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Q&A2
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入試関係
帰国生(学園生活)
帰国生(入試関係)
帰国生(学園生活)
 
q 一般教科の受験勉強をしていませんが、国語・算数はついていけるのでしょうか?
a 個人差がありますが、日本の小学校での経験がない生徒でも中学2年頃には基礎力ができてきます。積極性と強い意志をもてば日々の学習で克服できます。国語、算数より日本地理、歴史で苦労している生徒が多いようです。なお、基礎力の不十分な生徒には、土曜日の卒業生による補習をすすめています。
 
q 帰国生入試のB方式で入学した場合、A方式で入学した者との差は卒業までうまらないのでしょうか?
a 方式に関係なく入学後、英語のグレード分けを行います。
2グレードに分けていますが、入れ替えは行います。B方式で入学した生徒でも上のグレードに入れます。今、在学している帰国生のTOEFL ITP(年1回受験)のスコアーを比較しますと、下のグレードの生徒の方が良いスコアーを出す場合も多々あります。本人の努力次第で道は開けます。
 
q 国公立への進学を考えているのですが、帰国生でも大丈夫でしょうか?
a 難関校は5教科7科目または8科目になりますので、入学後は幅広く学習する必要がありますが、中学1年からしっかりした学習する習慣を身につけていけば大丈夫です。東京大学、京都大学、一橋大学などに合格している帰国生もいます。
 
q 授業以外に英語をキャッチアップする講座はありますか?
a 放課後にTOEFL500講座、およびTOEFL600講座があります。週1回90分で無料です。さらに、ICPWなどの有料の講座もあります。
 
q 帰国生に対する言葉遣いについての指導について教えてください。
a 中学1,2年は基本的な生活習慣の確立期としてルールの遵守、挨拶、マナーについての指導をしますが、その一環として正しい日本語を話すことを指導します。
 
q 理数教育については、どのような特色がありますか?
a 中学1年から高校1年までは、体験・経験・読書から得る学力に重点を置いています。理科は実験が多く、4つの実験室を設置しています。数学についてはしっかりした基礎力を身につけることに重点を置き、常に到達度のチェックをしています。高校2年生から文系(4クラス)・理系(2クラス)にわかれたクラス編成となり大学進学に向けたカリキュラムになります。数学については文系でも経済、経営関係に進学を希望する生徒が増えてきており、数学II、数学Bまで習得するカリキュラムとなっています。
 
q 長期留学期間中に習得したクレジットは認証されるのですか?
a 本校の提携校への留学中に習得した単位はすべて認証し、帰国後は進級することになります。(高校1年で留学した場合は、帰国後高校2年へ)
 
q 転勤等で転校し、2,3年後にこちらへ戻った場合、復学はできますか?
a 国内・外問わず、本校に一度在籍された方が本校への転編入学を希望される場合は、原則として復学できます。
 
q 帰国生として受験しなくても入学後に英語などについて、帰国生クラスで教育をうけることができますか?
a 帰国生の授業についていけるだけの英語力がある生徒については、ネイティブの先生による審査に合格すれば帰国生クラスで授業を受けることができます。
 
q 帰国生英語の授業内容、レベルはどのくらいですか?また、討論形式のようなスピーキング能力を上達させるような授業もありますか?
a 帰国生の英語の授業は英語圏の同年齢の生徒と同じレベルのことを教えています。英検1級取得者は中1からいます。授業中は生徒同士の会話も英語を使用しています。また、ディベートなどの授業があり、それがスピーキング能力上達に役立っています。
 
q 音楽関係のクラブについて教えてください。
a 音楽関係のクラブとしては、吹奏楽、弦楽合奏、合唱、軽音楽があります。いずれも活発に活動をしており、洗足祭、定期演奏会などで発表しています。
 
q ピアノ、ヴァイオリンの個人レッスンを受ける機会はありますか?
a 学園に音楽教室があり、放課後の個人レッスンを受けることができます。
 
q 高校は、帰国クラスから音楽科へ進学した場合、英語の授業は普通科へ進学する帰国生と一緒に受けることはできますか。
a 音楽科と普通科とは授業時間もカリキュラムも全く異なりますので、音楽科に進学した場合には、英語の授業も全く別になります。
 
q 入学後は帰国生は別クラスになりますか。
a 各学年の帰国生は30名程度です。15名ずつ2クラスに在籍します。学年6クラスのうち2クラスが帰国生と一般生の混合クラスになります。毎年クラス替えはありますが、この形は高校1年生まで続きます。
 
q 現在まだ海外駐在中です。来春までに帰国にならなかった場合、入学資格はどうなりますか。また、入学資格がキープできる場合、帰国を早めて4月入学と海外生活を重んじての途中入学、貴校はどちらをお勧めになりますか。
a 4月から入学されたほうが、学校生活になじみ、学習・生活のスタイルも確立できるのではないかと思います。帰国時期が変わる可能性のある方は個別にご相談ください。
 
q A方式、B方式の試験方式がありますが、入学後の英語のクラスのレベル別に関係はありますか。
a 入学後のグレード分けは、A・Bの区別なく、テスト(インタビューを含む)などをおこなった上で決定します。
 
