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ニュース&トピックス
学園の最新情報はこちらをご覧ください。
2026.01.10
帰国生入試の合格発表はマイページよりご確認ください
帰国生入試合格発表は、1月10日(土)21:00よりマイページでご確認ください。
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※パスワードをお忘れの場合は、ご本人確認のため、ログインでお試しいただきましたパスワードも含めまして、マイページへのログイン情報(ひらがなのお名前、メールアドレス、生年月日、パスワード)をご記入いただいた上、受験票の写し(写真で構いません)を添付して、「ao@jh-staff.senzoku.ac.jp」までメールをお送りください。
照合の上、登録いただきましたパスワードをお答えいたします。
メール対応時間:1月10日(土)13:00~22:00、1月12日(月・祝)12:00~13:00
上記の時間以外は、お問い合わせに対応できませんので、何卒ご理解の程お願い申し上げます。
2026.01.09
3学期学級委員任命式が行われました
1月6日(火)に、3学期学級委員任命式を行いました。
各学年のクラスの学級委員の生徒が参加しました。
洗足学園の委員会の中でも、任命書を授与される委員は学級委員のみです。
会場となる小講堂には、緊張しながらも引き締まった表情の生徒たちの姿がありました。
任命書の授与は後日担任より行う形とし、この日は新学級委員の呼名が行われました。
その後、校長先生による講話が行われました。
宮阪校長先生は、3学期は短いながらも1年を締め括り新しい年度に繋げていく大切な期間であることを話されました。
そして、洗足学園を創り上げていく生徒のリーダーとなる彼女たちに、学級には多様な価値観を持つ生徒たちが集う故に皆をまとめていくのは難しいことではあるが、誇りを持ってクラス・学年を導いてもらいたいと語られました。
校長先生に「同志である」とエールを送られた生徒たちは、凛とした姿勢、決意に満ちた表情で、校長先生の話を聴いていました。
その様子は、クラスをまとめていくリーダーとしてふさわしい姿でした。
本年度も残すところ3学期のみとなりました。
任命式に参加した生徒たちは、校長先生の話された通り、1学期、2学期と学級委員を務めた生徒たちからバトンを受け取り、新学年へ向けての大切な0学期となる3学期を、充実した学期になるようクラスを導いていきます。
彼女たちの益々の活躍を期待いたします。
2026.01.08
スキー教室を行いました
昨年末に行われたスキー教室の様子をお伝えいたします。
2025年12月19日~22日の4日間の日程で、長野県白樺高原国際スキー場にてスキー教室が行われました。
レベル毎に少人数のグループに分かれ、インストラクターの方々の指導の下、スキーを楽しみました。
予想もしなかった暖冬と降雨により、急なスケジュール変更や、利用できないコースもありましたが、初級者から上級者まで動ずることなく、それぞれが技術の向上に励みました。
練習後はホテルの部屋で友人達と交流し、おいしい食事を楽しむ等、充実した4日間となりました。
クラスの壁や学年の壁を越えて交流することで、スキーの技術を学ぶだけでなく、縦のつながり横のつながりで協働することの重要性や同じ目的を持って時間を共有すること尊さを学ぶことができました。
参加した生徒たちは、「来年も参加したい!」と感想を語ってくれました。
生徒たちにとって、人生の思い出に残る貴重な経験ができた4日間でした。
2026.01.07
3学期始業式の様子をお伝えいたします
本日は1月6日(火)に行われました3学期始業式の様子をお伝えいたします。
3学期の始業式も、中学の部と高校の部に分かれて、それぞれ大講堂で実施されました。
始めに生徒全員で校歌が斉唱されました。
登壇した宮阪校長先生は、新年を迎えるにあたって、昨年自らが体験された陶芸についてお話をされました。
昨夏に備前焼の制作を体験された校長先生。
作品が完成してご自宅に届いたのが、5カ月後の年末であったそうです。
その作品は、自分が作ったものとは思えないほど立派な作品に生まれ変わっていました。
