News & Topics

ニュース&トピックス

2022.07.29

中1 白樺湖ホームルーム研修レポート 第2弾

昨日に引き続き、7月23日(土)~25日(月)の日程で行われた中学1年白樺湖ホームルーム研修の様子を紹介いたします。
本日は第2弾として、2日目・3日目の生徒たちの姿をレポートいたします。

2日目は、「車山ハイキング」と「キャンプファイヤー」が行われました。
ハイキングでは標高1925mの車山の山頂を目指して、クラスごとに登りました。
「関東とは違った白樺湖の綺麗な空気が吸えて清々しかった。」
「ガイドさんの『みんなが虫たちの世界にお邪魔している』という言葉が印象に残り、虫を含めた自然に対して謙虚な気持ちになれた。」
「都会では見られない植物が見られ、またコンクリートの上ではありえない涼しさを体感でき気持ちよかった。」

生徒たちの感想から、自然の偉大さと謙虚な気持ちを持つことの大切さを感じている様子が伝わってきました。

キャンプファイヤーでは点火の儀式で火のありがたみを知った後で、ホームルーム研修実行委員が何日もかけて考え、企画したレクリエーションを行いました。
クラスを半分に分けてゲームを行った後、全クラス合同でレクリエーションを楽しむなど、普段はあまり関わることのない他クラスの生徒との交流ができたようで、生徒たちは充実した時間を過ごすことができました。

最終日となる3日目は、アウトドアクッキングが行われました。
アウトドアクッキングでは、3日間を共に過ごしてきた班のメンバーと協力して、カレーを作りました。
初日に食材のありがたさを学び、2日目で自然のありがたさを学んだ生徒たちは、それらに感謝をしながらカレーを作っていました。
「自分の班は火がなかなかつかず苦戦していた中、違う班の人からコツを教えてもらって火をつけることができました。」
「親たちはいつも当たり前のように料理をしていますが、実際作ってみて楽しかったけれど、とても大変だったので、親の大変さを学び、感謝の気持ちでいっぱいになりました。」
「普段ならコンロをつけてフライパンやお鍋でカレーを作れてしまうけれど、コンロがないというだけで火を調整をするのが難しく、常に気を使い大変でした。けれど、その分、作ったカレーはとても美味しく感じました。」

今まで当たり前だと思っていたことに感謝しなければならないということを改めて実感している様子が、生徒たちの感想から伝わってきました。

3日間の研修を通して、生徒たちは今まで経験したことがない様々な体験から、楽しみながらも多くを学ぶことができました。
ホームルーム研修での経験を糧に、2学期も充実した日々を過ごしてもらいたいと思います。

page_top