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2025.02.28

学園内にコンビニエンスストアがオープンしました

洗足学園では、生徒・学生の利便性向上と学校の環境の整備を目的として、溝の口キャンパス内カレッジセンター地下1階に、コンビニエンスストアを設置することとなりました。
2月27日(木)、営業開始に先立ち、店舗入り口でオープニングセレモニーが行われました。

学年末考査3日目の日程を終えた中学生・高校生が、開店前に100名以上も並び、オープニングセレモニーを見守りました。
オープン後、店内に入ると、お弁当・サンドイッチ・おにぎり・スイーツ・飲料から出来立ての惣菜類、文房具に至るまで豊富な商品が陳列されています。
特に、中高生に大人気のグミ類の種類は圧倒的な品揃えを誇り、生徒たちは楽しそうに商品を選んでいました。
昼休みや放課後に、気軽に利用できるコンビニエンスストアの開店に、生徒たちの嬉しそうな笑顔が大変印象的でした。

購入したお弁当や軽食、惣菜類を持って、地下2階の食堂ミューズの飲食スペースで友人たちと楽しそうに昼のひと時を過ごした中高生たち。
学年末考査は、土曜日まで(中学1年・2年は金曜日まで)続きますが、明日の考査に向けてエネルギーをチャージできたようです。

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2025.02.27

中1 Recitation Contest決勝が行われました

2月20日(木)4時間目に、中学1年では英語レシテーション(暗誦)コンテストの決勝を行いました。
コンテストは一般生の部と帰国生の部の2部構成で行われました。

一般生の部ではマララ・ユスフザイさんの国連演説、もしくは映画「ズートピア」での主人公ジュディ・ホップスの演説のどちらかを選択して、スピーチを行います。
帰国生の部ではシェイクスピアの『All the World’s a Stage』を暗唱します。

練習を重ね、予選を突破してきた一般生20名、帰国生4名のファイナリストたちは堂々たるスピーチを披露しました。
時には身振りを交えた迫力のスピーチに、一般生・帰国生・来場の保護者・学年団教員・ネイティブの教員もみな圧倒されていました。

この日、一般生が暗唱したマララさんの国連演説と「ズートピア」でのジュディの演説を掲載いたします。

Not to be Silenced
(Malala Yousafzai: Speech at the United Nations)
Our words can change the whole world because we are all together, united for the cause of education. And if we want to achieve our goal, then let us empower ourselves with the weapon of knowledge, and let us shield ourselves with unity and togetherness.
Dear brothers and sisters, we must not forget that millions of people are suffering from poverty, injustice, and ignorance. We must not forget that millions of children are out of their schools. We must not forget that our sisters and brothers are waiting for a bright, peaceful future.
So let us wage… So let us wage a global struggle against illiteracy, poverty and terrorism. Let us pick up… Let us pick up our books and our pens. They are our most powerful weapons. One child, one teacher, one book and one pen can change the world. Education is the only solution. Education First.
Thank you.

日本語訳
沈黙しないで
(マララ・ユスフザイ国連演説「ペンと本で世界は変わる」・抜粋)
私たちの言葉は世界全体を変えることができます。なぜなら、私たちみんなが教育という大義のもとに一致団結しているからです。そして、私たちが目標を達成したいと思うのなら、知識という武器で一緒に自分達の力を高めましょう。団結と連帯によって自分たちを守りましょう。
親愛なる兄弟姉妹の皆さん、何百万もの人々が貧困や不当な扱いや無学に苦しんでいることを忘れてはいけません。何百万もの子どもたちが学校に行けないでいることを忘れてはいけません。少年少女たちが明るく平和な未来を待ち望んでいることを忘れてはいけません。
ですから、無学や貧困やテロとの闘いを世界中で行いましょう。本とペンを手に取りましょう。それらは私たちの最も強力な武器です。ひとりの子ども、ひとりの教師、一冊の本、一本のペンが世界を変えうるのです。教育こそが唯一の解決策。教育第一です。
ありがとうございました。

