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| 国語科教員が編集した渾身のオリジナル教材で論理的な思考力を育成 |
| 中学入試を突破して入学してきた生徒たちにとって、検定教科書に掲載されている文章は、少々物足りない印象があります。そこで、「現代文分野」の時間の中で、国語科教員が新書などから優れた評論を厳選し編集した「洗足国語」というオリジナル教材を用いた授業を実施しています。中学生にはかなり手ごたえのある高度な内容となりますが、少し背伸びしてでも読んで欲しいと思う文章ばかりです。高校2年からは大学入試レベルの発展的内容となり、近代に関する様々な文章に触れることで、視野を広げ、論理的な思考力を育成します。 |
| 文系志望者も理系志望者も同じ到達目標でハイレベルな学力を完成 |
古典への苦手感を作らないように、導入として中学1・2年では「百人一首」に楽しく触れ、当時の言語や生活習慣、考え方を学びながら基礎を固めていきます。中学3年からは古典文法や漢文の基礎学習がスタートし、後半は高校1年の教科書を使用した先取り授業を行います。高校ではさらに多くの古典文学を読みこなし、解釈する力と読解力を向上させていきます。
また洗足では全ての学力を高めていく根底にはしっかりとした国語力がなければならないと考えています。したがって文系志望者・理系志望者いずれにも国語の力を鍛錬してハイレベルな目標に到達させ、生涯に活かせる学力を育んでいきます。 |
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| 総合力の土台であり知的成長の源として、国語科では「語彙力」に注目し強化していくことを重点課題にしています。豊かな語彙力を獲得することにより、表現力と志向の幅を広げていけるように指導します。 |
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| 将来いかなる分野に進んでも必須となってくる国語力を考慮し、24年度のカリキュラム改定により理系コースの国語科授業時間を増やし、文系コースと同等の到達目標に向かって授業を展開します。 |
●国語教育の内容と進度

※高校2年から文系コースと理系コースに分かれますが、学習内容は同じです。 |
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