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2020.12.24

PDA高校生即興型英語ディベート全国大会で健闘しました

12月19日(土)・20日(日)の2日間にわたってオンラインで行われた文科省後援第6回PDA高校生即興型英語ディベート全国大会に、本校高校2年生の佐々木凜芽さん、井形真李碧さん、片山佳乃さんが出場し、チームで15位の成績を収め、大健闘しました。
また、佐々木さんがベストディベーター賞を受賞しました。

PDA全国大会は、一般社団法人パーラメンタリーディベート人財育成協会が主催する全国規模の英語ディベート大会です。
パーラメンタリーディベート人財育成協会はグローバルに活躍する人財育成を目的とし、英語での発信力、論理的思考力、幅広い知識・考え方、プレゼンテーション力、コミュニケーション力などの複数の力を用いた即興型英語ディベートを推進しています。
この大会では、即興型英語ディベートの普段の練習の成果を試し、全国の高校生と議論を交わすことで、さらなる成長・学習意欲を促すことを目的としています。

即興型ディベート大会では、当日にテーマが与えられ、準備はわずか15分、すぐにディベートが始まります。
当日出されたテーマは「マスクの着用を義務化すべきである」「メディアは自殺のニュースを報道すべきではない」「不妊治療を無償化すべきである」「小学校での少人数学級は、害よりも利益をもたらす」など、今年話題となったものが多く、各チーム白熱した議論が繰り広げられました。

リモートでの大会ではありましたが、ディベートを通じて全国の高校生たちと切磋琢磨し、オンラインで交流することができた貴重な機会となりました。

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