Judy’s Speech from Zootopia
When I was a kid, I thought Zootopia was this perfect place where everyone got along and anyone could be anything. Turns out, real life is a little bit more complicated than a slogan on a bumper sticker. Real life is messy.
We all have limitations. We all make mistakes. Which means – hey, glass half full! – we all have a lot in common. And the more we try to understand one another, the more exceptional each of us will be. But we have to try.
So no matter what type of animal you are, from the biggest elephant to our first fox, I implore you: Try. Try to make the world a better place. Look inside yourself and recognize that change starts with you. It starts with me. It starts with all of us.

日本語訳
私が小さかったころ、ズートピアは、みんなが仲良くて誰もが何にだってなれる完璧な場所だと思っていました。蓋を開けてみると、現実の生活はバンパースティッカーのスローガンよりちょっと込み入っています。現実の生活は複雑です。
私たちはみんな限界があります。私たちはみんな間違いを犯します。ということは-楽観的に考えてみましょう!-私たちみんなにはたくさんの共通点があるということです。そしてお互いを理解しようとすればするほど、よりそれぞれが特別な存在になるでしょう。けれど私たちは努力しなければなりません。
だからあなたがどんなタイプの動物であったとしても、大きな象から、私たちの初めてのキツネ、みんなに私はお願いします。やってみてください。世界をよりよい場所にするようにしてみてください。自分自身の内側を見て、気付いてください、変化はあなたから始まります。私から始まります。私たちみんなから始まります。

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2025.02.26

体育祭に向けての生徒たちの頑張り

体育祭実行委員会の生徒たちのトップである実行委員長をはじめ、副実行委員長や各色の応援団長の生徒たちが宮阪校長先生を訪ね、準備の進捗状況の報告や実施に向けた意気込みを語りました。

本校では生徒自治活動の重要な柱として体育祭を位置づけ、競技プログラムの選定・組み立てから、進行、審判、用具、場内装飾、放送、応援に至るまで全てを生徒たちが取り仕切り、実行します。
次年度の体育祭に向けた準備は、前年度の体育祭終了直後からスタートしています。
今年4月に開催予定の体育祭に向けて、生徒たちは昨年より着々と準備を進めてきました。

実行委員長からは、「来年度創立101周年を迎えるにあたって、生徒たちから新たな種目を募集するなど、新しい取り組みを行ってきました。洗足学園の新たな100年への第1歩として頑張ります!」と抱負を語ってくれました。
新競技の追加に関しては、学年の枠を超えて協力しあってきたことを校長先生に報告しました。
副実行委員長たちからは、「チームワークを大切にしていきたいです。」「皆が楽しいと思える体育祭にしていきたいです。」という決意が表明されました。
各色の応援団長からは、「色の代表としての責任感を持って取り組んでいます。」「自分に自信を持って、400名を超える生徒たちをまとめていきたいです。」との報告がありました。
生徒たちが表情を輝かせて語る姿が、大変印象的でした。

自治活動を通して、生徒たちは自らの頭で考え、困難な状況があってもそれを乗り越える精神力と知恵の生かし方を学んでいます。
この経験が、きっと将来の生徒たちの人生の糧になるはずです。
体育祭実行委員の生徒たちの頑張りを応援しています。

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2025.02.21

高2 研究論文プレ発表会を行いました

本校では、中学3年と高校2年で、探究活動の集大成として研究論文を執筆します。
高校2年では、高校1年の探究の時間の経験を活かしつつ、高次の研究・論文を目指します。

生徒たちが挑んでいるのは単なる調べ学習ではなく、先行研究を調査しながら、そこで明らかになっていない新しい課題を見出し、仮説を立て、検証を行う、より深い探究学習です。
実社会の中に見出した、「答えがまだ明らかになっていない問い」を、教科や学問の枠はもちろん、「高校生にはここまでしか分からない」というような既成概念を超えて、総合的・横断的に考えることを目的としています。

