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2022.02.17

中1 Recitation Contest決勝が行われました

2月15日(火)4時間目に、中学1年では英語レシテーション(暗誦)コンテストの決勝を行いました。
コンテストは一般生の部と帰国生の部の2部構成で行われました。

一般生の部ではマララ・ユスフザイさんの国連演説、もしくは映画「ズートピア」での主人公ジュディ・ホップスの演説のどちらかを選択して、スピーチを行います。
帰国生の部ではシェイクスピアの『All the World’s a Stage』を暗唱します。

練習を重ね、予選を突破してきた一般生12名、帰国生4名のファイナリストたちは堂々たるスピーチを披露しました。
時には身振りを交えた迫力のスピーチに、一般生・帰国生・学年団教員・ネイティブの教員もみな圧倒されていました。

本日一般生が暗唱したマララさんの国連演説と「ズートピア」でのジュディの演説を掲載いたします。

Not to be Silenced
(Malala Yousafzai: Speech at the United Nations)
Our words can change the whole world because we are all together, united for the cause of education. And if we want to achieve our goal, then let us empower ourselves with the weapon of knowledge, and let us shield ourselves with unity and togetherness.
Dear brothers and sisters, we must not forget that millions of people are suffering from poverty, injustice, and ignorance. We must not forget that millions of children are out of their schools. We must not forget that our sisters and brothers are waiting for a bright, peaceful future.
So let us wage… So let us wage a global struggle against illiteracy, poverty and terrorism. Let us pick up… Let us pick up our books and our pens. They are our most powerful weapons. One child, one teacher, one book and one pen can change the world. Education is the only solution. Education First.
Thank you.

日本語訳
沈黙しないで
(マララ・ユスフザイ国連演説「ペンと本で世界は変わる」・抜粋)
私たちの言葉は世界全体を変えることができます。なぜなら、私たちみんなが教育という大義のもとに一致団結しているからです。そして、私たちが目標を達成したいと思うのなら、知識という武器で一緒に自分達の力を高めましょう。団結と連帯によって自分たちを守りましょう。
親愛なる兄弟姉妹の皆さん、何百万もの人々が貧困や不当な扱いや無学に苦しんでいることを忘れてはいけません。何百万もの子どもたちが学校に行けないでいることを忘れてはいけません。少年少女たちが明るく平和な未来を待ち望んでいることを忘れてはいけません。
ですから、無学や貧困やテロとの闘いを世界中で行いましょう。本とペンを手に取りましょう。それらは私たちの最も強力な武器です。ひとりの子ども、ひとりの教師、一冊の本、一本のペンが世界を変えうるのです。教育こそが唯一の解決策。教育第一です。
ありがとうございました。

Judy’s Speech from Zootopia
When I was a kid, I thought Zootopia was this perfect place where everyone got along and anyone could be anything. Turns out, real life is a little bit more complicated than a slogan on a bumper sticker. Real life is messy.
We all have limitations. We all make mistakes. Which means – hey, glass half full! – we all have a lot in common. And the more we try to understand one another, the more exceptional each of us will be. But we have to try.
So no matter what type of animal you are, from the biggest elephant to our first fox, I implore you: Try. Try to make the world a better place. Look inside yourself and recognize that change starts with you. It starts with me. It starts with all of us.

日本語訳
私が小さかったころ、ズートピアは、みんなが仲良くて誰もが何にだってなれる完璧な場所だと思っていました。蓋を開けてみると、現実の生活はバンパースティッカーのスローガンよりちょっと込み入っています。現実の生活は複雑です。
私たちはみんな限界があります。私たちはみんな間違いを犯します。ということは-楽観的に考えてみましょう!-私たちみんなにはたくさんの共通点があるということです。そしてお互いを理解しようとすればするほど、よりそれぞれが特別な存在になるでしょう。けれど私たちは努力しなければなりません。
だからあなたがどんなタイプの動物であったとしても、大きな象から、私たちの初めてのキツネ、みんなに私はお願いします。やってみてください。世界をよりよい場所にするようにしてみてください。自分自身の内側を見て、気付いてください、変化はあなたから始まります。私から始まります。私たちみんなから始まります。

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2022.02.16

中3 校長面接を行っています

中学3年では校長面接を行っています。
本校では高校進学に際して、中学3年次に校長先生による面接を生徒全員が受けます。
1グループ5~6名ごとに面接会場に入り、校長先生からの質問に答えます。

