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2021.09.26

彩羽祭1日目の様子をレポートします

本日より彩羽祭がいよいよ開催されました。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、生徒のみの参加となりましたが、0から生徒たちの力で創り上げた彩羽祭は、素晴らしい輝きを放っています。
今日と明日のNEWS&TOPICSは彩羽祭実行委員会広報部門の生徒たちと共同で記事を製作し、掲載しています。

まずは新型コロナウイルス対策です。
実行委員の生徒たちは感染拡大防止のために彩羽祭に参加する全ての生徒・教職員にQRコードを配付し、各展示・公演会場に設置したipadでスキャンを行うシステムを作りました。
これにより誰がどの時間にどの場所にいたかを把握することができます。
従来より行っている手洗い、三密の回避、ソーシャルディスタンスの確保に加えて、QRコードによるスキャンで、より安全に楽しめる文化祭となりました。
実行委員の生徒たちの感染を絶対に防ぐという気持ちのこもった対策に、全生徒・教職員が進んで協力をしていました。

LIVEで行う新体操部やダンス部、書道部、模擬国連同好会、吹奏楽部、弦楽合奏部、合唱部等の公演は事前の抽選により観客数を少なくしての公演となりました。
感染対策に気を配り、出演者同士の間隔を空け、マスクを着用しての公演形態となっています。
準備時間も制限される中、自分たちにできる精一杯のパフォーマンスを見せてくれました。
舞台で活躍している生徒たち、運営に携わっている部員、公演部門担当の実行委員の生徒たちの生き生きとした表情が、無事に上演できた喜びを物語っていました。

また、今年は男子校の聖光学院との合同発表会が行われました。
今夏に行った聖光学院と洗足学園の合同研修「Summer-Academic Course」。
この研修では「ジェンダー」をテーマとして、お互いに考えを共有しながら議論を深めていきました。
この議論を経て深めた考えを、聖光学院の生徒と洗足学園の生徒が発表しました。
他校の生徒と切磋琢磨した学外活動(他流試合)の内容を、多くの洗足生が目を輝かせながら聴き入っていました。

今年度の新たな企画として、「公募企画」が行われました。
クラスや部の枠を超えた有志の団体が、「公募動画」と「公募公演」の2部門に参加しました。
「公募動画」部門では、学外活動での研究の成果をまとめた動画や、ビアノの演奏動画、自主製作した短編映画を上映しました。
また、「公募公演」部門では、寄席やダンス、歌唱など多種多様な演目が有志の生徒たちによって演じられました。

各教室では各団体が用意した様々な企画が展示されていました。
展示部門に関しては明日の彩羽祭2日目のNEWS&TOPICSでレポートしたいと思います。

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