この研究論文の総まとめともいえる「研究論文発表会」を3月7日に予定しておりますが、これに先立ち「プレ発表会」ともいえる高2生全員が行うポスターセッションが先月行われました。
ポスターセッションに臨む生徒たちは、各自が執筆した研究論文の内容をまとめたポスターを掲示し、そのポスターを見て質問を投げかけてくる来場者に説明を行います。
生徒や教員からの鋭い質問にも、丁寧かつ的確に、身振りを交えて答えている高2生の姿が大変印象的でした。

洗足学園では、探究活動の充実に向けて、今後も積極的に取り組みを続けていきます。

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2025.02.20

生徒たちが雛人形を飾りました

洗足学園は、校舎前に鯉幟がたなびく端午の節句や、校舎内に願いを込めた短冊を結び付けた笹が飾られる七夕、ポインセチアやツリーが彩るクリスマスなど、季節が感じられる学園です。
3月の桃の節句(上巳の節句)を前に、本校では生徒たちがMinervaCafeに雛人形を飾りました。

桃の節句の起こりは平安時代と伝えられ、かつては「ひとがた」を海や川に流し、無病息災を願いました。
その後、時代の変遷を経て形を変えながらもその文化はつながれ、現代でも女の子が健やかに育ち、幸せであるようにとの願いを込めて、雛人形を飾る風習が受け継がれています。
昔も今も人形に願いを託すという行為は、日本人の心に根づく情緒あふれる文化です。

洗足学園では、グローバルな時代を生きる生徒たちに、日本の古来よりある美への感性や大切にしてきたものの考え方を養い、日本人として胸を張ってユニバーサルな活躍ができる大人に成長してもらいたいと思っています。
今回飾られた「加賀雛」には、日本の伝統工芸が随所に使われています。
江戸時代の元文年間から約280年受け継がれてきた伝統工芸である木目込みの雛人形、華やかさの中にも品のある西陣織の衣装、堅牢でありながらも優美さを持つ輪島塗が施された雛壇、蒔絵が用いられ細かに再現された鏡台や箪笥、御駕籠などの雛道具。
日本が誇る伝統文化が、この雛飾りには息づいています。

生徒たちは、日本文化の伝統を感じながら、心を込めて飾りつけを行っていました。
雛人形・雛飾りを楽しんでもらい、日本文化の素晴らしさを、全ての生徒に再認識してもらえればと願っています。

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2025.02.19

米国の生徒たちが本校にて日本文化を体験しました

2月14日(金)、アメリカ合衆国コロラド州にあるTelluride Mountain Schoolより7名の生徒が、本校に来校しました。
本日は、その様子をレポートいたします。

昼食後に本校を訪れたTelluride Mountain Schoolの生徒たちは、はじめに本校の帰国生プログラムのAssociate Directorを務めるGrant Wales教諭が授業を行う高校1年帰国生の英語授業に参加しました。
本校の生徒たちと活発に交流を行う様子は、この日初めて出会ったとは思えない程、打ち解けた様子でした。

次に、日本文化の体験として、華道・茶道の体験参加をしました。
本校では、中学1年から中学3年まで、華道・茶道の授業を実施しております。
華道では生け花の体験を、茶道では茶道部の生徒たちのお点前とおもてなしを受け、日本の伝統文化への理解を深めている様子でした。

本校では、積極的な国際交流プログラムを通して、生徒たちが幅広い視野を得て、ユニバーサルな活躍ができるよう多くの機会を用意しています。

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2025.02.18

「『使えないもの』と『ゴミ』の間展」を開催しています

「総合的な学習の時間での講演」、「教養講座」、「外国語講座」を統合し、本校校舎2階に設置された女神ミネルヴァ像の名前を冠して土曜日の午後に実施されている「Minerva Seminars」。
本年度開講したMinerva Seminars教養講座の一つである「超分別ゴミ箱プロジェクト」のワークショップ成果展として、「『使えないもの』と『ゴミ』の間展」が2月15日(土)から21日(金)まで、2階アトリウムにて開催しています。