なぜそのように時間がかかったのか、備前焼について調べると、釉薬を使わず土と炎だけで作り、長い時間をかけて乾燥させ、1週間~2週間火をくべ続け、更には焼き終わった後もゆっくりと冷ましていくという長い工程を要するものであることがわかりました。
備前焼の割れない強さ、そして本物としての価値は「育てる時間」にあったと校長先生は語られました。
今の世界はスピードと効率が求められる世の中です。
しかし、考えてみると生徒の皆さんの成長は、一瞬で出来上がるわけではありません、
3学期は1年間の仕上げの時期、ただ急いで終わらせるのではなく、じっくりとこれまでを振り返り、その意味をかみしめながら終わらせることが重要であると校長先生は話されました。
生徒の皆さんには「丁寧さ」の重要性を伝えたいと校長先生は続けます。
時間をかけて築いた人間関係や学力は、簡単には壊れません。
備前焼の制作のように、納得いくまでじっくりと丁寧に学園での生活を過ごしていくことが大切であると3学期に向けたエールを送り、話を締め括られました。
校長先生の言葉を受け、生徒たちの表情には新たな1年、新たな学期を充実したものにしようという決意が表れていました。
次に、舞台上では、校内読書感想文コンクールで受賞した生徒の表彰が行われました。
登壇した生徒は、校長先生の「おめでとうございます!」という言葉に喜びの表情を見せ、賞状を受け取っていました。
続いて、読書感想文コンクールで最優秀賞を受賞した感想文を、中学の部では本人の中学1年N.Kさんが朗読を、高校の部では図書委員長が代読をしました。
作品を細部まで読み込み、自らの考えを瑞々しい表現で綴った感想文に、朗読を聞いていた生徒たちからは自然と拍手が沸き上がりました。
最後に、中学始業式では生徒会副会長が、高校始業式では生徒会長が登壇しました。
生徒会長の高校2年Nさんは、短くても次年度に向けた大切な期間である3学期を次につなげるために大切に過ごしていきましょうと呼びかけました。
また、これから自らの夢に向けて挑戦していく高校3年生の先輩たちにエールを送りました。
生徒会長の挨拶に、生徒たちの誰もが頷き、拍手を送っていました。
本校では、3学期も安心して生徒たちが学園生活を送ることができるよう、実りある教育活動を行って参ります。
2026.01.06
一般入試出願受付を開始いたしました
2026年度一般入試の出願受付を1月6日(火)午前9時から開始いたしました。
事前登録(マイページ登録)がまだの方は、以下のページから事前登録へお進みいただき、マイページを作成後にご出願ください。
こちらのページ内にある「事前登録はこちらから」のボタンを押し、事前登録を行ってください。
事前登録を既にお済ませの方はマイページにログインをしていただき、出願受付へお進みください。
マイページへのログイン及びご出願はこちらのページより行ってください。
出願の詳しい説明は以下のページよりご確認ください。
WEB出願に関する詳しい説明はこちらからご覧ください。
皆様のご出願をお待ちしております。
2025.12.18
2学期終業式が行われました
12月18日、本校では2学期終業の日を迎えました。
NEWS&TOPICSでは、終業式の様子をお伝えいたします。
この日は、中学の部と高校の部に分かれて終業式が行われました。
校歌斉唱の後、登壇した宮阪校長先生は、ご自身の「手帳」についてのエピソードを紹介されました。
新たな1年に向けて、新しい手帳に来年の予定を書き込み来年も頑張ろうという気持ちが高まる一方、過去に使いびっしりと書き込みがされた手帳に書かれた「自分の感じたこと」「心に留まったこと」を読み返すことで、その時の自分に出会うことができると語られました。
その書き込まれた心に残る言葉から、今年度のノーベル生理学・医学賞を受賞された大阪大学の坂口志文特任教授にまつわる言葉を生徒たちに紹介されました。
「正しい努力が道を拓く」「信念と粘り強さ」「運・鈍・根」
40年間、信念を持って根気強く、ひたむきに努力を続け、道を拓かれたと坂口先生の姿勢を語られました。
「やりたいことを見つけ、いろんなことに挑戦したらいい」という坂口先生の言葉が、一人の卒業生の姿に重なったと話されました。
シドニー大学で獣医学の研究に取り組んでいる卒業生と今年再会した校長先生。
