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2022.09.12

彩羽祭2日目の様子をレポートいたします

昨日に引き続き、本日も彩羽祭の様子をレポートいたします。
彩羽祭2日目は、ご予約いただきご来場いただいた受験生・保護者1,500組3,000名、在校生の保護者・ご家族、卒業生を合わせた総来場者数は6,752名でございました。
2日間合わせて12,032名もの皆様にご来場いただきましたことを、心よりお礼申し上げます。

本日は、展示部門・飲食部門の団体の活躍を中心にご紹介いたします。
今年度の展示部門の特徴は何といってもその工夫と完成度の高さにあります。
華道部や書道部、美術部、写真部をはじめとした部で展示された作品のクオリティーは大変高く、息を呑む迫力と美しさがありました。

掲げたテーマに対する学年やクラス、各団体の模造紙による調査内容の展示も詳細かつ大変見やすく、これまでの取り組みへの成果が伝わってくるものでした。
また、装飾も工夫しており、彩羽祭の今年のテーマ「Sparkle」を意識した外・内装を行っている団体も数多くありました。

加えて、特筆すべきが掲示以外の展示方法の多様化です。
Society5.0の時代を迎えた文化祭の展示を象徴するかのような動画での展示。
来場した生徒たちが共にテーマを体感できる体験型の展示。
ICTスキルを駆使して、制作したプログラムに参加できるコンピュータ利用型の展示。
生徒たちの工夫が光る様々な展示は本校のアカデミックな文化祭の象徴と言えるでしょう。

3年ぶりに復活いたしました飲食部門では、高校2年生のクラス、茶道部やクッキング部、保護者の会である洗足会のお父様部門のFathers’による模擬店と東北物産展が開かれました。
茶道部は、今夏に完成したTea Library内の茶室「緑叡庵」で、お点前の体験を行いました。
体験した来場者の皆様は、茶道部の生徒が心を込めて点てたお茶を、日本の伝統技術の粋が尽くされた茶室でいただく貴重な体験に、深く感動をされていました。
各飲食団体は、それぞれ創意工夫を凝らし、ただ単に飲食を提供するのではなく、そのテーマに関する調査なども展示し、文化祭ならではの模擬店の在り方を示してくれました。

そして、忘れてはならないのが縁の下の力持ちである彩羽祭実行委員会の生徒たちの活躍です。
実行委員会には「展示・貸出部門」「公演部門」「飲食部門」「装飾部門」「広報部門」の5部門があります。
それぞれの部門が、懸命に準備と当日の運営を行っておりました。
その場の状況に応じて柔軟に判断を行い、主体的に行動していた実行委員の生徒たちに、心より賛辞を贈りたいと思います。

2日間の日程を無事終了し、今年の彩羽祭は閉会しました。
このコロナ禍の中での経験は、生徒たちのこれからの人生の糧になると確信できる素晴らしい文化祭となりました。

9月13日(火)、14日(水)は彩羽祭の振替休日のため、NEWS&TOPICSの掲載をお休みをいたします。
次回は9月15日(木)に更新予定です。
お楽しみに!

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