面接会場に入る前の生徒たちは、緊張した面持ちで自分たちの順番を待ちます。
前のグループの面接が終わると、生徒たちは入室時に丁寧に一礼をして、自分の席に進みます。
宮阪校長先生からは中学3年間の振り返りと高校での展望について、一人一人に質問が出されました。
生徒たちはこれまで歩んできた道のりをかみしめるように、質問に対して応答していました。
また、将来に向けての抱負をどの生徒も自信に満ちた表情で語っている姿が大変印象的でした。

教室での学び、学外での活動、自治活動、自らの口から語られるそれぞれの経験が、今の自分自身に繋がっていることを生徒たちは校長面接を通して自覚できたようでした。
そして、高校で学ぶということを改めて見つめ、より充実した生活を洗足学園で送ることができるよう、決意を新たにしていました。

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2022.02.15

トルコの生徒たちとオンライン交流を行いました

本校ではコロナ禍の中でも積極的に国際交流を行い、生徒たちがグローバルな視点を得られるよう多くの機会を用意しています。
その一つが、オンラインを活用した世界の生徒たちとの交流活動です。
今回は中学1年生を対象に「J1 CROSS-CURRICULAR STUDY AN OPTIONAL EVENT Online Meeting with Turkish Students」を実施しました。

「Online Meeting with Turkish Students」は2回に渡って行われるトルコの生徒たちとのオンライン交流会です。
この日は2回目の交流会が行われました。
参加した中学1年生には、今回が初参加の生徒も多くいました。

オンラインミーティングが始まる前の生徒たちは、少し緊張した面持ちで会場となる教室に各自のChromebookを持参して集合しました。
オンラインへの接続方法の説明を先生から聞いた後、生徒たちはZOOMに接続し、交流を開始しました。

英語を使用しての挨拶から始まりましたが、身振り手振りを交えて自己紹介や自分の国の紹介などを互いに行いました。
生徒たちの表情からはじめの緊張が解けていき、自然と笑顔になっていきます。
ミーティングの後半では、お互いが質問を出し合い、それに答えていきました。

英語というツールを通して世界と繋がることができた生徒たち。
その新しい体験から、英語学習へのより一層の意欲と、世界に視野を広げ、異なる文化や価値観を知り受け入れることの大切さを得られたようでした。

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2022.02.14

中1 国語の授業を紹介いたします

本日は中学1年の国語の授業の様子を紹介いたします。

本校の中学1年の国語は大きく分けて、3つの分野の学習を行います。
洗足学園オリジナルテキスト「洗足国語」などを用いて評論文や小説などを学ぶ「現代文」。
百人一首や文語文法を学んでいく「古典」。
そして、自らの考えを様々な社会的事象の素材を題材に表現していく方法を学ぶ「文章表現」。

この日は「文章表現」の授業が行われている教室を覗いてみました。
現在、中学1年の文章表現では1年間の学びの総まとめとしてプレゼンテーションに取り組んでいます。
テーマは「発想力」です。
新しい「もの」や「こと」の登場によって、私たちの生活や考え方がどのように変化したかを考え、発表資料と発表原稿を作成していきます。
具体的に提示された「フリーマーケットアプリ」や「コード決済」、「電子書籍」、「mRNAワクチン」といった10の新しいもの・ことの内から1つを担当し、生徒たちはこれまで調査、検証、考察、発表準備を行ってきました。

教室ではGoogle Classroom上に提出した発表スライドを用いて、グループプレゼンテーションが行われています。
どの発表も「伝える」ということを意識し、デジタルホワイトボードに自分たちがまとめたスライド資料を提示しながら、ナンバリングや文章構成を意識した発表原稿を用いて、非常にクオリテイーの高い、素晴らしいプレゼンテーションを行っていました。

洗足学園の国語では、生徒たちの持つ力を引き出し、学びの主体者としての生徒自らが思考し、表現をしていく授業を行っています。

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2022.02.10

2月10日の授業の様子をお伝えいたします

2月10日(木)、関東地方では降雪が予報されました。
本校では生徒の安全を第一に考え、この日は全生徒オンラインを利用した授業といたしました。

2時間目に教室を覗くと、先生たちはGoogle Workspace for Educationの機能の一つであるMeetを利用して、オンラインでの授業を実施していました。
今年度整備されたデジタルホワイトボートを活用し、教室で行う授業のライブ配信では、生徒たちからの質問や発言、それに対する先生の応答が行われていました。
先生との双方向でのやり取りに、生徒たちの積極的な参加姿勢が良く伝わってきました。

