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2020.01.09

PDA全国大会(英語ディベート大会)に本校高校1年生3名が出場しました

12月21日、22日に本校高校1年生の佐々木凜芽さん、井形真李碧さん、我妻結衣さんの3名が東京大学本郷キャンパスで開催された第5回PDA全国大会に出場しました。

PDA全国大会は、一般社団法人パーラメンタリーディベート人財育成協会が主催する全国規模の英語ディベート大会です。
パーラメンタリーディベート人財育成協会はグローバルに活躍する人財育成を目的とし、英語での発信力、論理的思考力、幅広い知識・考え方、プレゼンテーション力、コミュニケーション力などの複数の力を用いた即興型英語ディベートを推進しています。
この大会では、即興型英語ディベートの普段の練習の成果を試し、全国の高校生と議論を交わすことで、さらなる成長・学習意欲を促すことを目的としています。

即興型ディベート大会では、当日にテーマが与えられ、準備はわずか15分、すぐにディベートが始まります。
当日出されたテーマは「部活動は週3日に制限すべきか」「SNSは社会の分断を助長するか」「共通テストおける英語外部試験の導入は利益をもたらすか」など、高校生にとっては身近で差し迫ったものが多く、各チーム白熱した議論が繰り広げられました。
ディベートの勝ち負けだけでなく、全国のハイレベルな高校生と交流する貴重な機会となりました。

佐々木さん、井形さん、我妻さんのチームは4戦して3勝し、参加全64団体中13位と大健闘しました。

本人たちは次回は世界大会を目指すと頼もしい抱負を語ってくれました。

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