q 数学の授業も一般受験の生徒と別だという話を聞いたのですが、本当ですか。どちらの数学の授業に出席するか選択はできますか。
a 数学の授業は一般生と混合のクラスでおこなわれます。別ではありません。
 
q 英語の教育の高さはよくわかりましたが、一般入試で入学した生徒とは学力のレベルの差は大きいと思います。昨年の大学合格実績を見ますと6年間の間に少しずつ縮まるようですが6年間の勉強は一般入試の生徒と比べかなり苦労するのでしょうか?
a 帰国生が英語以外の教科で一般生と学力の差があるのは否めません。個人差はありますが数学などより日本地理や歴史などで苦労している生徒が多いようです。しかし、中2年になるとその差が縮まり、中3、高1ではその差がほとんどなくなってきます。大事なことは英語以外の学力の差を必要以上に気にしないことです。与えられた課題などをやっていくうちに、しだいにコツがつかめてくるはずです。むしろ英語という武器があるわけですから、その方面を学習に活かしたほうがいいでしょう。なお、基礎力の不十分な生徒には、土曜日の卒業生による講習をすすめています。
 
q 帰国生に関してはすべてネイティブの先生ですか?日本人の教師による英語の授業はあるのですか?例えば文法など大学受験に向けての授業。
a 基本的に帰国生の英語は4年間(高1まで)ネイティブの授業になります。高2からは日本の大学受験対策のため日本人教師による授業になりますが、希望すれば文系では引き続きネイティブの授業を受けることもできます。
 
q 帰国生用英語クラスに入ったものの、帰国して年数が経っているため授業についていけないと判断した場合一般クラスに移ることはできますか?
a 帰国生入試で入学された生徒については4年間(高1まで)ネイティブの授業を受けていただくことになります。どうしてもネイティブの授業についていけない場合は相談に応じますが、4年間は帰国生の授業を受けていただくのが基本です。
 
q 年々合格ラインが上がっていますが、帰国生徒の人数を増やす事は考えていますか?
a 今のところ、帰国生の定員を増やすことは考えておりません。
 
q 海外経験者(英語圏でなくドイツの日本人学校在留経験者)に対して入試への配慮等はありますでしょうか?
a ありません。
 
q 小学2年の時に海外から帰国しました。帰国生の扱いの中には入らないのですが、英語の保持は続けています。能力があれば英語は帰国生と一緒にうけることができますか?
a 一般入試で入学した生徒についてもネイティブの先生の面接を受け、許可がでれば帰国生の授業を受けることが可能です。
 
q 英語の本の蔵書数、ジャンルを教えてください。司書の先生と面談できますでしょうか。図書館教育、読書指導についてお話を伺いたいです。特に英語の本の読書指導について伺いたいです。
a 図書室にある英語の蔵書数は4,500冊です。これ以外に英語の多読授業で使用している本が9,000冊あります。ジャンルは物語がほとんどでノンフィクションはわずかです。司書の方とは勤務時間内でしたら、その場で簡単なお話はできると思います。ただし、図書室外での面談については勤務に支障をきたしますので難しいと思います。読書指導としては英語を問わず、各学年で独自に取り組んでいます。また、一般生は多読という英語授業を展開しています。
 
q 英語以外の語学を学習出来る様になる予定はありますか。(今は英語以外にドイツ語をしゃべれるので行った先の国の言葉を忘れないようにしたいと思いますが)
a 英語以外の語学をカリキュラムに加える予定は今のところありません。
 
q College Preparation ですが、海外の大学に行く希望を持った場合、サポートをいただけますか。例えば海外のテストの受験Sapportなど
a 海外の大学受験などのサポートはある程度いたしますが、本人が対応していくことを基本としています。
 
q 英語の帰国生取り出し授業やTOEFL対策等を行う上で、特別費用というものが発生しますでしょうか。
a TOEHL講座は無料ですが、他の放課後に行われている英語の講座は有料です。ほとんどが年間2万5000円ですが、講座によって多少異なることがあります。
 
q 理系・文系を同一カリキュラムで行う構想は今年の受験の子供たちが在校中に行う予定ですか?
a カリキュラムは6年間一貫したものが理想と考えます。そういった意味では来年の中学1年からの導入は難しいと考えます。しかし、「在学中の生徒に一番ふさわしいカリキュラムは何か」については常に考えて行かなければならないものと思っています。
 
q 帰国生と一般生の人間関係の溝などはありますかクラス分けはどの様になっているでしょうか
a 溝といったものを感じたことはありません。クラス分けは高1まで毎年あります。1学年6クラス編成ですが、その中の2クラスが帰国生と一般生の混合クラスになります。
 
q ネイティブによる授業時間数は週に何回ほどありますか?
a 英語の授業は週5〜6時間ありますが、帰国生の英語の時間はすべてネイティブの先生による英語です。
 
q 帰国生英語と一般の英語の授業の違いはどのようなものでしょうか。
a 帰国生の英語授業はすべてネイティブの先生によるアメリカ型の英語授業ですが、一般生は授業のほとんどを日本人の英語教師が担当し、初歩から授業を始めます。
 
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