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2022.09.11

彩羽祭1日目の様子をレポートいたします

いよいよ彩羽祭が、昨日より2日間の日程で開催されています。
コロナ禍により昨年・一昨年は生徒のみの参加で開催した彩羽祭でしたが、今年は新型コロナウイルス感染予防を徹底して、受験生・保護者、在校生保護者・家族、卒業生をお招きしての開催となりました。

この日ご予約をいただきご来校くださった受験生・保護者は1,500組3,000名、総来場者数は5,280名でございました。

0から自らの力で創り上げた彩羽祭で、生徒たちは素晴らしい輝きを放っていました。
彩羽祭1日目のレポートは公演、展示、飲食の各部門の中から公演部門にスポットライトを当てて、お届けいたします。

ご家族や学外からのお客様をお迎えして行う久々の公演に、生徒たちは緊張と嬉しさの入り混じった表情で当日の朝を迎えました。
今回彩羽祭で公演を行う団体は12を数えます。
事前に公演部門の実行委員会と協力してPR動画を作成し、ミネルヴァカフェと入試相談コーナーで放映することで、その魅力をアピールする工夫を行いました。

ダンス部、新体操部、剣道部の運動部部門の公演では、練習を重ねた完成度の高い演技・競技が披露され、見る者を魅了していました
文化部も負けてはいません。
吹奏楽部・弦楽合奏部・軽音楽部・合唱部の公演では、どの部も素晴らしい音色・歌声を会場に響かせていました。
演劇部は衣装・小道具にもこだわりを持ち、迫真の演技で観客を引き込んでいました。
また、文化部の公演で欠かすことができない公演が書道部のパフォーマンスです。
グラウンドにて、大筆を使い全身で描く文字には、生徒たちの熱い心が現れていました。
模擬国連同好会の発表、英語ディベート同好会・中学1年生のディベートの試合は、事前の調査、論の構成とも非常にクオリティーが高く、テーマを深く掘り下げて、自らの主張を来場者に伝えることができていました。

どの部の生徒たちも、準備時間が限られる中、自分たちにできる精一杯のパフォーマンスを見せてくれました。
舞台で活躍している生徒たち、運営に携わっている部員、公演部門担当の実行委員の生徒たちの生き生きとした表情が、無事に上演できた喜びを物語っていました。

各教室では各団体が用意した様々な企画が展示されていました。
また、今年は3年ぶりに彩羽祭での飲食の販売が行われ、飲食団体の生徒たちが活躍していました。
展示部門、飲食部門に関しては、彩羽祭2日目のレポートとして、明日のNEWS&TOPICSに掲載いたします。
明日もお楽しみに。

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