また、生徒たちに一人一台配付されているChromebook上に、先生が作成したパワーポイントのスライドをオンラインを通して直接映し、解説を行っていく授業もありました。
要点がまとめられたパワーポイントには、解説にあわせて次々にラインが引かれ、参考資料としての画像が映し出されていきます。
生徒たちが理解しやすいように、先生たちの工夫が凝らされていました。

本校では最先端の教育環境が整っています。
雪や台風といった荒天時も、生徒たちの学びを止めることなく、洗足が誇るICT環境をフル活用したクオリティーの高い授業を行っています。

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2022.02.09

数学と化学の融合授業を行いました

本校では主体的・対話的で深い学びを行えるよう、授業で様々な取り組みを行っております。
その一つが、教科融合授業の実践です。
教科・科目という垣根を越えて、幅広い複眼的な視点から物事を見つめていきます。
今回は、中学3年で、数学と化学の融合授業を実施いたしました。

授業の内容は、「指数対数とpH(溶液中の水素イオンの濃度)」です。
数学はただ計算することが目的ではなく、様々な学問を学ぶための基礎として土台を支えるものです。
「理科を学ぶためにも数学が役立ち、必要であることを、この授業を通して生徒たちには体感してもらいたい」と授業を担当した理科の羽田教諭は語ります。
ただ教科を学ぶだけではなく、数学や理科を通して、身の回りのことや世の中の物事に関心を持ってもらうことがこの授業の目的です。

授業は、「指数、対数の関係」「指数、対数の計算方法」「pHとは」「身の回りにある酸塩基、中和反応」を講義だけではなく、生徒たち自らが計算を行っていく演習や目で見て液体の色の変化を確認する実験などを織り交ぜて進行していきました。

この授業は、生徒たちの能動的な取り組みが求められます。
それに応えるかのように、生徒たちは各自のChromebookを使って、指数を積極的に探していました。
「pHを測ることで、身の回りの物質に関心を持つことができるようになりました。」と、生徒たちは目を輝かせて語っていました。

これからの時代では、既存の教科の枠を超えた思考力が求められます。
洗足学園ではこうした取り組みを今後も進めて参ります。

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2022.02.07

2022かながわ緑の大使に本校生徒2名が選ばれました

公益財団法人かながわトラストみどり財団が主催し、昨年秋に募集を行った「2022かながわ緑の大使」に、本校中学3年のI.Mさん、M.Rさんの2名が選ばれました。
「かながわ緑の大使」は、かながわのみどりを次の世代へ引き継ぐために、守り育てる活動を行います。
2021年度は「県民参加の森林づくり」への参加や「県内のナラ枯れ被害やシカ害について話し合い」への参加など、多くのイベントへの参加や募金活動を行っていました。

IさんとMさんは、自分たちの力を少しでも自然保護に役立てたいとの思いから参加を決意しました。
自分たちの「かながわの緑」に対する気持ちを文章にして応募した結果、見事「緑の大使」に選ばれました。

活動期間は2022年4月1日から2023年3月31日までの1年間になります。
自然を大きく変える力を持ってしまった人間は、自分たちの社会のためだけでなく、環境や生態系に配慮した行動を起こしていく必要があります。
高い志を持ち、その一歩を踏み出した2人を、心から応援していきたいと思います。

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2022.02.07

2月開催 授業見学会延期のお知らせ

【2月開催 『授業見学会』】にお申し込みの皆様へ

この度は洗足学園中学校「授業見学会」にお申し込みいただきまして、誠にありがとうございます。
2022年2月12日(土)、19日(土)に開催予定の授業見学会延期のお知らせをご連絡申し上げます。

本校では、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、2月に開催される「授業見学会」を延期することといたしました。
お申し込みをいただいていた受験生・保護者の皆様におかれましては、大変心苦しく思いますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

なお、今回延期となりました2月開催の「授業見学会」は、4月以降に開催をいたします。
その際に、2月の「授業見学会」をご予約いただいた皆様には、ご予約を確約いたします。
詳細が決まりましたら、ご案内を申し上げます。

最後になりましたが、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

洗足学園中学校

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2022.02.05

中学入試第3回を行っています

2月5日(土)中学入試第3回を実施しています。

本日の第3回入試には510名の受験生が出願をされました。

本日出席した受験生は438名、受験率は86.0%でした。

受験生のみなさんはあきらめない気持ちをもって、全力で試験に臨んでいます。

その姿には崇高なものを感じます。

粘り強く、最後まで頑張れ、受験生!