今回のワークショップは、モノの見方や考え方を議論しながら深め、それを展示という形式で公開することを目的に開催されました。
2学期から3学期にかけて、中学2年生1名、中学1年生3名の4名の生徒たちが、4週に渡ってこの講座に取り組み、今回の展示を実現しました。

「使わないもの」と「ゴミ」との境界をどのように考えていくのか、様々な視点や切り口で思索された結果、独自のカテゴリーに分別された展示を見て、在校生・保護者のみならず、入学予定者オリエンテーションに訪れた未来の洗足生たちも、新たな発見を得たようでした。

洗足学園は、「Minerva Seminars」を通して今後も生徒たちの知的好奇心を刺激していきます。

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2025.02.14

中3 公民の授業で模擬選挙を実施しました

本日は、中学3年の公民の授業内で実施した活動についてお伝えいたします。

本校の中学3年生の3学期は「資本主義」をテーマとして、その成立過程・現況・課題を学習しています。
現在の日本社会が抱える課題の一つとして過疎化や産業の衰退などがあることを学び、「消滅可能都市」が多くあることを学びました。
そこで、課題を多く抱えたある村を設定し、その村を救うために、選挙において立候補するならばどのような選挙公報を作成し、どのような選挙演説をするか、5人グループで考えてもらいました。

その村の課題を把握し、実際に地域おこしに成功した事例を調べた上で、それぞれの視点でより良い政策、そして政策を実施するための財源についてなどを発表していきました。
選挙公報の中には、
・課題となっている下水道の普及を計画的に進めるために、村のブランドを確立させ、村民のプライドをくすぐりながら、財源を確保する。
・豊かな自然を生かしながら、修学旅行やグランピングの誘致を進め、観光業を発展させる。
・名産品を返礼品としたふるさと納税制度や遺跡の価値をSNSで発信し、クラウドファンディングを行うことで収入を確保する。

など、様々な視点が書かれていました。

そして、一人の候補者を選び、実際の投票箱に票を投じました。
18歳になった時に、自分の考えで投票行動をする主権者となるだけではなく、世の中の課題を解決していく大人として活躍することが期待できる活動となりました。

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2025.02.10

生徒会会長・副会長選挙が行われました

次年度の生徒会会長と副会長を決める選挙が、2月7日(金)に行われました。
選挙前に本校では立会演説会を行い、候補者たちが自分の考えを全校生徒に主張します。
演説会場の大講堂と教室をオンラインでつないで行いました。

はじめに登壇した現生徒会長から、生徒会の活動の意義と選挙の大切さが述べられました。
その後、会長候補、副会長候補の生徒が順に登壇し、自らの考えと抱負、役職に選ばれた際に実行する公約を主張していきました。
教室で生徒たちは、食い入るように候補者たちの映し出されるスクリーンを見つめ、主張を聴いていました。
演説が終わると、教室からは候補者たちへ送られる惜しみない拍手が聞こえてきました。

後日、生徒会を構成する会長・副会長以外の役員の選挙も行われる予定です。
候補者たちの率先して生徒たちを先導していこうとする姿勢に敬意を表するとともに、当落に関わらず、目標実現のために今後も活躍してもらいたいと思います。

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2025.02.07

中1生が米国で開催された医学の国際学会に参加しました

先月、中学1年生S.Hさんが、アメリカ合衆国ハワイ島で開催された顕微鏡下手術の最も権威ある国際学会である「American Society for Reconstructive Microsurgery Annual Meeting 2025」に参加しました。

「American Society for Reconstructive Microsurgery Annual Meeting」は、世界中から多くの専門医が参加する学会で、中学生も参加でき、学術的な研鑽が目的とされています。
お父様がこの学会に出席することをきっかけに、Hさん本人も参加することとなりました。

