraicompassで手続きをお願いします。

当日に関するご注意
1.模擬面接開始時間の5分前までにご来校ください。
2.Zoomでのオンライン模擬面接ご希望の方は、2分前までに指定されたURLにアクセスし、Zoomアプリを起動後、事前に通知したミーティングID・パスワードでログインをしてください。Zoomではマイク及びカメラをオン(「ミュート解除」及び「ビデオの開始」)にしてください。
3.模擬面接は5分間、その後のアドバイスも5分間となります。

個人情報について
・お申し込み時にご入力いただいた個人情報につきましては、模擬面接への参加目的に限り使用いたします。

ご予約は以下のページから行ってください。
帰国生対象模擬面接のご予約はこちらから

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2022.09.29

生徒会専門委員会定例会が行われました

多様な能力の育成と人間的成長の達成のために本校が力を注いでいるものの一つが、生徒による自治的な活動です。
その自治活動の中心を担う生徒会活動は、会長や副会長をはじめとした役員の生徒たちの活動に加えて、各クラスから選出された専門委員の生徒たちの活動によって成り立っています。

専門委員会は以下の9つがあり、この日は定例会が行われました。
図書委員会 放送委員会 選挙委員会
風紀委員会 報道委員会 保健委員会
体育委員会 美化委員会 福祉委員会

専門委員会の定例会では、高校2年生の委員長、副委員長の生徒たちを中心に9月までの活動の総括と10月以降の活動の説明や意見交換が行われました。
9月に行われた彩羽祭では、部活動やクラスの活動だけではなく、委員会でも積極的な活動を行いました。
図書委員会ではSKY LIGHT READING ROOMで古本販売を行い、多くの来場者で賑わいました。
放送委員会は開催期間中の学内放送を担当し、来場者にわかりやすい情報提供を行いました。
彩羽祭での活動を振り返り、反省点や改善点を洗い出し、次年度に向けての課題解決を模索していました。

また、10月以降の活動に関しても、活発な意見が出されていました。
報道委員会では年間の生徒の活動の軌跡をまとめた「年輪」という記録誌を発行していますが、記載内容や編集方法などを生徒たち自らが考え、より完成度を高めるためには何をしたらよいのかを考察していました。

次週は生徒会中央委員会が控えています。
生徒たちの主体的な行動が、活気あふれる学園生活を生み出していきます。

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2022.09.28

彩羽祭実行委員会各部門長の挨拶を掲載いたしました

9月10日(土)11日(日)の2日間に渡って、12,000名を超える来場者をお迎えして開催された「彩羽祭」。
大盛況のうちに幕を閉じましたが、この成功は公演や展示、飲食で活躍した各団体の生徒たちを陰で支えた実行委員の生徒たちの頑張りがあってこそです。

昨年の彩羽祭終了後から先輩たちの後を継ぎ、ひたむきに準備を重ねてきました。
刻一刻と変化する新型コロナウイルス感染状況に、計画を立てては修正し、また立てては修正するという気の遠くなるような活動を開催直前まで続けてきました。
計画を立てるだけではなく、実行に向け段取りを組み、調整を行い、指示を出し、率先して行動をしていました。
全生徒を導くリーダーとしてのその姿は、崇高なものがありました。
彼女たちの努力は全ての生徒・教職員に伝わり、誰もが彩羽祭を成功させようと気持ちを一つにすることができました。
この気持ちは、当日来場された皆様もきっと感じ取ることができたのではないかと思います。

この頑張りを見せた実行委員長、各部門の部門長から皆様へのメッセージが、生徒が制作した「彩羽祭公式ホームページ」に掲載されました。
彼女たちのメッセージを是非お読みいただければと思います。
そして、来年度の彩羽祭にまたお越しいただければと思います。

生徒が制作した「彩羽祭公式ホームページ」はこちらからご覧ください

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