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2022.02.03

鐵絵花瓶に桜が生けられました

「Minerva Cafe」では、日本を代表する陶芸家濱田庄司先生の作品を、月替わりで展示しています。
今月展示された作品は「鐵絵花瓶」です。
今週は「桜」が生けられました。

本校では今週、2022年度中学入試が行われています。
受験生の皆さんは、中学入試という目標に向けて、懸命に努力されてきました。
今週を迎えるまでに、挫けそうになったこと、投げ出したくなったことも数多くあったと思います。
その困難を乗り越えて入試当日を迎えた受験生の皆さんを心から尊敬します。
これまでの努力に誇りを持ち、胸を張ってもらいたいと思います。

鐵絵花瓶に生けられた桜は、まだ蕾のものも多くあります。
桜は、厳しい冬の寒さを耐え、寒さの中で蕾を膨らませます。
そして、その寒さを耐え抜いた蕾は、春に美しく咲き誇ります。

受験生の皆さん、最後まで諦めることなくベストを尽くしてください。
きっと桜咲く日が来ます。
洗足学園は、すべての受験生を応援しています。

※今週のNEWS&TOPICSは2月4日(金)の記事をお休みし、2月5日(土)に中学入試第3回の様子をお伝えいたします。

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2022.02.02

中学入試第2回を行っています

2月2日(水)中学入試第2回を実施しています。

本日の第2回入試には2科選択36名、4科選択684名、合計720名の受験生が出願をされました。

本日出席した受験生は2科選択32名、4科選択547名の合わせて579名、受験率は80.4%でした。

昨日の疲れもあると思いますが、受験生のみなさんは懸命に頑張っています。

受験生の頑張りを洗足学園は応援しています!

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2022.02.01

中学入試第1回を行っています

2月1日(火)本校では中学入試第1回を実施しています。

本年度の第1回入試には2科選択22名、4科選択309名、合計331名の受験生が出願をされました。

本日出席した受験生は2科選択22名、4科選択295名の合わせて317名、受験率は95.8%でした。

受験生のみなさんはこれまで積み重ねてきた力を発揮して、懸命に問題に取り組んでいます。

頑張れ、受験生!

 

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2022.01.31

中学入試に向けた大掃除をしました

本日午後、本校では2月1日から始まる中学入試に向け、大掃除を行いました。
在校生たちは試験会場となる教室を中心に、一生懸命に掃除を行っていました。

中学1年生の教室を覗くと、生徒たちは机を丁寧に磨き上げ、床も雑巾で黙々と拭いていました。
壁の汚れもみるみるうちに取れていき、教室が生まれ変わっていく様子が伝わってきました。
コロナ禍の中、懸命に受験に向かって頑張っている受験生が綺麗な教室で全力を出しきれるよう、生徒たちは心を込めて掃除を行っていました。

中学入試初日まであと1日。
受験生の皆さんは不安とも戦っていらっしゃると思います。
皆さんのこれまでの努力は何があっても消えるものではありません。
自分を信じて、自分に自信を持ってください。
洗足学園は皆さんの頑張りを心から応援しています。

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2022.01.28

制服紹介サイトをオープンしました

公式ホームページ内に「制服紹介」サイトをオープンしました。
本日は、NEWS&TOPICSでも、本校の制服を紹介して参ります。

制服には洗足学園の思いが込められています。
基本カラーとなる緑は、生命力に溢れた雄大な森の緑、地球上の全ての生命を包み込む包容力のある教育環境をイメージしたものです。
ジャケットの胸には洗足学園のスクールマークが誇らしげに輝いています。
SENZOKU GAKUEN の頭文字のSGをベースとしたスクールマークは、曲線で構成された暖かみのあるデザインです。
外側の円はグローバルな世界、Sは生徒(Student)、Gは大地(Ground)を意味し、生徒を足元から支え、自立と大きな飛躍のための礎でありたいという願いを込めています。

冬服の基本形はこのスクールマークのエンブレムがついたジャケット、長袖白のブラウス、綾織りのゴールドのリボン、グレーのスカート、グレーのハイソックスとなります。
オプションとして、2021年度より新たにスラックスが選べるようになりました。
その他のオプションとして、ニットのカーディガンとベスト、赤・茶を基調としたタータンのスカート2種類、白のソックスがあります。

夏服の基本形は、半袖白のブラウス、綾織のシルバーのリボン、グリーングレーのスカート、白のソックスとなります。
オプションとして、冬服と共通のスラックス、ニットのサマーベスト、サマーセーター、ポロシャツ、キュロットスカートがあります。
夏服も冬服も中学・高校共通ですが、リボンのみ形が違います。