生まれつき手のない方に手を移植する手術や、首から下を動かすことができない方の身体を動かせるようにする手術など、形成外科に係る3例の手術報告を目の当たりにして、驚愕したと報告に訪れた校長室で語ってくれました。
不可能だと思えるものを可能にすることに高揚したと感想を述べてくれたHさんは、日々研究と臨床に取り組む医師たちに尊敬の念を持ったとのこと。
今回の学会を経験し、より医学に実感を持つことができたと話してくれました。

今後は、本当に自分がやりたいことを探していきたいと表情を輝かすHさんは、楽しいと思えることをどんどん見つけたいと力強く語ってくれました。

洗足学園は、生徒たちのあくなき挑戦を応援していきます。

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2025.02.06

中2 研究論文執筆に向けたキックオフ

中学2年では、中学3年で取り組む研究論文執筆に備えて、自らの興味のある分野の先行研究を調べ、「まだ誰も調べていないこと・結論が出ていないこと」を発見し、その成果をクラスメイトの前で発表するという活動を行いました。

中2生たちは、夏休みに「自由研究」として自分の興味のある分野を調べるという活動を行っており、本活動は自由研究と研究論文の橋渡しという位置づけで取り組みました。
自分が自由研究で調べたことは、既に誰かが調べていることに気付いたり、壮大なテーマを選んだが故に方向性を絞ることが必要なことを知ったり、研究論文という海が思いもよらず深いことに、生徒たちは小さな不安と大きな好奇心を抱いていたようでした。

高校2年では、中学3年で執筆した研究論文を社会的な位置づけという視点を入れて、ブラッシュアップしていきます。
生徒たちは、研究論文の集大成となる高校2年での取り組みまで、こうして低学年からの小さな気づきと自信を積み重ねていきます。

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2025.01.30

中1 かるた大会とスポーツ大会を開催しました

1月23(木)の4・5時間目、中学1年の学年行事として、百人一首かるた大会とスポーツ大会を、クラス対抗戦として開催しました。

中1学年では、古文に親しむという目的のもと、国語の授業にて「百人一首」の理解に取り組んでいます。
その授業内容を活かし、「決まり字」の整理・確認を行うなど、クラス別に作戦が立案・実行されました。
周囲の応援も含めて、本番は白熱した競技がくり広げられました。

5時間目は、グラウンドに会場を移してスポーツ大会を実施しました。
本校の学校行事「体育祭」の競技でもある「借り人競争」など、複数の種目を実施し、各クラスの得点を競いました。

両大会終了後、各大会の優勝クラス、そして、両大会の総合優勝クラスの表彰が行われました。

今回の大会は、中学1年のかるた大会実行委員と体育委員の生徒たちが中心となって企画・運営されました。
昨年より、種目決めやルール設定などの運営について、これまで昼休みや放課後の時間を利用して両委員で協議を重ね、準備を行ってきました。
事前のルール説明も含めて、的確な指示を出し、当日も見事な進行を見せてくれました。

数か月後には、新中1生の先輩となる生徒たちの活躍が、今から楽しみです。

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2025.01.29

高1 哲学対話を行いました

1月10日(金)、高校1年では「哲学対話」を実施しました。

「哲学対話」は、対話の参加者が輪になって問いを出し合い、一緒に考えを深めていくというものです。
社会が目まぐるしい速度で変化し、その構造が複雑化する中で、答えのない問いを他者と協同して考え抜く力が求められています。
本校では、こうした社会の中で自分らしく生きていく力を養う一環として、哲学対話に取り組んでいます。

今回の対話テーマは「生きがい」です。
「生きがい」を感じにくい現代の社会構造の中で、「生きがい」という観念とどう付き合っていけばよいのでしょうか。
生徒たちは、自分なりの距離感を探りながら、対話を進めていきます。

未来との関わりの中で、現在の生が意味づけられることや、人びととのつながりの中で自分の生が意味づけられることの重要性を実感する生徒もいれば、生きているということそれ自体が肯定されるべきであり、特別な生きがいは不要であると感じる生徒もおり、自身の培ってきた人生観を他者との対話の中で深めることができていました。

