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2022.07.05

書道・書写の作品がアトリウムに展示されています

洗足学園では、感性を伸ばすことは学校教育における重要な要素である考えています。

「音楽」「美術」と並んで高校1年芸術選択の授業で行われる「書道」では、日本における「書」を深く理解し、作品の制作を通して文字の持つ力と美しさを学んでいきます。
アトリウムでは、昨年度「選択書道」の授業内で高校1年生(現高校2年生)が書いた創作の「一字書」が展示されています。
一筆入魂の文字には、硯に向かう生徒たちの心がよく顕れています。
静寂の中、自分に向き合い、筆をとる生徒たちの姿が文字から伝わってきます。

また、アトリウムには高校1年生の作品と並んで、中学1年生が書写の授業で書き上げた作品が2種展示されています。
中学では1年から3年までの3年間、国語の授業時間内に「書写」の授業を実施しています。
丁寧に紙飛行機の形に折られた半紙には、自らが行きたい場所が小筆で書かれていました。
紙飛行機と並んでもう1種展示された毛筆で大きく書かれた堂々たる文字は、「楷書」を学ぶ授業で先生のお手本に沿って書き順を確認しながら制作されたものです。
共に心のこもった中1生たちの文字は、素晴らしい作品と言えます。

生徒たちの力作をWEB上ではありますが、どうぞご覧ください。

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