この制服を、生徒たちは誇りを持って着用し、大切な成長の期間である6年間を洗足学園で過ごしています。
制服紹介サイトは以下のサムネイルをクリックしてご覧ください。

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2022.01.27

美術の授業で制作したタッチステンドが展示されています

洗足学園では、感性を伸ばすことは学校教育における重要な要素であると考えています。
校内には、ミネルヴァ像や陶芸家濱田庄司先生の作品をはじめとした一流の芸術作品が置かれています。

恵まれた環境の中で生徒たちは音楽と共に美術や書道といった芸術の授業にも励み、素晴らしい作品を制作しています。
正面玄関を入りすぐの吹き抜けスペースであるアトリウムには、美術や書道の授業で生徒たちが制作した作品が定期的に展示されます。
その作品はいずれも力作ぞろいです。

生徒たちは楽しんで取り組み、芸術の素晴らしさを体感するとともに、自らの創造力と感性を伸ばしています。
作品の一つ一つからは、制作した生徒たちの作品にかける思いが伝わってきます。
そして、見る者に新鮮な感動を与えてくれます。

今週、アトリウムには、中学3年生が美術の授業で制作したタッチステンドが展示されました。
テーマは「光」です。
中学3年生たちは、光を意識してステンドグラス風のライティングシェードを制作しました。
その美しい作品からは、生徒たちの無限のイマジネーションが感じられました。
WEB上ではありますが、どうぞ生徒たちの力作をご覧ください。

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2022.01.26

中3 保護者によるキャリアプログラムを実施しました

中学3年では1月22日(土)に、保護者の会である洗足会の父親部門「Fathers’」のご協力のもと、母親・父親によるキャリアプログラムが実施されました。
1時間につき各クラス1名の在校生のお母様・お父様にお越しいただき、働くということについてや日頃の仕事の様子など将来を考える上で大変参考になるお話をたくさんいただきました。

今年度は新型コロナウイルス感染予防のため、校内の別フロアの教室に配信場所を設け、生徒たちのホームルーム教室とオンラインでつなぎ、授業を行っていただきました。
授業は3時間行われ、各クラス計3名のお母様・お父様の授業を受講しました。

参加されたお母様・お父様のご職業は「商社」「防衛」「司法」「建設」「経営」「エンジニア」「企画」といった多岐にわたり、テレビやインターネットでよく目にする職業からこれまで知らなかった職業まで、様々なお話を聞くことができたのは、生徒たちにとって大変新鮮な経験でした。
生徒たちは3名のお母様・お父様のお話を聞き、ワークショップに参加することで、一つの職業だけではなく複数のジャンルの職業から「働くということ」、「社会に貢献をするということ」、「自分の人生を設計するということ」とは何かを多角的に捉え、考えることができました。

身近な存在である在校生の母親・父親からのメッセージに、生徒たちはいつもとは少し違う形で将来のことを考える素晴らしいきっかけをもらったようです。

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2022.01.25

3学期「Minerva Seminars 」が土曜日に行われています

3学期の「Minerva Seminars 教養講座」と「Minerva Seminars 外国語講座」が1月15日(土)よりスタートしました。
毎週土曜日に行われ、多くの生徒たちが参加しています。

3学期の「Minerva Seminars 教養講座」では、以下の講座が設置されました。
・eスポーツはゲームなの?スポーツなの?(初級・中級)
・身のまわりをデザイン
・音を聴き、音を知る
・初めてのロボット×プログラミング
・テクノロジーを身につける
・文学で何を学ぶのか?
・経済と金融市場(実践的視点から)
・情報リテラシーを身につける
・接遇マナー講座
・日本舞踊の魅力(初級・中級)

どの講座もその分野のエキスパートの先生が担当され、より社会を身近に感じられる内容になっています。
教室での講座は、講師の先生と生徒が双方向でコミュニケーションを取りながら、行われていました。
また、体育館で行われた「日本舞踊の魅力」では和服の着付けの体験から始まり、実際に身体を動かしながら日本舞踊の所作を生徒たちは学んでいました。

「Minerva Seminars 外国語講座」では、語学の基礎から文化の習得まで幅広い学習が行われていました。
中国語講座では中国語特有の発声方法を学び、中国語の発音の練習を行っていました。
一方フランス語講座では、フランス映画を見ながら、フランス語の発音を学ぶと同時に、フランス文化の学習が行われていました。