生徒たちにとって、「生きがい」という言葉を通じて自身の生のあり方そのものを照射する機会となったようでした。

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2025.01.24

立体絵本がアトリウムに展示されています

選択美術の授業で高校1年生が制作に取り組んだ「立体絵本」が、現在校舎2階アトリウムに展示されています。

生徒たちは、飛び出す仕掛けを用いて、洋の東西を問わず様々な地域の物語を表現しました。
どの作品も、ページを開くごとに現れる立体的なギミックが、精細に作られています。
そして、物語のストーリーがその仕掛けを通じて、見事に表現されています。
そのクオリティーは、大変高く、校舎を訪れた生徒や保護者は立ち止まって、食い入るように鑑賞していました。

校内に展示されている一流の芸術作品に良い刺激を受けて、生徒たちのインスピレーションは広がり続けています。
芸術に溢れる洗足学園に、生徒たちの作品は欠かせない存在となっています。

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2025.01.23

高1 スポーツ大会を行いました

高校1年では、総合的な探究の時間を利用して、スポーツ大会をグラウンドで実施いたしました。
本日は、その様子をレポートいたします。

本大会は各クラスにテーマカラーがあり、防寒も兼ねて好きな上着を着ての実施となりました。
大縄跳び、ドッジボール、障害物競走などの競技を各クラスで競い合います。

各クラスの体育委員が中心となり、競技内容やルールの決定、備品の準備、当日の運営などを行いました。
当日は天候にも恵まれ、予定通り全ての競技を実施することができました。

準備や運営を頑張っていた体育委員は、「スポーツ大会では、クラス全員が一体となり、残り少ない今年度の時間を共有しながら、団結力や絆を深められるよう、さまざまな工夫を凝らしました。クラスメート同士の協力や応援が求められる場面も多く、互いの新たな一面を知る機会にもなったかと思います。」といった感想を語ってくれました。

生徒たちにとって、クラスの結束や新たな友情を感じられるよい機会となりました。

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2025.01.22

S-Orch.が海外の楽団との合同練習を行いました

洗足学園には、既存のクラブの枠を超えて、誰もが入部できる特別団体「洗足学園中学高等学校フィルハーモニー管弦楽団」(通称「S-Orch.」)があります。
通常のクラブと兼部している生徒も多く、週1回土曜日という限られた時間ではありますが、練習を積み重ねています。

1月18日(土)、オーストラリアより来日した「Sunshine Philharmonic Orchestra in Sydney」の団員たちと合同で練習を行いました。
来校した団員たちは主に小学校5年生の児童から中学校2年生の生徒が中心で、楽器ごとのパート練習では本校の生徒たちが英語を使い、優しく丁寧に教えている姿が見られました。

パート練習後はTea Libraryに移動し、全メンバーで合同練習を行いました。
「S-Orch.」の代表演奏曲とも言える「威風堂々」をはじめ、数曲の練習を行いました。
練習の最後には、合同演奏を行い、その成果を披露しました。
楽団の保護者や教員からは、大きな拍手が沸き上がりました。

「S-Orch.」の生徒たちは、音楽を通して心を通わせ、互いの文化を尊重し合いながら目的に向かって共に努力をする貴重な国際交流の経験を得ることができました。

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2025.01.20

高3 毎朝のラジオ体操の様子

高校3年の生徒たちは自らの夢への第1歩として、希望する進路の実現のため、ラストスパートをかけています。
通常授業が終了した昨年末より、自らの意思で学校に来て自習を行う高3生たちは、毎朝体育館でラジオ体操を行っています。

