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2021.07.02

音楽の授業で教員が合奏を披露しました

洗足学園ならではの取り組みの一つとして、音楽の授業での「楽器習得プログラム」が挙げられます。
一人一つの楽器を選び、中1から中3まで3年間かけて、音楽の授業の中だけで練習をし、クラスで合奏ができるようになることが目標です。
楽器に触れたことがないという生徒がほとんどですので、少人数制で講師が丁寧に教えていきます。
「音楽の楽しさを知ってもらいたい」が授業のコンセプトです。

音楽の授業では新型コロナウイルス感染予防をとして、「広い空間の教室で全員前を向き楽器ごとの練習を行う」、「貸し出し用のクラリネット・フルートはすべてプラスチック製に替え細部に至るまで消毒が行えるようにする」などといった対策を万全に行い、「楽器習得プログラム」を実施しています。

この日は中学3年1学期の「音楽」の締めくくりの授業が行われました。
授業の後半、小講堂の舞台上に授業を担当した先生方が揃い踏みして、模範演奏を行いました。
演奏の最後の曲は、社会現象にもなったアニメ「鬼滅の刃」のメドレーです。
メドレーの終わりにはオリジナルの編曲を行い「紅蓮華」「竈門炭治郎の歌」「炎」の3曲の主題が様々なパートによって繋ぎ合わされた曲が演奏されました。
先生方からの素晴らしい曲のプレゼントに生徒たちは皆感動していました。

演奏の様子を動画でどうぞご覧ください。
(著作権の関係上、「鬼滅の刃メドレー」などの演奏の様子はカットさせていただいております。)

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