洗足学園では、授業で学んだことがどのように社会と結びつき、自分たちの生きる世の中がどのように形作られるのか生徒たちが考える機会を、幅広い学びの場である「Minerva Seminars」を通して提供していきます。

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2022.01.24

吹奏楽部がThe Lawnでミニコンサートを行いました

1月22日(土)の昼休み、吹奏楽部の生徒たちが野外コンサートを行いました。
舞台は洗足学園溝の口キャンパスの中央に位置する「The Lawn音楽堂」です。

寒さの中にも暖かな日差しが降り注ぐ芝生のスペースの「The Lawn」に、生徒や教職員が集いました。
はじめに演奏された曲は石毛里香作曲の「アンティーク」です。
クラリネットやサクソフォーンなど木管アンサンブルの7名の編成で、複雑な曲調であり高い表現力が求められる曲を巧みに演奏していました。

次に演奏された曲は「Let it go」です。
金管楽器5名という少人数での編成ながらも、「アナと雪の女王」の壮大な世界観を見事に演奏で表現していました。

雲一つない青空が広がる洗足学園の広大なキャンパスに、生徒たちの演奏する吹奏楽の音色が響き渡りました。
コロナ禍の中でも、感染予防を万全に行い、工夫を凝らして開催されたミニコンサートは、勇気と元気を与えてくれました。

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2022.01.19

生徒会 会長・副会長選挙が行われました

本校では教育の大きな柱の一つとして「生徒自治活動」を掲げています。
生徒自らが考え、協議し、目標を定め、苦労を乗り越えてそれを実現していく経験は、受け身の教育だけでは実現できない大きな成長を個々の中にもたらしてくれています。

その自治活動の要ともいえる存在が生徒会です。
1月14日(金)に、その生徒会の中心となる次年度の会長と副会長を決める選挙が行われました。
選挙前に本校では立会演説会を行い、候補者たちが自分の考えを全校生徒に主張します。
本年度は新型コロナウイルス感染予防のため、演説会場の大講堂と教室をオンラインでつないで行いました。

はじめに登壇した現生徒会長の佐々木さんから、生徒会の活動の意義と選挙の大切さが述べられました。
その後、会長候補、副会長候補の生徒が順に登壇し、自らの考えと抱負、役職に選ばれた際に実行する公約を主張していきました。
教室で生徒たちは、食い入るように候補者たちの映し出されるスクリーンを見つめ、主張を聴いていました。
演説が終わると、教室からは候補者たちへ送られる惜しみない拍手が聞こえてきました。

後日、生徒会を構成する会長・副会長以外の役員の選挙も行われる予定です。
候補者たちの率先して生徒たちを先導していこうとする姿勢に敬意を表するとともに、当落に関わらず、目標実現のために今後も活躍してもらいたいと思います。
 

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2022.01.18

洗足学園中高フィルハーモニー管弦楽団の活動を紹介します

本日は「洗足学園中学高等学校フィルハーモニー管弦楽団」の活動の様子を紹介いたします、
学内では「Sオケ」の通称で呼ばれている「洗足学園中学高等学校フィルハーモニー管弦楽団」は11年前に結成し、既存の部活動の枠を超えて誰もが入部できる特別クラブです。
通常の部活動と兼部している生徒も多く、週1回土曜日という限られた時間の中での活動ではありますが、150名を超える団員が所属しています。

普段は楽器ごとのパートで練習をしていますが、この日は全体練習を行うため、洗足学園の敷地内にある演奏会場でありリハーサル施設でもある「シルバーマウンテン」で活動を行っていました。
3月25日に予定されている定期演奏会に向け、真剣な表情で生徒たちは練習に取り組んでいました。
定期演奏会では、日本が誇る世界的指揮者であり、洗足学園音楽大学芸術監督・特別教授の秋山和慶先生が指揮をされます。
当日は、「ウエストサイドストーリー」やハチャトゥリアンの「仮面舞踏会」、チャイコフスキーの「白鳥の湖」をはじめ、数多くの曲の演奏を行います。

在籍する団員には、洗足学園入学後から楽器の演奏を始めた生徒も数多くいますが、指導する先生方の細やかな導きで、難易度の高い曲に挑戦できるまでに成長しています。
この日も、練習ではありますが、シルバーマウンテンに見事な音色が響きわたっていました。
「洗足学園中学高等学校フィルハーモニー管弦楽団」は新型コロナウイルス感染予防に万全を期し、定期演奏会に向けて努力を続けていきます。

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