大学入試共通テストを翌日に控えた1月17日(金)の朝、体育館を訪れると、元気よくラジオ体操を行っている100名に迫る生徒たちの姿がそこにありました。
体操を行うその顔は、全員笑顔。
体育館は活気に溢れ、担任や副担任の先生と一緒に大きく身体を動かしています。
受験を目の前に、緊張感や不安感があるのではという予想とは異なるその楽しそうな様子や活力に満ちた表情から、洗足学園での生活や学びを誇りに思い、自分たちのこれまでを信じている高3生たちの正直な気持ちを感じ取ることができました。

ラジオ体操を終え、自習を行うSKYLIGHT READING ROOMに戻った生徒たちは、素晴らしい集中力を発揮して、黙々と自らの課題に取り組んでいました。

洗足学園は、生徒たちの夢の実現を全力で応援しています。

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2025.01.17

中2 冬の写真展を開催しました

中学2年では、年明けに「冬の写真展」を開催しました。
この企画は、冬休み中に、「冬らしさ」テーマとした写真を撮ってくるというものです。
作品は、「大賞」(テーマを大変よく表現している作品に贈られる賞)・「秀逸賞」(タイトルが秀逸な作品に贈られる賞)・「斬新賞」(発想が斬新な作品に贈られる賞)の3部門で表彰されます。

写真の上手さではなく、主題をどのように扱ったかが問われるため、生徒たちもこれこそはという部門を意識しながら作品を用意したようです。

「大賞」には、雪が積もった木々の合間に差し込む陽光を捉えた「木漏れ日」のように、冬らしい清廉な自然の美しさが切り取られたものが選ばれました。

「秀逸賞」には、小吉のおみくじの写真を用意し、「3度目の小吉」とタイトルをつけたものなど、冬らしい事物にユーモラスな言葉を添えたものが選出されました。

「斬新賞」には、ただ枯れ木の様子を写真に収めるのではなく、水面に移った枯れ木の様子を切り取った「水面に映る冬」のように世界を見つめる視線に特徴があるものが選ばれました。

洗足学園の教育には、生徒の多面的な視点や発想力を養うための試みが、数多くあります。
そして、このような楽しい企画の中にも、そのねらいが込められています。

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2025.01.09

新学期の授業がスタートしています

新学期の授業が今週火曜日より開始されました。
現在、全国的にインフルエンザが流行していますが、本校では適切に換気を行うなど感染対策を行い、新たな学期を万全の状態でスタートすることができました。

中学2年生の教室を訪れると、理科の時間では、物理分野の授業が行われていました。
物体の運動に関する法則などを、スライドに投影された図やポイントを使用し解説していきます。
生徒たちは先生の解説を聞き、うなずきながらノートに重要事項を書き込んでいました。

また、生徒たちが主体的に考え、受け身ではなく自らの意見を発信していく授業も行われていました。
ネイティブの先生による英語の授業では、プリント、テキスト、スライドを効果的に組み合わせて授業が行われていました。

実技の授業においても、洗足学園ならではの授業が展開されていました。
美術の授業では、作品の制作のみならず、PCを活用したデザインの学習などが行われていました。
音楽の授業では、一人一つの楽器を習得する「楽器習得プログラム」のもと、バイオリン・クラリネット・フルート・トランペットの中から選んだ楽器を、少人数制で講師が丁寧に教えていました。

本校では安心・安全な環境で、最先端のICT機器を活用し、多彩なアプローチで授業が展開されています。
日々進化する洗足の授業を今年もレポートしていきます。

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2025.01.06

一般入試出願受付を開始いたしました

2025年度一般入試の出願受付を1月6日(月)午前9時から開始いたしました。
事前登録(マイページ登録)がまだの方は、以下のページから事前登録へお進みいただき、マイページを作成後にご出願ください。
こちらのページ内にある「事前登録はこちらから」のボタンを押し、事前登録を行ってください。

事前登録を既にお済ませの方はマイページにログインをしていただき、出願受付へお進みください。
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出願の詳しい説明は以下のページよりご確認ください。
WEB出願に関する詳しい説明はこちらからご覧ください。

皆様のご出願をお待ちしております。

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