彼女は、小学生の頃から小動物の命を救いたいという志を持ち、その夢を持ち続けて努力を続けています。
洗足での生活は忙しかったが充実しており、今の自分があるのは洗足での生活があったからだと話してくれたそうです。
今も忙しい日々を過ごしながらも幸せで生き生きとしている卒業生の姿から、「夢を持って努力することが、その人の人生を照らす」と生徒たちに語られました。
そして、その卒業生も坂口先生も、正しい努力をひたむきに続けている姿は、美しくかっこよいと述べられました。
最後に、その時その時の自分の気持ちを書き留めておくことをアドバイスし、充実した冬休みになるようにエールを送られて、話を締め括られました。
生徒たちは、校長先生の一言一言を胸に刻んで聴いていました。
次に、学期中に活躍した部活動や学外活動参加者の表彰が行われました。
大講堂の舞台で校長先生から表彰状を手渡される生徒たちの表情は、大変誇らしげでした。
続いて、学外活動で活躍した生徒たちの発表が行われました。
終業式では、「オックスフォード模擬国連大会」に参加した生徒たちが登壇し、活動報告を行いました。
現地での模擬国連プログラムの紹介からイギリスでの経験に至るまで、スライドを駆使してわかりやすく紹介をしていました。
聴講していた生徒たちの身を乗り出し聴いている姿が、大変印象的でした。
その後、来年3月に本校内で開催される模擬国連同好会主催のジャパンメトロポリタン模擬国連大会(JMMUN)の紹介が行われました。
主催者として、国内のみならず世界各国の生徒たちが集う国際的な模擬国連大会への意気込みが感じられる素晴らしいプレゼンテーションでした。
図書委員会より読書感想文コンクールの審査及びPOPコンテストの企画の説明が行われた後、生徒会より中学の部では生徒会副会長が、高校の部では生徒会長が登壇しました。
中学の部で登壇した生徒会副会長の中学3年Kさんは、2学期のすべての行動が今の自分につながっていると話し、これから迎える冬休みを充実した期間にしていきましょうと呼びかけました。
その言葉に、生徒たちの誰もが頷いていました。
明日から迎える冬休み、しっかりとした目的意識を持ち、有意義な時間を生徒たちには過ごしてもらいたい思います。
2025年のNEWS&TOPICSは本日の記事で最後となります。
今年一年ご覧いただきまして、心より感謝申し上げます。
新年は1月6日(火)より記事の掲載を行って参ります。
来年も本校の教育活動をわかりやすく皆様にお届けできるよう、努めて参ります。
どうぞ良いお年をお迎えください。
2025.12.17
cookpadとの特別授業を行いました
本校では積極的に企業や大学とコラボレーションを行い、生徒たちへの授業を行っています。
1学期に引き続き、クックパッド株式会社とタッグを組み、食育のコラボレーション特別授業を行っています。
クックパッド株式会社は、料理レシピ検索・投稿サービス「クックパッド」をはじめ、食にまつわる多角的な事業を展開している企業です。
国内のみならず、「クックパッド」のグローバルプラットフォームの展開は、世界76カ国、34言語という世界的な広がりを見せています。
今回は、12月6日(土)より16日(火)まで、高校2年が1クラスずつ「食」を学びの題材として、講義と調理実習のワークショップに臨みました。
今回のテーマは、7月に続き「創造力」です。
前回は創造力を働かせてトマトパスタを作り上げましたが、今回は新たに「スパイスカレー」という料理に挑戦していきます。
授業前半のワークショップでは、調理をしていく上での留意事項や食中毒の危険性などを学んでいきました。
授業後半は、いよいよ調理実習です。
前回の特別授業で発揮した「創造力」を今回も生かし、スパイスカレーの調理に挑みました。
授業前半のワークショップで記入した自身のカレーに対する思い出のチャート(「いつ」「どこで」「だれと」「どんなカレーを」「どんな気持ちで」)を生かしながら、それぞれの班で個性溢れるカレーを作り上げていきました。
生徒たちは単に「作り、食べる」だけではなく、様々なアプローチで「食」への理解と思考を深めていきました。
今後も洗足学園では、社会を幅広い視野・視点で考える授業を展開して参ります。

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